俺は勇者の付添人なだけなので、皆さんお構いなく 勇者が溺愛してくるんだが……
妹に乙女ゲームのボーナスステージ攻略を依頼された、大学生の伊賀崎火澄(いがさきひずみ)。ゲームの戦闘パートが思いの外楽しく、ストーリーそっちのけで戦闘能力だけが強化された主人公になってしまった。
ある日不幸にも命を落とし、火澄はその乙女ゲーム世界に転生してしまう。森で悲鳴が聞こえて駆け付けると、そこには見覚えのある少年が……。あれ?攻略対象者の勇者だよな?ここって勇者の始まりの町?
勇者(溺愛)×幼馴染(中身は大学生転生者)
乙女ゲーム(実はボーナスステージはBLゲーム)に転生した主人公が、勇者を立派に育てつつ、攻略対象者たちと一緒に困難に立ち向かう話です。学園にも通います。
R18っぽい話には※を付けます。よろしくお願いします。
誰よりもヒズミくんに近い冷静で客観的な思考、英傑の中でも、たぶん一番ヒズミくんに近い距離にいたのがエストではないでしょうか。
愛を知らず、人形のように表情を変えず、心を押し殺して感情を一定に保つ。賢者という家柄の彼だからこそ、ヒズミくんと共に先祖である賢者から聞いた本当の過去はショッキングだったのでは?
そして、たぶん、誰よりもヒズミくんの気持ちを早く知ってしまった。だからこそ、傍観者でもいられず、相談にものったり、恋敵とわかっていても、ソルから奪うことも出来ず……泣いてすがって、そうすればヒズミくんは気持ちを揺らしたかもしれない、けれど、それはヒズミくんの気持ちを殺すことになってしまうから、それでヒズミくんの笑顔が翳るくらいなら、自分の気持ちを退く。ヒズミくんにより初恋を知ったエストは、たぶん誰よりも早く失恋を予感していたのでしょうね。それでも表面では冷静さを保ち、英傑として自分の求められるべき任務を優先し。
覚悟に覚悟を重ねて、このダンスパーティーに臨んだ。ずっと放せないでいた、ヒズミくんの手を放すために。笑顔で背中を押すために。きっと頬にキスをしたのが、精一杯のエストなりの我が儘だったのでは。それ以上は決して駄目だと自分を律して。
あの部屋でヒズミくんと出会った時、たぶんエストの心は止まっていた時が動き始めたんでしょう。けれど、ずっと腕に囲い閉じ込めていることは、ヒズミくんにとって自由とは言えない。だからこそ、一番身近な友人……親友、心友?でいることを選んだ。せめて困った時に手を差し伸べられるように。
これからもそばで見ているのは辛いと思います。でも、ヒズミくんが困った時に相談出来る相手として、そのポジションにいる、そう決めたのだろうエストは、本当に月の精霊のように、透明感があり、綺麗で……。気高く見えました。
これから、賢者の末裔としてしなければならない事もあると思います、それでも後ろは見ない潔さ、今のエストから感じました。
大好きな作品です何度も読み返しています😭
何気なく作者様のプロフィールに飛んでみたら、投稿されている作品ほぼ全てがお気に入り登録して繰り返し読んでいるものでした、、、!!!
