虚弱高校生が世界最強となるまでの異世界武者修行日誌
妹の沙耶と共にひっそり暮そうとするが、倖月朱花の父、竜弦の戯れである条件を飲まされる。それは竜弦が理事長を務める高校で卒業までに首席をとること。
倖月家は世界でも有数の財閥であり、日本では圧倒的な権勢を誇る。沙耶の将来の件まで仄めかされれば断ることなどできようもない。
こうして学園生活が始まるが日常的に生徒、教師から過激ないびりにあう。
ついに《体術》の実習の参加の拒否を宣告され途方に暮れていたところ、自宅の地下にある門を発見する。その門は異世界アリウスと地球とをつなぐ門だった。
恭弥はこの異世界アリウスで鍛錬することを決意し冒険の門をくぐる。
主人公は高い技術の地球と資源の豊富な異世界アリウスを往来し力と資本を蓄えて世界一を目指します。
不幸のどん底にある人達を仲間に引き入れて世界でも最強クラスの存在にしたり、会社を立ち上げて地球で荒稼ぎしたりする内政パートが結構出てきます。ハーレム話も大好きなので頑張って書きたいと思います。また最強タグはマジなので嫌いな人はご注意を!
書籍化のため1~19話に該当する箇所は試し読みに差し換えております。ご了承いただければ幸いです。
一人でも読んでいただければ嬉しいです。
第2章
第142話
壬と蛍のお父さんの彦頭さんは←彦頭さんに
そんなメタボ全壊の←全開 ですかね?いや確かに今こいつの体は全壊の襤褸雑巾化してますが(笑)文的に多分誤字かなと。
いつも先読みし行動したがる思金神__おもいかね__#にしては←ルビミス
第2章第142話 誤字脱字報告
メタボ全壊の襤褸雑巾→メタボ全開の襤褸雑巾(全壊→全開、状況的には全壊も間違ってないかも?)
あの女が誰なのかは想像がつく→あの女が誰なのかは想像がつく。(読点忘れ)
マスターの御命通り→マスターの御命令通り(御命→御命令)
振り返ってみればいつも先読みし行動したがる思金神__おもいかね__#(ルビになっていない)
完璧に僕一人責任だろう→完璧に僕一人の責任だろう(僕一人責任→僕一人の責任)
多分のその危惧は余計なお世話だ→多分その危惧は余計なお世話だ(多分のその危惧は→多分その危惧は)
僕が屋敷に帰るまで安静してなよ→僕が屋敷に帰るまで安静にしてなよ(安静してなよ→安静にしてなよ)
真白と壬、学校でも様付けになってしまうと、恭弥=空月ってみんなに知られそう。
第3節も楽しみです。
そして、節毎にどんどん禿げていきそうな左京さん、ドンマイ!
はてさて、
思金神__おもいかね__#
⇒
#思金神__おもいかね__#
多分のその危惧は余計なお世話だ。
⇒
多分その危惧は余計なお世話だ。
第2章 142話
校正表 その2
こいつは貴方の妻を人質に取った上で殺そうとし、次の生贄に真白をしようとした外道ですよ」
校正→こいつは貴方の妻を人質に取った上で殺そうとし、真白を次の生贄にしようとした外道ですよ」
(読んでいて違和感を感じましたので、普通に読める順に直しました)
こいつは自身のために蛍にあんな反吐が出る呪いをかけた奴ですよ」
校正→こいつは自分自身のために蛍にあんな反吐が出る呪いをかけた奴ですよ」
(これも違和感ありましたので、自分、という語句を付け足しました)
今日、一日僕が屋敷に帰るまで安静してなよ」
校正→今日一日、僕が屋敷に帰るまで安静にしてなよ」
(句読点の位置が変ですね。あと、に、が抜けてました)
僕が掌を合わせて、《妖精の森》は行動を開始する。
校正→僕がパン!と掌を打ち合わせて、《妖精の森》は行動を開始する。
(何か違和感あるなと思い、行動開始の合図として手のひらをパンと打ち合わせる行動を入れました)
以上です。
誤字は少なくなりましたね、さすが量を書いていると慣れてきます。
後は、表現にも慣れると、もっと上手くなると思います。
今でも戦闘シーンは舌を巻くほど上手いです。
第2章 142話
校正表
また自分も戦いたいとか言い出すかと身構えていたが、意外に意外、文句ひとつ言わず了承してくれた。
校正→また自分も戦いたいとか言い出すかと身構えていたが、意外や意外、文句ひとつ言わず了承してくれた。
(意外に意外、という言い回しはありません。意外や意外、が正解です)
僕には彼らの起こす行為の結果につき責任がある。
校正→僕には彼らの起こす行為の結果に責任がある。
