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403みんなで子ペガサスの名前を考えよう!!
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『僕、気をつけるよ。悪い事はだめ、みんなが嫌がる悪戯もだめ。大切な用事を邪魔するのもダメ。とっても怖いのは嫌だもんね』
ママとベル達のお話はこれでひと段落。うんうん、そう。怒られる事をしなければ、ずっと優しいママとベル達だからね。時々パパやアドニスさんが怒らせちゃう時もあるけど、それは僕達のせいじゃないから仕方がないよ。
あとは街で嫌な事?があった時は、時々怖いママ達になるけど、それも僕達のせいじゃないから仕方がない。
そうだ、そう言う時のために、逃げる方法も教えるんだった。でも、それは後でお家の中に入ってから教えた方が良いかも。
隠れる場所はその場所を見せた方が、しっかりと確認できるでしょう? お庭にも隠れる場所があるけど、それも今度、ゆっくり遊んでる時に教えよう。まだパパ達はお話ししてるし、僕達も今は勝手に別の場所に行けないもんね。
よし、じゃあ一応ママ達のことはお話しが終わったから、次はあれだね。とっても大切な事、子ペガサスのお名前を考えないと。子ペガサスは僕達に名前を考えてほしいって言ってたもんね。頑張って良い名前を考えるよ!
「ちゃ! にゃま、る?」
今のは、さぁ、お話し終わり、名前を考える?って言ったんだよ。
『うん、そうだね』
『カッコいい名前、みんなで考えよう!』
『どんな名前が良いかななのぉ!』
ママ達を見ていた僕達はそれをやめて、みんなで輪になりました。みんなでどんどん考えた名前を言っていって、何個か子ペガサスに選んでもらうの。すぐに決まればそれで良いし。良い名前がいっぱいで決められない時は、その中から後でゆっくり選んでもらおうと思って。
さっそくそれぞれ名前を考えます。僕はどんな名前が良いかなぁ。カッコいい名前、カッコいいけど変な名前にならないように気をつけなくちゃ。う~ん、ペガサスの名前から考えた方が良い?
ペガとか、サスとか。真ん中を反対にしてサガとか。何て考えていたらミルクやブラスターがそれを先に子ペガサスに言いました。でもそれはもう子ペガサスは考えていたみたいです。それであんまり良くないって、その名前はやめたみたい。
じゃあ次は、色なんてどうかな? 真っ白だけど太陽の光を浴びると、キラキラ光って見えたり、少しだけ青く見えたり。とっても綺麗な青に見えるんだ。キラとか、キラアオとか、アオキー? アオキーはダメだよね。キラアオも。う~ん、青は何言ってたっけ。
この前ママと一緒にお外で遊んでいた時、その日はとっても天気が良い日で、雲1つなかったんだよ。本当にとっても綺麗な青空で。その時ママがそのお空を見て、まるで何々みたいねって。お空の色を言ったんだ。
それを聞いた僕、綺麗でカッコいい色だなぁって思って。何だったけ?
思い出そうとする僕。その間にもみんながどんどん名前を出していきます。
『ソラは? 時々綺麗な青に見えるから、お空と同じ名前』
『フワどうかななのぉ。毛がフワフワなのぉ!』
『フライは? 子ペガサスは、今はちょっとふらふらだけど、そのうちしっかり飛べて、色々な場所を行き来するんでしょう? ん? 森を守るからどこにも行かないんだっけ?』
『しっぽが良いんだな。しっぽがふわふわで気持ち良いんだな!』
『それも僕考えたよ』
僕達が考える名前、半分くらい子ペガサスはもう考えていました。それに新しい名前が出てきても、どれもう~んて感じ。考えたみんなも、もう1度考え直すと、その考えた名前はダメって思うみたい。また考え始めます。
僕はずっとママの言った、空の色を思い出そうとしてます。確か最初の文字は『セ』だったはず。それで最後がブルー。セブルー。うんそれでも良い感じだけど、ちゃんと全部思い出してからじゃなきゃ。セ、セ、セ…。セル? セイ? セオ?
う~ん、う~ん。ママに聞きに行こうかな? そう思った時でした。ミルクが『ソレ』は? って言ったんだよ。みんなが嫌そうな顔をします。『ソレ』どうしてそんな名前考えたのってポッケが聞いたら、空のソと色がとっても綺麗だから、綺麗のレにしたって。
『だったらソキとか、ソイじゃない? ソレって、それなぁにの、ソレみたい』
と、その話しを聞いていて僕思い出しました。そうだ! 最初はセレだった! セレ、セレ、あと少しで思い出せそう! 思い出せ、思い出せ、子ペガサスの名前のために思い出せ。
それからも頑張って考えた僕。その間にみんなが出してくれた名前の中に、みんなが納得できる名前は出ていなくて。そして…。
「ちゃ!!」
『わわ!? ジョーディ、いきなり大きな声出してどうしたの?』
『ビックリしちゃったよ』
ごめんね、でも僕思い出したんだよ。ママが言っていた色。その色はセレストブルー。意味は明るい青って言ってた。それから天空って言う意味もあるって。
天空。光が当たると綺麗な青に見える子ペガサス。明るい青って感じで。それに子ペガサスさんは大きくなったら、どこまでも飛んでいって天空に行きそう。
「ちゃ! にゃま、えちゃ!」
今のは僕、名前考えた!って言ったんだよ。これまで名前をなかなか言えなかった僕。やっとみんなに聞いてもらえるよ。みんなが僕を見てきました。
「しぇりぇ、ぶー。しぇりぇ。れしゅ。ぶりゅ。しぇと」
『セレストブルー、セレスト、レスト、セレブル、セレット』
おお! みんなちゃんと分かってくれた。良かったぁ。色々考えてみたんだけどどうかな? 僕はみんなが何て言うか待ちます。最初にお話ししたのはポッケだったよ。
ママとベル達のお話はこれでひと段落。うんうん、そう。怒られる事をしなければ、ずっと優しいママとベル達だからね。時々パパやアドニスさんが怒らせちゃう時もあるけど、それは僕達のせいじゃないから仕方がないよ。
あとは街で嫌な事?があった時は、時々怖いママ達になるけど、それも僕達のせいじゃないから仕方がない。
そうだ、そう言う時のために、逃げる方法も教えるんだった。でも、それは後でお家の中に入ってから教えた方が良いかも。
隠れる場所はその場所を見せた方が、しっかりと確認できるでしょう? お庭にも隠れる場所があるけど、それも今度、ゆっくり遊んでる時に教えよう。まだパパ達はお話ししてるし、僕達も今は勝手に別の場所に行けないもんね。
よし、じゃあ一応ママ達のことはお話しが終わったから、次はあれだね。とっても大切な事、子ペガサスのお名前を考えないと。子ペガサスは僕達に名前を考えてほしいって言ってたもんね。頑張って良い名前を考えるよ!
