虚弱高校生が世界最強となるまでの異世界武者修行日誌
妹の沙耶と共にひっそり暮そうとするが、倖月朱花の父、竜弦の戯れである条件を飲まされる。それは竜弦が理事長を務める高校で卒業までに首席をとること。
倖月家は世界でも有数の財閥であり、日本では圧倒的な権勢を誇る。沙耶の将来の件まで仄めかされれば断ることなどできようもない。
こうして学園生活が始まるが日常的に生徒、教師から過激ないびりにあう。
ついに《体術》の実習の参加の拒否を宣告され途方に暮れていたところ、自宅の地下にある門を発見する。その門は異世界アリウスと地球とをつなぐ門だった。
恭弥はこの異世界アリウスで鍛錬することを決意し冒険の門をくぐる。
主人公は高い技術の地球と資源の豊富な異世界アリウスを往来し力と資本を蓄えて世界一を目指します。
不幸のどん底にある人達を仲間に引き入れて世界でも最強クラスの存在にしたり、会社を立ち上げて地球で荒稼ぎしたりする内政パートが結構出てきます。ハーレム話も大好きなので頑張って書きたいと思います。また最強タグはマジなので嫌いな人はご注意を!
書籍化のため1~19話に該当する箇所は試し読みに差し換えております。ご了承いただければ幸いです。
一人でも読んでいただければ嬉しいです。
いや~左京君、恭弥達のこと理解していますね~確かに、恭弥のスキル・魔術は
恐らく「13覇王」の中でアルスと「三位」以外とは明らかに魔術・スキルの「強度」と「量」の差が圧倒的なので左京君がそう考えても仕方ないですね~
まあ、確かにメフィストが敬拝の態度をしてた理由の1つは左京が言ってる事ですが。恐らく、メフィストは恭弥がどういう存在かあの映像を見て確定しているのであの様な態度にしたのでしょうね~
そういえば、これから恭弥は戦闘用の魔術って開発するのですか?今まで、恭弥は戦闘ではスキルに頼っていたのでそろそろ戦闘用の魔術を持っても良い頃では?
後、恭弥は時雨さんに謝りに行かなくて良いのですか?
左京君違うんですよ。国盗りゲームしなくても
もうジョーカーはF世界を支配下にしつつあるんで日本という島国の一勢力を排除したところでどうとでもないんですw
千鶴の部下という名目で護衛に強制的に従属化にされるのはレベル300の賢いクズの方と想像。
今回さらりと出しましたね、世界序列3位が天族だってことに
ビックリしましたw
1章の129話の13番目の覇王では1位と3位は欠席状態で
1位についてはネメシスのボスがぼっこぼこにしちゃったらしいしかわからず
3位の存在は忘れ去られてましたが・・天族って5界最強なんですね。
気になったのは思金神が左京にじゃなく審議会に情報等を提供したってことは
世界中の審議会上層部の認識なのか日本支部だけの認識なのかは想像の中でしかないですが
妖精の森が日本においては倖月家より上って認識になってもおかしくはないって感じですよね。
上層部はジョーカーの正体を知ってるだろうし余計に・・
今回の左京視点はいろいろと熟考出来たりと楽しかったです。
昔みたいな一日に何話同時更新とか黄金期のころを胸に抱きつつ楽しみに待機してます。
第2章 144話
校正表
和泉家という名の甘い蜜に負けて事件を握りつぶしたりなどしなかったのなら、
校正→和泉家という名の甘い蜜に負けて事件を握り潰したりしなければ、
(何か違和感ありますので、読みやすく、違和感無いように変えてみました)
ペナルティー
校正→ペナルティ
(現在では、小文字で単語が終了する場合、長音はつけないのが普通です。ただし、個人でも、まだつける方もいますので、作者様にお任せします)
このような公表しえない事実では蜥蜴の尻尾切すらできるか怪しい。
校正→このような公表しえない事実では蜥蜴の尻尾切りすらできるか怪しい。
黙秘するのでは、虚偽判断識別の魔術道具の効果は教授しえない。
校正→黙秘するのでは、虚偽判断識別の魔術道具の効果は享受しえない。
当事者が口を紡ぐ以上、
校正→当事者が口を噤む以上、
(この頃、この単語の間違いをする作家さんが多く見受けられます。口を(つむぐ)のではなく、口を(つぐむ)
のです。紡ぐは、糸をつむぐなどに使います。口を開かないのは、つぐむ、です)
以上、今話の校正表です。
やはり、戦闘シーンがないと間違いが少ないですね。
文章の推敲力は、書いていくことと読み続けることのみによって上昇します。
作者様は、胸張っていいくらい同年代の人たちより優れていると思いますよ。
第2章第144話 誤字脱字報告
藤原千鶴《ふじわらちずる》→藤原千鶴《ふじわらちづる》(鶴の字なら「づ」では?)
