よくできた"妻"でして
ある日突然、妻が亡くなった。
単身赴任先で妻の訃報を聞いた主人公は、帰り着いた我が家で、妻の重大な秘密と遭遇する。
久しぶりに我が家に戻った主人公を待ち受けていたものとは……!?
※こちらの作品はエブリスタにも掲載しております。
単身赴任先で妻の訃報を聞いた主人公は、帰り着いた我が家で、妻の重大な秘密と遭遇する。
久しぶりに我が家に戻った主人公を待ち受けていたものとは……!?
※こちらの作品はエブリスタにも掲載しております。
あなたにおすすめの小説
王太子殿下との思い出は、泡雪のように消えていく
木風
恋愛
王太子殿下の生誕を祝う夜会。
侯爵令嬢にとって、それは一生に一度の夢。
震える手で差し出された御手を取り、ほんの数分だけ踊った奇跡。
二度目に誘われたとき、心は淡い期待に揺れる。
けれど、その瞳は一度も自分を映さなかった。
殿下の視線の先にいるのは誰よりも美しい、公爵令嬢。
「ご一緒いただき感謝します。この後も楽しんで」
優しくも残酷なその言葉に、胸の奥で夢が泡雪のように消えていくのを感じた。
※本作は「小説家になろう」「アルファポリス」「エブリスタ」にて同時掲載しております。
表紙イラストは、雪乃さんに描いていただきました。
※イラストは描き下ろし作品です。無断転載・無断使用・AI学習等は一切禁止しております。
©︎泡雪 / 木風 雪乃
王子を身籠りました
青の雀
恋愛
婚約者である王太子から、毒を盛って殺そうとした冤罪をかけられ収監されるが、その時すでに王太子の子供を身籠っていたセレンティー。
王太子に黙って、出産するも子供の容姿が王家特有の金髪金眼だった。
再び、王太子が毒を盛られ、死にかけた時、我が子と対面するが…というお話。
あなたの秘密を知ってしまったから私は消えます
おぜいくと
恋愛
「あなたの秘密を知ってしまったから私は消えます。さようなら」
そう書き残してエアリーはいなくなった……
緑豊かな高原地帯にあるデニスミール王国の王子ロイスは、来月にエアリーと結婚式を挙げる予定だった。エアリーは隣国アーランドの王女で、元々は政略結婚が目的で引き合わされたのだが、誰にでも平等に接するエアリーの姿勢や穢れを知らない澄んだ目に俺は惹かれた。俺はエアリーに素直な気持ちを伝え、王家に代々伝わる指輪を渡した。エアリーはとても喜んでくれた。俺は早めにエアリーを呼び寄せた。デニスミールでの暮らしに慣れてほしかったからだ。初めは人見知りを発揮していたエアリーだったが、次第に打ち解けていった。
そう思っていたのに。
エアリーは突然姿を消した。俺が渡した指輪を置いて……
※ストーリーは、ロイスとエアリーそれぞれの視点で交互に進みます。
戦場からお持ち帰りなんですか?
satomi
恋愛
幼馴染だったけど結婚してすぐの新婚!ってときに彼・ベンは徴兵されて戦場に行ってしまいました。戦争が終わったと聞いたので、毎日ご馳走を作って私エミーは彼を待っていました。
1週間が経ち、彼は帰ってきました。彼の隣に女性を連れて…。曰く、困っている所を拾って連れてきた です。
私の結婚生活はうまくいくのかな?
全体的にふんわりと物悲しさが漂っていて、切なくなりました。
それにしても妻は凄いことしましたね!
主人公の寂しさが薄れて、妻との繋がりが強くなったように感じました。
今で言うオール電化よりも素晴らしいシステムに、妻の心づくしが相まって
愛情が伺えます。
決して無機質ではないところも工夫されていて素敵ですね。
主人公の第二の人生も楽しいものになりそうで、ある意味ハピエン!?
とにかく素敵なお話をありがとうございました😊
とても素敵なお話で泣いてしまいました(╥﹏╥)
久しぶりに良いお話に出会えて良かったです♪
いいお話でした。続編があれば亡くなる前の話が読みたいです。おめでとうございました
ありがとうございます。
そうですね、機会があれば、この夫婦の生活も掘り下げてみたいですね。
ご意見、ありがたく頂戴します。
ちょっと驚いたけど、面白かったです。読み終わった時しんみりしました。定年後の趣味まで用意するなんて、奥さんの気が利きすぎる!
ありがとうございます。
驚かせることができて、うれしく思います。
この”夫婦”の生活は、まだまだ続いているのです♪
受賞おめでとうございます。
あらすじから興味を持って読ませていただきました。
楽しかったです。
ありがとうございます。
ご興味を持って頂け、その上楽しんで頂けたとのこと、何よりです。
今後も楽しんで頂けるように頑張ります!
こんにちは😃
更新楽しみにしています😉
こんにちは。
お返事が遅くなってしまい、申し訳ございません。
おかげさまで完結でき、賞までいただくことができました。
心よりお礼申し上げます。