王子妃シャルノーの憂鬱
イーストノア王国ではルマンジュ侯爵子息のオーウェンの度重なる無礼に遂に殴り飛ばしてしまったシャルノーはサウスノア王国の第三王子チェザーレに嫁ぐ事になってしまった。
問題児と定評のあるチェザーレは顔合わせの時からやはり問題児だった。
初夜は行わないと言うチェザーレを「バカにしないで!」と一蹴し襲うようにシャルノーは初夜を済ませた。
問題だらけのサウスノア王国の助けになればと1人奮闘するシャルノー。
そんなシャルノーを見て段々と現実を受け入れるようになったチェザーレ。
初夜しか行為はなかったのに、シャルノーが身籠ってしまったことが判明する。
だがチェザーレが婚約破棄となった元婚約者のヴィアナをまだ思っている事を知る。
寄り添おうとしても拒むチェザーレにシャルノーは「勝手に思っていればいい」と敷地内別居を始める。
「認めてもらえるよう、夫として父親としてやり直したい」と悪阻で苦しむシャルノーに謝罪するチェザーレにシャルノーは「最初で最後だから」とチャンスを与えた。
だが、そこに領地に行ったはずの元婚約者のヴィアナが王都に戻り、チェザーレに会いに来た。
※愛しいあなたに真実は不要だった。のスピンオフ的なものです。シリアスっぽい所もありますが笑える話は一応、一応ですが目指しています。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
問題児と定評のあるチェザーレは顔合わせの時からやはり問題児だった。
初夜は行わないと言うチェザーレを「バカにしないで!」と一蹴し襲うようにシャルノーは初夜を済ませた。
問題だらけのサウスノア王国の助けになればと1人奮闘するシャルノー。
そんなシャルノーを見て段々と現実を受け入れるようになったチェザーレ。
初夜しか行為はなかったのに、シャルノーが身籠ってしまったことが判明する。
だがチェザーレが婚約破棄となった元婚約者のヴィアナをまだ思っている事を知る。
寄り添おうとしても拒むチェザーレにシャルノーは「勝手に思っていればいい」と敷地内別居を始める。
「認めてもらえるよう、夫として父親としてやり直したい」と悪阻で苦しむシャルノーに謝罪するチェザーレにシャルノーは「最初で最後だから」とチャンスを与えた。
だが、そこに領地に行ったはずの元婚約者のヴィアナが王都に戻り、チェザーレに会いに来た。
※愛しいあなたに真実は不要だった。のスピンオフ的なものです。シリアスっぽい所もありますが笑える話は一応、一応ですが目指しています。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
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(嫌だったらすいません!)
コメントありがとうございます。<(_ _)>
とっっても楽しい!!頂きました~!ありがとうございます(*´▽`*人)ウレシイ
面白かった、楽しかったとお声を頂けると公開してよかった~と思っておりますよ~。
なんと書籍として読む日?! それはねぇ…銀河系の果てまでタッチアンドゴーするくらい難しいかなぁ。
ほら、ワシ…外道なんですよ(笑)しかもまだ見習いでしてね。
おまけに誤字脱字がメッチャ多くて毎日穴掘って反省してる身の上なんで御座いますよ~(笑)
これが外道の道を極める事が出来れば!考える事もあるかも?なんですが、見習いを昇格したら10級から始まって1級まで行くと今度は「段」っていう道のりがありましてね(笑)
柔道で言えばまだ白帯なので遠い道のりですにゃ~(/ω\)
ですが、そんなワシの話でも楽しんでもらえたとおもうと、感謝の極み!
ありがとうで御座いますよ!!
ラストまでお付き合いいただきありがとうございました。<(_ _)>
ごめんなさーい。
思いの外長いはなしになっちゃった。
あはは(*゚∀゚)
パトリックまで飛び出して、妄想はかどりました❤️
チーコのきったなーい肉球🐾
真空パックの永久保存版。
ありがとうございます😁😁😁
コメントありがとうございます。<(_ _)>
いえいえ。楽しいお話しありがとうございます!
キリ番ゲット出来そうで出来ないんですよねぇ…。前回は100まで到達していないのでまず!100までコメントがあるかどうかって所もありますし‥‥。
今回は20弱(15、16くらいだったかな…)しかコメントのお返事をしていない状態で完結まで突っ走ったのでさらに読めなかったかも?(そもそも読む物か?)
完結した時点ではまだ到達してなかったんですよ(笑)
読んでくださった上に、コメントまで頂けるのでちょっとしたラッキー☆になればとやっておりますが、皆さん喜んでくれるので、ワシも嬉しい( *´艸`)
ついでに皆さんの夢の中にお邪魔できると妄想もはかどる~♡
喜んで頂けてなにより♡チーコ様にもよろしくニャンです(*^-^*)/
追伸で御座る。
サビネコ便の創始者、トーティシェルとハインリヒの話は手直し終わったので公開しておりますよ(*^-^*)
ちょうどサビネコ便だったので(/ω\)ヒミツヨ
ゆっくりと寝返りをしてみると…。
「あらぁ?誰もいないわ?」気のせいだったかしらと、再び眠りにつこうとしたその時!Σ( ̄□ ̄;)携帯の防災アラームが、けたたましく鳴り響いた。
しかし私は、某アニメネコ型ロボットに出てくる少年の如く眠りに落ちる速度は0.02秒。少年よりも百分の二秒速かったのだ。夜中に大音量で鳴り響く防災アラーム。しかし持ち主は全く起きない。
「こんな大音量の中いびきかいてやがる。色気のない女だな。」とベットの下からcyaru様が這い出して来ると、携帯の防災アラームを停めた。
…チュンチュン…チュン…バサッ
カァーカァー カッカッカッカァー。
雀ではなく、朝からカラスの声で目が覚めた。今日は生ゴミ可燃ゴミの日だ。きちんと出さないとカラス達に散らかされて仕事前に大変な目にあってしまうそう思いながら、眠い眼を擦りながら台所に向かうと…。
いつもと何か違う(-д- 三 -д-)ナーンか違うのだ。とりあえず冷蔵庫を開けてみるとそこには…ない。 弁当に入れようと思っていた珍しく上手くできたタコサンウインナーそして真ん中にチーズ回りにハムを巻いて花びらの様にした可愛らしいおかず。厚焼きの甘い卵焼き。崎陽軒のシウマイ。そしてミミガー。
「きやー!私のお弁当のおかずが~😱
はっ!Σ( ̄□ ̄;)そういえば注意書にあったわ。冷蔵庫に注意しろと…。
うぅぅ…(;´Д⊂)仕方ない今日はがっかりチーズパンにしよう。食パンにチーズをのせて、休憩室のトースターで焼くだけ。ホントはハムもあれば良かったけどないから、がっかりチーズパン。」大急ぎで支度をしていると、庭にわにわにわとりが…じゃなくて、野良猫チーコ様が、朝ごはんを早く寄越せと私をギロリと睨み付けていた。
…疲れたぁ。今日も忙しかったけど、( -_・)?んー?サビネコ便?
