130 / 213
連載
392時間がない? グッシー達とシューの大切な話しを
シューがお話しを始めようとした時でした。グッシーがちょっと待てって言って、僕達に向こうで遊んでろって言ったの。どうして? だってシューは僕に話しがあるって言ったんだよ? 僕が向こうに行っちゃったらダメでしょう?
「めよ! しゅの!」
今のはダメだよ、話しを聞くのって言ったんだよ。
『そうだよ、ジョーディに話しがあるんでしょう?』
『ならジョーディお話し聞かないのはダメだよ』
『それでジョーディがお話し聞くなら、ボク達もお話し聞かないとダメなの!』
『みんな一緒にお話し聞くんだな!』
『お話し、みんなで聞く!!』
ブーブーみんなで文句を言います。でもグッシーはダメだって。お兄ちゃんがどうして?って聞いたら、僕達が一緒にお話しを聞くと、なかなかお話しが進まないからだって。すぐに煩くなるのもダメって言いました。
僕達が居てもお話しはできるでしょう? それにいつも僕達はお話ししてる時、ちゃんと静かにしてるよね。みんなでねぇってします。
『はぁ、いつも話している最中に、色々話しに入ってくるだろう。それに質問もたくさんしてきて。しかも盛り上がってくると、お前達はとまらなくなる。だから先に我が話しを聞く』
きっともうすぐ、シューがお片付けをサボっているのに気づいて、ママかベルがシューを連れ戻しにくるるはずだから、ゆっくりお話しはできない。
それを考えれば、僕達が一緒に話しを聞くと、大事な話しが全部話せないうちの終わる可能性が高いから、だからダメなんだって言いました。
だから僕達いつも静かだよって、ん? ママが連れ戻しに来る? ママ寝たばっかりなんだよね? 今ぐっすり寝ているはず。それなのにシューを連れ戻しに来るの?
『ほら、後で我がゆっくり話しをしてやるから、今は向こうへ行っていろ』
ドラッホパパ達がみんなを咥えてお部屋の向こう、グッシー達から1番離れた場所に、さっさと連れて行っちゃって。僕とお兄ちゃんはニッカが抱えて、同じ場所に連れて行きました。もう! 邪魔しないって言ってるのに!
みんなでブーブー言いながら、グッシー達の方を見ます。僕達が離れているうちに話しを始めたみたいで、グッシー達は真剣な顔で話しをしていました。
離れたせいでボソボソとは聞こえるけど、何を話しているかぜんぜん分かりません。でも僕達は何とか話しを聞こうと、段々と首が伸びてきて、それから体も斜めになっちゃって。お兄ちゃんも同じです。
シューのお願いって何だろうね。グッシーにじゃなくて僕にお願いなんでしょう? 僕ができる事はそんなにないんだけど。魔法が使えるわけじゃないし、剣が使えるわけでもなし、普通の生活でもできな事の方が多いし。そんな僕にお願い?
