罪滅ぼしは終わりました。ここからは幸せになります!
不幸だった(主人公)ジゼルが、(準主人公)ナタリアと出会い、幸福を掴む話です。
婚約者クレスに虐待を受けていたジゼル。だが彼女は黙って何でも受け入れていた。
それには深い理由があった、前々世、彼女は呪われていた。
ある日彼女は、公女ナタリアのお節介で、クレスと婚約を破棄することになった。
それから彼女の人生は一変する。
5万字程度の予定です。ハッピーエンドです。
ヒロイン・ジゼル・コートナー伯爵令嬢
婚約者 ・クレス・ジェリコム侯爵令息
準ヒロイン・ナタリア・デュアム公爵令嬢
兄・アーノルド・デュアム公爵令息
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ジゼルとは対象に、強気なナタリアも好きと言っていただけて感激です!
素敵なご感想、本当にありがとうございました!
読んでくださってありがとうございます!
最初の設定が分かりづらかったとのこと、すごく参考になります。
ジゼルは呪いがかかり自己犠牲が強いまま成長してしまった、他人の不幸を前にすると自分を差し出してしまう性格、という設定でした。
ですが、そのあたりが物語の中で十分伝えられていなかったですね……。
申し訳ないです。
祈りのシーンをドキドキしていただけたのは本当に嬉しいです!
いただいたご意見をもとに、今後、動機や背景をもっとしっかり、分かりやすく描けるよう頑張ります。
ご感想、ありがとうございました!