魔神と勘違いされた最強プレイヤー~異世界でもやることは変わらない~

ときに一騎当千! ときに数万の軍勢で力勝負! 無自覚チートで世界征服?!

フルダイブ型VRMMORPG――リバティ・オブ・フロンティアで最強だったアレックスが、アバター姿のまま、その拠点ごと異世界転移を果たす。が、転移した場所は、魔神が降臨する整地。
そこへ魔人族たちの国を追われた王女が訪れるのだった。
その少女との出会いが、アレックスを魔人族の王(魔王)たちの戦争やヒューマンなど他の種族たちへと影響を及ぼす事態へと発展する。

ゲームの世界でも最強だったアレックスは、当然のように異世界でも最強を目指すことを決意する。
九尾狐娘やフェンリル娘といったモフモフ娘など命が吹き込まれた人外美少女NPCだけではなく、現地の美少女たちともイイ関係になりながら、絶対的支配者として君臨していく建国&冒険譚、ここに開幕!
※『この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません』
24h.ポイント 14pt
0
小説 30,964 位 / 220,394件 ファンタジー 4,562 位 / 51,246件

あなたにおすすめの小説

『お前の針仕事など誰でもできる』——なら社交界のドレスの裏地を、めくってごらんなさい

歩人
ファンタジー
「地味な針仕事しかできない令嬢は要らない」——公爵家の嫡男にそう言い渡された伯爵令嬢ティナは、 裁縫道具だけを持って屋敷を出た。その翌週、社交界が凍りつく。王妃の夜会服も、公爵令嬢の舞踏会 ドレスも、第一王女の外交用ローブも——仕立てた職人が消えたのだ。しかもティナが十年かけて縫った 全てのドレスの裏地には、二重縫いで隠された署名が残されていて——。 辺境の小さな仕立て屋で穏やかに暮らすティナの元に、王都から使者がやってくる。

転生者vs転生者——同じ神にチートをもらった俺たちは、真逆の使い方をした。俺は温存して荒廃した領地を、あいつは全ツッパで最強を手に入れた

Lihito
ファンタジー
死んだら神に呼ばれた。「異世界で王子をやれ」と。 渡されたのは『運命点』1000ポイント。因果をねじ曲げる力。使えば減る。補充はない。 普通は自分を強くする——剣術、魔法、身体強化。 俺は自分には1点も使わなかった。 全部、環境と人材に回した。 転生先は、シンラ王国の第三王子。 与えられた領地は「北の墓場」と呼ばれる最果ての荒野。兄二人は要衝を手に入れ、貴族どもは俺を数にすら入れていない。 だが、俺には前世で10年叩き込まれた化学の知識がある。 燃える石を掘り、鉄を溶かす燃料を作り、凍えた民に暖と飯を届ける。 何もない土地を、段取りと科学で変えていく。 ——ただし、問題が一つ。 神はもう一人、同じ条件で転生者を送っていた。魔王軍の側に。 同じ1000ポイント。あいつは全部、自分の肉体に使った。残り、ゼロ。 温存と全ツッパ。積み上げと一発逆転。 10年後にぶつかるその日まで、俺は走り続ける。 ※表示画像は生成AIで作成しました

家族に忘れられていた第五王子は愛され生活を送る

りーさん
ファンタジー
 アズール王国の王宮には、多くの王子や王女が住んでいる蒼星宮という宮がある。  その宮にはとある噂が広まっていた。併設されている図書館に子どもの幽霊が現れると。  そんなある日、図書館に出入りしていた第一王子は子どものような人影を見かける。  その時、父である国王にすら忘れられ、存在を知られていなかった第五王子の才覚が露になっていく。