帰宅すると、サビネコ便から不在伝票が入っていた。どうやらホルストの野郎がやらかしたらしくお詫びの品だと言う。
早速、サビネコcallをすると後5分で着くと言う。流石サビネコ便だ。昨日のくだりはないハズと思っていたら、門のまえでばったり会ったチーコ様からサビネコ配達員はそれは可愛らしい肉球🐾をもらったそうだ。荷物を受け取ると、ひろは包装紙を破った。何枚も何枚も。いい加減飽きた頃出てきたのは本ガレ鰹節。チーコ様に取られた事は言うまでもない。
コメントありがとうございます。<(_ _)>
地震速報のアラートでも起きないとは!!(@ ̄□ ̄@;)!!
流石で御座いますよ!!
冷蔵庫も気が付かれてしまったか…。夕食の残りであるビーフストロガノフもしっかり頂きました(*^-^*)
一口でね、やめようと思ったんですけど気が付いたら一口分!ってことで、綺麗さっぱり頂きましてお皿を洗ってたら小腹が…。つい「お弁当のおかずだよな~」っと思いつつ、「白雪姫もちょっとずつ食べてたじゃん!」っと幾つかのおかずをアイ・ウォンチュー(アイ・ウォンチュー)アイ・ニードユウー(アイ・ニードユー)っとヘヴィーにローテーションしてたら!!無くなってるし!!
とても美味しく頂きました(*^人^*)ゴチソウサマ
本枯れ節を取っていくとは流石チーコ様。下手すると凶器になりますからね(笑)
おっと、今度からは環境にやさしくマトリョーシカ梱包ではなく、マクシムの腰布一枚くらいな簡易包装にするよう伝えておきます(笑)
お受け取りありがとうニャーン♡
あの日確かに私は光輝く往復葉書を受け取った。
「やった❗️キリ番ゲットだぁ!嬉しいなぁ。何がもらえるのかな?なになに?チェザーレの残り湯?汚なァー!ヴィアナのハンカチ?…。興味ないし… シャルノー様の刺繍かぁ❤️これにしようかなぁ❤️」
私はいそいそと希望コースなしに丸を付け近所のポストへと走った。
数日後…。
「ピーンポーン🎶 こんにちはー。サビネコ便でぇーす。こちらに口唇モンをお願いいたしまぁーす。」
そこには、あの時パトリックに掴まれそうになって片足が溝にはまってスニーカーが泥だらけになってしまった配達員が爽やかな笑顔で玄関に立っていた。
「はーい。ご苦労様です。今行きま~す。」私はウキウキと真っ赤なルージュを唇にベットリ塗ると玄関に向かった。
そして、マスクを外し正に受け取りとなる口唇紋を押そうとしたその時…。
「ウニやァァァァ➰‼️」
野良猫チーコ様が疾風の如く現れ、私の顔面に数発のネコパンチを繰り出し、サビネコ便の受け取り証にきれいな肉球🐾をペタリと張り付けた。
「いったぁーい!ひっどぉいわ!チーコの分際で生意気なのよ!」
と叫ぶ私を尻目に
「ご利用ありがとうございましたぁ😃」
と 爽やかな笑顔で一言いうと、サビネコ便のスニーカー泥だらけ配達員はものすごい勢いで次の配達先へと走り去って行った。
「全くもー!チーコったら!かわいいんだから❤️」
ぶつぶつ呟く私をチーコはギロリと睨み付け、いつものカリカリとカツオを1本食べると、ふいっと何処かへ行ってしまった。
「さーてと。シャルノー様の刺繍❤️楽しみだわぁ❤️」
リボンを豪快に外し、きれいにラッピングされていた包装紙もお構いなしにバリバリと破くと、どこかでみたような箱が出てきた。そしてなんとなく砂っぽい。いや、火山灰だ。
「えー?これって…。」
箱の中から出てきたものは、あの日チェザーレがシャルノーとお茶会に買ってきた一口サイズのお菓子と思われたが実は火山灰にまみれた、エクレールのサンプルだったのだ。
「なんだー。シャルノー様の刺繍じゃないんだ。ちぇっ( ・ε・)じゃぁいらなーい。(゚Д゚)ノ⌒・」
こともあろうか、せっかくのプレゼントを捨ててしまった。
その日の夜…。
何だか寝苦しいわ?何かしら…背中に何かいるわ?
ゆっくりと寝返りをしてみると…。
コメントありがとうございます。<(_ _)>
あの見事な肉球はそういう理由があったんですな。見事な肉球じゃったァ…。近年まれに見るくっきりとした筋も見えるのに満遍なく、程よい塩梅での押印。これも永久保存版で真空で密封しなければ!
なんですと?!食品サンプルだったと?!
これは失礼を致しました!至急確認をしましたところ、抜けのあるホルストが配送係でサビネコ便から出向となっておりまして、「若い女の子には人気があるかと思って」と入れ替えておりました!
後日、サビネコ便からもお詫びの「枯節★あなたにスリスリ」を送らせて頂きますっ<(_ _)>
こちらはですね。鹿児島県産の初カツオと、静岡県産の戻りカツオどちらも甲乙つけがたい逸品で御座います
ただ、品物がカツオでして「無事に届くの?」と配送員が怪しまれる紛失事案が御座いましたのも事実。
厳重に梱包しておりますので、開封時には●田天功さまのイリュージョンのようなショーになるかと思います。無事に中身のカツオが出てきましたら拍手喝采、やんややんやの歓声をお願いいたします(笑)
あとは…はい。寝返りをうったさいに寝苦しさをお届けしたのはワシで御座る(笑)
「ハッ!見つかる!」っと転がった際にベッドから落ち、地震観測計が反応。緊急地震メールがけたたましくなってしまったのも…ワシが原因で御座る(爆)次回以降は、「こんな高さから生卵を落としても割れません!」っていう低反発マット持参が義務付けられました事をここにご報告いたします<(_ _)>
お返事ありがとうございます💕
ほぼほぼ被ってます⸜(*ˊᗜˋ*)⸝ワーイ
ボ◯◯ンはドント・◯ッ◯・バッ◯を最初に買いましてそこから1stに遡りました…
貸しレコード屋懐かしいですねぇ☺️時折放出品があって安く購入したものです♫
アース風&火はほぼ網羅、ホール&◯ーツ、ボブ・◯ーレ◯も、ジャンルを問わず好きなものは好きというところは似てるかもです🎶
最近はファンクとかアシッドジャズをBGMにしてる事が多いけど、これも結構移り変わる傾向が……気が多いんかもしれませんσ( ̄▽ ̄;)
皆様、思いきり主旨と外れて申し訳ありませんでしたっ🙇♀️
コメントありがとうございます。<(_ _)>
いえいえ。洋楽が好きって方は結構いらっしゃると思うんですけども、何故か…隠れていらっしゃる(笑)
判るんです…。当時ねぇ…LPを貸レコード屋で借りたのはいい、カセットテープも買った。
なのにレコート聞こう、録音しようとステレオ(当時はそう言ったのですニャ)の針が折れてる~で、友達に頼んだら「洋楽は五月蠅いから嫌」って言われましてね…。_| ̄|○
あとは洋楽が好きっていうと変な目で見られたりとか…マイケルジ●●ソンとかマ●ンナ、プリ●スとかだと何故かミーハー(え?今は言わない??通じると信じてる。笑)と言われたりでね‥。
邦楽も聞きますよ。以前に話の中に浪曲の森の石松とかも出したりしたんですが、浪曲も詩吟も演歌も歌謡曲と言われるものも、エグ●●ルとかも聞きますし…。やっぱり好き嫌いはないかな(*^▽^*)
結構…話の中に出てきたりもしますよ。そっと非承認で「見つけましたよ…●●ですよね!聴いてましたー!アルバムも持ってる!」ってコメントも頂くんです。もう~洋楽が好きな方は奥手なんだから♡
ってわけで…探してみてください。ちょこっと「あるぇえ?」って隠れてます(笑)
今回の話は会話文ですが、「Oh!Year!」って言いたくなる一文がどこかに…。お嫁様とかがっつり出ておりますよ(爆)
お仲間がいて嬉しいワシ。今日は悶える~♡
コメント読んでて…
もしかして、もしかして、charu様もボ◯ト◯のファンでいらっしゃる!?
