翡翠堂の店主
大学を卒業したばかりの、花田未知(はなだみち)が選んだのは、亡くなった祖父の遺産である、古書店「翡翠堂」を継ぐことだった。
全く客のこないその古書店に、ある時から樺山将典が(かばやままさのり)が通い始めた。
しばらくして、話をする仲になった未知に、将典は自分の目的は、本ではなく未知だと告げてくる。
多分に性的な目的で見ていると言い出した将典に、未知は・・・。
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ちょっと甘くてちょっと切ない、大人のスローな恋模様です。
毎日21:30更新(10/4完結)
全6話予約投稿済み
X→https://x.com/bunbun_melon
番外編にするまでもない小ネタSSは全てこちらです。甘かったり愛が重すぎてちょっと様子がおかしかったり。私の脳内の墓場です。気軽に墓参りしていただけたら喜びます。
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