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398とっても可愛い子ペガサス
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「ちょあ、ぺちゃ!」
今のは小さいペガサスさんって言ったんだよ。ビッキーの背中には、小さい小さいペガサスさんが乗っていました。
色も表情とかも何もかもがシューにそっくりなんだ。本当にシューがそのまま小さくなっちゃったって感じ。大きさは僕が持ってるスプリングホースの乗り物よりも小さくて、ドラック達と同じくらいです。
それからシューみたいにとっても立派な翼じゃなくて、背中にちょっとだけ可愛いお羽が付いているんだ。
「ちゃねぇ、かいにぇ」
今のは小さいねぇ、可愛いねぇって言ったんだ。僕がそう言ったらみんなも可愛い小さいって言って、すぐに小さいペガサスさんの方へ行こうとしました。もちろん僕もね。
ただね、みんなそれぞれしっかりと押さえられたり、咥えられたり、抱っこされたり。行けるはずもなくて。
『やはり捕まえておいて良かった。でなければ今頃突進していただろうからな』
『さぁ、ジョーディ達が突進する前に紹介してくれ』
シューが小さいペガサスさんの所に立つと、小さいペガサスさんは小さい可愛い羽をパタパタして、ちょっとフラフラしながらシューの隣に降りました。
『ジョーディ、それに皆も。このペガサスは私の子だ』
おおおっ! やっぱりそうだったんだね。こんなにそっりなんだもん、そうなんじゃないかなって思ってたよ。シューがしゃがんで子ペガサスの頭をなでなでします。子ペガサスは嬉しそうにおしっぽ振ってたよ。
『シュー、お名前は?』
『名前あるんだな?』
『いや、私と同じで、いや他の者も一緒だろうが名はない』
やっぱりそうなんだ。う~んそれだとちょっと。どうして家に来てくれたのか分からないけど、もし遊ぶ時間とかあるなら一緒に遊びたいし、その時に名前がないと。子ペガサスとか小さいペガサスって呼ぶのはちょっと。
『ジョーディ、皆も、名前についても、これからの事についても、今から順番に説明する。いつもお前達が外でおやつを食べる場所へ移動するが、その前にお前達、挨拶はどうした?』
そうだった! 子ペガサスが可愛くて会えて嬉しくて、挨拶するの忘れてたよ。僕達はみんな子ペガサスの方へ行かないように、その場で捕まったまま挨拶をしました。
「ちゃ!」
『『『こんにちは!!』』』
『こんにちはなの!』
『はじめましてなんだな!』
僕達のご挨拶が終わると、今度はシューが子ペガサスの背中を撫でて。
『こんにちは』
ふわわっ!! 子ペガサスの声、とっても可愛い!! 何かぬいぐるみが喋ってるみたい。まぁ、ドラック達もみんな、ぬいぐるみみたいにとっても可愛いんだけど。
僕もみんなもニコニコ。今すぐにでも子ペガサスの所へ行きたくてもぞもぞ。でもそのまま、おやつを食べる場所まで移動して。
僕が1番先頭で向かったんだけど、1番後ろをついてきたシュー達を見るために振り返っていたら、首がぐいんってなっちゃって。僕だけじゃなくて、ドラック達までぐいんってなってて。なんて格好してるんだって、パパ達が笑ってました。
そのぐいんっの格好のまま、やっとおやつを食べる場所に着いた僕達。今から僕達を離すけど、絶対に子ペガサスに突進するなって言われたよ。そんな事しないよね。みんなでねぇってしながら、その後うんうん頷いて。
僕達からみんなが手を放した瞬間、僕達は少しだけ早く動いて、子ペガサスの所へ。
後ろからパパの、突進するなって言っただろうって声が聞こえたけど。僕達別に突進してないよ。ちょっと早く進んでるだけ。
すぐにみんなで子ペガサスの所に到着。それでもう1回ご挨拶しました。今度は名前も一緒にね。僕の言葉分かるかなって、ちょっと心配だったけど、子ペガサスはちゃんと分かってくれたよ。