50年を越える活動歴で7枚のアルバム(内1枚はグレイテスト・ヒッツ🤣)ト◯・ショ◯ツ率いるボ◯◯ンですか!?
作品の感想でなくて申し訳ないっ(。>ㅅ<。)՞՞
久ーーしぶりに話の通じる方にお出会いしたもので、ついコーフンいたしました💦
感想じゃないのでマズかったら承認不要でございます🙇♀️
コメントありがとうございます。<(_ _)>
(ΦωΦ)フフフ…ワシは洋楽が好きなので御座るよ。
ボ◯ト◯は最初に手にしたのがサード・●●●ジだったんですけども、(@ ̄□ ̄@;)フォォォ!ッとなりましてね。万札握りしめて過去のアルバムを探しに探して、当時貸レコード屋でやっと1stを譲ってくれるって人に出会いましてね…。でもそれでも確かに!確かにアルバムのタイトルは間違ってなかった!
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時々、話の中にジミ●ンドリックスとか、ディープ●●プルなんかも出してたりしてます(笑)
>ただ、類は友を呼ぶってのもあるように、同じような人がツルみだすと憎悪じゃなく悪意になって犯罪になっちゃうんじゃないかと思っております。
返信でのコメントのこの部分はありますね。
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でも、あんな糞のせいで自分たちが捕まるのは嫌だと話は流れました。
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でも、保育園時代から高校までが強烈に心に残ってますね。
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コメントありがとうございます。<(_ _)>
今は亡くなったので笑い話にもなりましたが、ワシのところもガチでオヤジを処分しようと兄弟姉妹で話した事がありますよ。誰が何を担当するかとか。かな~り詳細に。
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ちょっとまとめて読もうと思ってたら、完結なってたw
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楽しませて頂きました!
コメントありがとうございます。<(_ _)>
5年後ですか?!多分…いくつか目の地熱発電所を作ってるかと(笑)
実はね、シャルノーが西から開発ってのはウエストノア王国がある側だからってのもあるんですが、フェルナンドが手紙で送って来ていた不夜城にも関係してるんです(*^-^*)
太陽は東から上って行くって事は東から明るくなっていくんですが、逆の西側から国を照明で照らす事でサウスノア王国が両側から明るくなればいいかなと思いまして(笑)
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チェザーレはその楽しみからシャルノーを取り戻せるか?って課題も加わります(笑)
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新しい発見をしてしまった_| ̄|○
ラストまでお付き合いいただきありがとうございました。<(_ _)>
毎日の数多の更新をとても楽しみにしていました。
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コメントありがとうございます。<(_ _)>
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今はシャルノー23歳、チェザーレ22歳ですが、離れていても国が変わって行けばその分、シャルノーは、チェザーレは頑張ってるんだなってお互いがお互いを認めて称えて、信頼も深まると思うんですよ。
何時の日か並んで不夜城のようになった王都を眺める2人になる日が来るかな~っとご想像頂けたら。
ラストまでお付き合いいただきありがとうございました。<(_ _)>
初めまして
毎日楽しく読ませて頂いてました
ザマァ話はお腹いっぱい状態のため
元サヤ話を求めることが多いので
1歩進んで2歩下がってしまうチェザーレを
日々応援してました
が、流石にもうダメか、と諦めたところで
お兄様からのアドバイスに一安心
タグにある通りで夫婦の形はそれぞれ
夫→妻という形から、いずれは
国民を大事に思いつつ、お互いを思いやる
すてきな家族愛になれば良いなと思いました
ザマァ話が簡単だとは言いませんが
やはり逆転ホームラン的な元サヤに
おさめるお話を書ける方は
読みごたえのある作品を書かれるな、と
素敵な元サヤ話に出会うたびに思います
素敵なお話ありがとございました
コメントありがとうございます。<(_ _)>
おやっ!こんなワシにコメントをくださるなんて!ありがとう~(*´▽`*人)
何にもないところで、こたつも出してないんですが先ずはお茶でも ( ^^) _旦~~
ざまぁはやり過ぎる傾向のあるワシなので、この頃はマイルドに~と歌いながらやっております(笑)
ホントにチェザーレは3歩進んで2歩下がるっていうより、1歩進んだら2歩下がるって感じで「さぁ!」ってなると足を引っかけられて転んだりみたいな感じですが、頑張り屋さんでもあるんです。
ただ、その頑張りが尽く…言葉足らずな所もありますがわきの甘さですかね。
優しい人なので、好きな人(ヴィアナ)の為ならって汚名を着てまで身を引いたりするんです。ただそれがね。単なる婚約ではなく政治が絡む婚約なのに私情を絡めて優先しちゃうという浅はかさだったり。
シャルノーはいずれは国の為に何処かに嫁ぐ事を余儀なくされる人生ですので、自分が国の為に民の為にすべき事とは!っていうゴリッゴリの王族思想のような塊でもあるんですよね。
チェザーレに初っ端からスッポカシをされた事で、する事したら帰国すると最低限の義務をこなそうとします。これが初夜であったり、湖から水を通すって事業なんですが、ここ(初夜)でもチェザーレの私的感情に「何言うとんじゃ!」って感じですかね(笑)
でも頑張る人は周りが見ているのでシャルノーの頑なな姿もチェザーレの頑張りもお互いがちゃんと見ています。二人は普通の夫婦ではなく国を背負った国王夫妻でもあるので最後は別々に住むようになりますが、離れていても国がどんどん変わって発展していくように二人の関係も同じように発展していくと(笑)
手を取り合う2人は敢えて書かなかったんですが、こうなっていくんだろうなって想像を残すと、読者様の数だけ違った発展があるようで面白いかな…っと。外道なのでまた想像枠を読者様に投げてしまった(;^_^A
