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連載
410みんなで楽しいパーティー
『わぁ!! とっても美味しい!! ジョーディ、ジョーディのお家のご飯、とっても美味しいね!!』
「ちぃ!! こっこ、ちにょお!!」
今のは、美味しいでしょう! こっちのも美味しいんだよ!って言ったんだ。勿論子ペガサスは僕が言っている事を分かってくれて。それからドラックがそれをベルに伝えてくれて、ベルがすぐにそれを子ペガサスのお皿に用意してくれます。
今日はね、自分で好きなご飯をとって食べるご飯だったんだ。まぁ、僕の食べられる物は、みんなに比べたら少ないけど、それでもいつもよりも色々な物が食べられて。
ドラック達には人が食べる料理以外にも、ドラック達魔獣さんようの料理も用意してあったよ。
地球だと犬やネコさん、それからうさぎさんやハムスター。その動物によって食べちゃいけない物があって。人の食べ物だって、食べられる物はあるけど、基本は人の食べ物はあげないでしょう?
でもこの世界の魔獣さん達は、あんまりそういうの関係ないみたい。勿論それぞれに食べちゃいけない物はあるけど、人が食べられるものは殆ど大丈夫なんだって。味付けも一緒で良いんだよ。
ただ辛いものはあんまり。それから匂いをがキツすぎる物もダメ。だからそういう料理が出る時は、別の味付けにして料理を用意してくれるんだ。僕のお家の料理人さん、何を作ってもとっても美味しい物ばかり。
そういえばこの前グッシー達が話していたんだけど。もし森に帰る事になっても、すぐに料理が恋しくなって、ここに戻ってくるだろうって。
僕と契約しているし僕が大好きだから、絶対に離れることはないけれど、もしもって話し。もしも僕と契約してなくて、自由に生きていたらって。そうしたらすぐに恋しくなって、戻ってくるって言ってたよ。それくらい僕のお家のご飯は美味しんだ。
『わぁ!! 本当だ! これもとっても美味しい!! お父さん、美味しいね!!』
『ああ、本当に美味しいな。お前達は毎日こんなに美味しい物を食べているのか。…私もここへ越してくるか』
「喜んでもらえたようだ良かった。今日はたくさん用意してあるから、どんどん食べてくれ」
「グッシー達にたくさん狩ってきてもらったものね。これであの森も少しは落ち着くかしら? ちょうど良かったわ」
あのね、この前のアンデッドの事。グッシー達があれから何度も色々な場所を見回ってくれて、最近は森や林、岩ばかりの山や海、他にも色々な場所が、ようやく前みたいに落ち着いていて、魔獣達が暴れるって事はなかったんだけど。
僕達がお兄ちゃんのゼリーを作っていた時、街から少し離れた森で。どこかの森からイービルモンキーって言う、熊みたいに大きなサルみたいな魔獣がやってきて、森で暴れてたんだって。
イービルモンキー。イービルモンキーは、誰彼かまわず襲ってくる本当に厄介な魔獣で。毎年何人も人が…って。それは他のその森で生活している魔獣さん達も同じで。
勿論パパ達も、他の街の人達も、それを放っておく事はありません。冒険者さんにお願いして倒してもらったり、パパ達や騎士さん達が倒しに行ったり。
ただ、イービルモンキーが数匹で動いているなら良いんだけど、凶暴なイービルモンキー達は10~20匹くらいの群れで動くから、討伐するのがとっても大変なんだ。
多人数で倒しに行っても、たくさん怪我人が出る事もあるんだよ。パパも昔怪我した事があるんだって。
今回もパパ達は急いで討伐隊を作って、イービルモンキーを倒しに行こうとしました。でも、すぐにグッシー達が倒しに行ってくれたの。それでね、殆ど時間をかけないで群れを全滅させちゃったみたいだよ。だってね、僕達が寝てから森へ行って、僕達が起きる前に帰って来たの。
しかも帰ってきてすぐにパパにそれを言わなかったもんだから、朝のご飯の時のその話しを聞いてパパ達は最初ビックリ。でもグッシーにビッキー、それからドラックパパ達にローリー達を見て。まぁ、そうかって。
うん、だってとっても強いビッキー達だよ。アンデッドだって倒しちゃうんだから。どんな魔獣さん達だって、グッシー達には敵わないよ。
それでその倒したイービルモンキーだけど、グッシー達は運べるだけ持って帰ってきました。美味しいからって。だから今、新しく広くなったグッシー達の小屋じゃなくて。グッシー達専用の食料庫に、イービルモンキーが何体も転がっています。今日はそれを使って料理したんだ。
ちなみに残りの持って帰って来れなかったイービルモンキー達は、他の森で暮らしている魔獣さん達にわけてきたって。みんなっても喜んでたみたい。今頃森でもパーティーしてるかもって言ってました。
そしてグッシー達が全部倒してくれたから、もうあの森は大丈夫。でもまた他の森から来るかもしれないから監視はしています。
「本当にグッシー達がいてくれて助かるよ」
『俺だけだったら何匹かはいけるかもしれんが、あれだけの数になると流石にな』
ローリーだって凄いんだから。グッシーに聞いたけど、1度に3匹倒したって言ってたよ。僕は僕の隣でご飯を食べていたローリーの頭をなでなで。ローリーはぐるぐる喉を鳴らしました。
『奴らは問題だが、食糧は増えたからな、良しとしよう』
そんな話しをしながら、どんどんテーブルの上の料理がなくなっていきます。僕は1番最初にお腹いっぱいに。ポッケ達なんてまだ食べてるよ。あんなに小さい体なのに、どこにそんなに入いるのかな?
