殿下のお世話はやめました
婚約者のエルドールに顔を合わせるたびに嫌味を言われるアリスティア。
アリスティアはエルドールの相手をするのが面倒で仕方がない。
エルドールの母親(王妃)に招かれた茶会では鬱陶しいと言われ、エルドールの父親(国王)が是が非でもと言うので予定を調整して夜会に来れば「場に相応しくない」と言われる。
アナタの親に誘われたんだと言えば責任転嫁と返される。
ある日の夜会。
エルドールが贈ってきたドレスを着て参加をしたが「中途半端な道化」と言われ「目障りだから失せろ」と示されたのは料理が並ぶ一角。
美味しい料理とデザートに舌鼓を打ちながら考えた。
もういちいち正論とか事実を述べるのも面倒。
放蕩王子と呼ばれるエルドールに苦言を呈するのも疲れたし、好きにしてもらえばいい。
よくよく考えれば「躾」なんてのは親の仕事なんだから婚約者がしてやる義理もないし、国王と王妃がそれでいいのならアリスティアが道を正してあげようなんて烏滸がましいのだ。
「そうだ!もう何もしない事にしよう!」
もしかするといつもそばに色んな綺麗どころを侍らせているし、「婚約破棄だ!」とかワンチャンあるかも?
アリスティアはエルドールに対しては何もしない事にしたのだが・・・。
★↑例の如くそれはもう恐ろしく省略してます。
★2月8日投稿開始、完結は2月11日(多分)です。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
アリスティアはエルドールの相手をするのが面倒で仕方がない。
エルドールの母親(王妃)に招かれた茶会では鬱陶しいと言われ、エルドールの父親(国王)が是が非でもと言うので予定を調整して夜会に来れば「場に相応しくない」と言われる。
アナタの親に誘われたんだと言えば責任転嫁と返される。
ある日の夜会。
エルドールが贈ってきたドレスを着て参加をしたが「中途半端な道化」と言われ「目障りだから失せろ」と示されたのは料理が並ぶ一角。
美味しい料理とデザートに舌鼓を打ちながら考えた。
もういちいち正論とか事実を述べるのも面倒。
放蕩王子と呼ばれるエルドールに苦言を呈するのも疲れたし、好きにしてもらえばいい。
よくよく考えれば「躾」なんてのは親の仕事なんだから婚約者がしてやる義理もないし、国王と王妃がそれでいいのならアリスティアが道を正してあげようなんて烏滸がましいのだ。
「そうだ!もう何もしない事にしよう!」
もしかするといつもそばに色んな綺麗どころを侍らせているし、「婚約破棄だ!」とかワンチャンあるかも?
アリスティアはエルドールに対しては何もしない事にしたのだが・・・。
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★2月8日投稿開始、完結は2月11日(多分)です。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
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コメントありがとうございます。<(_ _)>
どうやら第2王子はエルドールの事が相当に嫌いなようです
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この後も楽しんで頂けると嬉しいです(*^_^*)
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コメントありがとうございます。<(_ _)>
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国のお金に手を付けないだけまだマシっていうか、バレたら終わりだけど手を付けたら隠し通せる自信もないのです(笑)
まぁ、エルドールのパパですからねぇ。
自分の保身を考えるところにエルドールも似ちゃったかも??ですけども、子供は時に親を反面教師にしますので、何人かいる国王の子供。もしかすると国王すらポイしそうな子供がいるかも??
エルドールはコメントを頂いている通り、努力する事を諦めた人です。
第2王子には敵わないと全部を諦めちゃった。そこに自分は伯爵令嬢が婚約者なのに第2王子は公爵令嬢?ともやもやを抱えております。この手の人間は自分を顧みる事はないですけども他人の事は見ていて妬むのです。
第2王子だって「兄上を目指してた」ような事を言いますけども、その時で追い越されている事を自覚してるエルドールは第2王子も見えない努力をしている事実は見ないって言う(;^_^A
エルドールは自分をしっかりと見つめる事が出来るのか?!
この後も楽しんで頂けると嬉しいです(*^_^*)
持参金は本来、夫死亡後も生活が成り立つように嫁側が用意し、婚家の財産にならないものですよ。ラノベではどこの時代と国をモデルにしてるのだろうか、と訝しく思っています。19世紀なら嫁の財産を食いつぶす夫もいましたね。
コメントありがとうございます。<(_ _)>
持参金ですけども、国王は自分の考えだけで物事を進めていますので、アリスティアの財産だと言う事を失念?っていうよりも自分の物は自分のもの、他人の物も自分のもの的な思考です。
この後の話回にはアリスティアの父親は国王とは違う考えがあると言うのも出てきます。
国王も持参金がアリスティアのものだとは解っているんですけども、判った上で「それよりも自分の事」って考えてるんだなと思って頂ければ(*^_^*)
ラノベの世界ではどうなんでしょうかね。創作の話なので書かれている作者さんの独自の世界での話なのかな?とは思います(*^_^*)
ちなみにワシは冒頭の内容紹介にも一応書いてはいるんですけども世界史ではなく妄想史としてます(;^_^A
実際には似たような事もあった時代はあるかも??ですけどもまんま同じってのは無いと思いますしね(*^_^*)
デモデモダッテヒロインでないですよね。
コメントありがとうございます。<(_ _)>
そうですねぇ。アリスティアはデモダッテは余りないかも。(;^_^A
エルドールにはいろいろと言われておりますけども、事実を伝えたりします。
そのエルドールは事実を言われると余計に嫌味を言ったりもしちゃうのですけども、都合の悪い事実を言われるとリアルでもキレたりする人いますが、まぁ、そんな感じです(;^_^A
もうエルドールの事は知らね~となってしまうアリスティアなんですけども、登城を辞めたらやめたで何やら問題が起きたようです(笑)
その問題もエルドールが発端ですけども、アリスティアはきっと知らね~っとなっちゃうかな(笑)
この後も楽しんで頂けると嬉しいです(*^_^*)
新作おめでとうございます😄🎉
押忍!💪('ω'💪)
今回はまたまた面倒くさい婚約者ですねぇ…あらすじとタグを見てもアリスティアのここからの行動が楽しみでなりません(ΦωΦ)フフフ…
王家がしている借金も気になるし、最後まで楽しませていただきますね((o(*ºωº*)o))ゎ‹ゎ‹
応援しています〜
※o(▽ ̄*)ノフレー※\(* ̄▽ ̄*)/※フレーヽ(* ̄▽)o※
押忍!💪('ω'💪)
コメントありがとうございます。<(_ _)>
\(^0^)/コメント一番乗りですよ~\(^▽^)/
押忍!団長!初日のかなり早い時間に応援コメントありがとうございます!!
2日で切り上げようと思っておりましたがパワーがでました!11日のワンワンデーまで駆け抜ける事が出来そうです。ありがとう!!
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