逆転ホームランだなんて…(*ノωノ)ハズカシ
誤字脱字も多いんですが、読んでくださった方から、面白かった、楽しかったとお声を頂けると公開して良かったなぁと思っております。
心が癒され、次も頑張ろう!ってお言葉、ありがとうございます。
ラストまでお付き合いいただきありがとうございました。<(_ _)>
お返事もありがとうございます!私も大学生のときのある週末に扁桃腺やりまして、40度の熱と強烈な喉の痛みに(自宅通学だったのに親が旅行中で一人だった)当時友達が飲み込みやすいようにと鍋を作ってくれ、翌日高熱のまま原チャリで耳鼻科に行って、たぶん抗生物質打ってくれて、翌日アホのように全開したのを、まだ覚えています。。きっつ!息子くん家族が看病してくれてよかったー!そのキツい日に、ふとん売りの電話かかってきて、駅で会いませんかとか言って。まじ答えして病気で行けません、後日ならとか、答えてました。熱は人をおかしくさせます。。
コメントありがとうございます。<(_ _)>
一人の時はそりゃ大変ですよ。40度を超えるとね…違う世界が見えるんです(経験談。笑)
お友達、優しいぃ~。喉が痛いから普通のものは食べられないんですよね。水すら凶器か?!って思うくらい痛いし違和感あるし‥(´;ω;`)ウッ…
完全に膿んで?しまうと長引くんでしょうかね。どんな病気も早め、早めですよねぇ。
だけど、高熱で原チャリ?!ちょっと想像してしまった…爆走街道ですよ。危険だよぅ
で、布団売り!いましたね~。電話でアポ取って駅とか、喫茶(今、喫茶っていうのかな?)でどうでしょうとか‥。高熱時はガチで正常な判断は出来ませんよ。
絶対に来ない後日で良かった…。そう、明日になっても後日、明後日になっても後日。
きちんと指定をしない後日は常に先にあるのですニャ(笑)
ワシは今までの最高が43.1度なんですけどね。
「あれ?体温計ってこんな味だったっけ?」ってクルクル渦を巻いた蚊取り線香食べてたと、家族に完治したあと言われました(;^_^A
「何食ってんの!」って取り上げたら「お風呂にちくわを茹でないといけないから」と答えたそうですが全然記憶がない。本当に熱は人をおかしくさせます。同感でござるよ。(*^▽^*)
新作、更新されたのをグッと我慢我慢して、今日一気に読みました♫。
物語の世界に引き込まれました✨。
お二人ともお幸せ😁。
コメントありがとうございます。<(_ _)>
おぉ~我慢に我慢を重ねてっ!読んで頂けるとはっ!!ありがとうございます!
ワシもね、経験が御座いますよ~。明日まで我慢すれば2話読める!でもね…我慢しきれなくてポチっと…えぇ読んでしまって「グァァ!!次話まであと23時間もあるじゃねぇか!」と悶えた経験が何度も、えぇ何度も御座います(笑)読んでいない話で「完結」って文字を見た時は「ファァァ♡」っと食いついて読んでしまいます。だからですかね…( ̄ー ̄)トオイメ 王家の紋●とかハンター●ンターとか…。出れば単行本を買うんですけども次の単行本がね…ワシが生きてるうちに発売になるんだろうかと思う事があるんですよ(笑)
ボ●●ンのアルバムが待てる経験がないと乗り越えられないっ(´;ω;`)ウッ…
あ、洋楽のアーティストです…活動が50年になるのにアルバムが7枚‥そのうち一枚はグレイテスト・ヒィィッツという…(笑)
強気なシャルノーですが、ダメ王子のチェザーレを上手く操っております(爆)
チェザーレがマウントを取れる日は来るのか?!遠くで(ヾノ・∀・`)ナイナイと聞こえておりますっ!
これからは民の為に住みよい国作りをする2人。普通の国王と王妃ではないけれど離れている時間だけ信用と信頼をお互いに確かめ合って、思いを深めていくかな…どうかな…。
おぉっとまた遠くで (ヾノ・∀・`)ナイナイ と聞こえておりますっ!!
いやいや、下馬評を覆してきっとチェザーレはやり遂げるでしょう(笑)
ラストまでお付き合いいただきありがとうございました。<(_ _)>
最後の追い込み、日曜日の午後に急用が入ったため、本日月曜日のお昼にやっと読了しました。
まずは中途大変だったにもかかわらず、早いペースで更新いただいた作者様にお疲れさまでした☕️と(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎)ペコリ
何だかんだ言って、シャルノーの手のひらの上でしたね、チェザーレくん😁
根っこが優しい。優しさの裏返しは優柔不断、甘い。
それが王族であり、しかも社会体制もまだまだ課題の多い国。という所で、シャルノーみたいなお嫁さんに来てもらって鍛えられて、成長も少しずつ見えてきて、先が楽しみだという兆しが見えてきた所での最終回。
この終わり方、とても好きです♡
シャルノーは規格外で情の厚い女性だなと思います。懐も深いしね😊
まだ子供の頃、親戚が鹿児島に住んでいて、いつも火山灰の話を聞かされていたものですが、日々の生活の中で我慢と創意工夫とで乗り切っていて感心したものでした。
そこに鉱山も絡んできての公害で過酷な状況だけど、10年後どうなっているのか、また聞きたいと思わせる余韻で…またどこかでチラリと話が出てくると嬉しいなぁ😆
完結お疲れさまでした🎉
コメントありがとうございます。<(_ _)>
あら?どうしましょう。珈琲を頂いちゃったわ♡お返しに焼酎のスダチ割でも…( ^^) _旦~~
今回は…おかしいな?スピンオフなのに本編より長いぞ?っと思いながらのラストスパートでございました。
これもね。読んでくださる皆様がいるんだなぁ…という更新するとオレンジのマークが動くのとか、頂くコメントが凄く励みになりました(*´▽`*)アリガトウ
チェザーレは本当に甘いんです。優しいのもありますが、時にその優しさは毒にも槍にもなるんですけどもね。特に王族という立場にいるのだという事を念頭に動かなきゃいけないのに、行動だけじゃなく思考も甘かった。
だからこそ、イーストノア王国はシャルノーの尖った性格を削る意味もあったし武者修行?的な意味もあったけど送り出し、チェザーレも結果的に人間として、王族として成長出来たかと思います。
課題が多いからこそやりがいもあるかな。
話の中に超先進国(あくまでも話の中ですよ?リアルじゃないですよ?)のトテポロ帝国、ノア大陸でも発展しているウエストノア王国、そして何もかもが遅れて原始的ともいえるサウスノア王国。
捕まった従者の言葉が文化も技術も全てを物語っているんです。以前に1000年ほど前からタイムスリップしてくる女の子の話を書いたんですけど、途上国から見れば先進国は夢の国なんですよね。