作品というよりもはや作者様のことが大好きです😭
ジェイドの過去も壮絶ですよね、幼くして誰も信じられない、誰が敵かわからない不安な日々の中で、やっと身につけた「生きるための処世術」が自分を守ると同時に、相手には不誠実と見られてしまう理不尽。
そうしないと自分を守れなかったから、その事に後悔はしていないけれど、この生き方のせいで本当に心を通わせる事が難しくなってしまって、寄り添える相手は見つからない。
自分にある大切なものは仲間だから、多少の危険を犯しても、1人でも欠けないために、ひっそりと危険に身を投じる。
優しいのに誰よりも不器用ですね。本当は心をさらけだしてつきあえれば良いのだけど、どうしてもそこで顔を出す臆病さ、躊躇い。
それを受け止めてくれたのがヒズミくんで。
でもそのヒズミくんはソルという太陽を見続けていて。
ソルのために、スタンピードでも躊躇わず呪いを受けて、学園にも入って。
信じられないから仮面をかぶり、こっそり仲間を助ける自分と、なりふり構わずソルのために、友人仲間のために危険でも正攻法で動くヒズミくん。
迷いのない姿はジェイドにはとても眩しいもので。欲しかった何かがヒズミくんといれば自分も掴めるのでは、と思いつつもヒズミくんの心を無視は出来なくて、応援してしまう。
自分にはこの立ち位置が合うのかも、とヒズミくんが重荷に思わないように軽い人物を演じて。
そんな優しいところ、ヒズミくんはわかってくれています。でもジェイドのためにも友人としての言葉にとどめる。余計な気をもたせる方が残酷だから。
何より嘘は、仲間にはつきたくないから。
英傑1人1人のバックグラウンドを知るたびに、本当に全員が愛して寄り添える相手のそばに居られたらと、何度となく思ってしまいます。
そしてまた涙が。
でもジェイドはきっと誰にも傷ついてほしくないから、笑って誤魔化すんですよね。英傑1人1人の背負うものが重すぎます。荷物を共に支えてくれる人に出会えれば、と思う自分が歯がゆくて。でも彼らは彼らの人生を生きるから。せめて相方と呼べるくらい心の支えになれる人との縁を、と願っています。
でも、このダンスの場面で、さらに英傑それぞれの良さ、魅力が増えていきますね。この夜会が終わった時、元英傑たちは何を思いこれからを見つめるのか、そこも、気になっています。
戦闘シーン好きです。学園の日常と同じかそれ以上に大切なシーンですね。夜会編
英傑たちが若いゆえに、ヴインセントが全責任を背負っていたんですね。しかも、他の英傑たちにはそうと悟らせずに(違いましたらすみません💦)
しかもそれが名誉だけでなく、尊厳も命すら危機にさらすものだったなんて。
国も(国王もちろん)なんて制約をさせるのか。
一番蚊帳のそとで安全を確保している自分が責任をとってくれと言いたいですね。特に国王。王族で一番欲深いと思います。
自分は責任とらずに、部下に全部背負わせる、丸投げ。英傑たちの努力を何だと思っているのか。バカにするのもたいがいにしてほしいと本当に思いました。
けれど、ヴインセントは若い子達を守るために、あえてそれを受けた。いくら団長とは言え、酷な事だと思います。けれど、それでも責任を背負った。本当に男らしいと思います。誠実で実直な人ですよね。強く見せているけれど、本当は繊細な内面を持っているのではないでしょうか。
皆のお兄さんというイメージでとらえていました。
今は、頼りになる兄貴に変化しました。似ているようで、少し違う。もっと漢らしいなと。
これからも、団長として、国を支えていくのかな。どこか、心を休める場所(存在)が出来るといいなと思いました。
王族がとった対策、とても良いものだと思いました。確かに、全てをつまびらかにしたら、国は大混乱ですね。そうなると全ての機能がストップし、路上には人があふれそうです。
なので、制約での枷……本当は、こんなものない方が良いのでしょうが、それではまた道を謝る王族が出そうです。
何よりも強いのは人の欲、想いですから。けれど、制約があれば、碑があれば、その抑制になる。王族全ての義務にしたのは本当に良かった。もし転生しても利用されて国に使い捨てられるのは、お互いに辛い事です。
さて、この舞踏会、何かが起きますね。
王との対決、どうなるでしょうか?アウルム、動いてくれそうですね。仲良し兄弟ではなさそうですが、協力体制はとってくれる兄弟なので……。
たぶん、王、ヒズミくんのこと、諦めていませんよね。不老不死の実験のためなのか、それとも別の欲なのか……あるいはどちらもか……本当にタチ悪い人です💧
まぁ、忠犬ソルが貼り付いて威嚇してくれそうですが(ソルの威嚇は必要以上に威力ありそうですが😅他の人たちのためにもお城は壊さないでね💦)
大型ポメラニアン、それってもう祖先と言われるサモエドのレベルなのでは?と思いますが、ソルはヒズミくんを守りたいので、目一杯頑張りますw
