16番目の候補者
ある日、父親に呼ばれ本宅に出向いてみればブランシル辺境伯家が行うリュシアンの花嫁選びに行けと命じられた。しかも片道3,4か月もかかる道のりを徒歩で行けと。
元々家を出たかったアルベルティナにとっては願ったり叶ったり。
さらにブランシル辺境伯家は恐ろしい噂のある家。アルベルティナはその噂を逆手に取る。
行きは徒歩だが誤魔化しは効く。しかし選ばれなかった時に帰りはどうするのか?と問い、提案をした。
「永久の縁切りを致しましょう。そうすれば迎えも必要ありません」
父親のケーニス伯爵はそれもそうだと提案に応じた。
出立の日、予想外の出来事が起きた。ブランシル辺境伯家の使者がケーニス家にやって来たのだ。
使者の名はタイタン。実はタイタン、花嫁選びの人数は集まったので断りに来たのだが独断でアルベルティナを辺境に連れて行く事にした。
辺境に到着をするも既に15人集まった候補者。
16人目となるアルベルティナを受け入れるに足りる家屋が無かった。
「襤褸屋で良いです」
アルベルティナは選ばれるつもりも無く、どこか自由に暮らせる場所への足掛かりになればいいと腰かけ気分。
アルベルティナの力に気が付いた先代辺境伯夫人はタイタンをアルベルティナの護衛にする。
他の令嬢から比べると大きなハンデもアルベルティナにはアドバンテージ。
のんびり過ごしつつも稼ぐ方法を模索するアルベルティナにリュシアンが…。
★半端なく省略した↑↑↑になってます。
★8月2日投稿開始。
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★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
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なんだかリュシアンよりもデロアが最悪過ぎてなんとも…
一度贅沢な暮らしに慣れてしまうと暮らしを落とすのも大変だし、ギャンブル依存症は病気だし…
最愛だったからという理由で人生縛られるのは気の毒かもと思いました。
自業自得で済ますのも。
それはさておき、鴨ちゃん達の今後が私は気になります🤭
木wwwww笑ってしまったww
全裸男が下半身を触った手で自分に触れようとしてきたら私なら叫んで逃げますね!きちゃない!
というか自分が愛を告げればアルベルティナも応えてくれる、謝罪に行けば優しく対応してくれるみたいな前提で待ち伏せやら何やらしてますけどリュシアンの完全なる片思いですよね。
この期に及んで己への自信が凄くてなんか面白くなってきました。
タイタンさんは早く告白してリュシアンの心を折ってやって!
こわっっ
王太子妃の回を読み、帝国皇女こわっってなり
ベル元実家組の人間性のせいで公爵令嬢も合わせて印象悪かったけど、王太子妃見るともしかして公爵令嬢は善寄りなのか…?(生き物の世話放棄はしたけど)と錯覚しそうになりましたが、こわっっ
王都方面恐ろしすぎて辺境恋しくなりました
明日を楽しみに待ちたいと思います
ベル×帝国至上主義な王太子妃とかベル×暴力厭わない高圧的公爵令嬢とかすごく混ぜるなキケン感…ベルに危険がありませんように
苛烈な権力者に恐怖しましたが、家鴨コンビ実は大事なペットだったとかじゃないのは、返す展開にならなそうで良かった(笑)
四日目お疲れ様でした〜(っ・ω・)っ🍻🍺
押忍!💪('ω'💪)
タイタンの告白間近で寸止めは辛いです〜😆
王太子妃は強い魔法が使えるんですね😅
アルベルティナとの対決はあるのかな?
直接ではないにしてもあると期待して楽しみにしています✨️✨️
リュシアンは不要になったということでデロアと2人でどこかへ行って貰わないとタイタンとアルベルティナは幸せにならない気が…😨
なにはともあれ明日の最終日を楽しみにしています✨️✨️😄✨️✨️
押忍!💪('ω'💪)
(*˘︶˘人)♡*。+
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