中将閣下は御下賜品となった令嬢を溺愛する
幼い頃から仲睦まじいと言われてきた侯爵令息クラウドと侯爵令嬢のセレティア。
18歳となりそろそろ婚約かと思われていたが、長引く隣国との戦争に少年兵士としてクラウドが徴兵されてしまった。
帰りを待ち続けるが、22歳になったある日クラウドの戦死が告げられた。
泣き崩れるセレティアだったが、ほどなくして戦争が終わる。敗戦したのである。
戦勝国の国王は好色王としても有名で王女を差し出せと通達があったが王女は逃げた所を衛兵に斬り殺されてしまう。仕方なく高位貴族の令嬢があてがわれる事になったが次々に純潔を婚約者や、急遽婚約者を立ててしまう他の貴族たち。選ばれてしまったセレティアは貢物として隣国へ送られた。
奴隷のような扱いを受けるのだろうと思っていたが、豪華な部屋に通され、好色王と言われた王には一途に愛する王妃がいた。
セレティアは武功を挙げた将兵に下賜されるために呼ばれたのだった。
そしてその将兵は‥‥。
※作品の都合上、うわぁと思うような残酷なシーンがございます。
※作者都合のご都合主義です。
※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。
※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※頑張って更新します。
18歳となりそろそろ婚約かと思われていたが、長引く隣国との戦争に少年兵士としてクラウドが徴兵されてしまった。
帰りを待ち続けるが、22歳になったある日クラウドの戦死が告げられた。
泣き崩れるセレティアだったが、ほどなくして戦争が終わる。敗戦したのである。
戦勝国の国王は好色王としても有名で王女を差し出せと通達があったが王女は逃げた所を衛兵に斬り殺されてしまう。仕方なく高位貴族の令嬢があてがわれる事になったが次々に純潔を婚約者や、急遽婚約者を立ててしまう他の貴族たち。選ばれてしまったセレティアは貢物として隣国へ送られた。
奴隷のような扱いを受けるのだろうと思っていたが、豪華な部屋に通され、好色王と言われた王には一途に愛する王妃がいた。
セレティアは武功を挙げた将兵に下賜されるために呼ばれたのだった。
そしてその将兵は‥‥。
※作品の都合上、うわぁと思うような残酷なシーンがございます。
※作者都合のご都合主義です。
※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。
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初めて読んだのがこの作品でした
死んだ人を越えるのは難しい、でも愛は確かにあるという素晴らしい作品でした
何度も読みにきますね
コメントありがとうございます。<(_ _)>
セレティアとクラウドは嫌いで別れたのではなく、お互いに思いあったままでしたしね( ノД`)シクシク…
クラウドはセレティアに見送られてしまうとずっと待たせる事にもなってしまいますし、生きては戻れないとどこかで感じていたかな。だから出征する事は伝えてもその時間は嘘を言っちゃうのです。
なかなか戦場では正義のために戦っているのにその正義が通用しない矛盾した場所なのですけども、そこでも人道に反することは許せななかったクラウドは味方により命を落としてしまいます。
クラウドの最期を看取ったのがロレンツィオでした。
ロレンツィオは知る権利ではなく義務があるとセレティアに告げるのですが、忘れさせるためではなく思い人は思い人のままに恥じる事のない最期だったと知っておく必要があったからなのです(=^・^=) コメントを頂いている通り、死んだ人にはどうやっても勝てないのです(;^_^A
かと言って一緒に人生を歩むことも出来ず、超えられないというよりも立ち入れない心の場所があるので、その思いのある場所を忘れる必要などないって感じかな(;^_^A
何度も読みに!?くぅぅ~ありがとうございます(*^_^*)
はと、気が付けば3年前かぁ~ワシも若かったなぁ(え?違う?)
ラストまでお付き合いいただきありがとうございました。<(_ _)>
何度読んでも悲しくてクラウドの所は涙が出ます。
もし転生があれば、今度は幸せに生きて欲しいと思う。😭
この物語を読むのは3回目ですが、クラウドのロケットペンダントには涙が出ます。
コメントありがとうございます。<(_ _)>
クラウドが転生‥‥ロレンツィオと激しい恋愛バトルになるかも知れませんね(笑)
その時はセレティアも貧乏だと解っていてもクラウドを選んでしまうかな・・・ロレンツィオを選ぶ理由が無くなっちゃう(笑)
っと、まぁ、恋愛についてはそうなんですけども、転生で生き延びる事が出来たらクラウドは全身全霊でセレティアを愛するでしょうし、幸せにしようと奮闘するかな(*^▽^*)
国ってそこに住んでいる人の細やかだったり、本当に小さなものである幸せの集合体のようなものなので、戦をしちゃうと根本にある幸せが無くなっちゃうので結局崩壊しちゃうと思います。
セレティアの生まれた国は負けるべくして負けたし、滅びるべくして滅びたかな。
ニャンと3回も読み直してくださいましたか?!(@ ̄□ ̄@;)!!
