【本編完結済】婚約破棄された婚約者を妹に譲ったら何故か幼なじみの皇太子に溺愛されることになったのだが。~星の夢・表~
妹に婚約破棄を迫られて婚約者を譲ったのだが、妹よ、その男は攻められたい性質(受け志望)のゲイなんだけど、いいのか……?
帝立学園の卒業パーティで妹にいきなり婚約破棄を迫られた俺は、しかし、正直、助かったと思っていた。
何故なら、婚約者とは性的嗜好が合わなかったから……だって俺も攻められたい性質(受け)なんだよ!
それに俺は知っていた。この世界が前世でプレイしたことのある乙女ゲーの世界であると。
そして俺はヒロインである妹をいじめる兄の悪役令息……なのだが、産まれた妹が可愛すぎて散々甘やかした結果、ヒロインであるはずの妹の方が、俺のものばかり欲しがる、悪役令嬢のような性格に育ってしまった……あれ?
その上、卒業後、予め決まっていた通り、皇太子の補佐として皇宮に出仕したら、親友で幼なじみでもある皇太子に口説かれた上、そのまま強引に美味しく頂かれてしまって?!なにがどうしてこうなった!
このままだと近いうちに、俺が望めばすぐにでも妊娠してしまう--戸惑う俺はこれから一体どうなってしまうのかーー実は腹黒だった溺愛執着系皇太子に絡め取られた、乙女ゲーの悪役令息だったはずの俺のお話。
・男性妊娠も可能な魔力とか魔術とか魔法とかがある世界です。オチ(?)もソコの予定です。
・R18展開は後半の予定。
・R18描写があるお話にはタイトルの頭に*を付けます。(3-6とかの数字の前。
・ちゅーまでしか行ってなくても前戯ならR18に含みます。
・なお、*の多くは全部ぶっ飛ばしても物語的に意味は通じるようになっていると思います、苦手な方は全部ぶっ飛ばしてください。(3-17と4-14以降は飛ばすとわかりにくくなるかもしれません。他は多分大丈夫。
・ありがちな異世界学園悪役令嬢婚約破棄モノを全部ちゃんぽんしてBLでお届けします。
・時折、文体のせいもあってか不穏な雰囲気が漂うこともありますが、概ね全部気のせいです。
・微ざまぁ的な展開も無くはないですが、そこまで心底悪い悪人なんて出てこない平和な世界で固定CP、モブレ等の痛い展開もほとんどない、頭の中お花畑、ご都合主義万歳☆なハッピーハッピー☆☆☆で、ハピエン確定のお話なので安心してお楽しみください。
帝立学園の卒業パーティで妹にいきなり婚約破棄を迫られた俺は、しかし、正直、助かったと思っていた。
何故なら、婚約者とは性的嗜好が合わなかったから……だって俺も攻められたい性質(受け)なんだよ!
それに俺は知っていた。この世界が前世でプレイしたことのある乙女ゲーの世界であると。
そして俺はヒロインである妹をいじめる兄の悪役令息……なのだが、産まれた妹が可愛すぎて散々甘やかした結果、ヒロインであるはずの妹の方が、俺のものばかり欲しがる、悪役令嬢のような性格に育ってしまった……あれ?
その上、卒業後、予め決まっていた通り、皇太子の補佐として皇宮に出仕したら、親友で幼なじみでもある皇太子に口説かれた上、そのまま強引に美味しく頂かれてしまって?!なにがどうしてこうなった!
このままだと近いうちに、俺が望めばすぐにでも妊娠してしまう--戸惑う俺はこれから一体どうなってしまうのかーー実は腹黒だった溺愛執着系皇太子に絡め取られた、乙女ゲーの悪役令息だったはずの俺のお話。
・男性妊娠も可能な魔力とか魔術とか魔法とかがある世界です。オチ(?)もソコの予定です。
・R18展開は後半の予定。
・R18描写があるお話にはタイトルの頭に*を付けます。(3-6とかの数字の前。
・ちゅーまでしか行ってなくても前戯ならR18に含みます。
・なお、*の多くは全部ぶっ飛ばしても物語的に意味は通じるようになっていると思います、苦手な方は全部ぶっ飛ばしてください。(3-17と4-14以降は飛ばすとわかりにくくなるかもしれません。他は多分大丈夫。
・ありがちな異世界学園悪役令嬢婚約破棄モノを全部ちゃんぽんしてBLでお届けします。
・時折、文体のせいもあってか不穏な雰囲気が漂うこともありますが、概ね全部気のせいです。
・微ざまぁ的な展開も無くはないですが、そこまで心底悪い悪人なんて出てこない平和な世界で固定CP、モブレ等の痛い展開もほとんどない、頭の中お花畑、ご都合主義万歳☆なハッピーハッピー☆☆☆で、ハピエン確定のお話なので安心してお楽しみください。
あなたにおすすめの小説
美少年に転生したらヤンデレ婚約者が出来ました
ブラック企業に勤めていたOLが寝てそのまま永眠したら美少年に転生していた
見た目は勝ち組
中身は社畜
斜めな思考の持ち主
なのでもう働くのは嫌なので怠惰に生きようと思う
そんな主人公はやばい公爵令息に目を付けられて翻弄される
BL世界に転生したけど主人公の弟で悪役だったのでほっといてください
前世、妹から聞いていたBL世界に転生してしまった主人公。
まだ転生したのはいいとして、何故よりにもよって悪役である弟に転生してしまったのか…!?