『なまえ、じょーでぃ。よろしくね』
『ジョーディが何て言ってるか分かる? 大人は分からないんだよ』
『分からない? どうして? ぼくちゃんとわかよ』
『ねぇ、何で分かんないんだろうねぇ』
僕達も子ペガサスもみんなニコニコです。
『相変わらず、子供達は何を話しているか分からないな。いやジョーディが分からないだけなんだが。よく会話ができる』
シューが変な顔で僕を見ていました。その後はそれぞれ椅子に座って、僕達は子ペガサスの隣に座らせてもらいました。ちゃんとシューにママが確認したよ。初めて会ったのに、ぐいぐい行くのはダメって。
でもシューは子ペガサスは怖がっていないから、問題ないって言ってくれました。だから隣に。それから僕の隣にドラック達が並んで座りました。
パパが変な感じがするって。シューと僕達が話しをするはずなのに、僕達はパパの前に座ってるからね。
パパ気にしてないで早くお話しして。それでお話しが終わって、もし子ペガサスと遊べるなら、僕達遊びたいの。
『さて、まずはどうしてここに私の息子を連れてきたかだが。ジョーディ、それに皆も、今日から息子はここで暮らすのだぞ』
ふぉ!? 今何て言ったの!? ここで暮らすって言った!? 僕は手を思いっきりパチパチ。ドラック達はテーブルの周りを走ろうとして、ドラックパパ達に捕まってました。それでまだ話しを始めたばっかりだぞって怒られて。
でもみんな嬉しいよね。だってシューは一緒に暮らすって言ったんだよ。遊べたら良いなぁって思ってたら一緒に暮らすなんて。これからずっと一緒に遊べるって事でしょう!
僕は嬉しくて手も足もバタバタしちゃいます。あんまり暴れたから危ないって、パパが僕を抱っこして座り直しました。
「変な位置で話してすまない」
『気にするな。我が息子も喜んでいるから、同じようなものだ』
子ペガサスを見たら、さっきよりもブンブンしっぽを振っていました。
今のは小さいペガサスさんって言ったんだよ。ビッキーの背中には、小さい小さいペガサスさんが乗っていました。
色も表情とかも何もかもがシューにそっくりなんだ。本当にシューがそのまま小さくなっちゃったって感じ。大きさは僕が持ってるスプリングホースの乗り物よりも小さくて、ドラック達と同じくらいです。
それからシューみたいにとっても立派な翼じゃなくて、背中にちょっとだけ可愛いお羽が付いているんだ。
「ちゃねぇ、かいにぇ」
今のは小さいねぇ、可愛いねぇって言ったんだ。僕がそう言ったらみんなも可愛い小さいって言って、すぐに小さいペガサスさんの方へ行こうとしました。もちろん僕もね。
ただね、みんなそれぞれしっかりと押さえられたり、咥えられたり、抱っこされたり。行けるはずもなくて。
『やはり捕まえておいて良かった。でなければ今頃突進していただろうからな』
『さぁ、ジョーディ達が突進する前に紹介してくれ』
シューが小さいペガサスさんの所に立つと、小さいペガサスさんは小さい可愛い羽をパタパタして、ちょっとフラフラしながらシューの隣に降りました。
『ジョーディ、それに皆も。このペガサスは私の子だ』
おおおっ! やっぱりそうだったんだね。こんなにそっりなんだもん、そうなんじゃないかなって思ってたよ。シューがしゃがんで子ペガサスの頭をなでなでします。子ペガサスは嬉しそうにおしっぽ振ってたよ。
『シュー、お名前は?』
『名前あるんだな?』
『いや、私と同じで、いや他の者も一緒だろうが名はない』
やっぱりそうなんだ。う~んそれだとちょっと。どうして家に来てくれたのか分からないけど、もし遊ぶ時間とかあるなら一緒に遊びたいし、その時に名前がないと。子ペガサスとか小さいペガサスって呼ぶのはちょっと。
