ねぇ?恋は1段飛ばしでよろしいかしら
プリスセア王国のトレサリー家の子息リヴァイヴァールとコール侯爵家のアリスは婚約者という関係だが、アリスは第2王子アドリアンと絶賛「仲良し」さんの仲。
不貞だとして婚約破棄をしたくてもアドリアンは第2王子と言えど正妃の子。婚約破棄をするのにコール侯爵家に不貞を突きつければ否が応でも第2王子を引っ張り出さねばならなくなる。
面倒な事に第1王子は側妃の子で、第2王子が王妃の子。
後ろ盾がない第1王子と違い、王妃の実家は力のある公爵家でもあり、王妃の唯一の子であるアドリアンを訴えれば王妃を敵に回す事になり事業が立ち行かなくなってしまう。
困るのは雇っている従業員。アリスとアドリアンのやりたい放題には我慢に我慢を重ねるリヴァイヴァールだった。
そんなプリスセア王国ではモーセット王国と交換留学制度を取り入れている。
第7回の交換留学生としてやってきたステラを本来ならコール侯爵家がホームステイ先となり受け入れる予定だったが、くじで引いた留学生が男爵家の令嬢だと知るとコール侯爵は娘アリスの婚約者の家であるトレサリー子爵家にステラを押し付けた。
ちょっとばかり他の令嬢とは違うステラの常識に戸惑いながらもステイ先と迎え入れるトレサリー家。
留学期間もあと僅かとなった日、見積もりに行った先でリヴァイヴァールとステラは2人の情事の場に出くわしてしまった。
小刻みに震えながらも耐えるリヴァイヴァールにステラは微笑んだ。
「恩と仇はお返しするものです」・・・っと。
★ステラは大まじめです
★第1話が現在。2話目からちょっと前に戻り、第1話目に時間軸が追いついていきます。
★例の如く恐ろしく省略し、搔い摘んでおります。
★タグは出来るだけ検索で引っ掛からないようにしてます。
★話の内容が合わない場合は【ブラウザバック】若しくは【そっ閉じ】お願いします。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションでご都合主義な異世界を舞台にした創作話です。登場人物、場所全て架空であり、時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
不貞だとして婚約破棄をしたくてもアドリアンは第2王子と言えど正妃の子。婚約破棄をするのにコール侯爵家に不貞を突きつければ否が応でも第2王子を引っ張り出さねばならなくなる。
面倒な事に第1王子は側妃の子で、第2王子が王妃の子。
後ろ盾がない第1王子と違い、王妃の実家は力のある公爵家でもあり、王妃の唯一の子であるアドリアンを訴えれば王妃を敵に回す事になり事業が立ち行かなくなってしまう。
困るのは雇っている従業員。アリスとアドリアンのやりたい放題には我慢に我慢を重ねるリヴァイヴァールだった。
そんなプリスセア王国ではモーセット王国と交換留学制度を取り入れている。
第7回の交換留学生としてやってきたステラを本来ならコール侯爵家がホームステイ先となり受け入れる予定だったが、くじで引いた留学生が男爵家の令嬢だと知るとコール侯爵は娘アリスの婚約者の家であるトレサリー子爵家にステラを押し付けた。
ちょっとばかり他の令嬢とは違うステラの常識に戸惑いながらもステイ先と迎え入れるトレサリー家。
留学期間もあと僅かとなった日、見積もりに行った先でリヴァイヴァールとステラは2人の情事の場に出くわしてしまった。
小刻みに震えながらも耐えるリヴァイヴァールにステラは微笑んだ。
「恩と仇はお返しするものです」・・・っと。
★ステラは大まじめです
★第1話が現在。2話目からちょっと前に戻り、第1話目に時間軸が追いついていきます。
★例の如く恐ろしく省略し、搔い摘んでおります。
