106 / 213
連載
368失敗のお昼寝
しおりを挟む
いやぁ、失敗失敗。ご飯を食べた僕達。えと、僕やドラック達、それからクルドお兄ちゃん、小さい子組、全員がご飯の後にお昼寝しちゃったんだ。ちょっとだけ、ちょっとだけね。
家に帰ってきて安心したのと、それからお腹いっぱいご飯を食べたせいで、ご飯を食べ終わってパパ達がお茶を飲んでいる間にこっくりこっくり。僕は気づいていなかったけど、ドラック達も一緒にこっくりしてたみたい。
それでそのまま寝ちゃった僕達。起きたらおやつの時間でした。目が覚めてビックリ。だって僕の部屋で寝てるんだもん。パパ達はいないし。急いで周りで寝ていたドラック達を起こした僕。僕のベッドでみんな寝ていたからね。ちょっとぎゅうぎゅうだったよ。
「ちゃのぉ! にゃい!!」
『わわ、僕達いつ寝ちゃったの!?』
『本当だ! みんな居ないよ!!』
『きっとさっき話しをしていた部屋だよ。ジョーディ、早くローリーを呼んで!!』
そうだ! ローリーを呼べばすぐに来てくれるよね。でも。そういえば帰ってきた時にローリーが居なかったけど、何処かへ出かけていたのか? もう家に帰ってきている? 僕は大きな声でローリーを呼びました。
「リー!!」
お部屋の中がし~んとなります。
『ねぇ、ローリー帰ってきてるの? さっき居なかったけど』
『ローリーは朝の見回りに行ってたんだよ。お昼までには帰ってくるって言ってたけど』
『お昼に帰って来なかったし、ボク達も寝ちゃったから分かんないや』
ローリー、朝の見回りに行ってたんだって。お昼までに帰ってくるって言っていたけど、帰って来なかったって事は、もしかして何かあったのかな? またアンデッドが出たとか。ローリーは強いけど、何かがあって怪我をしちゃったとか。何か考えていたら不安になってきちゃいました。
呼んだけどぜんぜん来てくれないローリー。僕はもう1度呼んでみようと、大きく息を吸い込んだ時でした。窓がガタッて揺れて、みんなで振り向いたらそこにはローリーが。
「リー!!」
良かった! ローリー居たよ! もうドキドキさせないでよ。
『起きたかジョーディ。まだ俺は言っていなかったからな。ジョーディおかえり。みんなもおかえり、無事で良かった』
「ちゃ!!」
『ただいま!!』
『もう、すぐに来てくれなかったから、まだ帰って来てないのかと思ったよ。ただいま!』
『ただいまなのぉ!!』
ローリーがぴょんと跳ねて、窓から1回で僕のベッドの所に。それで僕の洋服を咥えると、ひょいと僕を持ち上げて、僕は1回転。そのままローリーの背中に乗りました。久しぶりのローリーの背中です。僕は落ちないように気をつけながら、ローリーの背中をなでなで。
その時ドアがガチャッと開いてママが入ってきました。ローリーが僕が呼んでいるのが分かってママにそれを伝えた後、先に来てくれたんだ。全員起きたのねって言いながら、ママはすぐに移動しましょうって。僕達が寝ている間にも話は進んでいたんだ。
慌てる僕達。だって僕達が攫われた時の話し、まだしてなかったでしょう? その時に何があったのか、僕達が色々頑張った事お話ししなくちゃ。
ポッケがママにその事を伝えます。そうしたらママは大丈夫って。ちゃんと僕達のお話し聞いてくれるって。僕達が起きるまでは、僕達じゃなくても良いお話しだけしてたみたいです。
あっ、後あのお話はしちゃったかな? 最後アンデッドドラゴンさんを止めて、それからキラキラ、虹色の破片で怪我が治って、森も綺麗に直しちゃったあれの話し。僕が話したかったんだけど。