ありがとうございます~♡
数少ない真面目系の話(いや、本当~にいつも真面目にやってますよ???)なので固いし暗い感じもする話なのですけども、読み返してくださっているとお声を頂く事が多くて、ワシ、とっても幸せですよ♡
本業もあと少しで楽になりそうなので、今週末あたりは投稿できるかな。
ちょっとへこたれそうになりましたけども、嬉しいお言葉という燃料頂きましたので残りも仕上げてこよう~っと♡
ラストまでお付き合いいただきありがとうございました。<(_ _)>
折に触れて読み返してます。いつもクラウドの思いに触れる部分は涙が…。温かい人がお互いを思う優しさが描かれてると。悪の部分も納得な悪でした。素敵な作品を有難うございます
コメントありがとうございます。<(_ _)>
おぉう!読み返してくださっているとなっ?!(@ ̄□ ̄@;)!!
ニャンともありがとうございます♡
クラウドとセレティアは思い思われの相思相愛でしたのでねぇ…( ノД`)シクシク…
出征すればおそらくは生きては帰れないし、生きて帰ったとしても五体満足とも限らない。愛しているからこそ時間も嘘を吐いてしまいましたが、会わずに出征したクラウド。
クラウドはセレティアに負担になりたくはないし、誰よりも幸せになって欲しいと・・・それが自分にはできない事が悔しかったかなぁ。
でも、戦地でも肌身離さずにセレティアの写真入ったペンダントを持っていて、最期の時もセレティアの笑顔に見送られたかなぁ( ノД`)シクシク…
ロレンツィオはクラウドの最期を実際に看取ったのですけども、クラウドの愛した女性を妻に迎える偶然(;^ω^)
死の間際にも笑顔に出来る女性とは?とか‥思ったかも知れませんけども国に来る途中で既に一目惚れ(笑)
なかなか死んだ人は勝てませんし、忘れろと簡単には言えません。
本当は自分の事を考えて欲しいんですけども、じっと我慢の子になるロレンツィオ(笑)
そろそろ投稿を始めて100話に到達するんですけども、数少ない真面目系な話(笑)
いや、いつも真面目に書いてますよ??書いてるんですけども遊びの部分があまりなくて、暗い話でもあるんですけども、読み返してくださることに心より感謝です\(^▽^)/アリガトー
ラストまでお付き合いいただきありがとうございました。<(_ _)>
cyaru様 凄く凄く良かったです
前半・・・(T_T)うぅっ
(っ_•。`)・・・くすん 中間
そしてラスト(>д<。)感動!
仕事中でしたが朝から昼まで一気読みさせて頂きました。デスク前のティッシュBOXが空になり、ゴミ箱は鼻水と涙に濡れたティッシュだらけ(笑)
今年読んた小説の感動作品の1番です!
セティ&ツィオの登場場面と同等もしくはその上を行くクラウドの印象深さが素晴らしかっぁ(*´艸`*)
クラウドの最後に立ち会ったツィオと、ツィオの一目惚れ令嬢がまさかのクラウド元婚約者と言う運命の繋がりにドキドキ、そしてツィオのセティに対する思い遣りや愛が沢山伝わる素敵なお話でした♡
ツィオの御屋敷の執事やメイド達の個性豊かな方々もお話を沢山盛り上げ面白く、メイドの方々さすが女性騎士だわ男前過ぎと心でツッコミながら読んでました。
cyaru様の作品を少しずつ制覇して行きたいと思ってます、これからの作品も楽しみにしてますね♪
余談:職場は体育館並み広さの機械室に通常社員は私ひとりで勤務なので、大声で泣き笑いしても誰にも迷惑無しです(≧∇≦)
コメントありがとうございます。<(_ _)>
クラウドの死亡をセレティアがどうやって受け止めるかって言うのは悩んだんですよ~(;^_^A
ドンドン悪化していく戦況なので、王都に戻って来るのも丁寧そうで丁寧ではない(麻袋に入れられてますし)で、立ち尽くすと言うよりも、縋りつくだろうなと思いまして。
その後は敵国だった国に嫁ぐ事になるわけですが、クラウドもいない今、どうするかと考えた時に一矢報いたいと言いますか、〇すことは出来ないだろうけど斬りつける事は出来る、それで返り討ちにされたとしてもクラウドの元に逝けるからいいかなって考えるかな~っと(;^_^A