★タグは出来るだけ検索で引っ掛からないようにしてます。
★話の内容が合わない場合は【ブラウザバック】若しくは【そっ閉じ】お願いします。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションでご都合主義な異世界を舞台にした創作話です。登場人物、場所全て架空であり、時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
あなたにおすすめの小説
結婚式の翌朝、夫に「皇太子の愛人だろう」と捨てられました――ですが私は、亡き国王の娘です
柴田はつみ
恋愛
母の遺した薬草店を守りながら、慎ましく暮らしていたアンリ。
そんな彼女に求婚してきたのは、国内でも名高い騎士にして公爵家当主、アルファだった。
真っすぐな想いを向けられ、彼を信じて結婚したアンリ。
けれど幸せなはずの結婚式の翌朝、夫は冷たく言い放つ。
「君を愛していると本気で思っていたのかい? 」
彼はアンリが第一皇太子と深い仲にあり、自分との結婚は身を隠すための偽装だと誤解していたのだ。
アンリは実は、亡き国王の婚外子。
皇太子にとっては、隠して守らなければならない妹だったのである。
王妃そっちのけの王様は二人目の側室を娶る
家紋武範
恋愛
王妃は自分の人生を憂いていた。国王が王子の時代、彼が六歳、自分は五歳で婚約したものの、顔合わせする度に喧嘩。
しかし王妃はひそかに彼を愛していたのだ。
仲が最悪のまま二人は結婚し、結婚生活が始まるが当然国王は王妃の部屋に来ることはない。
そればかりか国王は側室を持ち、さらに二人目の側室を王宮に迎え入れたのだった。
真実の愛の取扱説明
ましろ
恋愛
「これは契約結婚だ。私には愛する人がいる。
君を抱く気はないし、子供を産むのも君ではない」
「あら、では私は美味しいとこ取りをしてよいということですのね?」
「は?」
真実の愛の為に契約結婚を持ち掛ける男と、そんな男の浪漫を打ち砕く女のお話。
✻ゆるふわ設定です。
気を付けていますが、誤字脱字などがある為、あとからこっそり修正することがあります。
・話のタイトルを変更しました。
婚約破棄の代償
nanahi
恋愛
【第19回恋愛小説大賞】で奨励賞を頂きました。投票して下さった皆様、読んで下さった皆様、本当にありがとうございました(^^)
「あの子を放って置けないんだ。ごめん。婚約はなかったことにしてほしい」
ある日突然、侯爵令嬢エバンジェリンは婚約者アダムスに一方的に婚約破棄される。破局に追い込んだのは婚約者の幼馴染メアリという平民の儚げな娘だった。
エバンジェリンを差し置いてアダムスとメアリはひと時の幸せに酔うが、婚約破棄の代償は想像以上に大きかった。
円満離婚に持ち込むはずが。~『冷酷皇帝の最愛妃』
みこと。
恋愛
「あなたと子を作るつもりはない」
皇帝シュテファンに嫁いだエリザは、初夜に夫から宣言されて首をかしげる。
(これは"愛することのない"の亜種?)
前世を思い出したばかりの彼女は、ここが小説『冷酷皇帝の最愛妃』の中だと気づき、冷静に状況を分析していた。
エリザの役どころは、公爵家が皇帝に押し付けた花嫁で、彼の恋路の邪魔をするモブ皇妃。小説のシュテファンは、最終的には運命の恋人アンネと結ばれる。
それは確かに、子どもが出来たら困るだろう。
速やかな"円満離婚"を前提にシュテファンと契約を結んだエリザだったが、とあるキッカケで彼の子を身ごもることになってしまい──?
シュテファンとの契約違反におののき、思わず逃走したエリザに「やっと見つけた」と追いすがる夫。
どうやら彼はエリザ一筋だったらしく。あれ? あなたの恋人アンネはどうしたの?