案外モルンも隠れてこっそりと貼り着いてきていたりして(笑)←字が違うのは体の大きさゆえ🤭ポッケの中確認したら、いたりして(笑)
そしてそれに全く気づいていないヒズミくん🤣
最新話読ませていただきました。
もう涙が止まらなくて……。
ユキさんとスキアーさん、2人が出会い愛しあった事は、何も悪くない。悪いのはそれを利用した人たち。
あの蝶は、貯めた魔力だったんですね。かなり初期からずっと気になってしかたなくて。オブジェとかには全く見えなかったんですよね。惹き付けられるというか。
魔王は、もう目覚めないでしょう。でも、この国の罪は決して消えない。遥か昔、どんな残酷な事が行われたか、白日の元にさらさなければいけないと思います。それがどんなに辛い事でも。その上で、王族を含め、全ての人たちにこの事実を背負って生きていってほしい。
何の罪もない二人を犠牲にしたあげく、魔王という恐ろしい存在を産んでしまったこの国の暗部を。そして、そのせいでどれだけの犠牲者を産んだかを。
もちろん王族は民から責められるでしょう。魔王を産み出したのは王の愚かな欲望のための実験ですから、民からの反発は想像出来ないくらいに強いものでしょう。かつての闘いの犠牲者に家族がいる人達を思うと。でも、今の王子2人ならきっとそれでも国を正しい方に導けると信じます。今の王は到底赦せませんが。アウルムにはアヤハちゃんがいますしね。
同時に、ヒズミくんはじめ、英傑には、苦い想いが残ったと思います。ゲームの世界のように勧善懲悪ではない、現実に起こった悲劇のあげくの顛末ですから。でも、その過程で、芽生えた友情や恋情もある。
出会えた仲間もいる。救えた命だって。
魔王は倒され、世界に安寧が戻りました、めでたしめでたし、では終わらない現実。でも、そこから多くのものを学んだ人達もいる。強くなった絆もある。
英傑は選ばれた英雄という名の生け贄ではなく、王族のやらかしを隠すための犠牲者の一人でした。所謂尻拭い役。
これから人々の目は変わるかもしれません。でも、英傑達も自分が英傑という事実にあがき苦しんでいた。
魔王のいなくなった世界がどうなるのか、誰にもわかりません。
魔物が減るのか他の何かが起こるのか。ゲームならエンドマークで終わるラストですが、ここは現実、これからもずっと続きます。英雄と呼ばれた人々にも平等に明日は来る。
台本のない『未来』をどう生きるかは、自身で決断し生きていく。そこに選ぶべき選択肢は出てきません。『自由』です。ヒズミくんとソルがどう生きるか最後まで見届けたいです。
ガゼットと、リュイの友情、皆の仲間を想う気持ちに感動しました。
けれど、魔王城にそんな秘密があったとは。何だか切なくなりました。
大切だからこそ、最後の場所になったのかな。
そしてモルン、またまたすごーく役にたってます。もしかして、このために着いてきたのかしら、この子。賢いし、機転きくし、気遣いも出来る子だから、不思議じゃないですよね💦
そして、呪い返しをすれば、当然呪いは術者に返るわけで……それでも、ユキさんはとめたかったんですね。
切ない……。
でも、ヒズミくんの魔力の事も調べてくれていたわけで。そこには嘘はないと信じたいです。
ユキさんの結末、覚悟はしていましたが切ないですね。ヒズミくんの心に同調したのか、読んでいて胸が痛く、涙ぐみました。泣いたらユキさんの決意に水をさすようで、こらえましたが。恋人さんも、ユキさんをまもろうと懸命に考えたんですよね。お互いに相手への愛が強かったですね。
もし、機会があって転生出来たら、今度は幸せに過ごせるといいなぁ。また再会出来たらいいなぁと思いました。
そして出てきました、蝶々と指輪。まさかあの指輪がそんなアイテムだったとは。だから1つだけ魔力は残るんですね。爆発的に威力を高め魔力容量を増やすために。やっぱり先生が気になるのですが……。
リンゴ……もしかして、お手伝いモモンガを保護した初代の土魔法の教授、恋人さんでしたか?妖精と意志疎通が出来たとの事でしたが。
司書さんから、そんなお話聞いてましたよね。それで、モルンのベッドやモモンガ達の寝床、リンゴなのかなぁと。
としたら、ヒズミくんを気に入っただけでなく、ヒズミくんを守るために?もしくはヒズミくんが身体ごとの転移だから、モルンは眷属契約したのでしょうか?気に入っただけで、ソルも契約してもらったのが不思議で。共に魔王城に来ることになるからだったのかな、と……。邪推でしたらすみません💦
その恋人さん、まさか魔法属性について調べている先生?とふと思ってしまいました💦
確か、お部屋に蝶々がいたような?そこで、ん?と思ったのでした。
何か拘ってますね、私😅💦
でも、旭陽さんがソルにいたように、ユキにも妹さんがいて、でも病弱で……。
まだまだ何か大きな秘密があるのかしら。それとも陰謀?
