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連載
369みんなの予想を超える僕達の行動
僕達のお話しの最中に、何回もお部屋から出て行こうとしたママ。それを毎回止めるグッシー達。それからママはクルドお兄ちゃんのお父さんにも、すぐに移動キノコでママを森に移動させなさいって。クルドお兄ちゃんのお父さんは、僕が見た中で1番怖がっていました。
「そりぇ、らちゅ! きりゃよぉ!」
『そうそう、ジョーディのフラッシュは凄くて、それ以外もとっても凄かったんだ。セレナさんが回復してくれたからだよね』
『それで最後は虹色の宝石みたいな破片が、キラキラになったんだよね』
僕とポッケ達はうんうんって頷きます。ドラック達が見たかったなぁって。キラキラはもうないけど、綺麗な森は見られるよ、それに遊びに行くお約束したし。そうだ! シャドウウルフが遊びにきてくれる事も話さないとね。そこまでお話しをしたら完璧だよ。
すぐに僕達はフラワーピグ達と遊ぶお約束をした事や、シャドウウルフっていう、とっても気持ちいい魔獣が遊びにきてくれるお話しをしました。毛がとっても気持ち良いんだよ。みんなで遊んだ後ごろごろしたいなぁ。
『そんなに気持ちいんだね。僕早く会いたいなぁ』
『みんなでごろごろするんだな!!』
ふぅ、これでやっと僕達のお話しは終わり。窓の外を見たらもう夕方を過ぎて、薄暗くなっていました。もうすぐ夜のご飯の時間かな? そう思いながら僕はみんなの方を見ます。あれ? パパ達どうしたの? それにママも何か疲れていない? グッシーもがっくりしてるし。ベルなんかちょっと泣いちゃってる。
「はぁ、先に少しどういう状況だったかはグッシーに聞いていたが。まさかここまでだったとは」
『我も拐われていた時の事は、今詳しく話しを聞いたが。まさかそんな無茶をしているとは』
無茶? 僕達頑張っただけだよね。僕がそう言ったらポッケ達がうんって。ママが僕のことをギュッと抱きしめてきました。それからパパは僕の頭を撫でてきて。
「ジョーディ、それにみんなも、あんまり無茶しちゃダメよ。今回は大丈夫だったけれど。もしかしたらグッシー達が来る前に…」
「そうだぞ。ジョーディ達は小さくてとても弱い存在なんだ。だからあまり無理をしてはいけない。…だが、私達の気持ちをどう伝えれば良い。ポッケ達ならなんとか伝わるかもしれないが」
僕はパパとママを順番に見ます。それからいつの間にか僕の洋服を掴んでいたお兄ちゃんの事も。僕達頑張ったんだけどなぁ。でもパパ達は僕達が色々したから、とっても心配って事だよね。
そうだよね。僕はまだまだ赤ちゃん。1歳だもんね。地球だったら、今回みたいな事できなくて、きっと魔獣達にやられちゃってたよね。パパ達に心配かけちゃった。ごめんなさい。
僕はポッケ達に、心配かけちゃった事をごめんなさいしよって言いました。それからこれからは無茶しないようにしようって。でもできる事はやる。それで良いよね。
僕の話しを聞いたポッケ達はそうだねって、みんなでパパ達にごめんなさいをしたよ。パパ達は最初、話しが分かったのかってビックリしていたけど。ポッケ達が僕に分かりやすく話してくれたんだろうって。ニコニコ笑いながら僕達の頭を撫でてくれました。
ようやく話しが終わって、あとはグッシーやパパ達、大人が集まってお話し合いは続くみたい。でもそれは夜のご飯を食べてから。話し合いは明日も続くみたいだよ。
みんなでご飯を食べるお部屋に移動です。今日の夜のご飯はご馳走でした。いつものご飯も僕にはご馳走に見えるけど、いつもよりもご馳走。
テーブルの上にはご飯がいっぱい並んでいて、僕の前もいつもよりいっぱい。でも僕が全部食べ切れるように、種類がいっぱいでも1つずつの量が少なくなっていました。
どんどんご飯を食べる僕。ドラック達も大きなステーキに噛り付いたり、自分よりも大きな木の実を突いたり。珍しい葉っぱをむしゃむしゃ。
クルドお兄ちゃんもとっても喜んでいました。クルドお兄ちゃんはキノコのスープが気に入ったって。ベルが後で作り方を教えますって言ったら、またまた喜んでたよ。
ご飯が終わったらデザートの時間。僕はプルプルのプリンみたいなデザートを食べました。みんなはそれとケーキ。ふぅ、お腹いっぱい!!