それだけクラウドへの愛が深かったセレティア。
ロレンツィオは偶然にクラウドの最後を看取るわけですけども、クラウドが最後に見ていたペンダントの写真の女性と結婚します。
国にやって来るセレティアを途中で見て写真の女性だという事もあるけれど、運命的な物を感じたかな。
直ぐに受け入れることは出来ないけれど、その後の父親の殉死??もありロレンツィオに愛されているのと、知っておくべき真実を言い難いであろうに聞かせるロレンツィオにはセレティアも隠し事はしないのと、誠実であろうとする姿勢を感じてゆっくりとですが心を寄せていきます(*^-^*)
クラウドの事は許容しているようで妬いてもいるロレンツィオ(笑)
クラウドからのバトンタッチ?をどうしようかな~と思ったんですが、亡くなっている人の声が聞こえるはずがないけれど、クラウドにとってもセレティアは最愛なので死んで尚、気持ちはずっと見守っていたかな?ロレンツィオなら大丈夫と最後の声になります(*^-^*)
泣いてくださる方、多いんですよ~
もうワシの胸を貸さないと!!ペタンコですが幅は有るので(爆)
体育館並みの広さでお一人勤務?!大変じゃないですかΣ( ̄□ ̄|||)
無理されないでくださいね。休憩大事ですよ♡
ラストまでお付き合いいただきありがとうございました。<(_ _)>
クラウドー!(´(ェ)`)
ステキな人ですね。
コメントありがとうございます。<(_ _)>
まさかの自軍に殺められてしまったクラウド。
最期を看取ったのがロレンツィオでございました( ノД`)シクシク…
その時はロレンツィオもクラウドの最愛の人がセレティアだとは思いもしなかったでしょう(*^-^*)
いい加減人が足らなくて強制的に兵を集めていると言う事は、出征してしまえば生きて帰る事は出来ないだろうとクラウドは考えてセレティアにそっと遺言のような最後の言葉を忍ばせます。
面と向かって言えば、記憶に残るセレティアの顔が泣き顔になってしまうと思ったかな。
思いを断ち切れとも言わずにセレティアの気持ちがクラウドの死を受け止めて次に進めるようになるまで待ってくれたロレンツィオ。
そしてクラウドと言う存在をずっと忘れずにいてくれた事への感謝みたいなのを伝えるために、お墓参りする時は既に亡くなっているので声は聞こえないし、姿は見えない筈なんですけどもセレティアを愛したクラウドからこの先も愛してくれるロレンツィオへのバトンタッチを致しました(*^-^*)
長い話を読んで頂きましてありがとうございました。\(^▽^)/
ラストまでお付き合いいただきありがとうございました。<(_ _)>
タオルを手放せませんでした。
久々に良いお話しに出会えました。
ありがとうございます(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎)
今後のご活躍も期待しております。
コメントありがとうございます。<(_ _)>
おやおや…タオルをとなっ?!
泣かせてしまいましたか(;^_^A
稀に真面目な(いや、いつも真面目です、えぇ大真面目‥‥多分)話も書いたりしてるんですけども、この話は皆さん、泣いちゃった~と仰ってくださる方が多いんですよ(*^-^*)
おそらく・・・悲しい感情のあとにこんにゃろー!ってクズが出てきたりするので振れ幅が大きいのもあるかなぁ…。
ですけども!!良い話と?!クゥゥ~痺れる…ビリビリ来る‥(濡れた手でコンセントは触って無いですよ?)嬉しいお言葉をありがとうございます(´▽`*人)
こちらこそ読んで頂きましてありがとうございました。\(^▽^)/
明日は土曜日、良い週末をお過ごしくださいませ。
ラストまでお付き合いいただきありがとうございました。<(_ _)>
泣けました。
ロレンツィオ様は公私切り替えの様が素晴らしい。クラウドがかっこいい。主人公はもちろん、登場人物端役含め、いきいきして、面白くはらはらして、良かったです。
コメントありがとうございます。<(_ _)>
ありゃりゃ…泣いちゃいましたか~。
判りました。ワシのこの貧乳な胸をドーンと貸しましょう!