黄泉返り、成功するために、どれだけの命を消耗するのか……
身体ごと、ということは、冒頭でヒズミくんを刺した彼女の行動は偶然ではない?操られていた?とすると、怖いですね💧
なんと、友達の名前も太陽さんだったんですね。ニュアンスは微妙に違いますが。そして命を落としている?
彼の魂はソルの中にいるのでしょうか?
そしてやっと出てきた魔王。思ったのと違って、とても爽やかそうな……。
引き込もうとしていた闇は呪いに縛られた魂達、歴戦で命を落とした戦士達ですよね。ということは、長い年月の間に呪いが強くなっていたのは彼らの影響でしたか。
そして、友人の名前を忘れていた(言えなかった)のは、お互いにまだ最後の別れの未練があったから?
そして、その思念がソルに受け継がれている?
これだと、他にも転生、もしくは転移してきている人、いそうですね。
そして、闇に囚われそうになったヒズミくんを助けたのはやはり太陽でした。
他の属性を失い、闇だけ残った火澄くんですが、ひずみは歪みともとれますが、漢字で表すと澄んだ火、炎ですよね。この場合、浄化の炎でしょうか。
もしかして、魔王は戦士達の魂を浄化したくてヒズミくんを読んだ?それに手を貸したのが朝陽くん?
と考えると、朝陽くんもこのゲームをプレイしていて世界を、知っていたのか、それとも犯人の彼女がハマっていたのか……。
だとしたら、一歩間違えば、アヤハちゃんではなくその彼女が聖女だった可能性が?だとしたら、必ずバッドエンドになっていそうな予感。怖い💦
でも、きっとソルが来てくれるし、外には仲間や友人も待っていてくれる。
魔王も悪い人ではなさそうだし、アトリさんもいますし。
賢者様は、ここには出張してくるのは無理かな、でもきっと結末に救いがあると信じます。
まさか感想を書いている間に次ぎ出ていたとは。
嬉しいです。
しかも頼もしい味方が続々と。
扉の中は闇。闇を照らすは太陽=ソレイユ。
きっとヒズミくんを連れて戻ると信じています。
親友たちの友情に、涙が……💦
歪みとは……形がいびつなこと。ゆがみ。
もしかして、ヒズミくんは、魔王自身のゆがみによって、この世界に誕生した?なので、家族がいない。前世も、それでコロされてしまった?ということは、勇者と対になる存在ということで。
ヒズミくんのアバター?はゲームのステータスを持っていますよね。ということは、完全にゲームから離れたわけではなく、アナザーみたくなっていて、
ヒズミくんの本質は魔王とも対になっている?と仮定してみました、一応。
で、この世界では、魔力を蝶々に例えている描写かたびたび出てきますよね。で、蝶の意味をグーグー先生に質問。
蝶は「復活」や「再生」、「幸運」を意味し、片思いの成就も意味しているとか。恋愛ゲームにピッタリな存在。やっぱり、魔力を蝶で表している事が気になります。ヒズミくんから抜けた他の属性の魔力はどこに消えたのか、とか。それが魔王復活のキーの1つだったのでは?とか。
最後に拐われたヒズミくんは、この扉の中で誰と出会うのか、とか。
そしてソルと交換した「絆」の証。これが仕事をしてくれそうな予感。
期待しています。毎回考察長くてすみません💦続きが気になって予想したくなってしまいます。
魔王は意志のない人形みたくされてしまっているんですよね。国王の「不老不死」という欲望によって、魔力が多かった事と、人柄が穏やかだったから。
ネクロマンサーの呪いによって。
で、大賢者が言っていましたよね、ヒズミくんはかつて人だった頃の彼に似ている、と。そして、今の魔王は復活と封印を繰り返している(かつてのネクロマンサーの呪いを滅びる時に自然と行っている状態?)で、不老不死を保っている。
今回も、身近にいる器(依り代?)に似た存在を取り込もうとした。
ヒズミくんはかつての彼に似ているため、目をつけられた?
だから「見つけた」という声がヒズミくんにだけ聞こえた。
見た目だけでなく、魔力の多さ、性格も似ていたから。
もしかして、ヒズミという名前には元の字だけでなく、他の字も当てはまる?ヒズミ=歪み(時空の歪み)によって、この世界に来たから。物語の結末を変えようとしたから。
そしてヒズミくん、転生ですよね。なら今の身体は誰のものだったのか、もしかして、魔王の妹の子孫の身体、とか?