みんなで急いでパパ達がいるお部屋に移動します。お部屋に移動したら、すぐにパパのお膝に移動。
「全員起きたのか」
「自分達の話しをしなくちゃって、慌てて来たのよ」
「はは、大丈夫だぞ。ちゃんとジョーディ達が起きるのを待っていたからな。ドラゴンアンデットを止める前まで話しを聞いていたんだ」
わわっ!? スレスレだったよ。危ない危ない。ここからは僕達がお話しするからね。ポッケがみんなに伝えてくれます。でもその前にって、クルドお兄ちゃんのお父さんが立ち上がりました。向こうの移動キノコの前で待っているキノコさんや魔獣さん達に、少し帰りが遅くなるって伝えてくるって。
もう移動できることが分かったからね。すぐにクルドお兄ちゃんのお父さんがローリーに乗って、玄関前の移動キノコの所に移動しました。それでまたすぐに戻ってきて。僕達が帰ったあと、他のキノコさん達が合流していて。聞いたら他の移動キノコももうすぐ育つって。良かったぁ。これで他の場所にも移動しやすくなるね。
クルドお兄ちゃんのお父さんが帰ってきたら、いよいよ僕達のお話しです。まず攫われた時のお話から。僕だけだと時間がかかっちゃうから、ポッケ達が僕の言った事を伝えてくれながら、簡単に説明していきます。もちろん大事なところはちゃんと丁寧に説明ね。
パパ達は僕達の話しを聞いて、困った顔になったり、困った笑い顔になったり。それから心配な顔でしょう、怒った顔にもなって。ころころお顔が変わりました。ママなんて、途中でヘビさんアンデッドは何処って、それからアースドラゴンさんは今何処にいるのって。凄く怖い顔で部屋を出て行こうとしたんだ。グッシー達がそんなママを止めて。
ママ、僕達のお話しまだまだだよ。それにもうヘビさんアンデッドはいないし、ドラゴンアンデッドはアースドラゴンさんに戻って、もう静かだから大丈夫だよ。だからソファーに座って、僕達のお話しちゃんと聞いて。
家に帰ってきて安心したのと、それからお腹いっぱいご飯を食べたせいで、ご飯を食べ終わってパパ達がお茶を飲んでいる間にこっくりこっくり。僕は気づいていなかったけど、ドラック達も一緒にこっくりしてたみたい。
それでそのまま寝ちゃった僕達。起きたらおやつの時間でした。目が覚めてビックリ。だって僕の部屋で寝てるんだもん。パパ達はいないし。急いで周りで寝ていたドラック達を起こした僕。僕のベッドでみんな寝ていたからね。ちょっとぎゅうぎゅうだったよ。
「ちゃのぉ! にゃい!!」
『わわ、僕達いつ寝ちゃったの!?』
『本当だ! みんな居ないよ!!』
『きっとさっき話しをしていた部屋だよ。ジョーディ、早くローリーを呼んで!!』
そうだ! ローリーを呼べばすぐに来てくれるよね。でも。そういえば帰ってきた時にローリーが居なかったけど、何処かへ出かけていたのか? もう家に帰ってきている? 僕は大きな声でローリーを呼びました。
「リー!!」
お部屋の中がし~んとなります。
『ねぇ、ローリー帰ってきてるの? さっき居なかったけど』
『ローリーは朝の見回りに行ってたんだよ。お昼までには帰ってくるって言ってたけど』
『お昼に帰って来なかったし、ボク達も寝ちゃったから分かんないや』
ローリー、朝の見回りに行ってたんだって。お昼までに帰ってくるって言っていたけど、帰って来なかったって事は、もしかして何かあったのかな? またアンデッドが出たとか。ローリーは強いけど、何かがあって怪我をしちゃったとか。何か考えていたら不安になってきちゃいました。
