あなたにおすすめの小説

貴方の運命になれなくて 表紙

貴方の運命になれなくて

運命の相手を見つめ続ける王太子ヨアニスの姿に、彼の婚約者であるスクリヴァ公爵令嬢リディアは身を引くことを決めた。 ところが婚約を解消した後で、ヨアニスの運命の相手プセマが毒に倒れ── 「……君がそんなに私を愛していたとは知らなかったよ」 「え?」 「プセマは毒で死んだよ。ああ、驚いたような顔をしなくてもいい。君は知っていたんだろう? プセマに毒を飲ませたのは君なんだから!」
恋愛 完結 短編 R15
文字数 27,956
【完結】妹ばかり愛され追い出された姉ですが、無口な夫と暮らす日々が幸せすぎます 表紙

【完結】妹ばかり愛され追い出された姉ですが、無口な夫と暮らす日々が幸せすぎます

 セラフィナは、実の親と、妹によって、家から追い出されることとなった。セラフィナがまだ幼い頃、両親は病弱なカタリナのため設備環境が良い王都に移り住んだ。姉のセラフィナは元々両親とともに住んでいた田舎に使用人のマーサの二人きりで暮らすこととなった。お金のない子爵家な上にカタリナのためお金を稼がなくてはならないため、子供二人を王都で暮らすには無理があるとセラフィナだけ残されたのだ。そしてセラフィナが19歳の時、3人が家へ戻ってきた。その理由はカタリナの婚約が上手くいかず王宮にいずらくなったためだ。やっと家族で暮らせると心待ちにしていたセラフィナは帰宅した父に思いがけないことを告げられる。 「お前はジェラール・モンフォール伯爵と結婚することになった。すぐに荷物をまとめるんだ。一週間後には結婚式だ」  困惑するセラフィナに対して、冷酷にも時間は進み続け、結婚生活が始まる。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 49,692
王太子殿下が好きすぎてつきまとっていたら嫌われてしまったようなので、聖女もいることだし悪役令嬢の私は退散することにしました。 表紙

王太子殿下が好きすぎてつきまとっていたら嫌われてしまったようなので、聖女もいることだし悪役令嬢の私は退散することにしました。

 王太子殿下が好きすぎるキャロライン。好きだけど嫌われたくはない。そんな彼女の日課は、王太子殿下を見つめること。  いつも王太子殿下の行く先々に出没して王太子殿下を見つめていたが、ついにそんな生活が終わるときが来る。  聖女が現れたのだ。そして、さらにショックなことに、自分が乙女ゲームの世界に転生していてそこで悪役令嬢だったことを思い出す。  王太子殿下に嫌われたくはないキャロラインは、王太子殿下の前から姿を消すことにした。そんなお話です。  ちょっと切ないお話です。
恋愛 完結 短編
文字数 9,312
遅すぎた謝罪や愛の言葉はいらない 表紙

遅すぎた謝罪や愛の言葉はいらない

公爵令嬢のエレノアは、ルシアン王子と結婚するため大聖堂に来ていた。 だが、ルシアン殿下は、エレノアを選ばず、婚約破棄されてしまう。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 15,284
幼馴染を囲う夫に、破滅を贈ります 表紙

幼馴染を囲う夫に、破滅を贈ります

結婚式当日。 幸せの絶頂で教会へ向かう途中、見知らぬ女に平手打ちされたエリアーナ。 「あなたさえいなければ」と叫んだのは、夫の最愛の幼馴染だという女。 それでも経済的に困窮する実家を救うため、エリアーナは泣き寝入りするしかなかった。
恋愛 完結 短編
文字数 18,443
私はあなたの前から消えますので、お似合いのお二人で幸せにどうぞ。 表紙

私はあなたの前から消えますので、お似合いのお二人で幸せにどうぞ。

私には10歳の頃から婚約者がいる。お互いの両親が仲が良く、婚約させられた。 いつも一緒に遊んでいたからこそわかる。私はカルロには相応しくない相手だ。いつも勉強ばかりしている彼は色んなことを知っていて、知ろうとする努力が凄まじい。そんな彼とよく一緒に図書館で楽しそうに会話をしている女の人がいる。その人といる時の笑顔は私に向けられたことはない。 そんな時、カルロと仲良くしている女の人の婚約者とばったり会ってしまった…
恋愛 完結 ショートショート
文字数 5,993
[完結]婚約破棄したいので愛など今更、結構です 表紙

[完結]婚約破棄したいので愛など今更、結構です

私はリリーナ・アインシュタインは、皇太子の婚約者ですが、皇太子アイザック様は他にもお好きな方がいるようです。 人前でキスするくらいお好きな様ですし、婚約破棄して頂けますか? え?勘違い?私の事を愛してる?そんなの今更、結構です。
恋愛 完結 短編
文字数 5,621
【完結】どうしてあなたが後悔するのですか?~私はあなたを覚えていませんから~ 表紙

【完結】どうしてあなたが後悔するのですか?~私はあなたを覚えていませんから~

公爵家の家系に生まれたジェシカは一人娘でもあり我が儘に育ちなんでも思い通りに成らないと気がすまない性格だがそんな彼女をイヤだと言う者は居なかった。彼氏を作るにも慎重に選び一人の男性に目を向けた。 同じ公爵家の男性グレスには婚約を約束をした伯爵家の娘シャーロットがいた。 ジェシカはグレスに強制にシャーロットと婚約破棄を言うがしっこいと追い返されてしまう毎日、それでも諦めないジェシカは貴族で集まった披露宴でもグレスに迫りベランダに出ていたグレスとシャーロットを見つけ寄り添う二人を引き離そうとグレスの手を握った時グレスは手を払い退けジェシカは体ごと手摺をすり抜け落下した… 誤字脱字がありますが気にしないと言っていただけたら幸いです…更新は不定期ですがよろしくお願いします。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 87,261