でも発展すると同時に問題も起きる。シャルノーは西側から改革を始めるのですが、進んだ国の良い所は真似て悪い所は潰していく事も出来るという良い位置にもいるんですよ。
鹿児島とか、熊本、それから北海道でも有珠山、あとは三宅島などに代表されるように地震列島でもあり火山列島とも言える日本でも特に火山と共存する方々の知恵と苦労は本当に参考になるし、頭が下がります。不便な中にも創意工夫って先人の知恵もあるしそれをさらに上書きしていくという努力の賜物。素晴らしいです。
10年後は本編の方にフェルナンドが「教唆」をシャルノーに聞いた…とあるので元気にやってるかな(笑)
その後については、名前と王妃に対してだけ甘々なカスタード王国のパルス・イート君の話で出てくるんですが、こちらは後日のお楽しみです(*^-^*)
ラストまでお付き合いいただきありがとうございました。<(_ _)>
完結ですね。
読み終わってから気づいたらタグが『ハッピーエンド夫婦の形は人それぞれ』になっていました。
単身赴任でも離縁されなかっただけ儲けものか。
見捨てられてもおかしくないことをやらかしていますもんね。
リンベルト兄さんがいい仕事をしなければアウトだったかも。
最初の婚約破棄に至るまでも見抜けなかった。
恋は盲目すぎですわ。
不憫なのは第二王子。嫁&一族のしでかしたことで連座。
この国は黒船がやってきた江戸幕府みたいな感じでこれから発展していくのかな。別居が早く解消できるといい…のかな
コメントありがとうございます。<(_ _)>
そうなのですよ。この終わり方ではハッピーエンドとは言えないと別々で暮らす最後をご指摘頂きましてね。ですので一緒にいるのも夫婦の形であり幸せだと思うんですが、離れていてもお互いを信頼し合って側にいなくても相手を思う形も夫婦であり幸せだと思うので後ろに付け加えました(*^-^*)
本当にチェザーレはポイっと捨てられてもおかしくないんですよね(笑)好きだといいながら元婚約者を愛称呼びとかないから~(爆)
ハンカチもチェザーレとしては相手が誰であっても貸したりしたかも知れないんですけど、それでもねぇ‥ヴィアナは不味いよって(笑)
そういう甘さがチェザーレあったんですよね。リンドベルトではなくフェルナンドだったら破綻してたと思います。
結果的にチェザーレは婚約破棄の本当の理由って知らないんですよね。
それでもどうしてヴィアナとの婚約なのかっていう単なる「仲良くしなさいね?」的なものではないのに個人の恋愛感情で破談にしちゃってるという公私混同から始まり、王族という立場がどういうものなのかっていう自覚も気概も足りませんでした。
サウスノア王国はノア大陸の負の財産ばかりがあるような国。コメント頂いている通りこれから飛躍的な発展を遂げます(*^-^*) 黒船が浦賀にやってきて170年くらいですかね。大きくて真っ黒な蒸気船を見た日本人はビックリしたでしょうねぇ…。
日本なら、それから50年ほどで日露戦争。バルチック艦隊を日本海海戦で打ち破るまでに発展を遂げますし、鉄道も新橋ー横浜の鉄道が開通した2年後には大阪―神戸とどんどん鉄道も広がって今に至るように、シャルノーも鉄道を敷設するので、同じように目覚ましくサウスノア王国は変わっていくのです(*^-^*)
そう考えると、人類が地球以外の土地?に足を下ろしたのが54年前のアポロ11号なので、シャルノーも「死ぬまでにはお日様に行ってみたいわ」とかってロケットでも開発を始めるかも??太陽は危険ですけどね(爆)
今回もラストまでお付き合いいただきありがとうございました。<(_ _)>
本編完結ですか?おめでとうございます!
単身赴任...??逆単身赴任かな。
離縁されなかっただけでも良かったね!
鉄道作るなら火山灰対策も必要ですねぇ💧
まぁ、シャルノーさんがしっかりとその辺は含んでくれることでしょう😁
コメントありがとうございます。<(_ _)>
(ΦωΦ)フフフ…実は本編はエリツィアナのほうで、こっちはスピンオフだったりするのですニャ(*^-^*)
とは言いましても、本編より長いスピンオフ!無事に完結致しましたー\(^0^)/
途中で10万字どころか12万は超えるなと長編に切り替えるのも完結後というお知らせをして突っ走りました(笑)それが外道だ!と褒めて♡褒めて~♡
男女雇用機会均等法とかってなると面倒な話になるので、「いいじゃん。奥さんが単身赴任でも」って事から出来た話でもあります(笑)お嫁様を書いてる時に誰かそういうキャラ出せないかな?と思ってたんですけどお嫁様の話には該当するキャラがいなくて(笑)
チェザーレはダメ王子だったんですけども、努力はするんですよね。
国王が国家予算の6割を使っても民の為に先ずは水とバカげた政策をしておりますし、お兄ちゃんも不調なのに執務はするし…(母親の側妃はダメだけど。笑)
だから「仕事」は真摯に取り組むけどそこに私情を絡めるので失敗するんです。
問題の多い国だからこそ…意外と面白い国(これから作っていける国という意味)なのでモノを物理的に壊すのではなく、概念という見えないモノを壊して法治国家になり発展していく国を作る。
その為に夫婦が一緒にいては前に進まないので中央にチェザーレ。シャルノーは現地に出向く訳です。
流石にね、王妃様が直々にとなればフェルナンドがトテポロ帝国に自ら商談に行くのと同じで、受ける側の意識も変わると思うんですよ。それだけ肝いりなのだろうなって。
現地で指揮をとれるのも、チェザーレの「仕事」は認めて評価して、浮気とかしてる場合でもないし、しないだろうと信頼はしているという事なのでシャルノーも仕事に専念できると(笑)
この夫婦はラブラブしてるより、国を何とかしないと生きていけないって状況にあるので「私」より「公」を優先させてそれからって夫婦です。30代になるか40代になるか。先は長いですがその頃にはもっと信頼関係のある夫婦になってるかな(*^-^*)
本編のエリツィアナの父、先代伯爵の言った【遠距離恋愛】とも言えます(笑)
ラストまでお付き合いいただきありがとうございました。<(_ _)>
49話なんですが、第一王子アダルシアになってますが、第一王子妃アダルシア ではないでしょうか?指摘すみません苦笑^_^
コメントありがとうございます。<(_ _)>
うぉう!(@ ̄□ ̄@;)!! 誤字をお知らせくださったのに遅くなって申し訳ないですっ!
「妃」という字が抜かっておりましたね。訂正を致しましたっ<(_ _)>
ご指摘は本当に有難いです!!更新が早いだけが取り柄??(取り柄にもトリエにもなってない‥なぁんてふざけている場合ではないですね。はい…反省)ですので、教えて頂けると本当に助かります!