大丈夫です。がくっと膝が折れてしまっても三段腹がアナタを受け止めます!!弾力性抜群ですので痛くないですっ(*^▽^*)> プルルン♪プルルン♪
ロレンツィオは公私で自分の呼称も変わっちゃうんですよ~。
セレティアの気持ちを大事にしているのもあるけれど、クラウドに対しても最期を知っているだけに自分の感情だけで突っ走る事も控えてしまったり(;^ω^)
セレティアは箱入りのような考え方ですけども、教えられるべき事を教えられていなかったら知識も経験もないのでもし、クラウドが生きていたら…クラウドも慌てたかも??
戦が終わったと言うだけで直ぐに平和になるわけじゃなく、動乱もあるのでセレティアは最初、一太刀でも!って心境だったり、父も失ってしまうという悲運もありますが、ロレンツィオがしっかり心を支えてくれるっていうのは心強かったかな(*^▽^*)
クラウドは生きては帰れない事も予見して形見のようなモノをセレティアに残し、セレティアは生きて帰ると信じているけれど、クラウドは戦死。その戦死も事実を知るロレンツィオ。
決して語れる内容ではないけれど、本当の事を知る権利は遺族にはあると…。
そして死んだ人には敵わないし、忘れろとも言えない。
重い話でもあったんで、どうかなぁとワシも考えたんですけども、こうやってお褒めのコメントを頂けると公開して良かったなと思っております
ラストまでお付き合いいただきありがとうございました<(_ _)>
名作ですね。
そしてヒーローが素晴らしいです
悲劇的な部分も多く、本気で泣けますが
疑問点もほぼなく、納得のストーリーでした
かなりの数を拝読しましたが
どちらかというとヘタレヒーローの割合が
多いかなぁ、と思う中で、ロレンツィオ様は
飛び抜けてカッコいい!
特に自ら妻へ実物を見せながら閨教育をするくだりは
面白おかしさもあるけれど、感動的でした
一年四ヶ月も我慢したツァオさまは偉かった😁
(ヘタレな中ではリスクーパーくんが好きです
その後のお話…バツ4…も読みました!なかなか幸せそうですね)
余談?ですが、悪者達のなかに王妃様が加担してなくて
よかった、とホッとしました(・・;)
ありえない、と思いつつ、万が一、なんて💦
何度も読みたくなる魅力的なお話でした
ありがとうございました
コメントありがとうございます。<(_ _)>
名作っ?!Σ( ̄□ ̄|||) いやいや…迷作かと(;^_^A
がっ!しかぁし!!ありがとうございます。図に乗りますヽ(^o^)丿
とっても嬉しいお言葉ありがとうございます。\(^0^)/ヒャホゥ
セレティアは心の中に別の男性がいるのは知っていますし。その男性が亡くなってるのも知っているし、亡くなった時の状況を知っているので「好き好き~」っとがっつり押せないんですよ(*^-^*)
ヘタレな所もあり、しっかりしているところもありなロレンツィオです。
閨講義は、知らない人は本当~に知らなくて、昔ね…キャベ〇畑人形って流行ったんですけども、その時にその人形を買ってもらった子が本気で「子供が出来た」と思ってたという「ワシ的事件」があったんですよ。
いやいや、小学生でも知ってるだろ!って思ったんだけど、その子はそうじゃなかった_| ̄|○
ってのをちょっと入れてみました。誰でも習ってない事や経験した事が無いと知らないですし、TVとかでエチィなシーンで子供にガチで「これは何をしてるのか」と聞かれて詳しく教えられる親は…年齢にも寄るけどあまりいないかなぁっとか(;^_^A
ロレンツィオは周りにいる部下も癖があるんですけども恵まれております(*^-^*)
そこもロレンツィオというキャラが生きて来る理由でしょうかね(;^ω^)
おや?!リスクーパー君のその後を読んでくださったと?!ありがとうございます~
あのシリーズに出てくるキャラは辺境を満喫するエレインから派生して、パトリックの妻となったリズリーの両親(リズリーを養子にした夫婦)の話と、パトリックとリズリーの子供の話もあるんですよ(;^ω^)
ヘタレなリスクーパー君を推してくださってありがとう~ヾ(@⌒ー⌒@)ノ
意外にリスクーパー君、人気あるんですよねぇ…やっぱり世界一の平民王だからかな(違うと思います)
