少年と銀貨 第一章:始まりの世界
祖父が亡くなって数日後、遺言状に書かれていた通りに父から一冊の本を
譲り受ける事となり、手に取った瞬間から日常が一変する。
一言 小学生は自分の事のように楽しんで貰ってお父さん世代は
少年時代の青春を懐かしんで貰えるように物語を作って行きます!
*第9回絵本・児童書大賞 参加しておりました。
一言でも感想を頂けると励みになりますので
宜しくお願いします!
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五十嵐さまは、言葉の使い方を心得ている。本当に上手い文章というのは、このような文章をいうのだと思います。
このような的確な描写は、参考にさせていただきたいと思います。
ライバル宣言は撤回しませんが、いつも続きを楽しみにしています。
関谷俊博 様
お褒めの言葉、嬉しく思います。
昔は比喩に力を入れていた事もあったんですけど、そこに気を取られると
作者だけが満足してる気になっているだけなのかなと思うようになって作品
によって、あまり意識しずに仕草を強調する事で想像力を膨らませる方が読
者が楽しめるのかなと思うようになりました。若い人と競ってるので、フレ
ッシュさには欠けますが、自分の長所を最大限に活かせるように意識してお
ります。いつも続きを楽しみにして頂いてありがとうございます。
そうなんですよ。五十嵐さまがすごいのは、あえて美文を書かない、自分の気質にあった文章を書くところなんだな。すごく自然体で過不足なくわかりやすい文章を書く。美文もきっと書ける方なんだろうな、というのは文章からわかります。やっぱりすごいなあ。
関谷俊博 様
美文が得意な方が居ますので同じ土俵では太刀打ちできないと思っているんです。
それに美文を書いた事は無いですよ。小説の書き方のハウツー本にも美文に酔わない
方が良いと書かれてあったので、そこに意識が向き過ぎると内容が薄くなってしまい
そうで私には合っていないと判断しました。キャラに何を喋らせて、どんな行動を
させるかを考える事の方が好きなので地の文が得意な方ではないです。でも地の文が
得意じゃなくても読ませる工夫は出来ると思っているので持ってない部分はマニアック
なネタ(昭和ネタ)や格闘シーン等で補うようには意識しております。
ちなみに私もハッピーエンドが全てだとは思っておりません。
私はこのような文章が書けませんからね。羨ましいな、と思うと同時に、嫉妬心も正直ありますよ。
五十嵐さまの良い所はパクらせて…いや、参考にさせていただきますよ。
関谷俊博 様
小説の書き方は個性が顕著に出てくる気がします。美文が羨ましいと思った
時期もありましたが客観的に観て自分には似合わないと思いました。そこに力
を注ぐよりも話の展開を面白くする方に力を傾けています。無理してるとズレ
が生じて来て本来持っている力も発揮できなくなる気もしますので(><)
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が大切だと思います。良いと思う所は是非、参考にして下さい。
やっぱりとても面白いです。
だけど、いまや競い合うライバルですからね。
私も気は抜きません。
関谷俊博 様
まさか再び、感想が貰えるとは思っていなかったので驚きました。ストレートな言葉は
本当に励みになります。ライバル宣言が出ましたので私も正直にお話しますが累計ポイント順
で差が縮まっていく事を一つのモチベーションとしてきましたのでライバルというよりは
目標にしておりました。勝ち負けだけを意識する程、若くは無いので私の方から特に
バチバチするようなライバル宣言はしません(自分との闘いで精一杯なので(><))が、
お互いの刺激になって、より良い作品が作れるのなら意識する事も有りだと思います。
どうか、お手柔らかにお願いします<(_ _)>
Nリバイバルの発想が秀逸ですね。続きが読みたいです。
関谷俊博 様
感想ありがとうございます! まさか上位の方から感想が貰えるとは思っても
みなかった事なので嬉しい気持ちと器が大きい人だなと言う印象を受けました。
Nリバイバルの着想は影響を受けた漫画とリスペクトしてるアーティストの
曲名から発展させましたが未だ詳しい設定を発表しておりませんので
本編がスタートしてから、そこを楽しんで貰えるように考えています。
ストックが無いなりの弱点をカバーするように連載の強みを出して焦らして
いこうかなという作戦ですが焦らせ過ぎて離れていかないようにとも
思っております♪ いつでも感想をお待ちしております<(_ _)>