教えて頂きありがとうございました\(^▽^)/
「頑なすぎてイラッとしてしまう」とこないだコメントしましたが、最後まで読んで少しやわらぎました😊
シャルノー曰くの「単身赴任」期間のお話やシャルノーがチェザーレに対してデレるお話し(シャルノーはツンがかなり多めのツンデレラだと思うことにした)も読みたいなぁと思いました。
(何度読んでもチェザーレという名前を見ると某スケートアニメのお色気番長のあの人が頭に浮かぶ(笑)ごめんなさい←)
コメントありがとうございます。<(_ _)>
そうなんですよ~ホントにもう、何でそんなにゴリゴリなんだよ!って思っちゃいましたよね(*^-^*)
途中だけを切る取るととんでもないDV女だな!ってのにも見えるんですけども、チェザーレが「私人」としてはダメだけど「公人」としてはヘタレてもらっては困るので成長させていくんです。(*^-^*)
優しさが仇になるとも言うんですが、優しくしちゃダメって訳ではなく、公人と私人では同じ優しさでも意味が変わる位置に貴方はいるんだよってのを教えている訳です。チェザーレは公私混同の帝王ですしね。
ヴィアナとの婚約は年齢が近いからとかではなく、水を運ぶのに通るオリオス伯爵領を改良するためなのにヴィアナの頼みを聞いて芝居までしちゃいますし…。後に合鍵まで渡しているのも発覚しましたが(笑)
シャルノー自身も後半でリンドベルトが「敵認定したら近くに置かない」と言ってるんですけども、チェザーレが離宮にいる事も(ま、チェザーレの離宮でもあるんですけどね?笑)後にホルストも側にいる(ホルストは厩舎横の小屋ですけど。笑)ので、丸くはなってるんです(*^-^*)
シャルノーも成長したって感じです。
デレるシャルノー…いや、あったんですよ。あったんですけどお蔵入りです(笑)
ここはもう…恐妻で突っ走らないと!っと思って最後までブレないシャルノーのほうがいいかなっと。
最終話のラストがフェルナンドとの会話になってますが、あそこもシャルノーってプランもあったんです。
最後の「憂鬱になる事を仰らないで」って所でプイっとするけど赤面するシャルノーってプラン…。
迷ったんですよ~。
そのうちカスタード国(火山灰を買い取ってくれる国)の話を公開するんですか、そこでシャルノーもチェザーレも出てきますので、その日までお楽しみに♡
ラストまでお付き合いいただきありがとうございました。<(_ _)>
お疲れ様でした!!夫婦の収まり方もそれぞれ、母ちゃん天下な次期国王夫婦もありですよね!一緒に読んでてつくづく水大事!って思いました。水が普通に飲める、使える、って素敵。エンディングも素敵でした!
コメントありがとうございます。<(_ _)>
最後まで「王族ってのはね!」ってのは抜けていませんが、かなりマイルドになってるかな(笑)
問題しかない国なので、既成概念も取り払わないと先が見えないんですよ(*^-^*)
確かにね、国王と王妃がバルコニーでフリフリ~って手を振るのは微笑ましいんですけども、サウスノア王国はそんな事してる間に水をなんとかしなきゃ!っていう生きるために必要な水に切羽詰まってる国。
シャルノーに言わせたら「手を振ってる場合か!」って感じかな(笑)
何もかもが出来上がっている国じゃなく、これから作らないといけないってのはそこで生きている以上、時間との勝負でもありますしね。
水は蛇口からジャンジャン出てくるのが普通ではないんですよねぇ。
今を生きてるのでそれが普通と思いがちなんですけど、水で同じ国民同士がいがみ合ったり、国同士で戦争になったりなんて歴史も事実な訳で。
蛇口から出てくる水はどこからどうやって来るのか。そこには先人の知恵と妥協(笑)と技術があったり、取水の源となる地域の人間の保全っていう意識や生活の工夫もあるわけで(*^▽^*)
生きるのに必要な水だからこそ、今回水を運ぶのに悪用して財を蓄えたヤカラも登場いたしました(笑)
人の上に立つには時に優しいだけではダメで、非道になる事も必要とシャルノーは厳しくチェザーレに言うのですが、そうだなぁ…チェザーレを育てていると思って頂けたなら本望かな(*^-^*)
どうしてもシャルノーは恐妻通り越して虐めてんじゃない?って感じた人もいるだろうし…。でも王族という権利を使うには義務を果たす事も必要で、そこには個人の感情も押し殺さないといけない事もあるって‥ま、スパルタ教育ですかね(爆)
ラストが素敵って (*ノωノ)イヤン もうそんな~嬉しいお言葉を!ありがとうございます~♡
ラストまでお付き合いいただきありがとうございました。<(_ _)>
意外や意外、アダルシアさんに償いの意識があったとはΣ(゚ロ゚;)
大変かとは思うが、自分に出来る事を頑張って欲しい。
最終的に離縁には至らず別居(期間限定)
良かったじゃないか。
会いに来るな!とか止められて無いって事は、仕事さえきっちり行っていれば、余暇に子供を連れて会いに行っても可って事だ。
仕事を頑張れば頑張る程、別居期間が短くなるのだから頑張れば良いだけだ。
そもそも一緒に暮らしているまあまあ仲の良い夫婦(きちんと会話がある)でも、1日合計2分以内位しか顔をちゃんとみたり目があったりしないらしい、って何かで読んだのだが夫婦が一緒にいる事になぜそんな変な拘りがあるの殿下…?
そもそも『夫婦は一緒に~』よりも子供が産まれたんだから『家族は一緒に~』でないかい?
子供の事より、最後まで自分の事しか考えられない人で終わった殿下(;´A`)
シャルノー様と一時的に離れる殿下より、3歳で母親から離れる子供と、子供の成長を見守れない母親の方が辛いと思うぞ?