デザートが終わったら、ゆっくりする部屋へ移動して、パパ達はお茶を飲みながらお話しの続き。僕達はもしかしたら明日できるかもしれない契約のお話しをしました。パパがね、契約はみんなのお話し合いが終わったあとにしなさいって。だからもし明日お話し合いが終われば明日できるかも。早く契約したいなぁ。
フェニックは契約したらどう変わるのかな? みんなちょっとずつ変わったでしょう? 毛がふさふさもふもふになったり、しっぽが大きくなったり、使える魔法が増えたり、全体的に大きくなったりして。今はドラック達よりも小さいけど、ドラック達よりも大きくなったら? フェニックのお父さん達が大きくなかったから、そんな事はないと思うけど…。
『キキキィ! キュイ!』
『お話しできるようになると良いねって』
そうだね、それが1番だよね。僕も早くフェニックとお話しをしたいよ。うん! 僕達が家族になったことには変わらないんだから、どんな姿になってもフェニックはフェニックだよね。
よし! 契約の練習しようかな? ちゃんとできるようにイメージトレーニング。それから動きも練習して。ふへへへ、楽しみだなぁ。
「そりぇ、らちゅ! きりゃよぉ!」
『そうそう、ジョーディのフラッシュは凄くて、それ以外もとっても凄かったんだ。セレナさんが回復してくれたからだよね』
『それで最後は虹色の宝石みたいな破片が、キラキラになったんだよね』
僕とポッケ達はうんうんって頷きます。ドラック達が見たかったなぁって。キラキラはもうないけど、綺麗な森は見られるよ、それに遊びに行くお約束したし。そうだ! シャドウウルフが遊びにきてくれる事も話さないとね。そこまでお話しをしたら完璧だよ。
すぐに僕達はフラワーピグ達と遊ぶお約束をした事や、シャドウウルフっていう、とっても気持ちいい魔獣が遊びにきてくれるお話しをしました。毛がとっても気持ち良いんだよ。みんなで遊んだ後ごろごろしたいなぁ。
『そんなに気持ちいんだね。僕早く会いたいなぁ』
『みんなでごろごろするんだな!!』
ふぅ、これでやっと僕達のお話しは終わり。窓の外を見たらもう夕方を過ぎて、薄暗くなっていました。もうすぐ夜のご飯の時間かな? そう思いながら僕はみんなの方を見ます。あれ? パパ達どうしたの? それにママも何か疲れていない? グッシーもがっくりしてるし。ベルなんかちょっと泣いちゃってる。
「はぁ、先に少しどういう状況だったかはグッシーに聞いていたが。まさかここまでだったとは」
『我も拐われていた時の事は、今詳しく話しを聞いたが。まさかそんな無茶をしているとは』
無茶? 僕達頑張っただけだよね。僕がそう言ったらポッケ達がうんって。ママが僕のことをギュッと抱きしめてきました。それからパパは僕の頭を撫でてきて。
「ジョーディ、それにみんなも、あんまり無茶しちゃダメよ。今回は大丈夫だったけれど。もしかしたらグッシー達が来る前に…」
「そうだぞ。ジョーディ達は小さくてとても弱い存在なんだ。だからあまり無理をしてはいけない。…だが、私達の気持ちをどう伝えれば良い。ポッケ達ならなんとか伝わるかもしれないが」
僕はパパとママを順番に見ます。それからいつの間にか僕の洋服を掴んでいたお兄ちゃんの事も。僕達頑張ったんだけどなぁ。でもパパ達は僕達が色々したから、とっても心配って事だよね。
そうだよね。僕はまだまだ赤ちゃん。1歳だもんね。地球だったら、今回みたいな事できなくて、きっと魔獣達にやられちゃってたよね。パパ達に心配かけちゃった。ごめんなさい。
僕はポッケ達に、心配かけちゃった事をごめんなさいしよって言いました。それからこれからは無茶しないようにしようって。でもできる事はやる。それで良いよね。
僕の話しを聞いたポッケ達はそうだねって、みんなでパパ達にごめんなさいをしたよ。パパ達は最初、話しが分かったのかってビックリしていたけど。ポッケ達が僕に分かりやすく話してくれたんだろうって。ニコニコ笑いながら僕達の頭を撫でてくれました。
ようやく話しが終わって、あとはグッシーやパパ達、大人が集まってお話し合いは続くみたい。でもそれは夜のご飯を食べてから。話し合いは明日も続くみたいだよ。
みんなでご飯を食べるお部屋に移動です。今日の夜のご飯はご馳走でした。いつものご飯も僕にはご馳走に見えるけど、いつもよりもご馳走。
テーブルの上にはご飯がいっぱい並んでいて、僕の前もいつもよりいっぱい。でも僕が全部食べ切れるように、種類がいっぱいでも1つずつの量が少なくなっていました。
どんどんご飯を食べる僕。ドラック達も大きなステーキに噛り付いたり、自分よりも大きな木の実を突いたり。珍しい葉っぱをむしゃむしゃ。
クルドお兄ちゃんもとっても喜んでいました。クルドお兄ちゃんはキノコのスープが気に入ったって。ベルが後で作り方を教えますって言ったら、またまた喜んでたよ。
ご飯が終わったらデザートの時間。僕はプルプルのプリンみたいなデザートを食べました。みんなはそれとケーキ。ふぅ、お腹いっぱい!!
デザートが終わったら、ゆっくりする部屋へ移動して、パパ達はお茶を飲みながらお話しの続き。僕達はもしかしたら明日できるかもしれない契約のお話しをしました。パパがね、契約はみんなのお話し合いが終わったあとにしなさいって。だからもし明日お話し合いが終われば明日できるかも。早く契約したいなぁ。
フェニックは契約したらどう変わるのかな? みんなちょっとずつ変わったでしょう? 毛がふさふさもふもふになったり、しっぽが大きくなったり、使える魔法が増えたり、全体的に大きくなったりして。今はドラック達よりも小さいけど、ドラック達よりも大きくなったら? フェニックのお父さん達が大きくなかったから、そんな事はないと思うけど…。
『キキキィ! キュイ!』
『お話しできるようになると良いねって』
そうだね、それが1番だよね。僕も早くフェニックとお話しをしたいよ。うん! 僕達が家族になったことには変わらないんだから、どんな姿になってもフェニックはフェニックだよね。
よし! 契約の練習しようかな? ちゃんとできるようにイメージトレーニング。それから動きも練習して。ふへへへ、楽しみだなぁ。
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