虚弱高校生が世界最強となるまでの異世界武者修行日誌
妹の沙耶と共にひっそり暮そうとするが、倖月朱花の父、竜弦の戯れである条件を飲まされる。それは竜弦が理事長を務める高校で卒業までに首席をとること。
倖月家は世界でも有数の財閥であり、日本では圧倒的な権勢を誇る。沙耶の将来の件まで仄めかされれば断ることなどできようもない。
こうして学園生活が始まるが日常的に生徒、教師から過激ないびりにあう。
ついに《体術》の実習の参加の拒否を宣告され途方に暮れていたところ、自宅の地下にある門を発見する。その門は異世界アリウスと地球とをつなぐ門だった。
恭弥はこの異世界アリウスで鍛錬することを決意し冒険の門をくぐる。
主人公は高い技術の地球と資源の豊富な異世界アリウスを往来し力と資本を蓄えて世界一を目指します。
不幸のどん底にある人達を仲間に引き入れて世界でも最強クラスの存在にしたり、会社を立ち上げて地球で荒稼ぎしたりする内政パートが結構出てきます。ハーレム話も大好きなので頑張って書きたいと思います。また最強タグはマジなので嫌いな人はご注意を!
書籍化のため1~19話に該当する箇所は試し読みに差し換えております。ご了承いただければ幸いです。
一人でも読んでいただければ嬉しいです。
第2章 148話
校正表
例にもよって時雨先生には何も言われていないが、僕のエントリーは強制のはずだ。
校正→例によって時雨先生には何も言われていないが、僕のエントリーは強制のはずだ。
(クソ天族いい加減しやがれ!)
校正→(クソ天族いい加減にしやがれ!)
今話は、間違いが少なかったですね。
面白く読めて、つまづきどころが少ないと、こうも安心できるという見本。
作者様も、今話は書いてて変な感触も受けなかったと思います。
これが続いていけば、必ず漢字や文脈の間違いは少なくなっていくと思いますので、切磋琢磨するためにも書きまくって下さい。
内容がごっちゃになったので確認したいのですが、
一学年統一実技補充試験は1年生の代表10名を決める試験?
月曜の全学年統一実技試験はだれがどの種目に出るか決める試験?
時雨とのキスがかかっているのは月曜の全学年統一実技試験?
何か、恭弥に対しての「倖月家(伝統派)」の「鳳凱祭」後に横暴な事を出来ないように思金神さんがするのでしょうか?それとも、恭弥の「異常性」に「倖月家」が気づいて不干渉?
しかし、ここに来て竜絃と竜華と会うのですか~彼ら2人にとっては「待ちに待った」って感じですが、恭弥にとっては最も会いたくない2人ですね~特に、竜華さんは裏で何か企んでいてヤバそうですしね~
そして、出て来た御堂さんの実家「十六夜家」。ぶっちゃけこの双子って重要な人物ですか?
そういえば、「倖月家」って「審議会」とに対して「勝算のある組織」とありますが。これは、「13覇王」クラスが竜華さん以外に2人いるという事ですか?それとも、「13覇王」以外での戦力でですか?
上の質問に対して個人的な考えでもしこの2つの組織が戦争するなら「倖月家」のやる事は
・「伝統派」の「財力と根回し」によって「殲滅戦域」のメンバーを何人か買収。そして、「倖月家」と関わりの深い有名魔術結社や脅し恐喝による他中小組織の参戦
・「革新派?」の「黒月」や阿雲直属の部隊による要人及び「殲滅戦域」の各個撃破
・「倖月家」が開発した武具及び「禁術」のオンパレード
・そして、竜華をはじめとする時雨、阿雲、雑賀による序列100位以内の殲滅
って感じですかね~
第2章 147話
校正表
瞼を開けるが、窓から侵入した朝を知らせる光線に思わず目を細める。
校正→重い瞼(または、目蓋)を開けるが、窓から侵入した朝を知らせる光に思わず目を細める。
(朝の光、という言い回しがあるので、光線は違和感あります)
(既視感 か……昨日激に疲れてたし)
校正→(既視感 か……昨日は妙に疲れてたし)または、(既視感か……昨日は激しく疲れてたし)
(2候補上げましたが、どちらにするかは作者様にお任せします)
不意に鋭い哀感が胸に突き刺さる。
校正→不意に鋭い悲哀が胸に突き刺さる。
(哀感が胸に突き刺さる、という言い回しは違和感ありますね。悲哀のほうが良いのでは?)
それは朱花の兄さんに、いや、僕らの家族にしたことを許すことに等しいから。
校正→それは朱花が僕の兄さんに、いや、僕らの家族にしたことを許すことに等しいから。
(朱花の兄、じゃなくて、恭弥の兄、ですよね)
特に女生徒の時雨先生に向ける視線には悪いが薄ら寒いものを感じてしまう
校正→特に女生徒の時雨先生に向ける視線には、言っちゃ悪いが薄ら寒いものを感じてしまう
(悪いという言葉が、かかる対象が曖昧なので、少し変えてみました)
文脈が、まだ書き慣れていないせいか、こなれていないのは惜しいですね。
もっともっと書いていくか、読書数を増やすか、これしか解決方法はないと思いますので頑張ってください。
おや?今日は、もしかして夜に出せなくなるためこの時間帯ですか?
しかし、恭弥の「全体の記憶封印」はかなり歪んできてますね~無意識記憶がもうほとんど封印が取れてるって感じですし、恭弥の「気持ち」も綻びが見え始めて「封印」自体もうかなりヤバイのでは?
