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376色々な証拠を発見!!
「みちゃ!!」
僕はみんなを呼びます。あれってもしかしてあれじゃない?
『ジョーディどうしたの?』
『また毛あった?』
「あにょう! あちょ!」
今のは足跡、足跡だよって言ったの。僕の少し前の所、とっても小さな足跡があったんだ。もしかしてあの足跡がキッツーの足跡なんじゃ。ドラックがふんふん匂いを嗅いで、お兄ちゃんが持って来ていた小さな本を開きます。外で魔獣を調べるために、兄ちゃんが持って歩けるくらいの、小さな本を持って来てたんだよ。その本にキッツー足跡の絵が載っているんだよ。
『匂いはキッツーの匂い。後僕達の森にいたキッツーと同じ足跡だと思うんだけど。ドラッホどう?』
『うん、ボクもそう思う。でもこんなに小さかったっけ?』
『僕達みたいにまだ子供のキッツーなのかも』
お兄ちゃんはどう? 僕はお兄ちゃんの横から本を覗き込みます。そこには何個か足跡が載っていて、どれがキッツーの足跡なのかな?
お兄ちゃんが本を持ったまま足跡に近づきます。それからじっと本と足跡を見比べて。
「うん! キッツーの足跡だね。ジョーディよく見つけたね! ほら』
お兄ちゃんがこれだよって指した絵本の足跡を見た後、僕が見つけた足跡を見てみて。ほとんど同じ形をしていました。足跡の絵の上にはキッツーの絵が。お兄ちゃんや小さい子が見る本だからね。分かりやすく足跡の絵の上に、その魔獣さんの絵が描いてあるんだ。
うん、間違いありません、これはキッツーの足跡です。僕もちゃんと見つけられたよ。新しい発見にまたまた拍手をする僕達。良し、この調子でどんどん探していこう!!
ドラックが臭いが少ししっかりしてきたから、そのまま匂いを嗅いで進んで行くって。でも急に臭いがなくなる事もあるから、僕達はしっかり足跡や毛を探して行きます。
あっ、あとね。キッツーは壁とか窓の縁とかお屋根とか。高い所に登ったり歩いたりするのが、とっても得意なんだって。だからそういう所も歩いている可能性があるから、登るのが得意なフェニックと、飛べるホミュちゃんが、そっちを調べてくれました。
そうしたらやっぱり、窓の縁の所にキッツーの毛がくっついてたんだ。えとあの窓は…。僕達の遊びの部屋の窓じゃない? こっちから僕達は歩いてきて、今この辺で。多分遊びのお部屋だよね。いつきたのかな? 僕達が遊んでいる時間なら、一緒に遊べたんじゃない?
「ほら、行くよジョーディ」
お兄ちゃんに呼ばれて慌ててハイハイを再開。今は歩くよりもハイハイの方が色々見つけやすいし、僕もそうの方が楽。ママはこの頃歩きなさいって、いっぱい言って来るけど。でもハイハイの方が早いんだもん。転びそうになるし。
それからも探しながら進んだ僕達。途中でお昼のご飯の時間になって、1度お家の中へ戻ります。お家に入った途端、ママが良かったって言いました。
「やっぱりこうなったわね。ドラックパパ達にいくら浄化してもらっても、毎回というわけにはいかないものね。でもいくら汚れても良いお洋服でも、このまま食事はね」
『皆並べ。今浄化をする』
ママは今日僕達に、汚れても良いお洋服を着せてました。そして今の僕達の格好は。顔も洋服も全部が泥だらけで。お兄ちゃんは僕達ほどじゃなかったけど、やっぱり泥だらけ。夜だったらこのままお風呂に直行だったよ。
みんなで1列に並んだら、ささっとドラックパパが浄化して綺麗にしてくれました。それから今度はそのまま1列で手を洗う場所に。僕も1人で洗えるけど、汚れすぎてるし、僕じゃしっかり洗えないでしょって、ママがゴシゴシ洗ってくれました。そうしたらお水の色が茶色に。
「とりあえずこれで良いわね。さぁ、みんなご飯よ」
バタバタ! 凄い勢いでみんなが、ご飯を食べるお部屋に向かって行きます。僕も遅れちゃいけない! そう思ってハイハイしようとしたんだけど、もちろんママに止められて。結局かなり遅れてお部屋に到着しました。
今日のお昼のご飯は、トマト味のスープにうどんみたいな物が入っている物。それからクタクタに茹でてあって、柔らかくなってる魔獣のお肉でした。
「それでマイケル、今どんな感じなのかしら?」
「えとねぇ、ドラックが匂いを見つけて、それから毛も見つけたんだ。後ジョーディが足跡を見つけたんだよ。戻ってくる前はフェニック達が窓の所に毛を見つけたんだ」
「あら、けっこう色々見つけたのね。それにしても窓の所って、何処の窓?」
「うんとね、僕達の遊びの部屋の窓だよ」
あっ、あってたよ。やっぱり遊びの部屋の窓だった。あんな高い場所まで登れるなんて。窓の縁って乗るの大変じゃない?