※小説家になろう様でも掲載しています
※表紙イラスト:あさぎかな先生にコラージュアートをいただきました
※毎朝7時に更新していく予定です→2月15日からはランダム更新となります。ご了承ください
もう、愛はいりませんから
さくたろう
恋愛
ローザリア王国公爵令嬢ルクレティア・フォルセティに、ある日突然、未来の記憶が蘇った。
王子リーヴァイの愛する人を殺害しようとした罪により投獄され、兄に差し出された毒を煽り死んだ記憶だ。それが未来の出来事だと確信したルクレティアは、そんな未来に怯えるが、その記憶のおかしさに気がつき、謎を探ることにする。そうしてやがて、ある人のひたむきな愛を知ることになる。
コール侯爵、しょっぱなで既に終わっとる(爆笑)。
素敵なざまぁが期待される。
コメントありがとうございます。<(_ _)>
おっ!気が付きましたか~。って判らない方が難しい(笑)
今回は1話の後の公開時間のお知らせで読んでくださる皆様にはステラの正体を先に明かしております(*^-^*)
でも話の中のキャラでステラの正体を知る人はかなり少ないです(;^_^A
リヴァイヴァールも実はですね…20数話目という後半も後半まで気が付いておりませんよ。
男爵家の娘という立場での留学生ですけども、「お嬢様育ちなんだな~」と思っております(*^-^*)
まぁ、やること成すことがトレサリー家くらいの生活してると出来て当たり前な事もステラはした事が無いので仕方ないんですけどね(*^-^*)
コール侯爵家の内情(懐事情)も本日ちょこっと明かされます。
娘もイイトコ取りしか考えていませんけども、父親譲り・・・いや母親譲り‥ってどっちもやないかーい!
まぁね、苦労は買ってでもするべきとは言いますが、出来れば楽だけを楽しむ人生がいいですからねぇ。
自ら破滅への扉を開いたコール侯爵。
折角ステラという大当たりをくじ引きで引いたのに‥あっさりと他家に丸投げ。
王族でーす!!っとやって来るのはアドリアンくらいだというのに、そこに気が付かないので地獄の1丁目でイッチョメイッチョメ!!でも解らないのですよ~(;^_^A
いきなり浮気でぎしあんで始まりましたね。
ど屑め。
コメントありがとうございます。<(_ _)>
そうなのですよ~。
まぁ、こういう関係だというのはリヴァイヴァールも知っているんですけども、実際の場となるとショックは大きいようです( ノД`)シクシク…
アドリアンは第2王子ですけども、正妃である王妃の子なので横暴でやりたい放題。
こんなのがトップになるかと思うとプリスセア王国の未来は・・・明るくないな~
婚約破棄すりゃいいじゃん!と思っても、このアドリアンのバックが曲者なので簡単は出来ないので我慢をするしかないのです。
リヴァイヴァールも家族が貧乏になっちゃうのは理解してくれると思いますが、従業員の数も多いので従業員の家族まで路頭に迷う事になっちゃうと思うと婚約破棄出来ないのですよ。
子供まで出来ちゃったら「さよなら~」って不貞してる側が婚約破棄を告げてくるってお話は多いんですけども、今回はそんな状況になっても托卵する気満々で、その後も続くよ関係は。って感じです。
真面目に生きているほうが馬鹿を見る構図になっておりますが…。
一緒にその場にいたステラは内容紹介にもあった留学生(#^.^#)
とんでもない大物だったりもしますけども、感情があまり外に出ないと言いますか出してはいるんですけども、気付かれ難い??
リヴァイヴァールも慌てるステラを目にするのはなんと!2日目の14-2話目だったりします(笑)
この後も楽しんで頂けると嬉しいです(*^-^*)
待ってました‼️
新作ありがとうございます😆💕✨
近況ボードを見て新作投稿を知った瞬間、作者様の作品が読みたくなって木曜日に読み返した作品が「ある日王女になって~」でした
凄いぜ私❗️もしかして予知能力あり⁉️
バルはメエちゃんに、辺境伯になるまではと4年もお預けをくらっていたはずなのに今は二児の親ですか⁉️
!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚ビツクリです
バル&メエちゃんのその後もわかるのかなぁ
ステラの性格はどっち似?
