深石 千尋

深石 千尋

初めまして、深石 千尋(ふかいし ちひろ)と言います。旧ペンネームは狸だったり、雪田だったりします。ファンタジーラブストーリーが好きです。小説投稿は初心者ですが、よろしくお願いします!
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恋愛 連載中 長編 R15
 昭和の太平洋戦争末期、千鶴子(ちづこ)は空襲で命を落とした。  しかし次に目醒めると、傍にはいかにも童話の世界に出てきそうな人知を超えた姿で、美しい青年が立っていた。  青年は精霊王、名はユマラ。  彼は千鶴子に言う。 「君はこの世界に現れた≪ イーフメ(奇跡の稀人) ≫に違いない」と。  千鶴子は≪ タピオ(精霊の森) ≫と呼ばれる幻想的な自然の中で保護されることになったが、森の住民たちは見た目も言葉も異質な千鶴子をなかなか受け入れようとしなかった。  けれども、千鶴子には別世界で生きるしか他に術がない。  さらにそんな折、イーフメの降臨を知った人族のトォオネラ帝国皇帝は、千鶴子を見つけ出し、帝国に定住するよう働きかけるが……  これはイーフメ千鶴子と精霊王ユマラの恋物語。  二人が愛し合うまでのお話。 ≪!注意事項!≫ *以前に投稿していた作品の改訂版です *R15について、戦争や強姦未遂等の残酷な描写が含まれます。ハッピーエンドですが、地雷に引っかかりそうな方は、スルーお願いします *世界観は北欧神話がモチーフです *小説家になろう様でも掲載中です *著作権は作者にあります。無断転載 © 2018 Chihiro Fukaishi ※旧ペンネーム・狸
24hポイント 71pt
小説 4,721 位 / 39,607件 恋愛 1,686 位 / 9,444件
文字数 74,815 最終更新日 2019.01.21 登録日 2018.12.08
恋愛 完結 短編 R18
 『黒い王子様』の後日談。  羊飼いの娘と王子様のその後のお話。  アンデルセン童話『豚飼いの王子』より、えっちな設定を拝借。 <注意事項> *本編とは趣が異なるため、分けて投稿しています (本編完結に満足されている方は、イメージ崩壊にご注意ください) *R18描写には、サブタイトル横に✩を付けます *小説家になろう様でも掲載しています *著作権は作者あります。無断転載禁止 © 2018 Chihiro Fukaishi
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小説 2,107 位 / 39,607件 恋愛 792 位 / 9,444件
文字数 20,637 最終更新日 2019.01.16 登録日 2019.01.16
恋愛 連載中 長編 R18
 貧乏男爵令嬢『アウロラ』は、伯爵家の屋敷に家庭教師として奉公に出される。  その屋敷には、見目麗しい当主の『フェルディナンド』がいた。しかし、彼はその見た目に反して、学も魔法の才能もない、周りから能無しと呼ばれている男だった。しかも、領地運営は他人任せで、酒と女遊びに溺れる糞野郎でもあったのだ。  アウロラはそんなクズに奉公早々手篭めにされてしまうばかりか、反抗した腹いせに給金を踏み倒され、屋敷から追い出されてしまった。  傷物にされてひどい仕打ちまで食らったアウロラは、自分の屋敷にすごすごと帰り、涙に暮れる日々を送る………………のではなく、とある事件をきっかけに、復讐の機会を得る。 「ーーーーーーえ、泣き寝入り? いいえ、泣き寝入りはいたしません‼︎ 売られた喧嘩は買わせていただきます‼︎」 <注意事項> *ヒーローはカスですが、ヒロインも同じくらい酷いことをやり返すため、ある意味で同じ穴の狢です *何番煎じかの『クズ物語』です *設定はゆるふわです (R18描写には、タイトル横に✩を入れます) *「いいぜー! 何でもバッチコーイ!」という心の広い方に読んでいただきたいですm(_ _)m *ムーンライトノベルズ様でも掲載中です *著作権は作者にあります。無断転載禁止 © 2018 Chihiro Fukaishi
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小説 5,525 位 / 39,607件 恋愛 1,966 位 / 9,444件
文字数 27,413 最終更新日 2018.11.27 登録日 2018.10.28
恋愛 完結 短編 R18