「そうなの。じゃあそこも対処しておかないといけないわね。他の窓の所も」
待ってママ! 窓の所に来たキッツーに会ってからにして! だってもしかしたら仲良しになれるかも。そうしたらうんちしないでってお願いして、それで分かってもらえたら、色々な所に来てもらっても良いでしょう? 僕はご飯を食べながら一生懸命ママにお話しです。
「あらジョーディ、お口に入れたままお話をしたらダメよ。ほら、こんなに溢しちゃって」
『ジョーディママ、窓のお話し後でしても良い? ジョーディは窓のお話ししてるんだよ』
「あら、そうなのね。分かったわ、後でお話ししましょうね」
ドラッホありがとう! はやくキッツーを見つけなくちゃ。何匹くらい居るんだろう? 1匹かな? 2匹かな? それともいっぱい? みんなにお願いしないとね。
僕はみんなを呼びます。あれってもしかしてあれじゃない?
『ジョーディどうしたの?』
『また毛あった?』
「あにょう! あちょ!」
今のは足跡、足跡だよって言ったの。僕の少し前の所、とっても小さな足跡があったんだ。もしかしてあの足跡がキッツーの足跡なんじゃ。ドラックがふんふん匂いを嗅いで、お兄ちゃんが持って来ていた小さな本を開きます。外で魔獣を調べるために、兄ちゃんが持って歩けるくらいの、小さな本を持って来てたんだよ。その本にキッツー足跡の絵が載っているんだよ。
『匂いはキッツーの匂い。後僕達の森にいたキッツーと同じ足跡だと思うんだけど。ドラッホどう?』
『うん、ボクもそう思う。でもこんなに小さかったっけ?』
『僕達みたいにまだ子供のキッツーなのかも』
お兄ちゃんはどう? 僕はお兄ちゃんの横から本を覗き込みます。そこには何個か足跡が載っていて、どれがキッツーの足跡なのかな?
お兄ちゃんが本を持ったまま足跡に近づきます。それからじっと本と足跡を見比べて。
「うん! キッツーの足跡だね。ジョーディよく見つけたね! ほら』
お兄ちゃんがこれだよって指した絵本の足跡を見た後、僕が見つけた足跡を見てみて。ほとんど同じ形をしていました。足跡の絵の上にはキッツーの絵が。お兄ちゃんや小さい子が見る本だからね。分かりやすく足跡の絵の上に、その魔獣さんの絵が描いてあるんだ。
うん、間違いありません、これはキッツーの足跡です。僕もちゃんと見つけられたよ。新しい発見にまたまた拍手をする僕達。良し、この調子でどんどん探していこう!!