とっても更新が待ち遠しいです😃🎶
3日間楽しみにしています😃💕
因みに4日目に私は生まれました
子供の頃は4と5のない通知票とよくバカにされたものです
そうです ショウワ~は5段階評価だったのです(一部かもですが..)
更新お待ちしています
ポチっとな✨🎁✨
コメントありがとうございます。<(_ _)>
1週空けましたけども、今回はニャンニャンで終わるべくっ!内容もニャンニャン(チョメチョメじゃなく?)で終わろうかと思っている外道で御座るよ(ΦωΦ)フフフ…
おぉ~読み返して頂けましたか!ありがとうございます(#^.^#)
蝋人形の館のあの2人。辺境伯にならないとお預けですので、シュヴァイツァーはかなり奮闘して20歳という若さで辺境伯を継いでおりますよ~
辺境伯となった年に生まれたのがお兄ちゃん。2年後にステラが誕生しておりますが、モーセット王国は辺境伯の方が実質の統治者なので国王もいるんですけどもNO.2なのです(*^-^*)
シュヴァイツァーが20歳で辺境伯、国王はシュヴァイツァーの実弟なのでなんと10代で国王に即位!
って事はステラも10代で即位する可能性もあり?!
バルとメエちゃんも登場するかも知れませんよ???
従兄のブレイドルもかなりの美丈夫ですが、渋みを増したシュヴァイツァーと、ステラの兄ちゃんツィンコリドーの方が実は美丈夫レベルは更に上だったりもします(笑)
通知表。今の通知表って前期、後期で届くたびに「???」っとなってしまいますよ(;^_^A
小数点第二位まであるのは温情措置か?!と思ってみたり。
ワシも5段階評価で内申書?には記載されないプラスとかマイナスがついておりましたよ~
科目に「休み時間」「放課後」があれば5だったと思うんですけども、なかったんですよ( ノД`)シクシク…
アヒルがイッチニッ!イッチニッ!と行進かと思いきや時々、ニッ!がイチになってたりで碌に行進も出来なかったのがワシの通知表(笑)
みんな黒1色なのにワシは数字の1が赤で御座いましてね??二色刷りで御座いましたよ~!!
\(^▽^)/カラフルー
クズもいますけども、出来るだけ笑えるように・・・としております。
楽しんで頂けると嬉しいです(*^-^*)
お❤️
ある日王女に、の二世さん!🤗㊗️👏💐🎊
コメディで面白かったので、この二世さんの話も期待しています!😄🍮🧋
コメントありがとうございます。<(_ _)>
「お前も蝋人形にしてやろうかッ!!」のあの蝋人形の館でウェーブ君、フラー犬と共に生活をしていたメリルと穴倉でチュッチュするのが好きなシュヴァイツァーのお子様で御座いますよ(*^-^*)
番外編でメリルの育った村、カルボス村に行ったのがメリルが20歳、シュヴァイツァーが19歳。
(本編はメリル16歳、シュヴァイツァー15歳)
その1年後にはシュヴァイツァーは辺境伯を継いでおりますよ~ヾ(@⌒ー⌒@)ノ
辺境伯にならないと本当の夫婦にはならないと約束をしているので、そりゃもう!!シュヴァイツァーは大奮闘したようです(*^-^*)
解禁となってからは・・・(ΦωΦ)フフフ…第2子がステラなのでその後がまだいるのか?!もこのご夫婦が台詞付きで登場するかもお楽しみで御座いますよ♡
ステラはかなり真面目な性格ですけども、立場が立場。
シュバイツァー自身がかなりの暴れん坊君でしたけども、お兄ちゃんも似てるかな??
だけどステラは女の子なので「成るようにして育てられた」そうだなぁ…かなり固い人です(笑)
今回も出来るだけ笑って頂ければな~と軽い感じにはしてるんですけども、3日目の最終日は「こんな奥さんは苦労しそう」とリヴァイヴァールに「やめとけ!」と思っちゃうかも??
楽しんで頂けると嬉しいです(*^-^*)