本件は純粋な和泉家の→本件は純粋に和泉家の(純粋な→純粋に)
この事件が明るみでれば→この事件が明るみにでれば(に、が抜けている)
藤原家と関係からも→藤原家との関係からも(の、が抜けている)
上記の三つ要求を→上記の三つの要求を(の、が抜けている)
左京とっても千鶴は→左京にとっても千鶴は(に、が抜けている)
そういえばステラは幼馴染みの人とのあれこれに決着はつけたんでしょうか…そこがはっきりされてなかったのでキョウヤへの人として、マスターとしての尊敬はともかく恋愛感情が曖昧でよく分からなかったりします。
第2章
第143話
次が移住の問題
+地球に移住がある。
↑
住居?
黒髪の女性近づき←女性に
あと、誤字ではないんですが。
女性トークに熱中←ガールズトークの方がいいのではないかと思います。
第2章 143話
校正表
議論といってもギルドへの正式な編入につき問題なのは《妖精の森》の幹部達の許諾にはなく
校正→議論といってもギルドへの正式な編入につき問題なのは《妖精の森》の幹部達の許諾ではなく
彼らは闇帝国と異なり、地球に移住がある。
校正→彼らは闇帝国と異なり、地球に移住できる。
(あるいは、地球に移住権がある、とすべきだと。どちらかは作者様にお任せします)
今回は、これだけ。
うん、優秀ですね。
毎日書いているからこそ、誤字脱字、表現の違和感訂正能力が上がってきているように感じます。
ちなみに、今回は戦闘シーンでない回だからか、冷静に書いてませんか?
冷えた頭で書くと、誤字脱字の類は、グンと減るのを実感してると思います。
私も書きながら、常に頭の一部を冷静にするように心がけてます(できるかどうかは別^^;)
事後処理がいろいろと残っているかと思いますが、 『雨女河村生贄事件』楽しかったです。
143話を呼んで思いましたが、恭弥の妹殿はそろそろ兄の置かれてる環境がおかしいことに気付いてもよさそうですよね。
知らない人(ギルドメンバー)が時々屋敷で過ごしたりするのは、楠家で育ったという経緯を考えれば気にしないのかもしれませんが、それは別としても恭弥が女性に好意を持たれまくっていますし笑
それはそうと 『雨女河村生贄事件』を読み直していて気になった文があったので以下に記載します。
(指摘はすべて第2章、すでに指摘があるものでしたらすみません。)
----------------------------------------------
第127話
この風景、若干、日常しつつあるな。
→ この風景、若干、日常化しつつあるな。
(日常 ではなく、日常化)
この手の噂が次から次へとネット上に氾濫し、既に収取がつかなくなっている。
→ この手の噂が次から次へとネット上に氾濫し、既に収拾がつかなくなっている。
(収取 ではなく、収拾)
《ナンバーズゲームで》で全世界に審議会により《妖精の森》の名は公表されている。
→ 《妖精の森》の名は、《ナンバーズゲーム》の際に審議会により全世界へと公表されている。
(誤字は 《ナンバーズゲームで》 の部分だけですが、文もこちらのほうが違和感がないかもしれません。)
第130話
ばれたそれこそ一生塀の中だ。
→ ばれたらそれこそ一生塀の中だ。
(ばれたそれこそ ではなく、ばれたらそれこそ)
第132話
「だからと言って未来の若い奴らに私達の業のつけを払わせる気ですか!?」
→ 「だからと言って未来のある若い奴らに私達の業のつけを払わせる気ですか!?」
(未来の若い奴ら ではなく、未来のある若い奴ら)
第133話
「外には正面玄関に五人、裏口に三人はいる。突破は不可能だ」
→ 「正面玄関に五人、裏口に三人はあの子達がいる。突破は不可能だ」
(何がいるのかが明確にされていないので、このような文にしたほうが違和感がないかもしれません。)
おこがましくも文の構成について口を出しすみませんが、気になったので誤字以外についても書かせていただきました。
これからも更新楽しみにしています!
雨女河村の人たち、三日月に住むのはいいけど、和泉家の圧力後に元の村に戻るのって結構きつそう。
地元の方がいいっていう人もいるだろうけど、嫌な思い出の方が大きいだろうから。
今回短かったですが、まぁ、沙耶の説教を頭の中で妄想したらいつもの量になるかも。
あなたにおすすめの小説
卒業パーティでようやく分かった? 残念、もう手遅れです。
柊
クラス全員で異世界召喚されたが、俺だけ教室に取り残されたのでとりあえず帰宅した
中山(ほ)
「お姉様の刺繍は素人ね」と笑った義妹の婚礼衣装——裏地を見た女官十二人が、一斉に針を置いた
歩人(あゆと)薬師だからってポイ捨てされました~異世界の薬師なめんなよ。神様の弟子は無双する~
黄色いひよこ@Index ©
友人(勇者)に恋人も幼馴染も取られたけど悔しくない。 だって俺は転生者だから。
石のやっさん
魔王を倒した手柄を横取りされたけど、俺を処刑するのは無理じゃないかな
七辻ゆゆ