中将閣下は御下賜品となった令嬢を溺愛する
18歳となりそろそろ婚約かと思われていたが、長引く隣国との戦争に少年兵士としてクラウドが徴兵されてしまった。
帰りを待ち続けるが、22歳になったある日クラウドの戦死が告げられた。
泣き崩れるセレティアだったが、ほどなくして戦争が終わる。敗戦したのである。
戦勝国の国王は好色王としても有名で王女を差し出せと通達があったが王女は逃げた所を衛兵に斬り殺されてしまう。仕方なく高位貴族の令嬢があてがわれる事になったが次々に純潔を婚約者や、急遽婚約者を立ててしまう他の貴族たち。選ばれてしまったセレティアは貢物として隣国へ送られた。
奴隷のような扱いを受けるのだろうと思っていたが、豪華な部屋に通され、好色王と言われた王には一途に愛する王妃がいた。
セレティアは武功を挙げた将兵に下賜されるために呼ばれたのだった。
そしてその将兵は‥‥。
※作品の都合上、うわぁと思うような残酷なシーンがございます。
※作者都合のご都合主義です。
※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。
※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※頑張って更新します。
鞭の女王(爆)
ロレンツィオの部下達(特に侍女達)凄すぎます。
お洒落が大好き、奥様を飾ることにも心血を注ぎ、閣下と奥様とのお子様を望みまくるし(産婆の資格まで持っているとは!)
料理の才能等こそ無い彼女達ですが、女子力ではなく、普通の女子としての感性?と男女のことについては、まっさらなセレティアより知っているのですよね~
なので少々暴走し過ぎなところもありますが、お仕事モードになると、一転して「武人」の顔になります!強いです!!
セレティアが湯浴みの際に、髪を洗う専属侍女ロザリア(侍女ズの担当、細かすぎる(笑)そういえば爪の装飾担当の侍女もいたなぁ)
そのロザリアの得意の武器は、なんと「鞭」、しかも銀製。
そして長~い鞭を振るうのですね!半径3メートルに威力を込めて振るえる鞭って(^^;)))
「鞭の女王ロザリア」と「投擲の女王ジャスミン」
2人とも今回はお茶会に行く設定上無理なので、次回はぜひ「黒のボンテージファッションに身を包み、黒の編みタイツに黒いピンヒールをはいて(ドロンジョ様ファッション?)」鞭を振るったり、剣を投げたりして欲しいと思います(爆)まあ、そんな姿を披露する場面はないでしょうが、M属性の男性を伴侶にすれば大活躍かもしれません(どこで!?)
「ハッピーエンド」のタグがありましたが、ちょっと心配なのです(「純白の王子妃だった君へ」も、読む人次第でのハッピーエンドタグだったので(汗))
「公爵夫人の小さな嘘」での、リチャードがソフィアと会う前の「氷の貴公子」から、出会って速攻一目惚れで溺愛、執着、メロメロぶりが、ロレンツィオとオーバーラップしてしまうのです(涙)
どうかセレティアがロレンツィオの心を受け入れることができ、幸せな2人になれますように(祈)
作者様のいうところの「外道作品??」にならないと良いのですが(^ー^)
このまま「眠りの森の美女」や「白雪姫」のようなセレティアにならないように。。。だって、ロレンツィオ閣下はセレティアの笑顔が好きなのですから(笑)
「死ぬことは許さない!死神は男だから、男に君を渡すわけにはいかない!」
とか、
「このまま眠り続けるなんて許したくない!僕は忘れられて、クラウドの夢ばかり見るかもしれないから(涙)」
な~んてこと言って、セレティアを無事に元の元気な姿に戻すことを願います(*- -)(*_ _)ペコリ
屑公爵家。(*Ծ﹏Ծ)ぐぬぬ…(;`皿´)グヌヌ
主人公の幸せを邪魔しないで。
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国王陛下に『恐れられる男』ロレンツィオ、やることが怖すぎます((( ;゚Д゚)))
魔法騎士だなんて、まるで「たとえ、その愛が間違っていても」のヤンデレ魔導士団長ハンイリヒのようです(1人の女性に粘着し執着する所も同じかも・・・)
ロレンツィオ、極端過ぎる人です、本当に(汗)
仕事モードの、一人称が「私」の時の「冷酷非情なドS」の顔。
国王陛下に対しても取り引きするし(汗)
彼の魔法により、生きながら手足の先からどんどん腐っていき、痛みにのたうち回る伯爵を、
「氷のような温かさ(ということは、実際は液体窒素並みの冷たさなのでしょうか)」
で見たあと、より辛いと思われる方法「痛みではなく痒み」に代えて、生き地獄の末に腐り死にさせるとかって、とても怖いぃっっ(ToT)
王妃様の兄侯爵も、ロレンツィオの魔法によりマリオットのようになっているし。
王妃様も可哀想ですね。ご両親は息子の悪行を止められなかった責任を感じすぐに自死してしまったし、兄は禁忌の術にかかっていたとはいえ、犯罪に加担してしまって既にマリオットだし・・・国王陛下の唯一無二の愛する女性なのに、この先の王妃様の行く末が気になります。