呼んだけどぜんぜん来てくれないローリー。僕はもう1度呼んでみようと、大きく息を吸い込んだ時でした。窓がガタッて揺れて、みんなで振り向いたらそこにはローリーが。
「リー!!」
良かった! ローリー居たよ! もうドキドキさせないでよ。
『起きたかジョーディ。まだ俺は言っていなかったからな。ジョーディおかえり。みんなもおかえり、無事で良かった』
「ちゃ!!」
『ただいま!!』
『もう、すぐに来てくれなかったから、まだ帰って来てないのかと思ったよ。ただいま!』
『ただいまなのぉ!!』
ローリーがぴょんと跳ねて、窓から1回で僕のベッドの所に。それで僕の洋服を咥えると、ひょいと僕を持ち上げて、僕は1回転。そのままローリーの背中に乗りました。久しぶりのローリーの背中です。僕は落ちないように気をつけながら、ローリーの背中をなでなで。
その時ドアがガチャッと開いてママが入ってきました。ローリーが僕が呼んでいるのが分かってママにそれを伝えた後、先に来てくれたんだ。全員起きたのねって言いながら、ママはすぐに移動しましょうって。僕達が寝ている間にも話は進んでいたんだ。
慌てる僕達。だって僕達が攫われた時の話し、まだしてなかったでしょう? その時に何があったのか、僕達が色々頑張った事お話ししなくちゃ。
ポッケがママにその事を伝えます。そうしたらママは大丈夫って。ちゃんと僕達のお話し聞いてくれるって。僕達が起きるまでは、僕達じゃなくても良いお話しだけしてたみたいです。
あっ、後あのお話はしちゃったかな? 最後アンデッドドラゴンさんを止めて、それからキラキラ、虹色の破片で怪我が治って、森も綺麗に直しちゃったあれの話し。僕が話したかったんだけど。
みんなで急いでパパ達がいるお部屋に移動します。お部屋に移動したら、すぐにパパのお膝に移動。
「全員起きたのか」
「自分達の話しをしなくちゃって、慌てて来たのよ」
「はは、大丈夫だぞ。ちゃんとジョーディ達が起きるのを待っていたからな。ドラゴンアンデットを止める前まで話しを聞いていたんだ」
わわっ!? スレスレだったよ。危ない危ない。ここからは僕達がお話しするからね。ポッケがみんなに伝えてくれます。でもその前にって、クルドお兄ちゃんのお父さんが立ち上がりました。向こうの移動キノコの前で待っているキノコさんや魔獣さん達に、少し帰りが遅くなるって伝えてくるって。
もう移動できることが分かったからね。すぐにクルドお兄ちゃんのお父さんがローリーに乗って、玄関前の移動キノコの所に移動しました。それでまたすぐに戻ってきて。僕達が帰ったあと、他のキノコさん達が合流していて。聞いたら他の移動キノコももうすぐ育つって。良かったぁ。これで他の場所にも移動しやすくなるね。
クルドお兄ちゃんのお父さんが帰ってきたら、いよいよ僕達のお話しです。まず攫われた時のお話から。僕だけだと時間がかかっちゃうから、ポッケ達が僕の言った事を伝えてくれながら、簡単に説明していきます。もちろん大事なところはちゃんと丁寧に説明ね。
パパ達は僕達の話しを聞いて、困った顔になったり、困った笑い顔になったり。それから心配な顔でしょう、怒った顔にもなって。ころころお顔が変わりました。ママなんて、途中でヘビさんアンデッドは何処って、それからアースドラゴンさんは今何処にいるのって。凄く怖い顔で部屋を出て行こうとしたんだ。グッシー達がそんなママを止めて。
ママ、僕達のお話しまだまだだよ。それにもうヘビさんアンデッドはいないし、ドラゴンアンデッドはアースドラゴンさんに戻って、もう静かだから大丈夫だよ。だからソファーに座って、僕達のお話しちゃんと聞いて。