あっ、でもできるものもあるよね。光魔法のフラッシュとか契約魔法とか。契約魔法だったら、この前シューの森にいた時に、僕達を見た魔獣さんの誰かが、僕と契約したいって思ってくれて、それをシューが伝えにきたとか。
フラッシュをやって欲しいなら? 確かシューの住んでいるあの森にも、アンデッドが出ちゃったんだよね? もしかしてそのせいで森の中が暗くなっちゃって、そのままの状態が今も続いているとか。アンデットが居ると、周りが暗くなるもんね。
まだアンデッドが居る? もしそうだったら、すぐに行った方が良いんじゃない? シューはお家に来るのに4日で着いたけど、僕が行くとなると何日かかるか分からないもん。グッシーに連れて行ってもらっても良いけど、それだと他のみんなが行けない。
えと、パパとママ、お兄ちゃんでしょう。それからドラック達はドラッホパパ達が連れて行ってくっれて、後はレスターとベルとニッカと。
それに遠くに行く時には荷物もいっぱい。特にママの荷物がいっぱい。いつもパパにもう少し荷物を減らしたらどうかって言われてるの。でもママは絶対に減らさないって。お家に帰ってくる時は、そのいっぱいの荷物が2倍になります。
グッシー達にも手伝ってもらって、持って帰ってくるんだけど。それでも大変なんだよ。
『何のお話しだろうね?』
『ぜんぜん聞こえないや』
『難しいお話しかもなの』
『グッシー、変な顔してるんだな』
『変な顔、ビックリしてて、嫌そうな顔してるね』
そう、今グッシーは、とっても嫌そうな顔をしています。さっきまで真剣なお顔で話ししていたのに、今は敵が来た時にする嫌そうな顔じゃなくて、面倒くさい事をしなくちゃいけない時にする嫌な顔。
と、その時でした。どこからかピシッと、パシッ!って音が聞こえて、グッシー達がドアの方を振り向きました。それからすぐにノックが聞こえて、ニッカが返事をするとささっとレスターが入って来ました。そしてすぐ僕達の前に立って、ニッカにも僕達の前に立つように言ったよ。
「よろしいですか、少し静かにしていてくださいね。すぐに終わりますから」
なにが? そう思いながらドアの方を向きます。
『ほらみろ、もうバレた』
『こんなに早くか!?』
『お前は昨日の事があって、まだそんな事を言っているのか』
『い、いやそうなんだが。いくら何でも早過ぎるだろう。確かに寝たと、確認してすぐにここへ来たのだぞ。…そう言えばいつから気配がしていない?』
『そう言う事だ。まぁ、大人しく戻るんだな。とりあえずお前の話しは分かった。後でまたゆっくり話しをしよう』
『…おかしいだろう』
パキッ! パシッ! ずっと音は鳴りっぱなしで、その音はだんだんと大きな音に。そしてドアを誰かがノックしました。
「めよ! しゅの!」
今のはダメだよ、話しを聞くのって言ったんだよ。
『そうだよ、ジョーディに話しがあるんでしょう?』
『ならジョーディお話し聞かないのはダメだよ』
『それでジョーディがお話し聞くなら、ボク達もお話し聞かないとダメなの!』
『みんな一緒にお話し聞くんだな!』
『お話し、みんなで聞く!!』
ブーブーみんなで文句を言います。でもグッシーはダメだって。お兄ちゃんがどうして?って聞いたら、僕達が一緒にお話しを聞くと、なかなかお話しが進まないからだって。すぐに煩くなるのもダメって言いました。
僕達が居てもお話しはできるでしょう? それにいつも僕達はお話ししてる時、ちゃんと静かにしてるよね。みんなでねぇってします。
『はぁ、いつも話している最中に、色々話しに入ってくるだろう。それに質問もたくさんしてきて。しかも盛り上がってくると、お前達はとまらなくなる。だから先に我が話しを聞く』
きっともうすぐ、シューがお片付けをサボっているのに気づいて、ママかベルがシューを連れ戻しにくるるはずだから、ゆっくりお話しはできない。
それを考えれば、僕達が一緒に話しを聞くと、大事な話しが全部話せないうちの終わる可能性が高いから、だからダメなんだって言いました。
だから僕達いつも静かだよって、ん? ママが連れ戻しに来る? ママ寝たばっかりなんだよね? 今ぐっすり寝ているはず。それなのにシューを連れ戻しに来るの?
『ほら、後で我がゆっくり話しをしてやるから、今は向こうへ行っていろ』
ドラッホパパ達がみんなを咥えてお部屋の向こう、グッシー達から1番離れた場所に、さっさと連れて行っちゃって。僕とお兄ちゃんはニッカが抱えて、同じ場所に連れて行きました。もう! 邪魔しないって言ってるのに!
みんなでブーブー言いながら、グッシー達の方を見ます。僕達が離れているうちに話しを始めたみたいで、グッシー達は真剣な顔で話しをしていました。
離れたせいでボソボソとは聞こえるけど、何を話しているかぜんぜん分かりません。でも僕達は何とか話しを聞こうと、段々と首が伸びてきて、それから体も斜めになっちゃって。お兄ちゃんも同じです。
シューのお願いって何だろうね。グッシーにじゃなくて僕にお願いなんでしょう? 僕ができる事はそんなにないんだけど。魔法が使えるわけじゃないし、剣が使えるわけでもなし、普通の生活でもできな事の方が多いし。そんな僕にお願い?
