元社畜悪役令嬢、辺境のボロ城を全自動ボタニカル美容スパに大改造して引きこもる ~前世コスメで冷徹公爵を完治させたら溺愛されました~
「貴様のような悪逆非道な女は、極寒の辺境へ追放だ!」
建国記念の夜会で王太子から婚約破棄を突きつけられた公爵令嬢シャルロッテ。
しかし、彼女の中身は前世でブラック企業に殺された過労で過労死したマーケターだった!
(激務の王妃ルート回避!? しかも辺境は誰にも邪魔されないブルーオーシャン! 最高のフリーランス生活の始まりじゃない!)
理不尽な追放を究極のホワイト・スローライフへのパスポートだと歓喜した彼女は、あてがわれた辺境のボロ城を、前世の「DIY・スマートホーム知識」と「土・水魔法」を駆使して爆速で大改造!
隙間風の吹く部屋は、一瞬で「床暖房完備の全自動温水スパ」へ。
辺境に自生する雑草からは「極上ボタニカルコスメ」を開発し、自らも絶世の美女へと変貌していく。
さらに「お前には干渉しない」と白い結婚を突きつけてきたはずの、呪いで顔に火傷を負った氷の公爵に特製マッサージと美肌治療を施したところ……。
「お前が作ったこの空間と、お前自身が……俺のすべてだ」
冷徹だったはずの公爵様が、極上の癒やし空間と彼女の手技で完全に骨抜きにされ、異常なまでの過保護・溺愛モードに突入!?
現代マーケティングと美容チートで辺境を超高級スマート・リゾートへと再生させ、かつて自分を追放した王太子たちを大後悔させる!
爽快&極甘な、異世界リゾート経営×溺愛ファンタジー、堂々開幕!
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容赦ねえしえげつねえ。(ホメコトバ)
クリスタルなスライムのジェルは高すぎそうで貴族からしかむしりとれないよなあと思ってたら、ちゃんと廉価板出てきてくれてよかった。庶民の皆様も頑張れば買える中間商品もあるのは大切な販売方法。
雷(イカヅチ)スライムとか出てこないかしら。
刺激強めで肩やインナーマッスル攻撃してくれる刺激系ジェルになってくれないかなあ。職人さんたちにバカほど売れそう…
そして某が欲しい。ジェルパッドで肩や腰に貼る電極のやつやマッサージガン、もう効かないくらいゴチゴチなんすよ…(食品工場勤務)
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まだ途中までですが楽しく読ませていただいています。
気になった点があります、13話のサウナ飯、魔物猪肉を使用しているようですが、ミディアムレアはまずいのではないでしょうか。
豚肉、猪肉同様、完全加熱が必要ではないかと思われます。
あるいは、必要がないのならその理由がほしいなと思います。
寒い環境と強い魔力が寄生魔虫などを寄せ付けないことが証明されている。など。
検討よろしくお願いします。
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