それにしても、やっと全学年統一試験ですか。かなり長かったですね~
さてさて、恭弥は今回どのくらいの力を見せるのか、そしてそれに生徒達(学校での主要メンバー)はどう対抗楽しみです!!
第2章第147話 誤字脱字報告 とりあえず恭弥は爆発しろ!
昨日激に疲れてたし→昨日激しく疲れてたし(激に→激しく)
陸人は僕を妙に敵対している→陸人りくとは僕を妙に敵視している(敵対→敵視)
保健室に連れ行こう→保健室に連れて行こう(「て」が抜けている)
第2章 閑話 馬鹿娘の気持ち(2) 誤字脱字報告
その各行為の理由につき一本の線で→その各行為の理由が一本の線で(につき→が)
一連の己の行為の罪の意識→一連の己の行為に対する罪の意識(行為の→行為に対する)
インタフォーン→インターフォン
自覚してしまったんだ→自覚してしまったのだ(しまったんだ→しまったのだ。文体からは「の」の方がしっくりくる)
可愛い反応する奴→可愛い反応をする奴(「を」が抜けている)
楠恭弥__くすのききょうや__#のこの言葉に(ルビになっていない)
わ~とるわ→わ~っとるわ(「っ」が抜けている)
なるほど…子供の頃に同化、かつ同調率が高ければ成長が緩やかになりロリババアやショタジジイになることも…。
馬鹿娘の気持ち(2)
楠恭弥__くすのききょうや__#のこの言葉に、時雨の心が幸せで満たされる。←ルビミス
思ったのですが、序列100位内の者達は大体が虚無階梯のスキル・魔術を少なくとも1つ持ってるんですよね?
ここで気になったのがそれがいくつあって恭弥達「妖精の森」が「異常」なのが分からなくなってきました。
後、「倖月」の主要登場人物の序列者も後から「実は、強い」とか「一年統一試験」で恭弥の見せた「ルイン(レベル500手前の恭弥の力)」にイザナミが怯えるなどわけが分からなくなってきました。「同化して序列100位以内」とか行ってる割に「何も、スキル・魔術を使用してない恭弥」怯えたりしていて「序列100位以内」の実力ってどうなのですか?
しかも、この展開だと「倖月」の「阿雲」、「雑賀」、そして「竜弦」も恐らく、100位以内の実力なのでこんがらがってきました。
個人的な本音を言ってしまうと
「早く鳳凱祭が始まり京都三名家の切り札を絶望に堕とし倖月家にかなりの絶望に近い恐怖を与えて恭弥に関して不可侵にしてほしい。」です
何か、余りに「倖月」関係がぐちゃぐちゃしていてスッキリしないのでこんな風に思ってしまいました。すいません、一読者の戯言だと思って無視してくれて構いません。
イザナミちゃんも恭弥のことをカリスマ性のある時雨と同じレベルの存在という認識しか知らないのか・・
てっきり同化者でも天族ネットワークとかで情報は密に天族同士やりとりとかしてそうかと思いましたが、違うようですね。
イザナミちゃんが時雨を娘のように思うのは悪くはないが
恭弥の本来の姿、物語の時間軸でその日のお昼から夜までの間の出来事と前日の闇帝国の結末などを知ったら多分時雨を恭弥から遠ざける気まんまんだったでしょうに。
第三者から見たら恭弥は危険過ぎる存在ですからな・・
気になるのは時雨の両親ですね。
三十路まじかで御役目を果たしてるのはいいが見合いの一つや二つ用意してあげなよって思ったw
第2章 147話
校正表
だが、恋愛というものに幼い頃から焦がれ続けてきたこの娘にはそれを説明しても理解できまい。
校正→だが、恋愛というものに幼い頃から憧れ続けてきたこの娘にはそれを説明しても理解できまい。
(または、だが、恋愛というものに幼い頃から恋焦がれ続けてきたこの娘にはそれを説明しても理解できまい。)
どうするか思案していると鞄のスマホから電話のベルが部屋中に響く。
校正→ どうするか思案していると鞄のスマホから着信ベルが部屋中に響く。
インタフォーンを押すその後ろ姿を見ただけで時雨の心は驚きとそして、歓喜に震えていた
校正→インターフォンを押すその後ろ姿を見ただけで時雨の心は驚きとそして、歓喜に震えていた
時雨の猛烈な非難の声が頭内をガンガン打ち付ける。
校正→時雨の猛烈な非難の声が脳内をガンガン打ち付ける。
(頭の中、と表現したいのでしょうが、脳内のほうが適切だと思います)
やっぱりどうしょうもなく可愛い反応する奴である。
校正→やっぱりどうしょうもなく可愛い反応をする奴である。
ものを申す事はなくなった。
校正→もの申す事はなくなった。
楠恭弥__くすのききょうや__#のこの言葉に、
校正→楠恭弥(くすのききょうや)の、この言葉に、
(ルビになっていません)
(わ~とるわ。無理強いはせんよ)
校正→(わ~っとるわ。無理強いはせんよ)
(あるいは、わかっておるわ。無理強いはせんよ、とするかですね)
「もう一度言います、時雨先生と話しをさせてください」
校正→「もう一度言います、時雨先生と話をさせてください」
今回は、文章の間違いが多かったですね。
読み返しすると、間違いは減りますよ。
あと、言い回し等は、確信が無ければググってみると良いですね。
面白い言い回しの使い方とかが、けっこう載ってます。
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