 昔々とある国に王子が生まれた。王子は見目麗しく、賢く、周囲から将来立派な王になることを期待される。長年子どもに恵まれなかった王と妃も、王子を大層可愛がった。  しかし、その幸せは突如として終わる。 「父上、母上、私は明日死ぬことになっています。私が死んだらどうか棺の守(も)り人に、今まで一度も罪を犯したことのない清廉潔白な者を三日間付けてください」  王子が成人を迎えた日、王子は不吉な言葉を残して死んでしまったのだ。  王子を深く愛していた王と妃は深く悲しみ、王子を信じて棺の守り人を付けることにした。  ところが、どの者も一日ともたない。  なぜなら夜な夜な死の淵から蘇った王子が、自らの守り人を殺し回っていたからだった。  やがて、国中に守り人が募られることになる。  そうして立候補したのは、田舎町に住む羊飼いの娘『エマ』だった。エマは母の病気を治してやりたい一心で、褒美欲しさに名乗り出るがーーーー  ドイツ昔話『黒いお姫様』のオマージュ。  美しくも残酷な世界で幸せを見つけるお話。  (情景描写練習用の「短編」です) <注意事項> *殺人、死体、流血等の残酷な描写が含まれるため、苦手な方は読むのご遠慮ください (ほぼ全編にわたりR18ですが、性描写のみタイトル横に✩を入れます) *童話にありがちなご都合主義のストーリーです *「何でもバッチコイやー‼︎」という心の広い方に読んでいただきたいですm(_ _)m *ムーンライトノベルズ様でも掲載中です *著作権は作者あります。無断転載禁止 © 2018 Chihiro Fukaishi
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小説 2,813 位 / 39,607件 恋愛 1,014 位 / 9,444件
文字数 22,416 最終更新日 2018.10.28 登録日 2018.10.23
恋愛 完結 短編 R18
 王子の愛を巡るお話。 <注意事項> *ぼやぼやの性描写です (R15と悩みました) *ゆるゆるな設定です *ありきたりなストーリーです *多視点切り替え練習用の「短編」です (1万字程度、全5話予約投稿済) *「何でもバッチコーイ!」という心の広い方に読んでいただきたいですm(_ _)m *ムーンライトノベルズ様でも掲載中です *著作権は作者にあります。無断転載禁止 © 2018 Chihiro Fukaishi ※旧ペンネーム・雪田
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小説 2,682 位 / 39,607件 恋愛 979 位 / 9,444件
文字数 13,897 最終更新日 2018.10.07 登録日 2018.10.04
恋愛 連載中 長編 R15
 トゥオネラ帝国サルンツェル領ヴィスハン伯爵の屋敷には、聾唖の奴隷青年――『イロナ』がいた。  いや、正確に言うと、彼は『彼女』だ。奴隷の身で厳しい社会を生き抜くために、性別を偽らざるを得なかったからだ。  しかも、彼女は幼い頃の記憶が一部欠けていた。それはまるでパズルのピースが一つだけ足りないような状態だ。  しかし、彼女は時折見知らぬ少年と女に手を引かれる夢を見た。 「――逃げろ」  と少年は言い、 「いつか‟ファナン”の地で再び会いましょう」  と女は言って、彼女に『首飾り(ペンダント)』をくれた。  そう、それは彼女の失われし記憶の断片だ。  彼女は奴隷身分からいつか自由市民権を得て、夢に見たファナンの地を目指すべく、日々懸命に働いた。  自分に足りないものを探すために――……  ところがある日、彼女は伯爵に目を付けられて、身体の関係を迫られた。女だとバレてしまったのだ。  彼女は奴隷であるにもかかわらず、屋敷から逃げ出した。  そして伯爵の追手がかかる中、怪しげな魔法使いの男ーー『アレクシ』に出会い、助けられる。  聞けば、アレクシは大陸各国を旅する魔法使いで、人に頼まれてわざわざ彼女を助けに来たところだというではないか。  彼女はこれ幸いにとアレクシに便乗し、逃亡から一転、ファナンの地を目指すことにした。    果たして彼女は記憶を取り戻すことができるか?  夢に見た少年と女の正体とは?  首飾りに潜む秘密とは?  一方、アレクシが彼女を助ける理由とは?  イロナとアレクシの、ファナンを目指す旅の先にあるものは――――?   『終末の乙女は精霊王の腕に抱かれる』の同世界観、シリーズ二作目。 *別ストーリーのため、一作目を読んでいなくても問題ありません。 <注意事項> *全部で三部構成となっており、恋愛編は後半となっています。 *初心者投稿のため、何度か改稿しています *R15について、戦争、暴力、強姦未遂、流血などの不快描写が多々あります。苦手な方はブラウザバックお願いします *小説家になろう様でも掲載中です *著作権は作者にあります。無断転載禁止 © 2018 Chihiro Fukaishi ※旧ペンネーム・雪田