と、いろいろ考えてしまいました。
いえ、物語の展開に驚いたのもあるのですが、前回の声がどうも気になって……。
もう、お互いのチームワークと信頼ですよね。ここまで来ると。アトリさんのここぞの助けにクレイやアゥルムのコンビネーション、ヒズミくんの闇魔法もだし。
ただ、魔王の過去を思うと、本当に悪いのはやはり過去の人たち。
こんな出会いでなかったら、友人になれたのかなと思うと……。全ての人に絶望を与える魔王の存在も、過去の魔王の絶望なわけで。
それとあの時聞いた(ヒズミくんだけ?)謎の声。あの声の主はだれなのでしょう?敵には思えなかったのですが。優しい穏やかな声なのではないかな、とひっそり予想しています。
ゲームの中の、ソルのお友達?魔王の失った恋人?
ヒズミくんの前世の友人?……ヒズミくんを刺したストーカーだったら背筋が凍りますが😅💦
ともあれ、もうすぐ闘いは終了でしょうか。引き続き、楽しみにしています。
わぁーーっ、カッコいいです✨
今まさにその場にいて、闘いを見守っているような臨場感、
頭の中で、CG再生のように、想像しているだけでも、迫力がすごいです。ヒズミくんて、いわばこの闘いのイレギュラーですよね、モルンもですが。
そのヒズミくんの目線で見ているせいか、1人1人への思い入れも強まって、息を飲む魔王の威圧感が伝わってきます💦
睡蓮の花が真っ暗闇の中、清浄な水の膜の上にほのかな明かりをまとって咲いている。とても幻想的な光景です。
そんな中で、互いに肌を切るような緊張感が、なんとも言えなく、お互いの覚悟が嫌でもわかるような。
誰も欠ける事なく皆で戻ると誓う仲間と、哀しみと絶望に身を焼かれ、もう全てを消してしまいたい魔王との鬩ぎ合い。
続きが楽しみです。
暑い日々ですが、お身体ご自愛して、残暑を乗りきってくださいませ😊
アトリさんとモルン、同時に活躍で嬉しかったのですが、
ここでふと思い出した、魔王の過去。
それを思うと、簡単に絶対悪、とは言えないと思ってしまって……。そもそも、彼も被害者だったんですものね。
しかも、それを隠蔽されて、悪役として、すっと退治、封印をされ続けて……ヒズミくんが魔王に深い闇を感じたのも、全ての希望を奪われて、世界を憎むと同時に希望を持つ事を、救いを求める事を諦めてしまったのかなと思うと切なくて💦
今まで絶対的な悪として君臨してきた彼ですが、ヒズミくんとアヤハちゃんにより、その背景も見えてきました。
それを全て知った時、英傑達はどんな判断をくだすのか、今回アヤハちゃんが言った呪い返し、どうなるのか(それすると、魔王は滅びの結末しかないような)でも、時代の、国の犠牲者となった彼と彼の愛した人を考えると、退治されてハイおしまい、めでたしめでたし、ではなく、当時の過ちをきちんと正して欲しい気持ちもあります。なかなか全員ハッピーエンドは難しいですが、せめて彼の魂、恋人の魂は救われると良いなと思ってしまいました。理想論かもしれませんが……💦そこらへんも、今後のカギですよね。
来ましたアトリさん回💕
すみません、私情入りました💧
でも、気づかれずに忍び寄る影、みたいな攻撃魔法もあるんですね、隠密ではないのに。
それだけ、アトリさんは他の英傑達にこの主がしたことが赦せなかったんでしょうね。きっと、もっと簡単にやっつける方法、たくさんあったと思うんです。もっと簡単な。けれど、内部から侵食されて、苦しみと恐怖の中でこと切れる。しかも跡形も残らず。教え子達が受けた苦痛を何倍にもして返している。一見えげつない攻撃に思えるかもしれないけれど、それを敢えてするくらい、静かに深く怒っていたんですね。英傑の心を慮るゆえに。
あまり言葉にせず、冷たい微笑みを向ける事で、怒りをあらわす。
普段は口うるさいお母さんのような扱われ方をする時もありますが、ここに乗り込むにあたって、アトリさんはきっと、若い英傑達の保護者として、心を守りたかったのかなと思いました。
