幸せが訪れた日
昭和初期、主人公南菊代は幼くして不運に落ち、祖母、姉、弟達と貧乏でも愛がある生活を送っていた。お金はなくても不幸ではない。そう思っていた菊代だが運命的な出会いにより菊代の人生はどんどん変わっていくのであった。
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