重い部分もあった話ですがラストまでお付き合いいただきありがとう御座いました。<(_ _)>
やはりまた泣いてしまった(´Д⊂ヽ
中将閣下のオンとオフ
私と僕 いいですね😁
私のオンは白衣に着替える事かなあ。
オフは着替えてしまえばちっとも優しくない自己中なアタイです😱
作者様のオンとオフありますか?😁
コメントありがとうございます。<(_ _)>
オンとオフを使い分けるロレンツィオ(笑)
セレティアの前でだけ「僕」になってしまう中将閣下なんですよ(〃▽〃)ヒャハ
おっと白衣のお姉様ですか!この時期は大変でしょう。過日は家族が扁桃腺でございましたが、お世話になりましたよぅ。こんなに忙しく動いてるのに「まだなの?!」とか言うやつに飛び蹴りしようかと思いましたよ…。外科のないクリニックなのでやめましたけど(笑)←外科あったらやったんか!?(体当たり程度なら…数m飛ぶだけなので)
白衣のお姉様は優しいですよ~。姪っ子が学校出る時、戴帽式した時の写真見せてくれましたが、今は病院でナースキャップはもう見かけないな…。ろうそくの付いたランプもってナイチンゲール誓いの言葉だったかな…みんなで声を揃えて言った時は実妹も感動して泣いたと言ってましたよ(*^▽^*)
実習が中止というか受け入れてくれる病院が無くて大変だったようです。
歯医者さんのお姉さんも優しいし…。子供たちに虫歯が無いのは衛生士さんの指導のおかげ。
ま、…91歳の爺ちゃん先生に予防接種される時はいまだに涙目ですけどね(注射する時、手が震えてるんですよ)何処に刺さってもいいように、かなり幅広く消毒液の綿花でフキフキします。
ワシもインフルの予防接種の時はドキドキします(恋はしてませんけど)
ワシのオンオフですか…寝る時ですかね。横になったら10秒も起きてません(笑)起床も目覚めは良いですね。起きる、顔洗う、着替える、歯を磨く、仕事行くまで5分ちょっとですけど車運転してます(笑)
え?メイク?‥‥(ΦωΦ)フフフ…通常時から特殊メイクなので(笑)
ラストまでお付き合いいただきありがとうございました。<(_ _)>
中将閣下、素敵ですね✨
色々と可哀想な事に見舞われてしまうヒロインで心配しましたが、サイコーに素敵な旦那様に想われて幸せになっていく過程がとても良かったです! 魔王のようになるオンのヒーローと、純情で一途な可愛いオフのヒーロー、本当にカッコいい❗脇役の、ヒーローに仕えている家令に侍女たちが、これまた素敵でとってもイイ! 大好きです! 魅力溢れるキャラがいっぱいで、楽しく一気に読ませて頂きました。ありがとうございました❗皆のその後を読んでみたいです。もしできれば、シリーズもので書いて頂きたいです! ダメでしょうか?💖よろしくお願い致します❗
コメントありがとうございます。<(_ _)>
ロレンツィオと同じように屋敷の使用人達もオンオフの差が激しい(笑)
この話は色々と差し込みたい部分がありますので、現在整理している分と交代で一旦さげてリニューアルの予定です。その時に番外編として侍女さんたちの怖烈(あれ?強烈?)な新婚生活とかも掲載予定です。
なので少しリニューアル後は話数が増えちゃうかも知れません。文字数を調整して数を変えないようには頑張ってみるようには考えています(*^-^*)
予定は砂浜でセティについていた女の子と、侍女さん。あとはクラウドに妬きもちしてジレジレするロレンツィオとか…数話…やっぱり話数を増やそうかな(笑)
多分‥‥60弱公開した話の中で比較的マトモ?な部類(おいおーい!マジかっ?!)なのでシリーズ化…
( ̄ー ̄)ウーム どこかの話に友情出演的なものはあるかもですが、シリーズかぁ…。考えてみます(*^-^*)
ロレンツィオのオフとか‥‥もう遊びまくりそうな気がする…いかんいかん…ここでショウワを入れてしまうと話が無茶苦茶になるではないか! (;^_^A
リクエストありがとうございます<(_ _)>
読んでくださる方の【こんなの読みたい!】のご要望で出来た話(トーティとか)もありますので、前向きに検討させて頂きまするぅ(*^▽^*)
ラストまでお付き合いいただきありがとうございました<(_ _)>
思わず涙がポロリ(´Д⊂ヽ
ええ男や!