そしてロレンツィオ、オフモードでは「僕」が一人称なのですね!(『ツィオはね、』でなくて良かったです(爆))
「俺」よりも「僕」の方が個人的には好きです\(^o^)/
弾む足どりで帰宅するオフモードのロレンツィオ、セレティアの手作り軽食を楽しみにしているようですが、彼女に”実父”と”愛する人の父”というかけがえのない人達の死を、どのように伝えるのでしょうか(涙)
セレティア、可哀想過ぎます( 。゚Д゚。)
ロレンツィオは彼女に対しては「待て」のできるとことん可愛くて優しい人なのですが、もう1つの顔があまりにも恐ろしいので(^^;)))
仕事の時の顔(特に魔法騎士としての顔)は、やっていることを含め、知らせない方が良いように思うのですが、
「君には僕の汚れた部分も知ってほしい。隠し事はしたくないから」
って前に言っていましたから、グロいことまで知らせてしまうのでしょうか(@_@)
戦で剣を振るうような普通?の騎士姿ならともかく、魔法騎士としてやるようなグロいことなどは、セレティアが実際に見聞きしたら「卒倒」案件だと思うのです・・・
ツィオ様、仕事モードとオフモードの差が凄いですね。
だから、有能なんでしょうけど。
セレティアへ告げなくてはいけない悲報…セレティアも覚悟はしてたでしょうけど、実際に亡くなると辛すぎますよね。
ツィオ様、うまく伝えられるかしら( ノД`)…
。°(°´ᯅ`°)°。。°(°´ᯅ`°)°。。°(°´ᯅ`°)°。
実父と義父になるはずだった人が
殺されるなんて、
(*Ծ﹏Ծ)ぐぬぬ…(;`皿´)グヌヌ
主人公は、大丈夫で要られるかな。
また、大切な人が亡くなってしまった。
溺愛・ハッピーエンドタグ有りですけど…
このヒロイン、果てしない不幸設定なんですね。
今度は実の父と大好きな亡くなった婚約者の父の不幸。
貢物の身の上、葬儀も無理?
ロレンツィオや使用人は優しいのだけが救い。
うぅ( ノω-、)、実の父親と元・婚約者の父親が同時に……これはしばらく閨どころではないでしょう。戦争の犠牲になるのは、結局は女性なのです。
閨教育はねぇ、それどころではなかったんですよね^_^;中将の乳母とかばあやさんとかいないですかね?
序盤に泣いておきながら
スマホ相手にニヤニヤしながら
時折吹き出す自分の姿は
気味悪いだろうな…なんて呑気に甘々を楽してんでいたら
帰ってきたシリアスモード...💦
デキる男!中将さま✩.*˚
それにしても辛いなぁ…ふたりとも
勧善懲悪!ざまぁな展開をどう膨らまし進んでいくのか、いろんな意味で裏切ってくれる作者様にわくわくです🎵
それにしても「惨劇」には
やられました(笑)
ロレンツィオ‼️疑って悪かったΣ(´□`;)
君は何て精神が強いんだ~そしてとっても
細かい所まで気がつく💦仲良さそうでも
屋敷の人達には事情は話してなかったんだね
だから普通に結婚したらいたすものだと…
まぁ普通はそうだもんね
先は長そうだ頑張れロレンツィオ👊
最初は悲しくて、読みきれないと思っていたのですが、タグの「ハッピーエンド」を信じて読みました。
泣いてしまっていたはずなのに途中からニマニマしてしまって、中将閣下の恋心を応援したくなりました。
セレティアの心の傷が早く癒えて欲しいと思っていましたが、案外早そうですね。お屋敷の侍女さん方も温かくて良い方ばかりですね。
夫婦間の事に関して純粋すぎるセレティアに恋愛経験0の純情中将がどうやってアプローチしてコトを成すまでに進めるのか。
楽しみにしています。
とても素敵なストーリーで、中将の想いに涙しました。
だからこそ、少しモヤっとしたのが中将夫婦と使用人たちの温度差でした。(中将実家の喜び様も)
中将はセティの気持ちを汲んでゆっくり愛を育もうと思っているのに、使用人たちは主人に奥さんができた!良かった!で色々先走っているように感じました。
確かに、結婚初夜と考えると使用人たちの行動は正しいものだと思います。ですが、このお話しの設定として敗戦国からの貢物としてセティは嫁いできたと思います。だとすれば私的には、中将邸宅の使用人としては初対面のセティに対して冷たく接するか、中将の想いを汲んで暖かく接するかになると思ってました。
作中のようなコミカルな展開がくるのは中将とセティが想いが一緒になった後と思っていたので、途中まであった感動が持続しませんでした。
中将がセティへ気持ちが落ち着くまで待つと言うのであれば、邸宅の主人として使用人たちにも見守っていて欲しいと一言伝えてれば良かったのかなと思います。でなければ、中将が初夜を迎えたかのように細工して、夫人として周囲から見られるようにする必要はなかったのかなと思います。作中で気持ちが追い付いてないセティに奥様の勤めの準備をしているのは少し違和感がありました。
セティの生い立ちを思うとどうしても違和感を感じてしまったので、長々とコメントしてしまいました。すいません。続話を楽しみにしています。
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