あっ、でもできるものもあるよね。光魔法のフラッシュとか契約魔法とか。契約魔法だったら、この前シューの森にいた時に、僕達を見た魔獣さんの誰かが、僕と契約したいって思ってくれて、それをシューが伝えにきたとか。
フラッシュをやって欲しいなら? 確かシューの住んでいるあの森にも、アンデッドが出ちゃったんだよね? もしかしてそのせいで森の中が暗くなっちゃって、そのままの状態が今も続いているとか。アンデットが居ると、周りが暗くなるもんね。
まだアンデッドが居る? もしそうだったら、すぐに行った方が良いんじゃない? シューはお家に来るのに4日で着いたけど、僕が行くとなると何日かかるか分からないもん。グッシーに連れて行ってもらっても良いけど、それだと他のみんなが行けない。
えと、パパとママ、お兄ちゃんでしょう。それからドラック達はドラッホパパ達が連れて行ってくっれて、後はレスターとベルとニッカと。
それに遠くに行く時には荷物もいっぱい。特にママの荷物がいっぱい。いつもパパにもう少し荷物を減らしたらどうかって言われてるの。でもママは絶対に減らさないって。お家に帰ってくる時は、そのいっぱいの荷物が2倍になります。
グッシー達にも手伝ってもらって、持って帰ってくるんだけど。それでも大変なんだよ。
『何のお話しだろうね?』
『ぜんぜん聞こえないや』
『難しいお話しかもなの』
『グッシー、変な顔してるんだな』
『変な顔、ビックリしてて、嫌そうな顔してるね』
そう、今グッシーは、とっても嫌そうな顔をしています。さっきまで真剣なお顔で話ししていたのに、今は敵が来た時にする嫌そうな顔じゃなくて、面倒くさい事をしなくちゃいけない時にする嫌な顔。
と、その時でした。どこからかピシッと、パシッ!って音が聞こえて、グッシー達がドアの方を振り向きました。それからすぐにノックが聞こえて、ニッカが返事をするとささっとレスターが入って来ました。そしてすぐ僕達の前に立って、ニッカにも僕達の前に立つように言ったよ。
「よろしいですか、少し静かにしていてくださいね。すぐに終わりますから」
なにが? そう思いながらドアの方を向きます。
『ほらみろ、もうバレた』
『こんなに早くか!?』
『お前は昨日の事があって、まだそんな事を言っているのか』
『い、いやそうなんだが。いくら何でも早過ぎるだろう。確かに寝たと、確認してすぐにここへ来たのだぞ。…そう言えばいつから気配がしていない?』
『そう言う事だ。まぁ、大人しく戻るんだな。とりあえずお前の話しは分かった。後でまたゆっくり話しをしよう』
『…おかしいだろう』
パキッ! パシッ! ずっと音は鳴りっぱなしで、その音はだんだんと大きな音に。そしてドアを誰かがノックしました。
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
猫を拾ったら聖獣で犬を拾ったら神獣で最強すぎて困る
マーラッシュ
ファンタジー
旧題:狙って勇者パーティーを追放されて猫を拾ったら聖獣で犬を拾ったら神獣だった。そして人間を拾ったら・・・
何かを拾う度にトラブルに巻き込まれるけど、結果成り上がってしまう。
異世界転生者のユートは、バルトフェル帝国の山奥に一人で住んでいた。
ある日、盗賊に襲われている公爵令嬢を助けたことによって、勇者パーティーに推薦されることになる。
断ると角が立つと思い仕方なしに引き受けるが、このパーティーが最悪だった。
勇者ギアベルは皇帝の息子でやりたい放題。活躍すれば咎められ、上手く行かなければユートのせいにされ、パーティーに入った初日から後悔するのだった。そして他の仲間達は全て女性で、ギアベルに絶対服従していたため、味方は誰もいない。