(つき、は不要です。結果に責任があるのですから)
それにしても、村民達の僕に対する名称があの演説後『恭弥様』になってしまっている。
校正→それにしても、村民達の僕に対する名称が、あの演説後『恭弥様』になってしまっている。
「マスターの御命通り、あれから全員、親虫を包囲させておりました」
校正→「マスターの御命令通り、あれから全員、親虫を包囲させておりました」
(御命だと、おんいのち、または、ぎょめいとなり、意味が分かりません)
振り返ってみればいつも先読みし行動したがる思金神__おもいかね__#にしてはこの度は後手後手だった。
校正→振り返ってみればいつも先読みし行動したがる思金神(おもいかね)にしてはこの度は後手後手だった。
(ルビになってませんでした)
完璧に僕一人責任だろう。
校正→完璧に僕一人の責任だろう。
1000文字を越えますので、次にも書きます。
第2章 141話
校正表 落穂ひろい^^;
「くらだない……」
校正→「くだらない……」
(完全な見落としですな、これ。校正アドバイスをしているものが見逃すたぐいのミスじゃない^^;)
あまりに入れ込むと、逆に簡単なことが見えなくなるという見本のような事が……
自分に「喝!」入れなきゃ……
またステラがやらかしたか…ステラは定期的になんかやらかしてるイメージが…
第2章
第141話
封じ込めたようとした成果→封じ込めようとした成果
くらだない→くだらない
くだならない→くだらない
ステラが皆に開放されて←介抱
ステラこえぇ。。流石サブマスター。ハベルの塔で力を得たら、ギルドの他の人総出で戦っても勝てそうな気がする。。
四神できたなら、四罪、4凶、応龍、黄龍とかもステラならでそうですね。
はてさて
天界の地球での権勢を封じ込めたようとした成果
⇒
天界の地球での権勢を封じ込めようとした成果
ならば触れる自体は容易かろう。
⇒
ならば触れること自体は容易かろう。
遊馬蛍ちゃんにそんなひどいができるの?」
⇒
遊馬蛍ちゃんにそんなひどいことができるの?」
「くらだない……」
⇒
「くだらない……」
あの鎌を真面にもらっていれば
⇒
あの鎌を真面にくらっていれば
紙ぺっらみたいに貫通、
⇒
紙っぺらみたいに貫通、
ステラが皆に開放されている。
⇒
ステラが皆に介抱されている。
ギルドらしいちゃらしい。
⇒
ギルドらしいっちゃらしい。
ステラが大変な事になっとる?
どこまでいくか楽しみにしてます?
書籍1巻やっと手に入れたよ~
これからも楽しみに読ませていただきます。
欲を言えば2巻の発売も待ってます。
誤字訂正
*「遊馬蛍ちゃんにそんなひどいが出来るの?」→
→ そんなひどいことが出来るの?
*ステラが皆に開放させている → 介抱
それでは次回更新も楽しみにお待ちします。
第2章 141話
校正表
蜂瘡姫を尋ねる道理などない。
校正→蜂瘡姫に尋ねる道理などない。
(主格はステラですよね?だったら、尋ねるのはステラですので、疱瘡姫に尋ねる、ことになります)
同じ問を繰り返す長耳娘の声には強烈な怒気が含まれていた。
校正→同じ問いを繰り返す長耳娘の声には強烈な怒気が含まれていた。
「妾をみなようぉ! この肌の艶と弾力! サラサラな髪、最高だろう?」
校正→「妾を見やれ! この肌の艶と弾力! サラサラな髪、最高だろう?」
(あるいは、妾を見なよ!←うぉ、無しの文章にすると良いかと。どちらかの選択は作者様にお任せします)
そしてギルド戦争職古参の精霊族
校正→そしてギルド戦闘職古参の精霊族
半部以上本心なのだろう。
校正→半分以上、本心なのだろう。
魔力を使い果たして虚脱状態となったステラが皆に開放されている。
校正→魔力を使い果たして虚脱状態となったステラが皆に介抱されている。
ともあれ、それもこのギルドらしいちゃらしい。
校正→ ともあれ、それもこのギルドらしいっちゃ、らしい。
以上、今話の校正表です。
気付いたんですが、作者様は戦闘場面での描写と、それ以外の描写に温度差が有りませんか?
戦闘場面は、勢いに任せタイピングしていると感じます。
それは必要なことだと思いますが、書き終えたら一度、読み返して推敲することをお勧めします。
熱した感情と、冷えた感情の2回で読み返すと良いですよ。
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