不遇な神社の息子は、異世界で溺愛される

実家が神社である男子高校生、蘆屋美影(あしやみかげ)。
両親が事故で亡くなり、叔父夫婦に引き取られて不遇な生活を送っていた。

ある日、叔父に襲われそうになって神社の宝物庫に逃げ込んだ美影は、疲れてそのまま眠ってしまう。目を覚ますと知らない場所にいて、精霊王と名乗る男が話しかけてきた。

神社に封印されていた邪神が、俺のせいで異世界に逃げ込んだ。
邪神を封印できるのは神社の正当な血を引いた自分だけ。

異世界にトリップした男子高校生が、騎士団長と一緒に邪神を封印する旅に出る話です。

騎士団長(執着)×異世界トリップした男子高校生(健気受け)
シリアスな展開が多めです。
R18ぽい話には※マークをつけております。

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