ユートはすぐにでもパーティーを抜けるため、情報屋に金を払い噂を流すことにした。
勇者パーティーはユートがいなければ何も出来ない集団だという内容でだ。
プライドが高いギアベルは、噂を聞いてすぐに「貴様のような役立たずは勇者パーティーには必要ない!」と公衆の面前で追放してくれた。
しかし晴れて自由の身になったが、一つだけ誤算があった。
それはギアベルの怒りを買いすぎたせいで、帝国を追放されてしまったのだ。
そしてユートは荷物を取りに行くため自宅に戻ると、そこには腹をすかした猫が、道端には怪我をした犬が、さらに船の中には女の子が倒れていたが、それぞれの正体はとんでもないものであった。
これは自重できない異世界転生者が色々なものを拾った結果、トラブルに巻き込まれ解決していき成り上がり、幸せな異世界ライフを満喫する物語である。
異世界で目覚めたら、もふもふ騎士団に保護されてました ~ちびっ子だけど、獣人たちの平穏のためお世話係がんばります!!~
ありぽん
ファンタジー
神のミスで命を落とした芽依は、お詫びとして大好きな異世界へ転生させてもらえることに。だが転生の際、またしても神のミスで、森の奥地に幼女の姿で送られてしまい。転生の反動で眠っていた瞳は、気づかないうちに魔獣たちに囲まれてしまう。
しかしそんな危機的状況の中、森を巡回していた、獣人だけで構成された獣騎士団が駆け付けてくれ、芽依はどうにかこの窮地を切り抜けることができたのだった。
やがて目を覚ました芽依は、初めは混乱したものの、すぐに現状を受け入れ。またその後、同じ種族の人間側で保護する案も出たが、ある事情により、芽依はそのまま獣騎士団の宿舎で暮らすことに。
そこで芽依は、助けてくれた獣騎士たちに恩を返すため、そして日々厳しい任務に向かう獣人たちが少しでも平穏に過ごせるようにと、お世話係を買って出る。
そんな芽依に、当初は不安だった獣人たちだったが、元気で明るい瞳の存在は、次第に獣人たちの力となっていくのだった。
これはちびっ子転生者の芽依が、獣人や魔獣たちのために奮闘し、癒しとなっていく。そんな、ほっこりまったり? な物語。
異世界転生パン職人の美味しい開拓記~最高の食パンを焼いたら没落令嬢ともふもふが家族になりました~
黒崎隼人
ファンタジー
前世で腕の立つパン職人であり農家でもあった青年トールは、異世界に転生して驚愕した。
この世界のパンは、硬くてパサパサで、スープに浸さなければとても食べられないものばかりだったのだ。
「美味しいパンで人々を笑顔にしたい」
その純粋な情熱を胸に、トールは荒れ果てた土地を自らの手で切り拓き、最高の小麦を育て上げる。
そして魔法の力も駆使し、この異世界に初めて、雪のように白くてふかふかの「食パン」を誕生させた!
その究極の味に衝撃を受けた没落貴族の令嬢セリア、そしてパンの耳が大好きなもふもふ魔獣のアルルと共に、トールは小さなパン屋「食パン商会」を開店する。
一口食べれば誰もが虜になる至高の食パンは、瞬く間に王都中で大人気に!
しかし、その成功を面白く思わない巨大商業ギルドが、卑劣な手段でトールたちの邪魔をしてきて……?
理不尽な妨害も、圧倒的なパンの美味しさと職人の意地で完全粉砕!
やがて彼らの焼くパンは王宮の晩餐会にまで供され、世界そのものを温かく変えていく。
これは、パンを愛する青年が、極上の食パンと黄金の小麦畑で、大切な人たちと一緒に最高の居場所を作り上げる、優しくて美味しい成り上がりスローライフ!
