虚弱高校生が世界最強となるまでの異世界武者修行日誌
妹の沙耶と共にひっそり暮そうとするが、倖月朱花の父、竜弦の戯れである条件を飲まされる。それは竜弦が理事長を務める高校で卒業までに首席をとること。
倖月家は世界でも有数の財閥であり、日本では圧倒的な権勢を誇る。沙耶の将来の件まで仄めかされれば断ることなどできようもない。
こうして学園生活が始まるが日常的に生徒、教師から過激ないびりにあう。
ついに《体術》の実習の参加の拒否を宣告され途方に暮れていたところ、自宅の地下にある門を発見する。その門は異世界アリウスと地球とをつなぐ門だった。
恭弥はこの異世界アリウスで鍛錬することを決意し冒険の門をくぐる。
主人公は高い技術の地球と資源の豊富な異世界アリウスを往来し力と資本を蓄えて世界一を目指します。
不幸のどん底にある人達を仲間に引き入れて世界でも最強クラスの存在にしたり、会社を立ち上げて地球で荒稼ぎしたりする内政パートが結構出てきます。ハーレム話も大好きなので頑張って書きたいと思います。また最強タグはマジなので嫌いな人はご注意を!
書籍化のため1~19話に該当する箇所は試し読みに差し換えております。ご了承いただければ幸いです。
一人でも読んでいただければ嬉しいです。
真実を知るチャンスが…。
第2章
第146話
冬月氏のベンチに駆けて→冬月市のベンチに掛けて
朝らか→朝から
二次遭難者した→二次遭難した
建物上位空→建物上空
馬鹿さ加減に愛想が付く。←尽きる
未来を対価するような←対価にor対価と
第2章第146話 誤字脱字報告
無駄に豪華な冬月氏のベンチに駆けて→無駄に豪華な冬月市のベンチに掛けて(冬月氏→冬月市、駆けて→掛けて)
今日は朝らか色々あり過ぎて→今日は朝から色々あり過ぎて(朝らか→朝から)
今朝の僕のキス、そして先生は一連の過剰な反応を経て→先生は、今朝の僕のキス、そして一連の過剰な反応を経て
僕の常識処理機能は→僕の情報処理機能は(常識処理→情報処理)
絡まった糸は外れるどころから→絡まった糸は外れるどころか(ら、が多い)
二次遭難者した救助隊→二次遭難した救助隊(者、が多い)
建物上位空には監視カメラ等は→建物上方の空に向けては監視カメラ等は(上位空には→上位の空に向けては)
馬鹿さ加減に愛想が付く→馬鹿さ加減に愛想が尽きる(愛想が付く→愛想が尽きる)
右手を肩付近まで僅かに上げ→右手を肩付近まで上げ(肩まで手を上げたら、僅かではないのでは?)
頭に登った血が→頭に上った血が(登った→上った)
第2章 146話
校正表その二
ようやく頭に登った血が降りてきた。
校正→ようやく頭に上った血が下りてきた。
(血は、登(のぼ)るのじゃなくて、上(のぼ、または、あが)る、のです。後も同じ、下がる、ですね)
今回は、結構な数が見受けられましたが、これは大半、同年齢の作家さん達が間違うところですね。
推敲は大変ですが、作品を仕上げるという点では見過ごせない作業です。
新しく話を作っていくのは大変だと思いますが、推敲も考えておいて下さい。
私も(分野はSFですが)新しい話を作っていくのは大変です。
過去の分は、そのために、どうしても見過ごしがちになりますが、1つの作品としてみた場合、読者には同じストーリーの前半と後半の違いしか無いわけです。
作家と読者は、どうしても読むところが違ってきますが、読者目線を忘れなければ流行作家への道のりは遠いものではないでしょう。
第2章 146話
校正表その一
無駄に豪華な冬月氏のベンチに駆けて星一つ見えない東京の夜空を見上げている。
校正→無駄に豪華な冬月氏のベンチに腰掛けて、星一つ見えない東京の夜空を見上げている。
(または、無駄に豪華な冬月氏のベンチに座り、星一つ見えない東京の夜空を見上げている。
どちらでも良いかと思います。椅子やベンチに座るのは、もう日常語ですからね)
今日は朝らか色々あり過ぎて頭がおかしくなりそうだ。
校正→今日は朝から色々あり過ぎて頭がおかしくなりそうだ。
僕のこの訪問で絡まった糸は外れるどころから、益々絡みつき、身動きが取れなくなってしまった。
校正→ 僕のこの訪問で絡まった糸は外れるどころから、益々縺(もつ)れ絡みつき、身動きが取れなくなってしまった。
(最初の文章でも良いのですが、混乱を更に加速させると言うことで、縺れ、という単語を入れてみました)
「阿保か!
校正→「阿呆か!
(それとも、アホか!とするか。アホは関西弁、漢字だったら阿呆です)
気が付くと、僕の脚は学校に向けて動いていた。
気が付くと、僕の足は学校に向かっていた。
(脚でも(あし)ですが、この文章は、やはり「足」のほうが良いかと)
建物上位空には監視カメラ等は設置されていないことからも、ばれる心配はあるまい。
校正→建物上空には監視カメラ等は設置されていないことからも、ばれる心配はあるまい。
この僕の進入が学校側に知られれば停学処分くらい待っている。
校正→この僕の侵入が学校側に知られれば停学処分くらい待っている。
自分に対する馬鹿さ加減に愛想が付く。
校正→ 自分に対する馬鹿さ加減に愛想を尽かす。
(愛想は、つかす、ものであり、馬鹿な自分に愛想を付くのは、変です)
「お前、阿保か!」
校正→「お前、阿呆か!」
(または、お前、アホか!ですが、主人公に関西弁は……)
体中に形容しがたい憤りが生じ激高していた。
校正→体中に形容しがたい憤りが生じ激昂していた。
多いので、その二に続きます。
今回の話で疑問が3つ出てきました。
1
魔銃の威力はどの程度なのか?