こんなお話もかける作者様
ステキ💕💕😁
コメントありがとうございます。<(_ _)>
クラウドは亡くなっているので張り合っても勝てない相手なんですよねぇ。
ロレンツィオは忘れなくていいと心のどこかで思いつつも、自分だけを見て欲しいとも思ったり(*^▽^*)
セレティアの心の移り変わりとクラウドからロレンツィオへのバトンタッチ。
ワシ的に難易度高めでした(笑)
たまには真面目に…いやいや、何時も真面目ですよ??(たぶん)
ラストまでお付き合いいただきありがとうございました<(_ _)>
とても素敵なストーリーありがとうございました。一気に読んでしまった〜
お父さんが亡くなるまでグズグズと泣きながら読みました。しかし、その後太陽のようなロレンツィオの魅力に持っていかれました。器の大きい男ですな〜☺️
体を張った閨教育シーンには大爆笑しました😂
セレティアちゃん、幸せになって良かったです😊
コメントありがとうございます<(_ _)>
セレティアを愛している男性2人なのですが、どうしても三つ巴?はかけなくて(笑)
ロレンツィオはかなり分の悪いバトルなんでうすよねぇ。亡くなった人には絶対勝てないんですが、そこを愛でガンガン乗り越えて来てしまう(笑)
ヘタレ男性が多い作者(ワシ)なのですが、結構グイグイ攻める??攻めてた??ロレンツィオは異色でもあるんですが楽しんで頂けたようで何より。
女性も軸として(この話だけではなく、全ての話を通して)強い女性と言いますか、自分で立ちあがったり、自分で人生を切り開くタイプが多いのですがセレティアは守られる立場なのでこれまた異色なんですよねぇ・・(笑)ただ、愛していた人との過去を思い出に変えて別の人の手を取って歩き出すというのも勇気は必要だよなぁ・・と思いまして。
シリアス寄りだと読者様も息がつまる(特にクラウドの戦死は泣いちゃった方多くて…もう少し語彙力あったらバスタオル必要なくらい…いえいえ。そこはまだ無理。笑)のでロレンツィオには一肌脱いでスッポンポンで講義をして頂きました。手乗り俺様(え?そこに特化するな??あ、そうでした。申し訳ない<(_ _)>)に笑って頂けて良かったです。
その後は奥様のセティ一筋なロレンツィオと更に増えた子供たちと生涯仲良く暮らしてセレティアが流す涙はうれし涙ばかりだったようですよ(*´▽`*)
ラストまでお付き合いいただきありがとうございました<(_ _)>
久々に涙・涙の作品に出会えました。
早速、他の作品も読ませていただきます!
コメントありがとうございます。<(_ _)>
比較的他の話に比べてヒロインが大人しいと言いますが、守られる女性なのですがクラウドとの未来を夢見ていたのがクラウドの死によってなくなり、ロレンツィオに引き継がれるわけですが、クラウドの最期を看取ったのがロレンツィオという不思議な縁。心を開くまで待ち続ける辛抱強いロレンツィオですが、閨講義をやってしまうという人に言えない事もやってしまいます(笑)
かなり亡くなる人が多いので、暗いと落ちちゃうなぁと思いまして。
長い話ですが読んで頂けてとても嬉しいです。
ラストまでお付き合いいただきありがとうございました<(_ _)>
先週読みました。以前途中まで読んでて、最後の方だけ確認してました。
セレティアちゃん、婚約者とお父様と義理の父予定だった方と亡くなってしまいましたが、
図太く生き延びてくれそうなロレンツィオが旦那様になったから、濃ゆい愛を受け取って楽しく暮らしていってほしいです。個性の強い使用人さん達や素敵な人達が多い中、変態達はひたすら変態でした。そんな変態に目をつけられててバッサリと切り捨てた(あたりまえ)ロレンツィオが恰好よかったです。
コメントありがとうございます<(_ _)>
暗い話なのでどうかなぁとは思ったのです。戦争が入っているのでどうしても大事な人は亡くなってしまいますし。。陰と陽と言いますか明と暗が割にはっきりしたキャラなので変態はイラっとしたかと思います。
ロレンツィオもある意味変態?でもあるんですけどね…体を使った閨教育とか(笑)
ラストまでお付き合いいただきありがとうございました<(_ _)>
一気に読みました!
最後は幸せな涙で読み終わり読後感最高♡
クラウド兄の手紙に持ってかれました。
セレティアの周りにはイイ男ばかりで幸せでした。
素敵な物語をありがとうございます。
コメントありがとうございます<(_ _)>
クラウドは非業の死を遂げたのですが看取ったのがロレンツィオ。
2人とも違うタイプの男性なんですがセレティアも幸せになるでしょう。
なんと言っても託されてますから(笑)
ラストまでお付き合いいただきありがとうございました<(_ _)>
一気に読んでしまいました。涙なくして読めません…
こんなに素晴らしい作品を執筆していただきありがとうございました!
