赤とんぼ特攻隊
大戦末期 赤とんぼと呼ばれた練習機で沖縄へと飛んだ
儚くも美しい戦記物語 たとえ羽ばたきは小さくとも彼らは飛んだ
儚くも美しい戦記物語 たとえ羽ばたきは小さくとも彼らは飛んだ
あなたにおすすめの小説
離反艦隊 奮戦す
みにみ
歴史・時代
1944年 トラック諸島空襲において無謀な囮作戦を命じられた
パターソン提督率いる第四打撃群は突如米国に反旗を翻し
空母1隻、戦艦2隻を含む艦隊は日本側へと寝返る
彼が目指したのはただの寝返りか、それとも栄えある大義か
怒り狂うハルゼーが差し向ける掃討部隊との激闘 ご覧あれ
改大和型戦艦一番艦「若狭」抜錨す
みにみ
歴史・時代
史実の第二次世界大戦が起きず、各国は技術力を誇示するための
「第二次海軍休日」崩壊後の無制限建艦競争に突入した
航空機技術も発達したが、それ以上に電子射撃装置が劇的に進化。
航空攻撃を無力化する防御陣形が確立されたことで、海戦の決定打は再び「巨大な砲」へと回帰した。
そんな中⑤計画で建造された改大和型戦艦「若狭」 彼女が歩む太平洋の航跡は
日露戦争の真実
蔵屋
歴史・時代
私の先祖は日露戦争の奉天の戦いで若くして戦死しました。
日本政府の定めた徴兵制で戦地に行ったのでした。
日露戦争が始まったのは明治37年(1904)2月6日でした。
帝政ロシアは清国の領土だった中国東北部を事実上占領下に置き、さらに朝鮮半島、日本海に勢力を伸ばそうとしていました。
日本はこれに対抗し開戦に至ったのです。
ほぼ同時に、日本連合艦隊はロシア軍の拠点港である旅順に向かい、ロシア軍の旅順艦隊の殲滅を目指すことになりました。
ロシア軍はヨーロッパに配備していたバルチック艦隊を日本に派遣するべく準備を開始したのです。
深い入り江に守られた旅順沿岸に設置された強力な砲台のため日本の連合艦隊は、陸軍に陸上からの旅順艦隊攻撃を要請したのでした。
この物語の始まりです。
『神知りて 人の幸せ 祈るのみ
神の伝えし 愛善の道』
この短歌は私が今年元旦に詠んだ歌である。
作家 蔵屋日唱
日本の運命を変えた天才少年-日本が世界一の帝国になる日-
ましゅまろ
歴史・時代
――もしも、日本の運命を変える“少年”が現れたなら。
1941年、戦争の影が世界を覆うなか、日本に突如として現れた一人の少年――蒼月レイ。
わずか13歳の彼は、天才的な頭脳で、戦争そのものを再設計し、歴史を変え、英米独ソをも巻き込みながら、日本を敗戦の未来から救い出す。
だがその歩みは、同時に多くの敵を生み、命を狙われることも――。
これは、一人の少年の手で、世界一の帝国へと昇りつめた日本の物語。
希望と混乱の20世紀を超え、未来に語り継がれる“蒼き伝説”が、いま始まる。
※アルファポリス限定投稿
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
米国戦艦大和 太平洋の天使となれ
みにみ
歴史・時代
1945年4月 天一号作戦は作戦の成功見込みが零に等しいとして中止
大和はそのまま柱島沖に係留され8月の終戦を迎える
米国は大和を研究対象として本土に移動
そこで大和の性能に感心するもスクラップ処分することとなる
しかし、朝鮮戦争が勃発
大和は合衆国海軍戦艦大和として運用されることとなる
If太平洋戦争 日本が懸命な判断をしていたら
みにみ
歴史・時代
もし、あの戦争で日本が異なる選択をしていたら?
