あなたにおすすめの小説

彗星のしるべ 表紙

彗星のしるべ

オメガの晴は突然誘拐され、豪華な屋敷に連れてこられてしまう。そこで待っていたのはベータの男、陽。彼に突然「自分の恋人と結婚してほしい」と迫られ、一度は断るも健気な陽に絆されながら一緒に過ごしていくことに。バース性、立場の差などの問題点を共有していくうちに友情が芽生えていき、問題を解決しようと二人で奮闘していく。
BL 連載中 長編 R18
文字数 11,927
猫かぶりを気づいたら 表紙

猫かぶりを気づいたら

転校してきたばかりの白石湊は、初日に生徒会長の橘恒一と出会う。 明るくて、人当たりがよくて、誰にでも優しい。 しかも、なぜかエセ関西弁。 「いやぁ~、困ったことあったら何でも言ってや~!」 ……でも、湊には分かってしまった。 「……なんか、この人胡散臭い」 ところが恒一は、そんな湊を気に入ってしまう。 自分の作っている「明るく親しみやすい生徒会長」という猫かぶりを、初対面で見抜いた湊。 それが面白くて、気になって。 そして――いつの間にか、大好きになってしまう。
BL 完結 短編
文字数 13,532
姿を消す僕をどうか忘れて 表紙

姿を消す僕をどうか忘れて

過去に傷を抱え生きることに希望を失っている空(受)が片思いしている同居人の湊(攻)が結婚すると知り、姿を消す。
BL 完結 短編 R18
文字数 9,721
上手に啼いて 表紙

上手に啼いて

■聡は10歳の初めての発情期の際、大輝に噛まれ番となった。それ以来関係を継続しているが、愛ではなく都合と情で続いている現状はそろそろ終わりが見えていた。 ■注意*独自オメガバース設定。■『それは愛か本能か』と同じ世界設定です。関係は一切なし。
BL 完結 短編
文字数 9,082
 異世界に飛ばされたら幼児になっていた僕。守護者から魔力を貰わないと生きていけないって、なんで?しかも飯がマズすぎる世界で  表紙

異世界に飛ばされたら幼児になっていた僕。守護者から魔力を貰わないと生きていけないって、なんで?しかも飯がマズすぎる世界で

いわく付きのトンネルを抜けたら、忍(しのぶ・17)は飯が致命的にまずい異世界に飛ばされていた。 しかもなぜか身体は幼児サイズ。魔力はゼロ。帰還不可。 保護してくれたのは、冷静沈着で有能すぎる年上の守護者アレックス侯爵だった。 異世界の危機や森の異変など、重たい話が次々と告げられる中、 忍が真っ先に絶望したのは――この世界の食事事情。 「帰れないより、これが一生続く方が無理なんだけど」 生きるために必要なのは衣でも住でもなく、まず“うまい飯”。 そう確信した忍は、異世界で前代未聞の要求を口にする。 ――自炊の権利をください。 トマトは悪魔の実と呼ばれ、調味料という概念すら存在しない世界で、少年は料理で常識をひっくり返していく。 能天気な異世界迷い人と、振り回される年上守護者たち。 胃袋から始まる、コメディ寄り異世界BLファンタジー。
BL 連載中 短編 R15
文字数 12,762
俺達の関係 表紙

俺達の関係

自分本位な攻め×攻めとの関係に悩む受けです。 〔攻め〕紘一(こういち) 〔受け〕郁也(いくや)
BL 完結 短編 R15
文字数 5,313
やっと退場できるはずだったβの悪役令息。ワンナイトしたらΩになりました。 表紙

やっと退場できるはずだったβの悪役令息。ワンナイトしたらΩになりました。

目が覚めると、妻であるヒロインを虐げた挙句に彼女の運命の番である皇帝に断罪される最低最低なモラハラDV常習犯の悪役夫、イライ・ロザリンドに転生した。 そんな最期は絶対に避けたいイライはヒーローとヒロインの仲を結ばせつつ、ヒロインと円満に別れる為に策を練った。 彼の努力は実り、主人公たちは結ばれ、イライはお役御免となった。 「これでやっと安心して退場できる」 これまでの自分の努力を労うように酒場で飲んでいたイライは、いい薫りを漂わせる男と意気投合し、彼と一夜を共にしてしまう。 目が覚めると罪悪感に襲われ、すぐさま宿を去っていく。 「これじゃあ原作のイライと変わらないじゃん!」 その後体調不良を訴え、医師に診てもらうととんでもない事を言われたのだった。 「あなた……Ωになっていますよ」 「へ?」 そしてワンナイトをした男がまさかの国の英雄で、まさかまさか求愛し公開プロポーズまでして来て―― オメガバースの世界で運命に導かれる、強引な俺様α×頑張り屋な元悪役令息の元βのΩのラブストーリー。
BL 完結 短編 R15
文字数 35,931
愛を感じないのに絶対に別れたくないイケメン俳優VS釣り合わないので絶対に別れたい平凡な俺 表紙

愛を感じないのに絶対に別れたくないイケメン俳優VS釣り合わないので絶対に別れたい平凡な俺

 平凡顔・ヒモ・家事能力無しの黒は、恋人であるイケメン俳優の九条迅と別れたがっている。それは周りから釣り合ってないと言われたり、お前の事を愛してない人間なんて止めておけと忠告されたからだ。だが何度黒が別れようとしても、迅は首を縦に振らない。  迅の弟である疾風は、兄は黒の事を特別扱いしてると言うが――。黒は果たして迅と別れることが出来るのか!?
BL 完結 短編
文字数 8,820