やっぱり最後まであまり好きになれなかったチェザーレ君w
肝心な時に何一つ役に立たない夫………( ゚д゚)ハッ!世の中、そんな父ちゃん沢山居たわwww
ごめんよ殿下!『善良』って取り柄がある分、世の中のクソ夫の何百倍もマシな人間だと今気が付いたwww
とりあえず、子育てとお仕事頑張れ~w
今回も超速更新ありがとうございました(o´Д`o)ノ゙
続きが気になるので物凄く感謝ですが、腱鞘炎やら睡眠不足にならないか、かなり心配です(;´-`)
ましてや発熱…お大事になさって下さいねヽ(´Д`;≡;´Д`)丿
コメントありがとうございます。<(_ _)>
アダルシアは夫の第一王子や身籠っているシャルノーには手は出させなかった。従者に言われた時も子供は!って言ってるので、本当は嫁いだばかりの時ならまだ産めるって子供は欲しかったかも。
医療に限らず全てが遅れている国なので40歳を超えたら諦めるしかなかったかな。
第二王子妃は改心はないけれど、部族は違っても貴族でない娘同士でも違いを出してみました。
夫婦が一緒にいてラブラブするのが普通って言うのが…そもそも普通なのか?と。
単身赴任で離れて暮らす夫婦もいるし夫婦は他人だけどそれでもお互い浮気をせずにちゃんとやってる夫婦のほうがずっと多いんですけどね。ただ、インパクトあるというか不倫で壊れる夫婦関係の泥沼って井戸端会議では集中議論(笑)悪目立ちするんで離れて暮らすとこうなる!みたいな言い方をする人も出てくるわけで。一緒にいても離縁する夫婦はごまんといるのに何故?みたいな(笑)
シャルノーとチェザーレは離れて暮らしますが、本編ではフェルナンドが「教唆」についてシャルノーに教えて貰うくだりがあるので10年先も別居夫婦でしょう。
シャルノーくらいガツン!と言える上に立つ者が直接その場にいなきゃいけないってのもあります。既に法治国家として成り立っている国ではないので、法に従わせるのに遠い王都からでは無理もありますし。この夫婦にはこの形しかないかな。
子供は見識を広めるためにシャルノーの元と行き来するのは目に見えてます(爆)
子供と共にさらに成長するチェザーレ。最後までシャルノーの手のひらの上で転がされるでしょうね。
しかも遠隔(爆)
誤字脱字も皆さんが素早く教えてくださるので、本当に助かりました!次はゆっくり更新にするか考えてみます(笑)元々タイピングというか画面に向かって爆走するのは本業でも同じなので腱鞘炎の前にキーが飛んだり、マウスがイカれるのが早いんですよ(笑)
お心遣いありがとうございます。
ラストまでお付き合いいただきありがとうございました。<(_ _)>
シャルノー兄、一応肩書きは王子だけど、良い年してるから貴公子王子って感じではないですね、さすがに(笑)。チェザーレと話してる時は気の良い豪快なお節介兄ちゃんって感じで(笑)。潤滑油になれる人は大事です、ホント。
コメントありがとうございます。<(_ _)>
リンドベルトのような人は嫌われる要素もあるので本当に紙一重なんですよね(*^-^*)
イーストノア王国でも王妃と側妃2人っていう国王を男性と見た時に共有する妻同士となると絶対に確執は出来るし、国王になるであろう兄フェルナンド、それを支えるリンドベルトと違って外に出されるのが側妃の子であるリンドベルトからすれば妹の2人。兄のフェルナンドも重責を背負うのでプレッシャーはある筈ですが、リンドベルトが上手く立ち回る事で他人なのに他人ではない家族が仲良く過ごしております(*^-^*)
サウスノア王国の状況は判っていてシャルノーのゴリゴリな思想も角を削るためにあえて放り込み、遠く離れてもそれぞれが出来る事でバックアップ。
黒い部分で言えば、サウスノア王国に返せない恩を売るって事でもあります(爆)ま、そこは国家間の取引となるのでこの話では表に出さずマイルドにオブラートに包みました(笑)
本編のエリツィアナもですが、シャルノーもチェザーレも他のきょうだいとは年が離れています。
シャルノーはチェザーレを成長させますが、シャルノー自身もサウスノア王国に嫁ぐという荒療治ではありますが皆に成長させてもらいました(*^-^*)
ヴィアナやオリオス伯爵の罰が甘いようにも感じる方もいらっしゃるかと思いますが、鋼管が遠く向こうの湖まで凍らせてしまうような極寒の地に運河を作るわけですから、楽をしたければ金を出して技術を買わねばなりませんし、買ったところで2年という超突貫工事(笑)リアルのキール、パナマ、スエズ運河でも恐ろしい金額の工事費でパナマ運河の拡張工事だけで6千億円ですから、長年不正で貯めた金の何十倍も借金をする事になるかな。しかも罰なので開通後の利益は与えられない(爆)吊るされた方がずっとマシな余生を過ごす事になるかと。
子爵領に出来る港湾とこの運河を繋ぐように延伸してイーストノア王国に運河を使って行き来出来る様になれば、イーストノア王国もわざわざ港を作らなくていいので…ってこれもまた黒い国家間の策略じゃん!
っと、罰の中にも未来はこうなるかも?という構想も入れた罰にしました(笑)
ラストまでお付き合いいただきありがとうございました。<(_ _)>
今回も楽しませていただきました^ ^
話し合いって本当に大事と再確認しました!
パパ頑張れ
コメントありがとうございます。<(_ _)>
楽しんで頂けて何より~♡ 嬉しいお言葉を頂けて公開して良かった!と思えます。
今回、チェザーレはダメ王子から国王になるわけですが、話し合いをするにも「お話にならない」のがヴィアナに別れをチェザーレから告げるまでなのですよ(*^-^*)
ホントに最後の最後なんですけど、個人(私人)としての場合と、公人としての場合で優しさをかけるか、かねないか。かけるとすれば違いをどうするか。
そこをチェザーレが自分で踏み切って答えを出さないと、私人としてなのか公人としてなのかというのが曖昧でどっちつかずなんですよ(*^-^*)
シャルノーは妊娠が判る期間までにチェザーレの事業にがっつり梃子を入れて、安静になった(妊娠が判明)する頃にはチェザーレが何とか事業の内容に理解が追いつき、「仕事量が減った」と思うようになります。
さっさと一人前にして、水が引ければバイバイしようと考えていたシャルノーもチェザーレの頑張りと成長は認めて、一緒に国を作って行こうかと考えるようになるけど、なった矢先にホルスト事件、分かり合えればヴィアナ事件とシャルノーの中で【二転三転】するんです(*^-^*)
ころころ変わって何なの?!って思う方もいるかも知れませんが、ここがシャルノーが【王即ってのはね!】っていうゴリッゴリの考えから、少しだけ丸くなって境界線を半歩超えたあたりと思って頂ければ(*^▽^*)
全く考えが変わっていなかったら、予定通りに爆走してたはずなので(*^-^*)
本当に話し合いは大事なのですが、「何を話すのか」を明確にしないと元の木阿弥なんですよね。
それを出来る様に持って行ったシャルノーと気づきのあったチェザーレ。
この2人は単に好き好き~ではダメな状況に国そのものがあるので、一般に語られる夫婦とはちょっと違うんですけどもね。
ヒミツですが、この話のテーマは「義務と権利」です(笑)こう書くと硬いイメージなので…笑って流してください( *´艸`)
ラストまでお付き合いいただきありがとうございました。<(_ _)>
お疲れ様でした\(^-^)/
何だか番外編が出そうな終わりかた?
単身赴任でしょ😁
我らがシャルノー様とヘタレのチェザーレまぁなんとか落ち着いたのか?
ちょいちょいでてくる
トテポロー(*゚∀゚)=3
好きだわ❤️
コメントありがとうございます。<(_ _)>
\(^0^)/おめでとうございます!!\(^▽^)/
「王子妃シャルノーの憂鬱」にコメントを頂いた100番目!