ドラックが臭いが少ししっかりしてきたから、そのまま匂いを嗅いで進んで行くって。でも急に臭いがなくなる事もあるから、僕達はしっかり足跡や毛を探して行きます。
あっ、あとね。キッツーは壁とか窓の縁とかお屋根とか。高い所に登ったり歩いたりするのが、とっても得意なんだって。だからそういう所も歩いている可能性があるから、登るのが得意なフェニックと、飛べるホミュちゃんが、そっちを調べてくれました。
そうしたらやっぱり、窓の縁の所にキッツーの毛がくっついてたんだ。えとあの窓は…。僕達の遊びの部屋の窓じゃない? こっちから僕達は歩いてきて、今この辺で。多分遊びのお部屋だよね。いつきたのかな? 僕達が遊んでいる時間なら、一緒に遊べたんじゃない?
「ほら、行くよジョーディ」
お兄ちゃんに呼ばれて慌ててハイハイを再開。今は歩くよりもハイハイの方が色々見つけやすいし、僕もそうの方が楽。ママはこの頃歩きなさいって、いっぱい言って来るけど。でもハイハイの方が早いんだもん。転びそうになるし。
それからも探しながら進んだ僕達。途中でお昼のご飯の時間になって、1度お家の中へ戻ります。お家に入った途端、ママが良かったって言いました。
「やっぱりこうなったわね。ドラックパパ達にいくら浄化してもらっても、毎回というわけにはいかないものね。でもいくら汚れても良いお洋服でも、このまま食事はね」
『皆並べ。今浄化をする』
ママは今日僕達に、汚れても良いお洋服を着せてました。そして今の僕達の格好は。顔も洋服も全部が泥だらけで。お兄ちゃんは僕達ほどじゃなかったけど、やっぱり泥だらけ。夜だったらこのままお風呂に直行だったよ。
みんなで1列に並んだら、ささっとドラックパパが浄化して綺麗にしてくれました。それから今度はそのまま1列で手を洗う場所に。僕も1人で洗えるけど、汚れすぎてるし、僕じゃしっかり洗えないでしょって、ママがゴシゴシ洗ってくれました。そうしたらお水の色が茶色に。
「とりあえずこれで良いわね。さぁ、みんなご飯よ」
バタバタ! 凄い勢いでみんなが、ご飯を食べるお部屋に向かって行きます。僕も遅れちゃいけない! そう思ってハイハイしようとしたんだけど、もちろんママに止められて。結局かなり遅れてお部屋に到着しました。
今日のお昼のご飯は、トマト味のスープにうどんみたいな物が入っている物。それからクタクタに茹でてあって、柔らかくなってる魔獣のお肉でした。
「それでマイケル、今どんな感じなのかしら?」
「えとねぇ、ドラックが匂いを見つけて、それから毛も見つけたんだ。後ジョーディが足跡を見つけたんだよ。戻ってくる前はフェニック達が窓の所に毛を見つけたんだ」
「あら、けっこう色々見つけたのね。それにしても窓の所って、何処の窓?」
「うんとね、僕達の遊びの部屋の窓だよ」
あっ、あってたよ。やっぱり遊びの部屋の窓だった。あんな高い場所まで登れるなんて。窓の縁って乗るの大変じゃない?
「そうなの。じゃあそこも対処しておかないといけないわね。他の窓の所も」
待ってママ! 窓の所に来たキッツーに会ってからにして! だってもしかしたら仲良しになれるかも。そうしたらうんちしないでってお願いして、それで分かってもらえたら、色々な所に来てもらっても良いでしょう? 僕はご飯を食べながら一生懸命ママにお話しです。
「あらジョーディ、お口に入れたままお話をしたらダメよ。ほら、こんなに溢しちゃって」
『ジョーディママ、窓のお話し後でしても良い? ジョーディは窓のお話ししてるんだよ』
「あら、そうなのね。分かったわ、後でお話ししましょうね」
ドラッホありがとう! はやくキッツーを見つけなくちゃ。何匹くらい居るんだろう? 1匹かな? 2匹かな? それともいっぱい? みんなにお願いしないとね。
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