「ちゃ! にゃま、る?」
今のは、さぁ、お話し終わり、名前を考える?って言ったんだよ。
『うん、そうだね』
『カッコいい名前、みんなで考えよう!』
『どんな名前が良いかななのぉ!』
ママ達を見ていた僕達はそれをやめて、みんなで輪になりました。みんなでどんどん考えた名前を言っていって、何個か子ペガサスに選んでもらうの。すぐに決まればそれで良いし。良い名前がいっぱいで決められない時は、その中から後でゆっくり選んでもらおうと思って。
さっそくそれぞれ名前を考えます。僕はどんな名前が良いかなぁ。カッコいい名前、カッコいいけど変な名前にならないように気をつけなくちゃ。う~ん、ペガサスの名前から考えた方が良い?
ペガとか、サスとか。真ん中を反対にしてサガとか。何て考えていたらミルクやブラスターがそれを先に子ペガサスに言いました。でもそれはもう子ペガサスは考えていたみたいです。それであんまり良くないって、その名前はやめたみたい。
じゃあ次は、色なんてどうかな? 真っ白だけど太陽の光を浴びると、キラキラ光って見えたり、少しだけ青く見えたり。とっても綺麗な青に見えるんだ。キラとか、キラアオとか、アオキー? アオキーはダメだよね。キラアオも。う~ん、青は何言ってたっけ。
この前ママと一緒にお外で遊んでいた時、その日はとっても天気が良い日で、雲1つなかったんだよ。本当にとっても綺麗な青空で。その時ママがそのお空を見て、まるで何々みたいねって。お空の色を言ったんだ。
それを聞いた僕、綺麗でカッコいい色だなぁって思って。何だったけ?
思い出そうとする僕。その間にもみんながどんどん名前を出していきます。
『ソラは? 時々綺麗な青に見えるから、お空と同じ名前』
『フワどうかななのぉ。毛がフワフワなのぉ!』
『フライは? 子ペガサスは、今はちょっとふらふらだけど、そのうちしっかり飛べて、色々な場所を行き来するんでしょう? ん? 森を守るからどこにも行かないんだっけ?』
『しっぽが良いんだな。しっぽがふわふわで気持ち良いんだな!』
『それも僕考えたよ』
僕達が考える名前、半分くらい子ペガサスはもう考えていました。それに新しい名前が出てきても、どれもう~んて感じ。考えたみんなも、もう1度考え直すと、その考えた名前はダメって思うみたい。また考え始めます。
僕はずっとママの言った、空の色を思い出そうとしてます。確か最初の文字は『セ』だったはず。それで最後がブルー。セブルー。うんそれでも良い感じだけど、ちゃんと全部思い出してからじゃなきゃ。セ、セ、セ…。セル? セイ? セオ?
う~ん、う~ん。ママに聞きに行こうかな? そう思った時でした。ミルクが『ソレ』は? って言ったんだよ。みんなが嫌そうな顔をします。『ソレ』どうしてそんな名前考えたのってポッケが聞いたら、空のソと色がとっても綺麗だから、綺麗のレにしたって。
『だったらソキとか、ソイじゃない? ソレって、それなぁにの、ソレみたい』
と、その話しを聞いていて僕思い出しました。そうだ! 最初はセレだった! セレ、セレ、あと少しで思い出せそう! 思い出せ、思い出せ、子ペガサスの名前のために思い出せ。
それからも頑張って考えた僕。その間にみんなが出してくれた名前の中に、みんなが納得できる名前は出ていなくて。そして…。
「ちゃ!!」
『わわ!? ジョーディ、いきなり大きな声出してどうしたの?』
『ビックリしちゃったよ』
ごめんね、でも僕思い出したんだよ。ママが言っていた色。その色はセレストブルー。意味は明るい青って言ってた。それから天空って言う意味もあるって。
天空。光が当たると綺麗な青に見える子ペガサス。明るい青って感じで。それに子ペガサスさんは大きくなったら、どこまでも飛んでいって天空に行きそう。
「ちゃ! にゃま、えちゃ!」
今のは僕、名前考えた!って言ったんだよ。これまで名前をなかなか言えなかった僕。やっとみんなに聞いてもらえるよ。みんなが僕を見てきました。
「しぇりぇ、ぶー。しぇりぇ。れしゅ。ぶりゅ。しぇと」
『セレストブルー、セレスト、レスト、セレブル、セレット』
おお! みんなちゃんと分かってくれた。良かったぁ。色々考えてみたんだけどどうかな? 僕はみんなが何て言うか待ちます。最初にお話ししたのはポッケだったよ。
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