24hポイント 21pt
小説 8,027 位 / 39,607件 恋愛 2,722 位 / 9,444件
文字数 35,145 最終更新日 2018.09.22 登録日 2018.09.09
恋愛 完結 短編 R15
 主人公小春は小説を書くことが趣味。  そんな彼女が物語に吸い込まれ、異世界の王子様に溺愛されるお話。 *R15、下ネタ、ギャグ等、不快な表現が多々あり。 苦手な方はご注意ください。 © 2018 Chihiro Fukaishi ※旧ペンネーム・雪田
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小説 8,027 位 / 39,607件 恋愛 2,722 位 / 9,444件
文字数 15,435 最終更新日 2018.09.10 登録日 2018.09.10
恋愛 完結 短編 R15
 アニタは修道院で出家する道を選んだ。  失恋の痛みと、父を殺された悲しみを負いながら、一人で寂しく生きていく人生を選択したはずだった。  しかしある日突然、アニタの元に結婚話が舞い込んできた。  相手は隣国ガルザバイル帝国ザルナファス伯爵。見た目は野獣のように毛むくじゃらで、しかも『鬼将軍』の異名を持つ恐ろしい人物でもあった。  いやいや、アニタはただ静かに暮らしたいだけだ。結婚などしたくない。  そんなアニタの絶望とは裏腹に、実際還俗して嫁いでみると、あら不思議???  ザルナファス伯爵はアニタに優しくて、熊のぬいぐるみのようだった……??? 『蛙の王女様—醜女が本当の愛を見つけるまで—』のスピンオフ。  脇役の悪役令嬢アニタのその後ーー断罪後のお話。 © 2018 Chihiro Fukaishi ※旧ペンネーム・狸
24hポイント 78pt
小説 4,552 位 / 39,607件 恋愛 1,605 位 / 9,444件
文字数 6,918 最終更新日 2018.08.08 登録日 2018.08.08
恋愛 完結 長編 R15
 若い娘でありながら、老婆のような容姿を持つ娘——『シグルン』は、周囲に陰口を叩かれることもあったが、賢さを活かして人々に寄り添いながら、田舎で静かに暮らしていた。  その頃王都では、王太子の婚約を決める儀式が執り行われていた。『聖なる矢』を天に放ち、矢の刺さった屋敷の娘を正妃に決めるというものだ。王太子は運任せの婚約行事に辟易していたが、結局は従わざるを得なかった。  そして王太子の放った矢は、奇妙な容姿を持ったシグルンの家に突き刺さった。シグルンは選ばれし聖女として王都に招かれることになるが、王宮では歓迎されていないばかりか、王太子にすら会わせてもらえないようだ。こんな醜い顔では、王太子の正妃にはなれないということだろうか。  その後、シグルンは王宮で密かに過ごしていく内に、気になる話し相手と知り合った。お互い素性を明かさず、声だけの交流。その正体が王太子であることを知らないまま、また、王太子も聖女であることを知らないまま、二人は心惹かれ合っていった。  二人の愛の前に、シグルンの醜い顔の秘密と王宮に蠢(うごめ)く陰謀が立ちはだかる……!    童話『蛙の王子』やロシア昔話『蛙の王女』のオマージュ。  醜女が王太子に溺愛され、本当の愛を見つけるまでのファンタジーラブストーリー。 <注意事項> *初投稿作品のため、色々ゆるゆるです 「よし! 何でもバッチコーイ!」という心の広い方に読んでいただきたいですm(_ _)m *小説家になろう様でも掲載しています *著作権は作者にあります。無断転載禁止 © 2018 Chihiro Fukaishi ※旧ペンネーム・狸
24hポイント 92pt
小説 4,152 位 / 39,607件 恋愛 1,494 位 / 9,444件
文字数 111,979 最終更新日 2018.08.07 登録日 2018.06.04
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