先にご馳走様をした僕は、みんなから離れないように、近くの花壇に行って花を見る事にしました。
「ちぃ!! こっこ、ちにょお!!」
今のは、美味しいでしょう! こっちのも美味しいんだよ!って言ったんだ。勿論子ペガサスは僕が言っている事を分かってくれて。それからドラックがそれをベルに伝えてくれて、ベルがすぐにそれを子ペガサスのお皿に用意してくれます。
今日はね、自分で好きなご飯をとって食べるご飯だったんだ。まぁ、僕の食べられる物は、みんなに比べたら少ないけど、それでもいつもよりも色々な物が食べられて。
ドラック達には人が食べる料理以外にも、ドラック達魔獣さんようの料理も用意してあったよ。
地球だと犬やネコさん、それからうさぎさんやハムスター。その動物によって食べちゃいけない物があって。人の食べ物だって、食べられる物はあるけど、基本は人の食べ物はあげないでしょう?
でもこの世界の魔獣さん達は、あんまりそういうの関係ないみたい。勿論それぞれに食べちゃいけない物はあるけど、人が食べられるものは殆ど大丈夫なんだって。味付けも一緒で良いんだよ。
ただ辛いものはあんまり。それから匂いをがキツすぎる物もダメ。だからそういう料理が出る時は、別の味付けにして料理を用意してくれるんだ。僕のお家の料理人さん、何を作ってもとっても美味しい物ばかり。
そういえばこの前グッシー達が話していたんだけど。もし森に帰る事になっても、すぐに料理が恋しくなって、ここに戻ってくるだろうって。
僕と契約しているし僕が大好きだから、絶対に離れることはないけれど、もしもって話し。もしも僕と契約してなくて、自由に生きていたらって。そうしたらすぐに恋しくなって、戻ってくるって言ってたよ。それくらい僕のお家のご飯は美味しんだ。
『わぁ!! 本当だ! これもとっても美味しい!! お父さん、美味しいね!!』
『ああ、本当に美味しいな。お前達は毎日こんなに美味しい物を食べているのか。…私もここへ越してくるか』
「喜んでもらえたようだ良かった。今日はたくさん用意してあるから、どんどん食べてくれ」
「グッシー達にたくさん狩ってきてもらったものね。これであの森も少しは落ち着くかしら? ちょうど良かったわ」
あのね、この前のアンデッドの事。グッシー達があれから何度も色々な場所を見回ってくれて、最近は森や林、岩ばかりの山や海、他にも色々な場所が、ようやく前みたいに落ち着いていて、魔獣達が暴れるって事はなかったんだけど。
僕達がお兄ちゃんのゼリーを作っていた時、街から少し離れた森で。どこかの森からイービルモンキーって言う、熊みたいに大きなサルみたいな魔獣がやってきて、森で暴れてたんだって。
イービルモンキー。イービルモンキーは、誰彼かまわず襲ってくる本当に厄介な魔獣で。毎年何人も人が…って。それは他のその森で生活している魔獣さん達も同じで。
勿論パパ達も、他の街の人達も、それを放っておく事はありません。冒険者さんにお願いして倒してもらったり、パパ達や騎士さん達が倒しに行ったり。
ただ、イービルモンキーが数匹で動いているなら良いんだけど、凶暴なイービルモンキー達は10~20匹くらいの群れで動くから、討伐するのがとっても大変なんだ。
多人数で倒しに行っても、たくさん怪我人が出る事もあるんだよ。パパも昔怪我した事があるんだって。
今回もパパ達は急いで討伐隊を作って、イービルモンキーを倒しに行こうとしました。でも、すぐにグッシー達が倒しに行ってくれたの。それでね、殆ど時間をかけないで群れを全滅させちゃったみたいだよ。だってね、僕達が寝てから森へ行って、僕達が起きる前に帰って来たの。
しかも帰ってきてすぐにパパにそれを言わなかったもんだから、朝のご飯の時のその話しを聞いてパパ達は最初ビックリ。でもグッシーにビッキー、それからドラックパパ達にローリー達を見て。まぁ、そうかって。
うん、だってとっても強いビッキー達だよ。アンデッドだって倒しちゃうんだから。どんな魔獣さん達だって、グッシー達には敵わないよ。
それでその倒したイービルモンキーだけど、グッシー達は運べるだけ持って帰ってきました。美味しいからって。だから今、新しく広くなったグッシー達の小屋じゃなくて。グッシー達専用の食料庫に、イービルモンキーが何体も転がっています。今日はそれを使って料理したんだ。
ちなみに残りの持って帰って来れなかったイービルモンキー達は、他の森で暮らしている魔獣さん達にわけてきたって。みんなっても喜んでたみたい。今頃森でもパーティーしてるかもって言ってました。
そしてグッシー達が全部倒してくれたから、もうあの森は大丈夫。でもまた他の森から来るかもしれないから監視はしています。
「本当にグッシー達がいてくれて助かるよ」
『俺だけだったら何匹かはいけるかもしれんが、あれだけの数になると流石にな』
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『奴らは問題だが、食糧は増えたからな、良しとしよう』
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