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367子フェニーの名前決定!!
それからも色々考えた僕達。でもなかなか良い名前を思いつきません。まぁ、パパ達のお話はまだまだ終わりそうにないから良いけど。カッコいい名前が良いかな? それとも可愛い名前が良いかなぁ? 聞くの忘れてたよ。僕的には子フェニーの見た目は可愛いから、可愛い方が良いと思ってたんだけど。
すぐに僕は子フェニーに聞いてみます。そうしたらカッコいい名前が良いって。お父さんフェニーみたいにカッコいい大人フェニーになりたいんだって。そっか。僕もパパみたいにカッコいい大人になりたいもんね。それからママみたいに強い魔法を使えるようになって。うん! カッコいい名前ね!
カッコいい名前だと…。何かヒントはないかな? 絵本の中に出てきた名前とか、それとも僕が地球で読んだ本の中に、カッコいい名前のヒントがないかな? 僕は一生懸命思い出してみます。
あっ!! 僕はある本に書いてあった、ある生き物の事を思い出しました。とってもカッコいい姿をしていて、名前もカッコいいの。だから僕、その生き物の事が大好きで。そういえば、少し子フェニーと呼び方が似てる。これなら!
僕が思い出した生き物。それは伝説の生き物フェニックスです。そういう伝説の生き物が載っている本を、僕は病院でいっぱい読んでいたんだ。その中にフェニックスが載っていて。
フェニックス、子フェニー。フェニがいっしょでしょ? なら両方から名前をとって、フェニックなんてどうかな?
「あい!!」
僕は手を挙げます。すぐにみんなが僕を見てきました。
「ふぇにゅ?」
ちゃんと言えていないけど、みんなわかってくれるよね?
『フェニック?』
『ジョーディ、どうしてフェニックなの?』
うんうん、ちゃんと伝わったね。僕はすぐにフェニックスについて説明します。そうしたらみんなの顔がパッと明るくなって。
『カッコいいなのぉ!!』
『伝説の生き物。うん、カッコいい!』
『僕見てみたいなぁ』
『でもどうしてジョーディはその生き物知ってるの?』
『ジョーディの持ってる絵本の中に書いてあった?』
あっ、しまった。地球で見たなんて説明できないや。パパ達にもお話ししていないのに。いつかはお話しするかもしれないけど、今じゃないよね。どうしよう。どうやって説明しようかな? あっ、そうだ!! 夢で見たって言っちゃえ。嘘は吐きたくないけど、これだけはどうしてもね。
すぐにこの前夢で見たって言いました。ちょっとドキドキ。みんな納得してくれるかな?
『そっか、夢かぁ』
『じゃあ見られないね。残念』
『残念なのぉ』
ふう、良かった。みんな納得してくれて。あとはこの名前を子フェニーが気に入ってくれれば良いんだけど。子フェニーが真剣な顔で考えます。もし嫌だったらちゃんと言ってね。そうしたら僕達また考えるから。
少しして、子フェニーが顔を上げました。それからニコニコ笑ってしっぽをブンブン振ります。
『キキィ!!』
『ジョーディ、名前気に入ったって。カッコいい名前ありがとうだって』
やった!! 子フェニーの名前が決まりました。子フェニーのフェニックです。名前が決まったからみんなで拍手。僕達の拍手を聞いて、ママが僕達の所に来ました。ママに名前が決まった事を伝えるポッケ達、ママは良かったわねって。でもまだお話しの最中だから静かにしていましょうねって言いました。僕達は口を手で押さえます。
「ち」
「ふふ、そうよ。しーよ』
そのまま僕を抱っこしてソファーに戻るママ。みんなも僕に付いて来て。それから僕達は長い長いお話しを聞く事に。ドラック達は僕達が何をしていたか興味津々。だから聞いていてもぜんぜん飽きないだろうけど、僕達は。
グッシーが話しを飛ばそうとしたところを、僕達が色々話しをしようとしたら、パパが静かにしていなさいって。だって、話しをするならちゃんとお話しした方が良いのに。
それからも話しを聞くだけの僕達。だんだんとだらぁっとして来ちゃったよ。いつものお腹を出してだらっと仰向けに。僕も話しに参加したい。早く僕達がヘビさんアンデッドに攫われた時の話しにならなかな? そうしたらグッシーはその時の事を知らないから、僕達がお話しする事になるでしょう?
まだかなぁ。まだかなぁ。だらっとしたまま、なんとか待つ僕。そしてやっと僕達が攫われた時までグッシーのお話しが進んで。僕も、一緒にだらっとしていたポッケ達もバッと起き上がりました。でもね、ベルがお部屋に入って来て。まだ時間がかかりそうだから、先に食事をって呼びに来たんだ。
そう、いつの間にかお昼になってて。ベルがお昼ご飯を呼びに来てくれたんだ。もう、せっかくやっと僕達のお話しだったのに。
パパもその方が良いだろって、クルドお兄ちゃんのお父さんに確認をとって、みんなでご飯の部屋に移動しました。
ご飯の部屋に着いたら、僕はいつもの指定席に。う~ん、久しぶり。お兄ちゃんが僕の席の近くに椅子を移動して来て、ドラック達もいつもより僕に近づい座りました。ふへへ、みんなでご飯。やっぱりみんなでご飯が1番良いよね。
ご飯がどんどん運ばれて来て、僕のはうどんに似た食べ物ね。いつもはママが食べやすいようにしてくれるけど、今日はお兄ちゃんが一生懸命、食べやすいように潰してくれました。ありがとうお兄ちゃん!