ロレンツイオ素敵😍クラウドも幸せになって欲しかった
コメントありがとうございます<(_ _)>
明けましておめでとうございます。
外道作者らしからぬ作品になっておりますが、一気に読んで頂けるなんてとても嬉しいです。
クラウドは戦死をしてしまいますが、セレティアを想い続けていたので託せる相手が最期を看取ったロレンツィオなら…と考えたかなぁとか(笑)
ラストまでお付き合いいただきありがとうございました<(_ _)>
いつも、面白すぎる作品の中で
涙無しには読めなかった切ない!
作者様の作品に感動します♥️
まだまだ未読の作品もあるので
全作品読み進めて行きます!😁
はまってしまいました✨
コメントありがとうございます<(_ _)>
ロレンツィオの閨講座が一番お勧めです(笑。嘘です)
面白いと言って頂けるととても嬉しいです。本業の傍らなのでホントに小説で食べてる方には失礼な投稿なんですがこれからも色々公開したいと思います。
ラストまでお付き合いいただきありがとうございました<(_ _)>
読ませて頂きありがとうございました‼️
とても素敵な作品でした(*´-`)
コメントありがとうございます<(_ _)>
そう言って頂けるととても嬉しいです。こちらもいつもコメントを頂き励みになっております。
今後も頑張って更新します。
ラストまでお付き合いいただきありがとうございました<(_ _)>
一気読みしました。何度も涙が出ました。セレティアの気持ちを大切にするロレンツィオが素敵ですね。悲しいことが続いたセレティアに心穏やかな日が訪れて良かったです。
コメントありがとうございます<(_ _)>
暗くて重いかなと思ったのですが嬉しい感想を頂けてとても嬉しいです。
ロレンツィオならきっと幸せな生涯かなと…想いながらの投稿だったのでホッとしました(*‘ω‘ *)
ラストまでお付き合いいただきありがとうございました<(_ _)>
完結してから、じっくり読もうと、
お預けにしており、
今日、一気にいただきました✨
泣きました、最後のシーン、
鳥肌立ちました。
ありがとうございました。
コメントありがとうございます<(_ _)>
前半がかなり重い話なので時折ロレンツィオには弾けてもらったんですが、楽しんで頂けてとても嬉しいです。
最後の言葉はどうしようかと幾つか悩んだのですが、あれでよかったかなと思っています。
ラストまでお付き合いいただきありがとうございました<(_ _)>
感動したー!
泣いた!
ほんといいお話でした!
コメントありがとうございます<(_ _)>
結構暗い話なのでどうかなとは思ったのですがいい話と言って頂けて嬉しいです。
ラストまでお付き合いいただきありがとうございました<(_ _)>
最後まで読ませて頂きました!
ロレンツィオとセレティア、初々しいくて可愛かったです!
ティアちゃんと小瓶の組み合わせはが好き過ぎて最高でした☺️b
ロレンツィオ先生の閨教育をちゃんと詳しく読んでみたかったです!
絶対面白いw
いいお話をありがとうございます😭
コメントありがとうございます<(_ _)>
ロレンツィオの閨講座。実物を見せてくれますからねぇ…。かなり年齢を絞った受講生を募集する事になりそうですが黒い公務だと判断すると焼けこげるか吹き飛ばされるか…申込書に悩みます(笑)
ラストまでお付き合いいただきありがとうございました<(_ _)>
素敵なお話ありがとうございます。久し振りに泣きました。
どうしても理解出来ないのが、ロレンツィオとクラウドの出会いのシーンです。
1,場所はハンザ王国内なのでしょうか?
2,捕虜になったロレンツィオの部下を殺したのはクラウドを殺した上官?
3,殺された婦女子と子供を殺したのは誰?何故?
4,婦女子と部下、どちらが先に殺されたの?
5,上官たちのその後は?
