外れスキル持ちの天才錬金術師 神獣に気に入られたのでレア素材探しの旅に出かけます
誰もが二十歳までにスキルを発現する世界で、エリクが手に入れたのは「素材変質」というスキルだった。
スキル一覧にも載っていないレアスキルに喜んだのも束の間、それはどんな素材も劣化させてしまう外れスキルだと気づく。
そのスキルによって働いていた錬金工房をクビになり、生活費を稼ぐために仕方なく冒険者になったエリクは、街の外で採取前の素材に触れたことでスキルの真価に気づいた。
「素材変質スキル」とは、採取前の素材に触れると、その素材をより良いものに変化させるというものだったのだ。
スキルの真の力に気づいたエリクは、その力によって激レア素材も手に入れられるようになり、冒険者として、さらに錬金術師としても頭角を表していく。
また、エリクのスキルを気に入った存在が仲間になり――。
1巻分
しょうがないのはお前の方だよ、と言ってやりたい気持ちで一杯でしょうね(笑)。しかしこんだけいい思いができるのも全ては彼等のお蔭ですから仕方がありませんなぁ。
──ところで、
[112. 決着] の中で
>そんな中で スーちゃんがリランの背中から飛び出した。
『リルン』でなく“リラン”になってるとこがありましたのでご報告までに。
109話>『ふんっ。火の鳥風情が、神獣である我に──云々
サラマンダーって、言うなれば火蜥蜴みたいなもんだと思ってたんだけど、違うんだね……。
110話>助けを求めた女性はすぐに場所を開けてくれた。
細かい話で恐縮ですが、場所を『空ける』じゃないかな、と。
更新ありがとうございます♪
激おこサラマンダーさん vs. 滑り台(超長い&たぶん真っ黒)を滑るヒトと神獣達
…コレが、一面真っ黒な景色の中で、、、
緊張感あふれる場面ですが、視覚的にはCGで特殊効果が途中で背景がまだない、みたいなちょっとシュールな感じ、みたいな?^^?;;;
とても面白いです!どんどん読みやすくもなっていますし作者さんの努力を感じる。
続きも楽しみにしてます。
優しい話が癒されていいです。気になるところとしては、助けてもらった人の感謝が行動で示す系なのはすごくいいのですけど「ありがとう!」って言葉も、もうちょびっと増えると読んでて嬉しくなりそうですね。
願わくばハーレムにはならないで欲しいですけど、男性需要はあるのでしょうし作者さんのご自由にどうぞですね…くっ。
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