125
あなたにおすすめの小説
五年後、元夫の後悔が遅すぎる。~娘が「パパ」と呼びそうで困ってます~
放浪人
恋愛
「君との婚姻は無効だ。実家へ帰るがいい」
大聖堂の冷たい石畳の上で、辺境伯ロルフから突然「婚姻は最初から無かった」と宣告された子爵家次女のエリシア。実家にも見放され、身重の体で王都の旧市街へ追放された彼女は、絶望のどん底で愛娘クララを出産する。
生き抜くために針と糸を握ったエリシアは、持ち前の技術で不思議な力を持つ「祝布(しゅくふ)」を織り上げる職人として立ち上がる。施しではなく「仕事」として正当な対価を払い、決して土足で踏み込んでこない救恤院の監督官リュシアンの温かい優しさに触れエリシアは少しずつ人間らしい心と笑顔を取り戻していった。
しかし五年後。辺境を襲った疫病を救うための緊急要請を通じ、エリシアは冷酷だった元夫ロルフと再会してしまう。しかも隣にいる娘の青い瞳は彼と瓜二つだった。
「すまない。私は父としての責任を果たす」
かつての合理主義の塊だった元夫は、自らの過ちを深く悔い、家の権益を捨ててでも母子を守る「強固な盾」になろうとする。娘のクララもまた、危機から救ってくれた彼を「パパ」と呼び始めてしまい……。
だが、どんなに後悔されても、どんなに身を挺して守られても、一度完全に壊された関係が元に戻ることは絶対にない。エリシアが真の伴侶として選ぶのは、凍えた心を溶かし、温かい日常を共に歩んでくれたリュシアンただ一人だった。
これは、全てを奪われた一人の女性が母として力強く成長し誰にも脅かされることのない「本物の家族」と「静かで確かな幸福」を自分の手で選び取るまでの物語。
処刑前夜に逃亡した悪役令嬢、五年後に氷の公爵様に捕まる〜冷徹旦那様が溺愛パパに豹変しましたが私の抱いている赤ちゃん実は人生2周目です〜
放浪人
恋愛
「処刑されるなんて真っ平ごめんです!」 無実の罪で投獄された悪役令嬢レティシア(中身は元社畜のアラサー日本人)は、処刑前夜、お腹の子供と共に脱獄し、辺境の田舎村へ逃亡した。 それから五年。薬師として穏やかに暮らしていた彼女のもとに、かつて自分を冷遇し、処刑を命じた夫――「氷の公爵」アレクセイが現れる。 殺される!と震えるレティシアだったが、再会した彼は地面に頭を擦り付け、まさかの溺愛キャラに豹変していて!?
「愛しているレティシア! 二度と離さない!」 「(顔が怖いです公爵様……!)」
不器用すぎて顔が怖い旦那様の暴走する溺愛。 そして、二人の息子であるシオン(1歳)は、実は前世で魔王を倒した「英雄」の生まれ変わりだった! 「パパとママは僕が守る(物理)」 最強の赤ちゃんが裏で暗躍し、聖女(自称)の陰謀も、帝国の侵略も、古代兵器も、ガラガラ一振りで粉砕していく。
国外追放ですか? 承りました。では、すぐに国外にテレポートします。
樋口紗夕
恋愛
公爵令嬢ヘレーネは王立魔法学園の卒業パーティーで第三王子ジークベルトから婚約破棄を宣言される。
ジークベルトの真実の愛の相手、男爵令嬢ルーシアへの嫌がらせが原因だ。
国外追放を言い渡したジークベルトに、ヘレーネは眉一つ動かさずに答えた。
「国外追放ですか? 承りました。では、すぐに国外にテレポートします」
1度だけだ。これ以上、閨をともにするつもりは無いと旦那さまに告げられました。
尾道小町
恋愛
登場人物紹介
ヴィヴィアン・ジュード伯爵令嬢
17歳、長女で爵位はシェーンより低が、ジュード伯爵家には莫大な資産があった。