激戦区での逼迫した場面…としか認識出来ずモヤモヤして引っ掛かってしまうので、もう少し分かりやすく解説いただければ助かります。
あと10/27付のcyaru様の返答でクラウ〔ド〕がクラウ〔ズ〕になってます。
コメントありがとうございます<(_ _)>
返信の名前…うっかりでございます。訂正可能であればしておきます。教えて頂きありがとうございます。
ご質問ですが
場所はハンザとギスティールの国境付近。取って取り返してですが位置的にはハンザ寄りですね。
捕虜は偵察活動して戻ろうとしたところを、ハンザの兵士が村人を殺害する場に出くわし捕虜になってしまい、村人はその場で殺害をされています。
時間的には村人→偵察兵士(捕虜)
捕虜を拷問した事に意見を唱えたクラウドが殺害をされるとほぼ同時に捕虜奪還作戦が発動。
捕虜となったロレンツィオの部下は救出。
ハンザのクラウドを殺害した上官は奪還作戦の時にロレンツィオ率いる部下に斬られて亡くなっております。
ほぼ瞬殺状態で終わった捕虜奪還で、クラウドの最期をロレンツィオが見る。
時間を見て足りない個所の補足をするようにいたします(文字の修正も含めて)
ラストまでお付き合いいただきありがとうございました<(_ _)>
一気に読みました。
途中何度も涙と鼻水でグスグス言いながら読みました。
近頃ではアルファポリスさんでも誤字脱字、変な言葉遣い、ゆるゆる設定の多い小説ばかりなので、久しぶりにちゃんとした物を読んだ気がします。
偉そうな言い方になりますが、無料で読める小説サイトだし、作者さんの好みの物を公開すれば良いのも分かるのですが、活字中毒とはいえそれなりの物とちゃんと練れた物では読後感も違いますし。
偉そうな事言ってますが、とにかく良かったです!
作者様をお気に入りに追加しました😊
次作も楽しみにしています!
コメントありがとうございます<(_ _)>
いえ、そんな…じつはかなり屈折した外道作品ばかりでお恥ずかしい限り・・。
誤字も多くて教えて頂いて、急いで直したりと…今回まだ「最期と最後」という変換を間違っている個所もあって手を入れないとと思っているところなんです(滝汗)
良かった、面白かったと言っていただけると凄く嬉しいです。
次作は外道中の外道作品なので、この作品の世界観とは全く無縁なものなので…折角お気に入りに入れて頂いたのに…あぁ申し訳ない(ノД`)・゜・。
ラストまでお付き合いいただきありがとうございました<(_ _)>
とても素敵なラストでした(*- -)(*_ _)ペコリ
中将閣下ロレンツィオ、セレティア相手には本当に自制がきくタイプでしたね(^ー^) 彼女に会えないイライラで、魔獣どころか山を焼き払ってしまう気の短さも持っているのに(/o\) やはり「私」と「僕」の切り替えなのでしょうか??
愛する女性と毎日同じベッドに寝ていて、1年半近く手を出さなかったことは褒めてつかわそう(ナゼ上から目線(^^;))))
「閨教育」を自らしはじめて半年後に、ようやくなのですね! 頑張りましたね、閣下(偉かったっっ!!)
”待つのはわりと得意”らしいですが(本人談)、本当に、ちゃんと「待て」ができましたね(笑)
待たされすぎて?駄犬化しても妖精とはならなかったスチュワート(キャンティの心は手に入れたけれど)とは違い、身も心も手に入れることができたロレンツィオ、報われましたね~( *´艸`)
出征直前にクラウドが「君の幸せだけをずっと祈っている」と一言だけ書いた手紙、彼の本心からの思いなのでしょうね。
セレティアが幸せになるのならば、その ”幸せにする相手” が自分でなくとも、クラウドにとっては間違いなく嬉しいことなのでしょう。
「君の幸せだけを」の手紙には、クラウド自身が幸せになる望みや、男としての思いなどは一切書かれていなかったので、セレティアも前に進めた気がします。もしあの手紙に「愛している」といった言葉が書かれていたならば、死んだクラウドに自ら縛られて、前に進むのも躊躇したかなぁ、と( 。゚Д゚。)
クラウド、本当に最高に良い男でしたね。
そして、そのクラウドがセレティアを託せると思ったロレンツィオ、「頼んだよ」の一言ですが、しっかりと受け止めて、これから生涯セレティアを幸せにすることに全力投球でしょう(^○^)
完結、おめでとうございました(*≧∇≦)ノ
コメントありがとうございます<(_ _)>
今回はちょっと待つんだ!が効くロレンツィオでした(笑)大抵暴走を止められないのが多いので新境地(言い過ぎ)開拓です。
クラウドはちょこっとしか出ないんですが、個人的に以前に「人は2回死ぬ」というのをどこかで聞いて、肉体的に死ぬのが1回目で2回目は関わった人からの記憶から消えるのが2回目。なので今回クラウドには2回目がないようなつくりになってしまいました。
クラウドの手紙に、仰るように「愛している」という言葉をのせなかったはその通りです。
嬉しい言葉ではありますが結果が結果だけに心にある言葉と違って、実体として残る手紙にあったりすれば前には絶対に進めなくなってしまいますから。
段々と公私の公の方に逢えない影響をぶちまけるようになったロレンツィオ。黒い部分の仕事だけに国土が消失しないことを祈るのみです(笑)
ラストまでお付き合いいただきありがとうございました<(_ _)>