悪役の弟が抱えていたであろう嫉妬に抗いつつ転生生活を過ごす物語。
【完結】転生した悪役令息は、お望み通り近付きません
「お前など、愛す価値もない」
ディディア・ファントム侯爵令息が階段から落ちる時見たのは、婚約者が従兄弟を抱きしめている姿。
(これって、ディディアーーBLゲームの悪役令息じゃないか!)
妹の笑顔を見るためにやりこんでいたBLゲーム。引くほどレベルを上げた主人公のスキルが、なぜかディディアに転生してそのまま引き継いでいる。
スキルなしとして家族に『失敗作』と蔑まれていたのは、そのスキルのレベルが高すぎたかららしい。
スキルと自分を取り戻したディディアは、婚約者を追いかけまわすのを辞め、自立に向けて淡々と準備をする。
もちろん元婚約者と従兄弟には近付かないので、絡んでこないでいただけます?
十万文字程度。
3/7 完結しました!
※主人公:マイペース美人受け
※女性向けHOTランキング1位、ありがとうございました。完結までの12日間に渡り、ほとんど2〜5位と食い込めた作品となりました!あああありがとうございます……!。゚(゚´Д`゚)゚。
たくさんの閲覧、イイね、エール、感想は、作者の血肉になります……!(o´ω`o)ありがとうございます!(●′ω`人′ω`●)
悪役王子の取り巻きに転生したら、殿下が俺にだけデレてくる
乙女ゲーム世界の**悪役王子の側近**に転生した元サラリーマン・ハルト。
ゲームの結末は知っている。主人であるルシアン第一王子は、卒業の儀で断罪され処刑される——そして側近である自分も、もれなく一緒に。
死にたくない。だから殿下の好感度を上げて、処刑エンドを全力回避する。それだけのはずだった。
なのにこの殿下、「凍った王子」と恐れられているくせに、俺にだけ野良猫を見せてくるし、俺にだけ詩を読み聞かせてくるし、俺にだけ——笑う。
「お前は、なぜ俺のそばにいる」
「取り巻きですから」
「……そうか」
筋書きを変えるだけのつもりだった。
こいつの笑顔を守りたくなるなんて、聞いてない。
---
※本作は『小説家になろう』『カクヨム』にも掲載しています。
伝説のS級おじさん、俺の「匂い」がないと発狂して国を滅ぼすらしいい
ギルドの事務職員・三上薫は、ある日、ギルドロビーで発作を起こしかけていた英雄ガルド・ベルンシュタインから抱きしめられ、首筋を猛烈に吸引。「見つけた……俺の酸素……!」と叫び、離れなくなってしまう。
最強おじさん(変態)×ギルドの事務職員(平凡)
世界観が現代日本、異世界ごちゃ混ぜ設定になっております。
【完結】転生したら人間辞めてました?
俺は日本の大学生だったと思う。
ある日突然、ガリガリボロボロの子供の身体で人っ子一人いない深い森の中で目が覚めた。その身体で生きた記憶もない状態。大学生だった自分の名前や家族構成、友人なども覚えていない。
ここで生きるための知識もなく途方に暮れていると、冒険者だという男が偶然現れて保護してくれた。
彼にお世話になりながら自立していこうと意気込む俺と、世話はするが自立させたくない男。
そして俺は自分が何者かを知って、流されるように男と暮らすことになる。
男だけの世界。誰でも子供ができるけど、出産の描写はないです。
駆け足で完結までザッと書いて投稿しましたのでもしかしたら誤字脱字があるかと思いますが、見つけ次第修正します。
誤字脱字報告ありがとうございます。助かります。
とんでもない人に転生してしまったが、俺の体になったからには貞操は守らせてもらいます。
平凡な日本の男子高校生だった俺は、目が覚めると可愛すぎる男の子になっていた。
しかも執事がいたり、メイドがいたり、挙句には魔法まで!?
これってまさかの異世界転生!?
正直毎日退屈していた俺は内心ウハウハしていたのだが、俺が転生したこの男の子、何やら激ヤバな性格だったらしく...
「リアン!目が覚めたのかい?」
見目麗しいお兄様がお見舞いに来てくれたかと思えば、私と乗馬中に×××していたら馬が暴れだして落馬してしまったから心配で...
と衝撃の一言を放つお兄様。
え、もしかしなくても転生する前のこの持ち主って相当な...いやいや、だとしてももう俺の体になったんだ!
俺の体になった以上、この体の貞操は、、守らせてもらう!!
真の皇帝は俺です ~面倒だから幼なじみに帝位を任せていたら、婚約者に捨てられました。正体を明かしたら全員後悔してももう遅い~
皇帝の仕事が面倒だったレインは、信頼する幼なじみアレクシスに表向きの皇帝を任せ、自身は陰から帝国を支えていた。
だがある日、婚約者エミリアは「権力も将来性もない」と彼を見限り婚約破棄を宣言する。
しかし彼女は知らなかった。
帝国を動かしていた真の支配者が誰なのかを。
これは全てを持ちながら隠していた男と、見るべきものを見失った者たちの後悔の物語。