家族転生 ~父、勇者 母、大魔導師 兄、宰相 姉、公爵夫人 弟、S級暗殺者 妹、宮廷薬師 ……俺、門番~
北条新九郎
ファンタジー
三好家は一家揃って全滅し、そして一家揃って異世界転生を果たしていた。
父は勇者として、母は大魔導師として異世界で名声を博し、現地人の期待に応えて魔王討伐に旅立つ。またその子供たちも兄は宰相、姉は公爵夫人、弟はS級暗殺者、妹は宮廷薬師として異世界を謳歌していた。
ただ、三好家第三子の神太郎だけは異世界において冴えない立場だった。
彼の職業は………………ただの門番である。
そして、そんな彼の目的はスローライフを送りつつ、異世界ハーレムを作ることだった。
お気に入り・感想、宜しくお願いします。
3点スキルと食事転生。食いしん坊の幸福無双。〜メシ作るために、貰ったスキル、完全に戦闘狂向き〜
幸運寺大大吉丸◎ 書籍発売中
ファンタジー
伯爵家の当主と側室の子であるリアムは転生者である。
転生した時に、目立たないから大丈夫と貰ったスキルが、転生して直後、ひょんなことから1番知られてはいけない人にバレてしまう。
- 週間最高ランキング:総合297位
- ゲス要素があります。
- この話はフィクションです。
異世界召喚されたけどスキルが地味だったので、現代知識とアイテムボックスで絶品料理を作ったら大商会になっちゃいました
黒崎隼人
ファンタジー
手違いで剣も魔法もない異世界に召喚された、しがない日本のサラリーマン、湊カイリ。
彼に与えられたのは、無限に物が入る【アイテムボックス】と、物の名前が分かる【鑑定】という、あまりにも地味な二つのスキルだけだった。
戦闘能力は皆無。途方に暮れるカイリだったが、異世界の食事が絶望的に不味いことを知り、大きなチャンスに気づく。
現代日本の「当たり前」の知識は、この世界ではとんでもない「宝」なのだと!
「醤油?味噌?そんなものがあれば、この世界の食文化はひっくり返るぞ!」
ひょんなことから出会った没落貴族の美少女・リリアナと共に、カイリは現代知識と地味スキルを駆使して屋台から商売をスタート。
絶品料理で人々の胃袋を掴み、さらには便利な生活用品を次々と発明していく。
伝説の神獣の幼体「フェン」やドワーフの鍛冶師など、頼れる仲間たちも加わり、彼らが立ち上げた「サンライズ商会」は瞬く間に大躍進!
迫り来る悪徳商会や腐敗した貴族の妨害も、現代のマーケティング術と知恵で痛快に打ち破る!
これは、平凡なサラリーマンが異世界の常識を覆し、食と生活に革命を起こして一代で大商会を築き上げる、痛快成り上がりファンタジー!
美味しい料理と、もふもふな相棒、そして仲間との絆。
人生、逆転できないことなんて何もない!
辻ヒーラー、謎のもふもふを拾う。社畜俺、ダンジョンから出てきたソレに懐かれたので配信をはじめます。
月ノ@最強付与術師の成長革命/発売中
ファンタジー
ブラック企業で働く社畜の辻風ハヤテは、ある日超人気ダンジョン配信者のひかるんがイレギュラーモンスターに襲われているところに遭遇する。
ひかるんに辻ヒールをして助けたハヤテは、偶然にもひかるんの配信に顔が映り込んでしまう。
ひかるんを助けた英雄であるハヤテは、辻ヒールのおじさんとして有名になってしまう。
ダンジョンから帰宅したハヤテは、後ろから謎のもふもふがついてきていることに気づく。
なんと、謎のもふもふの正体はダンジョンから出てきたモンスターだった。
もふもふは怪我をしていて、ハヤテに助けを求めてきた。
もふもふの怪我を治すと、懐いてきたので飼うことに。
モンスターをペットにしている動画を配信するハヤテ。
なんとペット動画に自分の顔が映り込んでしまう。
顔バレしたことで、世間に辻ヒールのおじさんだとバレてしまい……。
辻ヒールのおじさんがペット動画を出しているということで、またたくまに動画はバズっていくのだった。
他のサイトにも掲載
なろう日間1位
カクヨムブクマ7000