虚弱高校生が世界最強となるまでの異世界武者修行日誌
妹の沙耶と共にひっそり暮そうとするが、倖月朱花の父、竜弦の戯れである条件を飲まされる。それは竜弦が理事長を務める高校で卒業までに首席をとること。
倖月家は世界でも有数の財閥であり、日本では圧倒的な権勢を誇る。沙耶の将来の件まで仄めかされれば断ることなどできようもない。
こうして学園生活が始まるが日常的に生徒、教師から過激ないびりにあう。
ついに《体術》の実習の参加の拒否を宣告され途方に暮れていたところ、自宅の地下にある門を発見する。その門は異世界アリウスと地球とをつなぐ門だった。
恭弥はこの異世界アリウスで鍛錬することを決意し冒険の門をくぐる。
主人公は高い技術の地球と資源の豊富な異世界アリウスを往来し力と資本を蓄えて世界一を目指します。
不幸のどん底にある人達を仲間に引き入れて世界でも最強クラスの存在にしたり、会社を立ち上げて地球で荒稼ぎしたりする内政パートが結構出てきます。ハーレム話も大好きなので頑張って書きたいと思います。また最強タグはマジなので嫌いな人はご注意を!
書籍化のため1~19話に該当する箇所は試し読みに差し換えております。ご了承いただければ幸いです。
一人でも読んでいただければ嬉しいです。
久々に1話から読み返して見ました。
一章の第129話 13番目の覇王で疑問がいくつか出てきました。
おそらく13覇王は2位と3位と13位以外は同化者やペテロのような神格者だと思いますが、13覇王の同化する相方の5界の住人達は名だたる有名人なのでしょうか?
覚醒後には900を超える存在になるのですから
人間側だけでは主人公のような規格外を除けば限界はありますよね。
同化することで900の壁を突破して13覇王になれるんですから
その5界の住人もめっちゃ強い存在で有名どころなんだろうと推測してます。
ですが、そこで疑問が出てきました。
それだと、外伝のほうでアルスの存在に種族が違ってもいろんな意味で畏怖しちゃった方がいましたが129話ではそういったのが一切なかったです。
アルスは単体で全盛期のころのLv900の壁を超えてるスリーですら圧倒してます。
そうなると、同化者の5界の方も警戒してるとは思いますが
レオン・アーチボルドの同化者は警戒すらしてなかったです。
そうなると、アルスは他の13覇王と同レベルという認識と受け取ってしまいますが、その解釈でよろしいのでしょうか?
私は13覇王でも、1位は不在で除外したとして
2位>3位=13位>>他の13覇王
こういう認識をしてました。
スキル強度やレベル900代のレベル1づつの壁など気にしてましたが実はアルスの強さは過大評価だったのかな?と疑問に思ってしまいました。
後これは作品読んでての疑問ですが、
序列低い方が序列上位や最上位の方を屠って順位を奪う流れがよくよく表現的にはありますが。
屠られた元上位や最上位の方の序列はどうなるんでしょうか?
勝った側の元の序列と交換?という形になるんでしょうか?
それだと序列での強さ自体がいびつになっていくように思えますがw
取りあえず、ひねくれてるイザナミちゃんの元にアルスが登場して
俺アルス、友人のキョウヤがお世話になってるぜ。
って感じで登場したらどんな表情するのか見てみたいものですw
余裕かましてるイザナミちゃんの絶望的な表情に期待を(ぇ
後昨日の最新話のサブタイトルの
閑話 馬鹿娘の気持ち(1) イザナミ二節 聖者襲撃編
閑話 馬鹿娘の気持ち(1) イザナミ 二節 聖者襲撃編
イザナミ二節に間を開けたほうが見やすいのかな?と思いました。
文字の上限あればあれですが
第2章 閑話1
校正表
時雨はこの朱花の敵意を時雨に恭弥との会話をことごとく邪魔されているからだと結論付けていた。
校正→時雨は、この朱花の敵意の原因を、時雨に恭弥との会話をことごとく邪魔されているからだと結論付けていた。
(最初の文でも意味は通りますが、凄い違和感感じたものですから)
おそらく、恭弥に過去の一切を思い出させたくはない。
校正→おそらく、恭弥に過去の一切を思い出させないようにする。
(受動的じゃなくて、もう少し能動的にしてみました)
その時雨の態度の意味にいち早く気づいた倖月瑠璃に親の仇でも見るかのような目で微笑を向けられる。
校正→その時雨の態度の意味に、いち早く気づいた倖月瑠璃に親の仇でも見るかのような目で乾いた微笑を向けられる。
(微笑、だけだと内心の怒りが小さいものだと読めてしまうため、乾いた、をつけました)
それから時雨は授業がないときは職員室で頬杖をついて空虚を眺めていた。
校正→それから時雨は授業がないときは職員室で頬杖をついて視線を空中に彷徨わせていた。
(空虚を眺めるという文に違和感ありますので、適当な文脈に直しました)
彼らからはいままで常にあった時雨に対する恐怖は慕情にすっかり置き換わってしまっていた。
校正→ 彼らの中で、今まで常にあった時雨に対する恐怖が慕情に変わってしまっていた。
(読んでいて違和感感じたため、適当な文に直しました)
文脈の違和感は、もう「量」で慣れるしか無いです(読む数を増やすか、書く数を増やすか)
まあ、これに慣れると日常でも、相手の言っている事に矛盾があると気付いてしまうのですが(笑)
戦闘場面じゃなくても面白いです。
欲を言えば、恭弥君には、一度でいいから内政に四苦八苦して欲しいです(笑)
女性に右往左往するより、内政で悩んだほうが主人公らしいでしょ?(笑)
ほんとはゴスロリとかも着たいのかな(笑)
馬鹿娘の気持ち(1)
徹敵的←徹底的?
親の仇でも見るかのような笑みを向けられる。そんな瑠璃からの笑みの意味も←眼ですかね?見るかのようなって書いてますし…。それとも親の仇にでも向けるかのような狂気的な笑み?
第2章 閑話 馬鹿娘の気持ち(1) 誤字脱字報告 イザナミが時雨のオカンに見えてきた
イザナミの肌には会わない→イザナミの肌には合わない(会わない→合わない)
いい年になってもまだ縫い包みを→いい年になってもまだヌイグルミを(縫い包み→ヌイグルミ。誤字ではないですが、あまり
一般的でないと思います。)
シンプル、オブ、ベスト→シンプル、イズ、ベスト(オブ→イズ)
おそらく、時雨が恭弥に過去の一切を思い出させたくはない。その一心で朱花と恭弥の接触を邪魔してきている→おそらく、恭
弥に過去の一切を思い出させたくはない。その一心で時雨が朱花と恭弥の接触を邪魔してきている(「時雨が」の位置がおかしい)
手さえ握ったことがない徹敵的に初心な→手さえ握ったことがない徹底的に初心な(徹敵的→徹底的)
決まって家の一室内だけ→決まって自宅の一室内だけ(家→自宅)
128 夏休み最後の日(3) 最後の行
指を『刺す』は、指を『指す』ではないでしょうか?
いやはや、一巻を買って「なろう」で先を読めるかな?
と思い、結果読めず、暫く放置して検索したら読めるんですから、過去の自分を恨みたいですよ。
続刊楽しみにしてます。
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