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368失敗のお昼寝
いやぁ、失敗失敗。ご飯を食べた僕達。えと、僕やドラック達、それからクルドお兄ちゃん、小さい子組、全員がご飯の後にお昼寝しちゃったんだ。ちょっとだけ、ちょっとだけね。
家に帰ってきて安心したのと、それからお腹いっぱいご飯を食べたせいで、ご飯を食べ終わってパパ達がお茶を飲んでいる間にこっくりこっくり。僕は気づいていなかったけど、ドラック達も一緒にこっくりしてたみたい。
それでそのまま寝ちゃった僕達。起きたらおやつの時間でした。目が覚めてビックリ。だって僕の部屋で寝てるんだもん。パパ達はいないし。急いで周りで寝ていたドラック達を起こした僕。僕のベッドでみんな寝ていたからね。ちょっとぎゅうぎゅうだったよ。
「ちゃのぉ! にゃい!!」
『わわ、僕達いつ寝ちゃったの!?』
『本当だ! みんな居ないよ!!』
『きっとさっき話しをしていた部屋だよ。ジョーディ、早くローリーを呼んで!!』
そうだ! ローリーを呼べばすぐに来てくれるよね。でも。そういえば帰ってきた時にローリーが居なかったけど、何処かへ出かけていたのか? もう家に帰ってきている? 僕は大きな声でローリーを呼びました。
「リー!!」
お部屋の中がし~んとなります。
『ねぇ、ローリー帰ってきてるの? さっき居なかったけど』
『ローリーは朝の見回りに行ってたんだよ。お昼までには帰ってくるって言ってたけど』
『お昼に帰って来なかったし、ボク達も寝ちゃったから分かんないや』
ローリー、朝の見回りに行ってたんだって。お昼までに帰ってくるって言っていたけど、帰って来なかったって事は、もしかして何かあったのかな? またアンデッドが出たとか。ローリーは強いけど、何かがあって怪我をしちゃったとか。何か考えていたら不安になってきちゃいました。
呼んだけどぜんぜん来てくれないローリー。僕はもう1度呼んでみようと、大きく息を吸い込んだ時でした。窓がガタッて揺れて、みんなで振り向いたらそこにはローリーが。
「リー!!」
良かった! ローリー居たよ! もうドキドキさせないでよ。
『起きたかジョーディ。まだ俺は言っていなかったからな。ジョーディおかえり。みんなもおかえり、無事で良かった』
「ちゃ!!」
『ただいま!!』
『もう、すぐに来てくれなかったから、まだ帰って来てないのかと思ったよ。ただいま!』
『ただいまなのぉ!!』
ローリーがぴょんと跳ねて、窓から1回で僕のベッドの所に。それで僕の洋服を咥えると、ひょいと僕を持ち上げて、僕は1回転。そのままローリーの背中に乗りました。久しぶりのローリーの背中です。僕は落ちないように気をつけながら、ローリーの背中をなでなで。
その時ドアがガチャッと開いてママが入ってきました。ローリーが僕が呼んでいるのが分かってママにそれを伝えた後、先に来てくれたんだ。全員起きたのねって言いながら、ママはすぐに移動しましょうって。僕達が寝ている間にも話は進んでいたんだ。
慌てる僕達。だって僕達が攫われた時の話し、まだしてなかったでしょう? その時に何があったのか、僕達が色々頑張った事お話ししなくちゃ。
ポッケがママにその事を伝えます。そうしたらママは大丈夫って。ちゃんと僕達のお話し聞いてくれるって。僕達が起きるまでは、僕達じゃなくても良いお話しだけしてたみたいです。
あっ、後あのお話はしちゃったかな? 最後アンデッドドラゴンさんを止めて、それからキラキラ、虹色の破片で怪我が治って、森も綺麗に直しちゃったあれの話し。僕が話したかったんだけど。
みんなで急いでパパ達がいるお部屋に移動します。お部屋に移動したら、すぐにパパのお膝に移動。
「全員起きたのか」
「自分達の話しをしなくちゃって、慌てて来たのよ」
「はは、大丈夫だぞ。ちゃんとジョーディ達が起きるのを待っていたからな。ドラゴンアンデットを止める前まで話しを聞いていたんだ」
わわっ!? スレスレだったよ。危ない危ない。ここからは僕達がお話しするからね。ポッケがみんなに伝えてくれます。でもその前にって、クルドお兄ちゃんのお父さんが立ち上がりました。向こうの移動キノコの前で待っているキノコさんや魔獣さん達に、少し帰りが遅くなるって伝えてくるって。
もう移動できることが分かったからね。すぐにクルドお兄ちゃんのお父さんがローリーに乗って、玄関前の移動キノコの所に移動しました。それでまたすぐに戻ってきて。僕達が帰ったあと、他のキノコさん達が合流していて。聞いたら他の移動キノコももうすぐ育つって。良かったぁ。これで他の場所にも移動しやすくなるね。
クルドお兄ちゃんのお父さんが帰ってきたら、いよいよ僕達のお話しです。まず攫われた時のお話から。僕だけだと時間がかかっちゃうから、ポッケ達が僕の言った事を伝えてくれながら、簡単に説明していきます。もちろん大事なところはちゃんと丁寧に説明ね。
パパ達は僕達の話しを聞いて、困った顔になったり、困った笑い顔になったり。それから心配な顔でしょう、怒った顔にもなって。ころころお顔が変わりました。ママなんて、途中でヘビさんアンデッドは何処って、それからアースドラゴンさんは今何処にいるのって。凄く怖い顔で部屋を出て行こうとしたんだ。グッシー達がそんなママを止めて。
ママ、僕達のお話しまだまだだよ。それにもうヘビさんアンデッドはいないし、ドラゴンアンデッドはアースドラゴンさんに戻って、もう静かだから大丈夫だよ。だからソファーに座って、僕達のお話しちゃんと聞いて。
