あなたへの愛は時を超えて
酔っぱらって家に帰る途中でジークハルトは何処からともなく突然現れたコレットとぶつかった。
気絶してしまっているコレットを連れて家に戻ったジークハルトだったが、目覚めたコレットとどうも話が噛み合わない。
どうやらコレットは数百年前に亡国となった王国から時間を超えて来たらしいと酔いの残る頭で理解をした。
しかし時間を超えてきたなどあり得ないと、コレットを迷子扱いするジークハルト。
仕方なく家出人などの捜索をする騎士団に行くこと同意するコレットだったが、一宿一飯の礼だと掃除や洗濯をし始めた。
ジークハルトは、そんなコレットを近所の奥様方から「誰」と聞かれ、つい見栄を張って「嫁」と答えてしまう。
女っ気が無かったジークハルトが「突然嫁と生活を始めた!」と騒ぎになり引っ込みがつかなくなってしまったジークハルトはコレットと一緒に住む事になるが・・・。
1~3話コレット、4~6話ジークハルト、7~9話はコレットの元夫の話です。序章のようなものだとお考え下さい。
10話目から本編が始まります。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界の創作話です。時代設定、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
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