王妃?そんなものは微塵も望んでおりません。
次の婚約者として選ばれたのは、結婚を間近にしていたゼルガー公爵家の令嬢コンスタンツェ。
キデルレン侯爵家のジギスヴァルトと引き裂かれ、王命による婚約が成されてしまった。
大事な夜会を視察と言う名の浮気旅行に費やしたディートリヒは一変した王宮内の対応に戸惑った。
「王妃になれるんだから、少々の事で目くじらを立てるな」
コンスタンツェは薄く笑った。
●全7話 2万字程度の短い話です
●ヒロイン全く甘くないので、ユルいヒロインを希望の方は閉じてください。
●完結後になりましたが番外編3話追加しました<(_ _)>
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界の創作話です。時代設定、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
完結🎉🎉🎉🎉🎉お疲れ様でした❤️
やっぱり…面白かった~✨
今作のヒロインは強い女性だー(笑)
少々の事ではビクともしない芯の
通った高爵位令嬢のカガミです❤️
カッコイイ素敵な感じだわ✨✨✨
いつか素敵な王太子物も見てみたい
です(笑)希望(笑)✨✨✨
また密かに新作を探し待って
います🥰❤️❤️❤️
異世界の話なので拘るのはおかしいのかもですが、神父はカソリックの司祭で牧師がプロテスタントの司祭のことで、結婚が許されてるのは牧師です。神父は神と結婚しています。神父と結婚は気になりました、感想でなくてごめんなさい。出自の怪しい王家が真っ当になる話は読んでいてスッキリしました。
最終話
『3家に共通しているのは3、4代おきに建国以来の名家であり、曾祖母は王女である』
んー…?(・_・;?
多分
『3家に共通しているのは3、4代おきに王女が降嫁している建国以来の名家であり、3家とも曾祖母は王女である』
とかかな…?
コクゾウムシwww
懐かしい…最近のお米ではとんと見かけなくなったなあ。
でも厄介さではシバンムシの方が上だとおもうw
大発生された事は無いのだが、この時期地味に、じみ~にどこかから侵入してくるのがたまらなく嫌。
小さ過ぎて猫さん警報すらすり抜ける嫌な奴(´-ω-`;)
おっとコンスタンツェさん賢いw
王座を華麗にスルーw
うんうん玉座なんて多分面倒臭い場所だし、色々な危険やストレスも多いだろうから、その選択が一番良い選択だと思う(*´∀`*)
ジギスヴァルトとも仲良し夫婦になれて良かったね~(*σ´ェ`)σ
二人に幸あれ(((*≧艸≦)フフフ
一番でしたか。ありがとうございます。今回も楽しませていただきました。クールビューティーなヒロインでしたね。小気味よいヒロイン。婚約解消した後の元婚約者はどうした?って思っていたら実はヒーローだったんですね。
王太子は救いようのない人物でしたし。
次回は暗いんですね。読みながら一緒に闇墜ちしないように読みますね。願わくは救いがありますように。
おおー‼️
仕事の後で読もうと楽しみにしていたら、もう完結…早っっ👀‼️
スタートしてほぼ半日のスピード作品にびっくりですが、中身は濃いですね☺️
コンスタンツェ、頭脳明晰で厳しくて厳しくて台詞一つ一つも痺れるほど最高に格好いい✨ このまま女王様を続けていけるだけの器なのでしょうが、そうせずあっさり一日で退いて真に愛する人と結ばれる道を選ぶ潔さも格好いい✨ 有能なヒロインは大好物ですので、活躍する姿をもう少し見ていたかったです。
一つ誤字報告をば。
最終話、「深い中の平民のアンネマリー…」の下りですが、「仲」ですよね?
友人という名目の女の子遊びかぁーそういうことには頭は回るんだなwww
親も親なら子も子かぁ🤔🤔
最後まで改心しなかったディートリヒかぁ……女遊びは辞められずかぁwww
コンスタンツェも愛するヴァルには嫉妬心丸出しでかわいい( * ֦ơωơ֦)
1日女王で思い出したけど…昔働いてた職場で1日で辞めた人いたの思い出したwww
初日だから対した仕事しなかったはずなのに🤔🤔
も、もう半分終わっちゃった( TДT)
ペンな…ペン。
男性でも女性でも、前の彼パートナーから貰った物を『戦利品(もしくは思い出のよすが)』として後生大事に持ってる人間と、スッパリ全て捨てる人間と、『便利(使い勝手が良い)だから』って理由で貰った経緯や相手の事は忘れて使い続ける人間もいまして…ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿オロオロ
貰った相手の事は頭から消え去り、便利だから~と使い続けて『なんで処分しないの!』っ怒られた事のある私は耳が痛いです( ´д`)w
国王を擁護したくないがー国王も書き心地が良すぎて手放せなかったんだよ多分…イテッ(>_<)石を投げないでwww
そもそも王妃よ、多分そのペンは日頃国王が執務で愛用していたと思うのだが…20年以上も気付かなかったのかい?(・_・;?
そしてセルガー公爵夫人には黒歴史のペンw
二人の名前が入った持ち物を、別れた男が後生大事に持っている…事案であるw!!
わー新作だー゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚
と、喜び勇んであらすじに目を通し……初手から『国王○ね』案件と悟るw
更に読み進め『○ね』が王妃と王太子にも及ぶ…もうさ祖母も母も平民とか、王太子の血、王族じゃなくて平民のそれよなー(´-ω-`;)
そもそも市井で見初めた女とか、種も平民かしれんしのーw
王族だと証明出来ないのでは?
ただひとつ不思議なのは、コンスタンツェさん、何故そんな結婚適齢期の終わる年齢(20歳)まで結婚しなかったのか?
この国の女性の結婚可能年齢は20歳なのだろうか?
1800年代のイギ○スだと、結婚可能年齢12歳とかだったし(後に改正されて13歳になったが、1歳しか変わらないw)モタモタしてたからババ(王太子)押し付けられたんじゃ…( ゚ε゚;)
ま、まあ、この王太子より他の高位貴族の子息の方が、余程王族の血に近い可能性もあるし、コンスタンツェさん、がんばれ~(*σ´ェ`)σ
あらまあ…伯爵家は何を燃やしたのかな~www
【妄想劇場】
その後、【視察】に行ったディートリヒは行方不明になった。
ディートリヒによく似た男が王太子を騙ったが、だれも真に受けなかった。
――――――――
絶対に欠席してはならない夜会に出なかったことで、流石に国王も廃嫡せざるを得なくなったのだ。
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