キリ番ゲットで御座いますよ~
後日副賞と致しまして、Aコースはチェザーレの残り湯、Bコースはヴィアナの涙を吸わせたハンカチ。どちらかをお選び頂ける「究極の2択カタログ」が届きます。
どっちもいらねぇよ!と仰る方もおられるかと!!なんと!シャルノーが頑張って苦手な刺繍をしたベルジュもご用意致しました。こちらは巻末のハガキに「希望コースなし」にマルをして下さいね。
サビネコ便が夢の中に配達に参りますので、ブチュ♡っと口唇紋、若しくは肉球でお受け取りをお願いいたします。<(_ _)>
その他に、ワシが「今日はもう疲れてんの!」って時に限って添い寝をさせて頂きます。
ついでに冷蔵庫の中も物色致しますので、翌朝のお弁当作りにはくれぐれもご注意ください(笑)
キリ番ゲット。おめでとうございました。
※コメントの数は途中非承認でとのご用命がございましたので、間違ってはおりません(*^-^*) ご安心を♡
スピンオフなので、この後は本編に時間の流れで言うと繋がっていきます。
本編の途中でフェルナンドが「教唆」についての法をサウスノア王国にいるシャルノーに聞いたとあるので10年を過ぎてもシャルノーはまだサウスノア王国に居りますよ~
その頃にはイーストノア王国にこんな法があるよ?ってなアドバイスをするようになっているので、チェザーレはシャルノーの手のひらの上で上手く転がされながら国王として民衆の前に立っているって想像して頂けるかと。弟妹が出来ているかというのは、ご想像にお任せ( *´艸`)
話を作った時に、一番最初に出来たのが今は引っ込んでいますがドレーユ公爵、お嫁様、旦那に離縁を、醜男辺境伯ときて、イート君、この本編とこの話です。
登場するキャラもですが、発展していく世界というのを時系列で関連付けて考えちゃうんですよ(笑)
まだ公開になっていませんがイート君はパルス・イート。カスタード国の国王の話です。名前でピン!とした方もいらっしゃるかも??そちらも楽しみにして頂けると嬉しいです。
今回もラストまでお付き合いいただきありがとうございました。<(_ _)>
完結おめでとうございます( ´∀`)
ヴィアナとアダルシアは水に関しては深くは知らなかったんだね〜親同士の策略だったのかwww
アダルシアは改心したのか分からないけど最後は潔くなったけど……ヴィアナは変わらずかwww
陛下の前で妹発言しないだけマシかな(。・_・。)ノ
敷地内別居どころか国内別居かぁwww
惑星内別居よりマシだよ〜チェザーレ頑張って\(*⌒0⌒)♪
コメントありがとうございます。<(_ _)>
アダルシアはどうしようかなぁと思ったんですよ。贅沢出来て我儘が言える環境ってのは居心地良いですしね。だけどかなりの年齢になって第一王子に嫁ぎ、利益のために子供は作るなと父親から厳命されて避妊具も体に装着していましたしね。拒否できないくらいにアダルシアの父の力は部族にもアダルシアにも大きかったと。
従者に第一王子と産後のシャルノーを亡き者にするように言われるアダルシアですが、どうしても出来なかったんです。
ヴィアナを脱獄させて、馬で何とか部族の住まう地まで戻り父親に処罰を覚悟で訴え出るためか、それともどこかに逃げるつもりだったか。それは最後の港湾で働かせてくれという言葉に読者様に想像して頂ければいいかなと(何もかも書き手が決めずに、小さいシーンでも想像して頂けるといいかな?なぁんて)
アダルシアは父に精神的な抑圧も感じてましたので、最後に開き直る?!みたいな回も取ったんですが、ヴィアナはね…これはただ欠伸して鼻ほじってたくらいの怠け者で人生自分の思い通り!みたいなヤツですので、運河を掘るための山奥に行かされます。父親も爵位が無くなったわけじゃないですしフェルナンドに「金は貸してもらえ」と言われた時に、結束していた貴族は全てバレているのを悟ってますから逃げた所で行くところもないわけです(笑)ヴィアナが逃げようとしても家族が逃がす筈がなく、むしろ婚約破棄の件を蒸し返されて何故我慢しなかった!?(父親たちはヴィアナの破棄の真相はまだ知らないので)と責められるでしょうねぇ…。
最後は敷地内別居から国内別居になったシャルノーとチェザーレですが…チェザーレにすると物理的な距離は離れているけれど、気持ち(心)の距離は近くなったと感じるかも。
側に生まれた子供を残していく妻シャルノーに「成長を子供に追い抜かれないように」っていう無言の愛を感じているかも???
ラストまでお付き合いいただきありがとうございました。<(_ _)>
完結㊗🎉🎉🎉お疲れ様でした💗
今作もスピード更新(笑)✨
番外編希望↗️↗️↗️
夫婦として心通わせる日が再び
訪れると信じ願おう🥰
なんだかんだと…お似合いの二人❤️
奥さんに頭の上がらない旦那様(笑)
コメントありがとうございます。<(_ _)>
予定の日曜日で終わりました~!最終話はほんと時間ギリギリだったんですけどもね(;^_^A
コメント下さったり、読んでくださった皆様のおかげですよぅ。ありがとうです~\(^▽^)/
3年をめどにサウスノア王国の西側に行くシャルノーなんですが、母親としては胸が苦しいと思うんですよ。やっぱりね3歳でも4歳でもその時にしか見られない子供の成長はみられなくなりますしね。
でも、それは「私人」のシャルノーであって、穏かに子供を見られるのも「公人」としてのシャルノーがいるから。市井の民と違うのは、シャルノーの失敗は国の命運を左右しちゃうというもの。
3年の間に法整備の概要は出来るでしょうけども、離縁をしないのはまだ「チェザーレ教育中」だからという事かな(*^-^*)
ラストが2つあったんですよ。今回はフェルナンドとの会話を取りましたが、陣痛の合間にシャルノーに諭されるチェザーレというラストがあって迷ったんです。
シャルノーは初夜で襲うみたいな形でチェザーレとの関係を持ちましたが、義務遂行へのただならぬ決意と強い信念なんです。2人の王子妃の実家からの水で国は他に予算を割けず遅れたまま。成功しなければ計画が頓挫し、更にサウスノア王国の民衆は窮地に追い込まれるというのは火を見るよりも明らか。
その時に授かった命を、敢えて発展途上のチェザーレに「義務ではなく、希望として」託し、遠く離れた地で母親として、王妃として支えるという事を話しするってラストがね…あったんです。
でもよく考えたら「恋愛」カテじゃないですか(;^_^A
元鞘っぽくない元鞘を感じさせないとカテゴリーに嵌らんやろ…とフェルナンドとの会話をチョイスしました(笑)
ですが、この2人はこれでいいんだと思っております(*^-^*)
チェザーレは少なくとも在位中はご褒美をぶら下げておかないといけないでしょうし、シャルノーは王女から王妃になっちゃったので(笑)
ラストまでお付き合いいただきありがとうございました。<(_ _)>
弟妹が出来る確率は激低ですけども、ないわけではないという感じで(笑)
旦那にてっぺん座らせて、周りで動く妻の形になった。
この国ではこれが1番マトモな国になっていくよね。
今後、弟か妹できるように真摯に旦那を全うしないとね。
大変だったと思うけど、面白かったです!
コメントありがとうございます。<(_ _)>
チェザーレ遂に国王に!でもシャルノーとは別居(笑)
まぁ、国内別居なんで銀河間別居とかよりはちかいかな。
どうしても中央には国王はいないといけないし、出産直後ではなく3年をめどになのでシャルノーの体力も回復しているでしょう。
子供はチェザーレの元にいる事になりますのでシャルノーは寂しくもありますが、西側は地熱発電所があちこちに出来るほど、要は地面に亀裂があるという事なので安全を考えれば妥当かな。
西側から順番に電気が通り、鉄道が走り、東側に到達するころ本編のバティウスが皇帝を辞する頃に繋がっていきます(*^-^*)
弟妹は‥‥出来ないかも??痛いと言ってたし…って事はチェザーレ人生初が人生最後で速射?!うわぁ…ご愁傷様だわぁ(爆)
ラストまでお付き合いいただきありがとうございました<(_ _)>