クルドお兄ちゃんもクルドお兄ちゃんのお父さんも、とっても美味しいって。僕のお家のご飯は、何でも美味しんだよ。
さぁ、ご飯が終わったら僕達のお話し。ちゃんと僕達の話し聞いてね。
すぐに僕は子フェニーに聞いてみます。そうしたらカッコいい名前が良いって。お父さんフェニーみたいにカッコいい大人フェニーになりたいんだって。そっか。僕もパパみたいにカッコいい大人になりたいもんね。それからママみたいに強い魔法を使えるようになって。うん! カッコいい名前ね!
カッコいい名前だと…。何かヒントはないかな? 絵本の中に出てきた名前とか、それとも僕が地球で読んだ本の中に、カッコいい名前のヒントがないかな? 僕は一生懸命思い出してみます。
あっ!! 僕はある本に書いてあった、ある生き物の事を思い出しました。とってもカッコいい姿をしていて、名前もカッコいいの。だから僕、その生き物の事が大好きで。そういえば、少し子フェニーと呼び方が似てる。これなら!
僕が思い出した生き物。それは伝説の生き物フェニックスです。そういう伝説の生き物が載っている本を、僕は病院でいっぱい読んでいたんだ。その中にフェニックスが載っていて。
フェニックス、子フェニー。フェニがいっしょでしょ? なら両方から名前をとって、フェニックなんてどうかな?
「あい!!」
僕は手を挙げます。すぐにみんなが僕を見てきました。
「ふぇにゅ?」
ちゃんと言えていないけど、みんなわかってくれるよね?
『フェニック?』
『ジョーディ、どうしてフェニックなの?』
うんうん、ちゃんと伝わったね。僕はすぐにフェニックスについて説明します。そうしたらみんなの顔がパッと明るくなって。
『カッコいいなのぉ!!』
『伝説の生き物。うん、カッコいい!』
『僕見てみたいなぁ』
『でもどうしてジョーディはその生き物知ってるの?』
『ジョーディの持ってる絵本の中に書いてあった?』
あっ、しまった。地球で見たなんて説明できないや。パパ達にもお話ししていないのに。いつかはお話しするかもしれないけど、今じゃないよね。どうしよう。どうやって説明しようかな? あっ、そうだ!! 夢で見たって言っちゃえ。嘘は吐きたくないけど、これだけはどうしてもね。
すぐにこの前夢で見たって言いました。ちょっとドキドキ。みんな納得してくれるかな?
『そっか、夢かぁ』
『じゃあ見られないね。残念』
『残念なのぉ』
ふう、良かった。みんな納得してくれて。あとはこの名前を子フェニーが気に入ってくれれば良いんだけど。子フェニーが真剣な顔で考えます。もし嫌だったらちゃんと言ってね。そうしたら僕達また考えるから。
少しして、子フェニーが顔を上げました。それからニコニコ笑ってしっぽをブンブン振ります。
『キキィ!!』
『ジョーディ、名前気に入ったって。カッコいい名前ありがとうだって』
やった!! 子フェニーの名前が決まりました。子フェニーのフェニックです。名前が決まったからみんなで拍手。僕達の拍手を聞いて、ママが僕達の所に来ました。ママに名前が決まった事を伝えるポッケ達、ママは良かったわねって。でもまだお話しの最中だから静かにしていましょうねって言いました。僕達は口を手で押さえます。
「ち」
「ふふ、そうよ。しーよ』
そのまま僕を抱っこしてソファーに戻るママ。みんなも僕に付いて来て。それから僕達は長い長いお話しを聞く事に。ドラック達は僕達が何をしていたか興味津々。だから聞いていてもぜんぜん飽きないだろうけど、僕達は。
グッシーが話しを飛ばそうとしたところを、僕達が色々話しをしようとしたら、パパが静かにしていなさいって。だって、話しをするならちゃんとお話しした方が良いのに。
それからも話しを聞くだけの僕達。だんだんとだらぁっとして来ちゃったよ。いつものお腹を出してだらっと仰向けに。僕も話しに参加したい。早く僕達がヘビさんアンデッドに攫われた時の話しにならなかな? そうしたらグッシーはその時の事を知らないから、僕達がお話しする事になるでしょう?
まだかなぁ。まだかなぁ。だらっとしたまま、なんとか待つ僕。そしてやっと僕達が攫われた時までグッシーのお話しが進んで。僕も、一緒にだらっとしていたポッケ達もバッと起き上がりました。でもね、ベルがお部屋に入って来て。まだ時間がかかりそうだから、先に食事をって呼びに来たんだ。
そう、いつの間にかお昼になってて。ベルがお昼ご飯を呼びに来てくれたんだ。もう、せっかくやっと僕達のお話しだったのに。
パパもその方が良いだろって、クルドお兄ちゃんのお父さんに確認をとって、みんなでご飯の部屋に移動しました。
ご飯の部屋に着いたら、僕はいつもの指定席に。う~ん、久しぶり。お兄ちゃんが僕の席の近くに椅子を移動して来て、ドラック達もいつもより僕に近づい座りました。ふへへ、みんなでご飯。やっぱりみんなでご飯が1番良いよね。
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クルドお兄ちゃんもクルドお兄ちゃんのお父さんも、とっても美味しいって。僕のお家のご飯は、何でも美味しんだよ。
さぁ、ご飯が終わったら僕達のお話し。ちゃんと僕達の話し聞いてね。
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