家に帰ってきて安心したのと、それからお腹いっぱいご飯を食べたせいで、ご飯を食べ終わってパパ達がお茶を飲んでいる間にこっくりこっくり。僕は気づいていなかったけど、ドラック達も一緒にこっくりしてたみたい。
それでそのまま寝ちゃった僕達。起きたらおやつの時間でした。目が覚めてビックリ。だって僕の部屋で寝てるんだもん。パパ達はいないし。急いで周りで寝ていたドラック達を起こした僕。僕のベッドでみんな寝ていたからね。ちょっとぎゅうぎゅうだったよ。
「ちゃのぉ! にゃい!!」
『わわ、僕達いつ寝ちゃったの!?』
『本当だ! みんな居ないよ!!』
『きっとさっき話しをしていた部屋だよ。ジョーディ、早くローリーを呼んで!!』
そうだ! ローリーを呼べばすぐに来てくれるよね。でも。そういえば帰ってきた時にローリーが居なかったけど、何処かへ出かけていたのか? もう家に帰ってきている? 僕は大きな声でローリーを呼びました。
「リー!!」
お部屋の中がし~んとなります。
『ねぇ、ローリー帰ってきてるの? さっき居なかったけど』
『ローリーは朝の見回りに行ってたんだよ。お昼までには帰ってくるって言ってたけど』
『お昼に帰って来なかったし、ボク達も寝ちゃったから分かんないや』
ローリー、朝の見回りに行ってたんだって。お昼までに帰ってくるって言っていたけど、帰って来なかったって事は、もしかして何かあったのかな? またアンデッドが出たとか。ローリーは強いけど、何かがあって怪我をしちゃったとか。何か考えていたら不安になってきちゃいました。
呼んだけどぜんぜん来てくれないローリー。僕はもう1度呼んでみようと、大きく息を吸い込んだ時でした。窓がガタッて揺れて、みんなで振り向いたらそこにはローリーが。
「リー!!」
良かった! ローリー居たよ! もうドキドキさせないでよ。
『起きたかジョーディ。まだ俺は言っていなかったからな。ジョーディおかえり。みんなもおかえり、無事で良かった』
「ちゃ!!」
『ただいま!!』
『もう、すぐに来てくれなかったから、まだ帰って来てないのかと思ったよ。ただいま!』
『ただいまなのぉ!!』
ローリーがぴょんと跳ねて、窓から1回で僕のベッドの所に。それで僕の洋服を咥えると、ひょいと僕を持ち上げて、僕は1回転。そのままローリーの背中に乗りました。久しぶりのローリーの背中です。僕は落ちないように気をつけながら、ローリーの背中をなでなで。
その時ドアがガチャッと開いてママが入ってきました。ローリーが僕が呼んでいるのが分かってママにそれを伝えた後、先に来てくれたんだ。全員起きたのねって言いながら、ママはすぐに移動しましょうって。僕達が寝ている間にも話は進んでいたんだ。
慌てる僕達。だって僕達が攫われた時の話し、まだしてなかったでしょう? その時に何があったのか、僕達が色々頑張った事お話ししなくちゃ。
ポッケがママにその事を伝えます。そうしたらママは大丈夫って。ちゃんと僕達のお話し聞いてくれるって。僕達が起きるまでは、僕達じゃなくても良いお話しだけしてたみたいです。
あっ、後あのお話はしちゃったかな? 最後アンデッドドラゴンさんを止めて、それからキラキラ、虹色の破片で怪我が治って、森も綺麗に直しちゃったあれの話し。僕が話したかったんだけど。
みんなで急いでパパ達がいるお部屋に移動します。お部屋に移動したら、すぐにパパのお膝に移動。
「全員起きたのか」
「自分達の話しをしなくちゃって、慌てて来たのよ」
「はは、大丈夫だぞ。ちゃんとジョーディ達が起きるのを待っていたからな。ドラゴンアンデットを止める前まで話しを聞いていたんだ」
わわっ!? スレスレだったよ。危ない危ない。ここからは僕達がお話しするからね。ポッケがみんなに伝えてくれます。でもその前にって、クルドお兄ちゃんのお父さんが立ち上がりました。向こうの移動キノコの前で待っているキノコさんや魔獣さん達に、少し帰りが遅くなるって伝えてくるって。
もう移動できることが分かったからね。すぐにクルドお兄ちゃんのお父さんがローリーに乗って、玄関前の移動キノコの所に移動しました。それでまたすぐに戻ってきて。僕達が帰ったあと、他のキノコさん達が合流していて。聞いたら他の移動キノコももうすぐ育つって。良かったぁ。これで他の場所にも移動しやすくなるね。
クルドお兄ちゃんのお父さんが帰ってきたら、いよいよ僕達のお話しです。まず攫われた時のお話から。僕だけだと時間がかかっちゃうから、ポッケ達が僕の言った事を伝えてくれながら、簡単に説明していきます。もちろん大事なところはちゃんと丁寧に説明ね。
パパ達は僕達の話しを聞いて、困った顔になったり、困った笑い顔になったり。それから心配な顔でしょう、怒った顔にもなって。ころころお顔が変わりました。ママなんて、途中でヘビさんアンデッドは何処って、それからアースドラゴンさんは今何処にいるのって。凄く怖い顔で部屋を出て行こうとしたんだ。グッシー達がそんなママを止めて。
ママ、僕達のお話しまだまだだよ。それにもうヘビさんアンデッドはいないし、ドラゴンアンデッドはアースドラゴンさんに戻って、もう静かだから大丈夫だよ。だからソファーに座って、僕達のお話しちゃんと聞いて。
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