若くして、いろいろ辛い経験もしたであろうアトリさん、だからこそ、この子達は少しでも守りたい、と思ったのかな、と思うと、冒険者達からは怖がられていますが、ヒズミくんの思うように、本当はとても愛情深い人なんだな、と。懐に入れた相手は全力て守りたい、そんなところがヒズミくんと重なりました。
これから先、どんどん敵も強くなって、闘いは熾烈を極めるでしょうが、きっと英傑の心のケアもしつつ、出来るだけその心を守ると決意しての参戦だったのかなと、想像しました。
同時に緊張をほぐす役割をしていたりもしますよね。
底知れない所もありますが、根っこの部分は本当に優しいなと改めてアトリさんが好きになりました🥰
長々とすみません💦
あぁぁぁ、もうもうっ❗
わかってはいるんです、難しいということも。
でも、マリオネットの悪辣な言葉を聞いて、英傑達が何を言われ、どんな悪意にさらされてきたかを思うと、全員に愛する人との出会い(両思いになれるエンド)を作ってあげてほしい、と思ってしまいます。難しいのはもちろんわかっていますし、そんなご都合主義な展開になるのも可能性は低い、ということも。でも、周囲から言われて傷ついた過去をこうして再現されてしまうと、対象者全員に幸せになってほしい、愛に満たされた笑顔で迎える幸せなエンドを迎えてほしい、と思ってしまい💦
スチルで言うなら恋人と笑顔の日々を送る未来、ですね。
もちろんヒズミくんは1人しかいないし、ヒズミさんの性格的に、ハーレムエンドはないんだろうなぁと思います。
ただ、ずっと孤独の中にいた彼らに、幸せを欲してもいいんだよ、と背中を押してあげたい。無理なのはわかっていますが、全員に大切な存在があれば、と思ってしまいます。
個人だとアトリさん推しですが(カップル推しだと、ソル×ヒズミですが)、アトリさんにももちろん愛してやまない人生の伴侶が出来るといいなと……。そう願ってしまいます。
モルン、さっそくいい仕事をしてくれました‼️
それにしても、蝶々がやけに出てきますよね、要所要所で。
ヒズミくんの魔力属性が抜けた時も蝶々、先生の部屋にあったのも蝶々、そして魔王の城。
何かのキーワードでしょうか?
そしてモルンのおかげで空気が和らいだような……。
これもモルンの能力だとしたら、かなりイレギュラーですよね。
アヤハちゃんもヒズミくんも展開は知っていますし……アヤハちゃんはストーリー、ヒズミくんはバトルとバランス良く担当している兄妹。本来なら存在しないヒズミくんとモルンというイレギュラー。
おかげで皆、少しずつどこか違う。ますます目が離せない展開です。もしかしたら魔王にも、まだ隠された謎があるのかも。ワクワクドキドキしています✨
皆それぞれ大きな決意をして、この戦いに挑んでいるのですね。
それを支える仲間、頼もしいです。
タイトルでまさか、と思いましたが、本当に来ちゃった(笑)
ヒズミくんから離れたくないという切なる気持ち、伝わってきました😊
個人的にソルくんのお姫様抱っこ、ツボです🥰
何だか戦闘開始とともに、映画のような展開に
皆カッコいい✨
王子たちも、精一杯の助力をしてくれていましたね。
途中、国王が悪役ぽかったですが……自分の子供くらいの若者に、色目使うって💦王子達の好感度が上がるごとに反比例して下がる国王の好感度w
この国、早く世代交代した方がいいのでは😅
ロワさんの方が絶対いいと思います。ドSで鬼畜だけども(笑)
アウルムさんが、性格的にはマトモな部類でしょうか。ロワさんも、もう少し人の話を聞いてくれればなぁと😅
それはさておき、ヒズミくんのお相手にソルさん、いわゆるカップル推しなのですが、個人的にはアトリさん推しなのですよね。
何故だろう、好きなんですwヤンデレも、好きなのですが、アトリさんの策士的な所も、強引さも、ちょうどいいと言いますか、ストライクw
ソルさんだと正統派すぎるような、いえ、ヒズミくんの相手ならソルくんなんです。でも影がある大人な雰囲気が、より好きというか(笑)
なので攻め様的にはソルくんアトリさんのツートップです。ヒズミくんがカッコいいのも影響するのかも。
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