無能勇者の黙示録~勝手に召喚されて勝手に追放されたので勝手に旅に出ます~

枯井戸
ファンタジー
力も強くない、足も速くない、魔法も使えないし、頭も大してよくない、どこにでもいるちょっとオタク趣味の主人公・東雲真緒が白雉国に勇者として転生する。 同期の勇者はそれぞれ力が強かったり、魔法が使えたり、回復ができたりと各々の才能を開花させ頭角を現していくのだが、真緒に与えられた才能は異世界転生モノでよく見る〝ステータスオープン〟のみだった。 仲間には使えないと蔑まれ、ギルドには落第勇者の烙印を押され、現地人には殺害されかけ、挙句の果てに大事な人を亡くし、見ず知らずの土地の最底辺で生きていくことになった真緒だったが、彼女はまだ〝ステータスオープン〟の可能性に気づいていないだけだった。 ───────────── ※投稿時間は多少前後しますが毎日投稿は続けていくつもりです。 ※タイトルは予告なしにガラリと変わる場合があるのでご了承ください。 ※表紙は現在の主人公のイメージ図です。もしまた別の国へ行く場合、彼女の装いも変化するかもしれません。

家に帰ったら、妻は冷たくなっていた。突然シングルファザーになった勇者パーティーの治癒師は家族を修復したい

八朔バニラ
ファンタジー
勇者パーティーに所属し、魔王討伐した治癒師(ヒーラー)のゼノスは街の人々の歓声に包まれながら、3年ぶりに家に帰った。家族が出迎えてくれると思ったが、誰も出迎えてくれない。ゼノスは不満に思いながら家に入ると、妻の身体は冷たくなっていた。15歳の長男ルミナスはゼノスの代わりに一家の柱として妹を守り抜き、父に深い拒絶のこもった瞳を向けていた。そして、8歳の長女ミリアは父の顔も忘れていた。 ゼノスは決意する。英雄の肩書きを捨て、一人の不器用な父親として、バラバラになった家族の心を繋ぎ合わせることを。 これは世界最強の治癒師が家族を修復する物語である。

ポーション必要ですか?作るので10時間待てますか?

chocopoppo
ファンタジー
【毎日12:10更新!】 松本(35)は会社でうたた寝をした瞬間に異世界転移してしまった。 特別な才能を持っているわけでも、与えられたわけでもない彼は当然戦うことなど出来ないが、彼には持ち前の『単調作業適性』と『社会人適性』のスキル(?)があった。 第二の『社会人』人生を送るため、超資格重視社会で手に職付けようと奮闘する、自称『どこにでもいる』社会人のお話。

転生後はゆっくりと

衣更月
ファンタジー
貧しい集落で生まれたリリは、生まれた瞬間から前世の記憶があった。 日本人特有の”配慮”に徹した赤ん坊を演じていたことで、両親から距離を置かれた挙句、村人からも「不気味な子」として敬遠されることに…。 そして、5才の誕生日に遠くの町に捨てられた。 でも、リリは悲観しない。 前世の知識チートは出来ないけど、大人メンタルで堅実に。 目指すは憧れのスローライフが出来るほど、ほどほどの守銭奴としてリリは異世界人として順応していく。 全25話(予定)

虐げられた前王の子に転生しましたが、マイペースに規格外でいきます!

竜鳴躍
ファンタジー
気が付いたら転生していました。 でも王族なのに、離宮に閉じ込められたまま。学校も行けず、家庭教師もつけてもらえず、世話もされず。社交にも出られず。 何故なら、今の王様は急逝した先代の陛下……僕の父の弟だから。 王様夫婦には王子様がいて、その子が次期王太子として学校も行って、社交もしている。 僕は邪魔なんだよね。分かってる。 先代の王の子を大切に育てたけど、体が弱い出来損ないだからそのまま自分の子が跡を継ぎますってしたいんだよね。 そんなに頑張らなくても僕、王位なんていらないのに~。 だって、いつも誰かに見られていて、自分の好きなことできないんでしょ。 僕は僕の好きなことをやって生きていきたい。 従兄弟の王太子襲名の式典の日に、殺されちゃうことになったから、国を出ることにした僕。 だけど、みんな知らなかったんだ。 僕がいなくなったら困るってこと…。 帰ってきてくれって言われても、今更無理です。 2026.03.30 内容紹介一部修正