ドン・ジュード伯爵令息15歳姉であるヴィヴィアンが大好きだ。
シェーン・ロングベルク公爵 25歳
結婚しろと回りは五月蝿いので大富豪、伯爵令嬢と結婚した。
ユリシリーズ・グレープ補佐官23歳
優秀でシェーンに、こき使われている。
コクロイ・ルビーブル伯爵令息18歳
ヴィヴィアンの幼馴染み。
アンジェイ・ドルバン伯爵令息18歳
シェーンの元婚約者。
ルーク・ダルシュール侯爵25歳
嫁の父親が行方不明でシェーン公爵に相談する。
ミランダ・ダルシュール侯爵夫人20歳、父親が行方不明。
ダン・ドリンク侯爵37歳行方不明。
この国のデビット王太子殿下23歳、婚約者ジュリアン・スチール公爵令嬢が居るのにヴィヴィアンの従妹に興味があるようだ。
ジュリエット・スチール公爵令嬢18歳
ロミオ王太子殿下の婚約者。
ヴィヴィアンの従兄弟ヨシアン・スプラット伯爵令息19歳
私と旦那様は婚約前1度お会いしただけで、結婚式は私と旦那様と出席者は無しで式は10分程で終わり今は2人の寝室?のベッドに座っております、旦那様が仰いました。
一度だけだ其れ以上閨を共にするつもりは無いと旦那様に宣言されました。
正直まだ愛情とか、ありませんが旦那様である、この方の言い分は最低ですよね?
転生幼子は生きのびたい
えぞぎんぎつね
ファンタジー
大貴族の次男として生まれたノエルは、生後八か月で誘拐されて、凶悪な魔物が跋扈する死の山に捨てられてしまった。
だが、ノエルには前世の記憶がある。それに優れた魔法の才能も。
神獣の猫シルヴァに拾われたノエルは、親を亡くした赤ちゃんの聖獣犬と一緒に、神獣のお乳を飲んで大きくなる。
たくましく育ったノエルはでかい赤ちゃん犬と一緒に、元気に楽しく暮らしていくのだった。
一方、ノエルの生存を信じている両親はノエルを救出するために様々な手段を講じていくのだった。
※ネオページ、カクヨムにも掲載しています
私と子供より、夫は幼馴染とその子供のほうが大切でした。
小野 まい
恋愛
結婚記念日のディナーに夫のオスカーは現れない。
「マリアが熱を出したらしい」
駆けつけた先で、オスカーがマリアと息子カイルと楽しげに食事をする姿を妻のエリザが目撃する。
「また裏切られた……」
いつも幼馴染を優先するオスカーに、エリザの不満は限界に達していた。
「あなたは家族よりも幼馴染のほうが大事なのね」
離婚する気持ちが固まっていく。
白い結婚だったので、勝手に離婚しました。何か問題あります?
夢窓(ゆめまど)
恋愛
「――離婚届、受理されました。お疲れさまでした」
教会の事務官がそう言ったとき、私は心の底からこう思った。
ああ、これでようやく三年分の無視に終止符を打てるわ。
王命による“形式結婚”。
夫の顔も知らず、手紙もなし、戦地から帰ってきたという噂すらない。
だから、はい、離婚。勝手に。
白い結婚だったので、勝手に離婚しました。
何か問題あります?
聖女召喚されて『お前なんか聖女じゃない』って断罪されているけど、そんなことよりこの国が私を召喚したせいで滅びそうなのがこわい
金田のん
恋愛
自室で普通にお茶をしていたら、聖女召喚されました。
私と一緒に聖女召喚されたのは、若くてかわいい女の子。
勝手に召喚しといて「平凡顔の年増」とかいう王族の暴言はこの際、置いておこう。
なぜなら、この国・・・・私を召喚したせいで・・・・いまにも滅びそうだから・・・・・。
※小説家になろうさんにも投稿しています。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。