国力の差を直視し、無謀な拡大を避け、戦略と外交で活路を開く。
真珠湾、ミッドウェー、ガダルカナル…分水嶺で下された「if」の決断。
破滅回避し、国家存続をかけたもう一つの終戦を描く架空戦記。
現在1945年夏まで執筆
帝国航空決戦
ypaaaaaaa
歴史・時代
1943年のガダルカナル島での敗北と連合艦隊司令長である山本五十六の死は日本の軍部を通りこして、天皇陛下を突き動かした。陛下は直々に陸海に対して”共同して”作戦に当たるように厳命。また、ニューギニア島からの撤退もご指示なされた。これを受けて陸海軍は絶対国防圏を今一度見直し、絶対国防圏で航空決戦を画策していくことになる。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
「赤井先生」のお勧め作品に上がっていたので「お気に入り登録」させていただきました。
「RBFC《レッドバロン・ファンクラブ》」という「赤井先生のファンクラブ」と「チームみりおた」の管理人をさせてもらってます!
うちのメンバー、「リアルなミリオタ小説」大好きなので順番に読ませてもらいますね!
個人的には「龍虎隊」の話だといいなぁ・・・。
更新止まっているようですが続きが読めると嬉しいです。
(((o(*゚▽゚*)o)))
こんばんは
感想有難うございます
そうなんです…当方アイデアは数多く浮かぶのですが
どうしても続くことができず
30作近く書いているのに完結したのはたった2話でございます笑
If太平洋戦争は確実に描き終わりまでいくのでそちらを見ながら(170話近くありますが)
更新する可能性をゆっくりとお待ちいただければと…
感想ありがとうございました 他の作品もよろしくお願いします
「みにみ」先生、お邪魔します!
「80年を超越した恋」で感想をいただいた「赤井翼」です。
「345空」、「二式大艇」と「赤とんぼ」どれから読もうかと悩んだんですけど、自分自身が「振武隊」の話を書いているので「赤とんぼ」を最初に選ばせてもらいました!
「ん~っ!好き!」(⋈◍>◡<◍)。✧💖
「みにみ」先生の文章が「好き」です!
「台南空」を扱った作品は在っても、「虎雄海軍航空隊基地」や「飛行教育隊」ってまず見ない題材ですよねー。
零戦エースパイロットが指導教官になる話は名作の中にも多いですが、舞台が「台湾」っていうのがいいですね!
2月に教育隊が「解隊」された翌月に50数名の士官が「南京丸」の撃沈で全員戦死した実話は涙なしには読めませんでした。(´;ω;`)ウゥゥ
余談ですが、「80年を~」を書く際に、多くの人が知っている7月29日の「神風」で最後に撃沈記録をもつ「龍虎隊」を題材にしようとしたのですが、「赤とんぼ」を知らないクライアントさんに「一発却下」されてしまいしました(泣)。
まあ、世の中、そんなもんですね。
ゴーストライター引退したら、「自由に書きたい」が目標です(笑)。
私の中では大東亜戦争中の勝手に選んだ日本機のトップ3は「二式大艇」、「東海」、実用機にあげていいのかわかりませんが「A26(キ77)」です。ミリオタ仲間からは「二式大艇」以外の選択は「変態」と言われます。(笑)。Σ( ̄□ ̄|||)
「345空」も「二式大艇・新明和工業」も地元ネタなのでめちゃくちゃ興味あるんですけど、「締め切りが…。」(´・ω・`)ショボーン
読んだら、また感想書き込ませていただきますねー!
「みにみ」先生!ぱにゃにゃんだー!(※ラオス語で「頑張ってください」の意味です!)
(⋈◍>◡<◍)。✧💖
追伸
マニアなおっさんの書き込みですみません。
時間でき次第、他の作品も順番に読ませてもらいますねー!
よろひこー!°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°
こんばんは!
赤とんぼも含め、三四三も二式大艇もモチベが消滅して
更新があるか… アイデアは数多く浮かんでもモチベが消えてしまうのです…
If太平洋戦争の方は比島沖決戦が終了いたしました
まだまだ佳境の太平洋戦線、そちらの方をゆっくり読んでいただいて
万が一の更新をお待ちください笑
あと、当方高校生ですので来年は航空学生受験も控えておりますので
小説から離れるかと思います
赤とんぼ、三四三、二式大艇いずれの未完結作品も
アイデア等、なんなら話の流れすらもパクっていただいて結構です
他の作品もよろしくお願いします
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。