『ジョーディ、皆も、名前についても、これからの事についても、今から順番に説明する。いつもお前達が外でおやつを食べる場所へ移動するが、その前にお前達、挨拶はどうした?』
そうだった! 子ペガサスが可愛くて会えて嬉しくて、挨拶するの忘れてたよ。僕達はみんな子ペガサスの方へ行かないように、その場で捕まったまま挨拶をしました。
「ちゃ!」
『『『こんにちは!!』』』
『こんにちはなの!』
『はじめましてなんだな!』
僕達のご挨拶が終わると、今度はシューが子ペガサスの背中を撫でて。
『こんにちは』
ふわわっ!! 子ペガサスの声、とっても可愛い!! 何かぬいぐるみが喋ってるみたい。まぁ、ドラック達もみんな、ぬいぐるみみたいにとっても可愛いんだけど。
僕もみんなもニコニコ。今すぐにでも子ペガサスの所へ行きたくてもぞもぞ。でもそのまま、おやつを食べる場所まで移動して。
僕が1番先頭で向かったんだけど、1番後ろをついてきたシュー達を見るために振り返っていたら、首がぐいんってなっちゃって。僕だけじゃなくて、ドラック達までぐいんってなってて。なんて格好してるんだって、パパ達が笑ってました。
そのぐいんっの格好のまま、やっとおやつを食べる場所に着いた僕達。今から僕達を離すけど、絶対に子ペガサスに突進するなって言われたよ。そんな事しないよね。みんなでねぇってしながら、その後うんうん頷いて。
僕達からみんなが手を放した瞬間、僕達は少しだけ早く動いて、子ペガサスの所へ。
後ろからパパの、突進するなって言っただろうって声が聞こえたけど。僕達別に突進してないよ。ちょっと早く進んでるだけ。
すぐにみんなで子ペガサスの所に到着。それでもう1回ご挨拶しました。今度は名前も一緒にね。僕の言葉分かるかなって、ちょっと心配だったけど、子ペガサスはちゃんと分かってくれたよ。
『なまえ、じょーでぃ。よろしくね』
『ジョーディが何て言ってるか分かる? 大人は分からないんだよ』
『分からない? どうして? ぼくちゃんとわかよ』
『ねぇ、何で分かんないんだろうねぇ』
僕達も子ペガサスもみんなニコニコです。
『相変わらず、子供達は何を話しているか分からないな。いやジョーディが分からないだけなんだが。よく会話ができる』
シューが変な顔で僕を見ていました。その後はそれぞれ椅子に座って、僕達は子ペガサスの隣に座らせてもらいました。ちゃんとシューにママが確認したよ。初めて会ったのに、ぐいぐい行くのはダメって。
でもシューは子ペガサスは怖がっていないから、問題ないって言ってくれました。だから隣に。それから僕の隣にドラック達が並んで座りました。
パパが変な感じがするって。シューと僕達が話しをするはずなのに、僕達はパパの前に座ってるからね。
パパ気にしてないで早くお話しして。それでお話しが終わって、もし子ペガサスと遊べるなら、僕達遊びたいの。
『さて、まずはどうしてここに私の息子を連れてきたかだが。ジョーディ、それに皆も、今日から息子はここで暮らすのだぞ』
ふぉ!? 今何て言ったの!? ここで暮らすって言った!? 僕は手を思いっきりパチパチ。ドラック達はテーブルの周りを走ろうとして、ドラックパパ達に捕まってました。それでまだ話しを始めたばっかりだぞって怒られて。
でもみんな嬉しいよね。だってシューは一緒に暮らすって言ったんだよ。遊べたら良いなぁって思ってたら一緒に暮らすなんて。これからずっと一緒に遊べるって事でしょう!
僕は嬉しくて手も足もバタバタしちゃいます。あんまり暴れたから危ないって、パパが僕を抱っこして座り直しました。
「変な位置で話してすまない」
『気にするな。我が息子も喜んでいるから、同じようなものだ』
子ペガサスを見たら、さっきよりもブンブンしっぽを振っていました。
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