闇帝国の兵隊も愛用してる魔銃ですが、殲滅戦域に所属してるエージェントにすらダメージが届きうる威力はあるんでしょうか?
阿雲の部下かはわかりませんが、兵隊の方々恭弥が殲滅戦域に所属してるエージェントというのは知らないのでしょうか?知ってれば怒って銃口を向けるという行為はしませんよね。阿雲クラスの強さはあるってことになりますし。
思えば恭弥はレベル200に偽装してて世界序列1500ぐらいの強さの魔術師でしかないと表向きというか偽装はしてますが、倖月家は恭弥が殲滅戦域に加入してることを知ってますから
殲滅戦域は1000位内が前提ですが、レベル200では殲滅戦域には入れないんじゃないか?って疑問は出てこないんですかね?特に時雨あたりがですが、それともそこらへんは設定が別にあったり等なのでしょうか?
後は最新話の146話での最後の
校門は開いており、倖月家の兵隊も僕を空気のように扱っており、包囲されたり、罵詈雑言を浴びせかけるといったことはなかった。
この部分は純粋に倖月家の兵隊は統率の取れてる優秀は兵隊ってことでいいんですかね?
倖月家の兵隊の強さというのがどれくらいなのかがわかりかねますので疑問が出てしまいました。
朱花に一言
諦めろ、もう諦めて楽になれ
瑠璃以上に今回惨めに思えました。
時雨さんが、「お菓子の森」を知っていたのは最早「女性だから」という表現が妥当でしょうね~
しかし、味で分かるということは既に行ったことがあるということですね~これは、恭弥とセリアさんよバイトの時にバッタリ出会うという事でしょうかね~
そういえば、「イザナミ」はどうやら恭弥の凡その「異常性」に気づいていますね~まぁ、彼女の認識では「竜華以下」となっていそうですがね~
第2章第145話 誤字脱字報告 間違いじゃないけど、あまり一般的じゃない表現が多かった気がします。
お兄ちゃんと二度と口を聞かない→お兄ちゃんと二度と口を利かない(口を聞かない→口を利かない)
転移でいつもでも→転移でいつでも(いつもでも→いつでも)
メルヘンな想像する→メルヘンな想像をする(を、が抜けている。無くても通じるがあったほうが自然)
明日も先生があの状態→明日も先生のあの状態(先生が→先生の。が、でも通じるが、の、のほうが自然)
二人から険しい眉→二人の険しい眉(二人から→二人の)
正直嫌悪しか→正直嫌悪感しか(嫌悪→嫌悪感)
一向に拳固が来る気配が→一向に拳骨が来る気配が(拳固→拳骨または拳)
咄嗟に先生から離れると距離をとる。(行が変わったのに、頭の空白がない)
至る所に飾られている縫い包み→至る所に飾られているぬいぐるみ(縫い包み→ぬいぐるみ、またはヌイグルミ)
もう到底収拾不可能だ→もう到底修復不可能だ(収拾→修復。崩壊したなら修復では?)
テーブルに設置されたい椅子を引き→テーブルに設置された椅子を引き(い椅子→椅子)
一目で女性用の座布団→一目で女性用とわかる座布団(女性用の→女性用とわかる)
それは今朝、感じた甘くも→それは、今朝感じた甘くも(句点の位置が不自然)
要が済んだらとっとと帰れ→用が済んだらとっとと帰れ(要→用)
第2章 145話
校正表
だが、おそらくすむまい。
校正→だが、恐らく、それだけじゃ済まないだろう。
(済むまい、としても良いのですが、何か違和感感じます)
とりあえず気になったのは、ここだけ。
やはり戦闘シーンじゃないと、冷静になるのかな?間違いが最小限になりますね。
これを戦闘シーンにまで持っていけるようなら、流行作家への近道になりますね(ストーリーと描写力は、もうプロです。後は漢字と表現の間違いを、どこまで直せるか?です)
>どんなメチャクチャな名前が出てきたとしても、「それは日本の法律には何ら違反しておりません」
その通りなのですが、読者視点から見れば読みにくくなるので使い方には注意が必要ですよ。一部の特殊なキャラだけに限定するとか……
使い方を間違えれば感想欄が非難轟々になってもおかしくありません。
こんにちは、まだ最新話まで行き着いてませんが感想を。
この作品の素晴らしい所は、年上系の女キャラが可愛い所ですね!
未亡人のマリアさんや時雨さんは、年上スキーとしては最高に魅力溢れるキャラだと思ってます。
校正、ではありませんが、人名について一言。
日本の法律では、人名につけられる漢字は決まっています。
決まった漢字以外は名前として認められませんが、これには抜け穴が有ります。
「名前の漢字を、どう読んでも良い」
という、とんでもない法律が存在します(事実)
ですから、千鶴(本来は、ちづる、ちづ、ちかく、くらいしかよみがながありませんが)は、ちずる、と読んでも構わないのです。
極端な場合、東と書いて「きた、にし、みなみ」と、どう読んでも法律に違反しません(初めて、この話を聞いた時、立法家って狂ったのかと思いましたとさ、わたしゃ)
ですから、この先、どんなメチャクチャな名前が出てきたとしても、
「それは日本の法律には何ら違反しておりません」
ので、作者様は、堂々と難読名を連発して下さい(笑)
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