偏愛ハートボーダーライン
「あたし、人間は嫌いなんだ」
暁浦優(あきうらゆう)は多重人格。
ずっと人々から、実の両親からさえも疎まれてきた。
人間離れした自分を受け入れてくれたのは伯父と伯母だけ。
あたしの世界に、伯父さんたち以外の人間なんか要らない。
だから優はいつも一人で過ごしていた。
けれどそんな優にも転機が訪れる。
高校生になってから少ししたある日、優は『鬼』の少年と出会う。
世界の全てを嫌うその少年と関わるうちに、優の心も変化していく。
これはきっとどこにでもある物語。
少しずつ成長していく、少年少女の物語。
※恋愛要素が後半にある予定。
この作品は小説家になろう様にも掲載しています。
感想等書いて下さると励みになります。
現在タイトル変更するか検討中です
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※恋愛要素が後半にある予定。
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2件
読みやすい文章でここまで一気に読みました。
人物設定が少し荒いところもありますが、物語を構築していく力のある人だと思います。続きをとても楽しみにしています。
実の両親が優を嫌ったのは薄気味悪い子(多重人格)だからだとすると、優が3歳の時6歳の兄が亡くなって5歳で両親に捨てられた2年の間に多重人格があらわれ出したわけですよね? だとしたら、兄が生きていた頃にはそこまで愛されない理由がない気もします…(実は記憶にはないだけ?)生まれながらにして疎まれてたわけじゃない?
夜部悠久との出会いでおもしろくなってきました。救いのある物語になっていきますように!
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今晩は、輪廻様❁
初投稿作品、早速読ませていただきました。
僭越ながら以下感想です。
とても読みやすい文章でした。
初めて書かれたとは思えないです!
スムーズに読むことができました。
ただ勿体ないと思ったのはタイトルで、一見すると何のお話か分からなかったです。
パッと見てラブストーリーだと分かれば、もっと良いなぁと思いました。
(ネット小説は紙とは違って、タイトル、あらすじ、序章が大切なんだそうです。私はあまり上手ではないので、ここは何度も試行錯誤です)
内容はまだ始まったばかりで、シリアスな展開に胸が痛みますが、このまま優ちゃんが幸せになれることを祈っています!
最後に、執筆活動あまり無理せず、楽しんで続けてください!
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