公爵令嬢ディアセーラの旦那様
パッと見は冴えないブロスカキ公爵家の令嬢ディアセーラ。
そんなディアセーラの事が本当は病むほどに好きな王太子のベネディクトだが、ディアセーラの気をひきたいがために執務を丸投げし「今月の恋人」と呼ばれる令嬢を月替わりで隣に侍らせる。
色事と怠慢の度が過ぎるベネディクトとディアセーラが言い争うのは日常茶飯事だった。
出来の悪い王太子に王宮で働く者達も辟易していたある日、ベネディクトはディアセーラを突き飛ばし婚約破棄を告げてしまった。
「しかと承りました」と応えたディアセーラ。
婚約破棄を告げる場面で突き飛ばされたディアセーラを受け止める形で一緒に転がってしまったペルセス。偶然居合わせ、とばっちりで巻き込まれただけのリーフ子爵家のペルセスだが婚約破棄の上、下賜するとも取れる発言をこれ幸いとブロスカキ公爵からディアセーラとの婚姻を打診されてしまう。
中央ではなく自然豊かな地方で開拓から始めたい夢を持っていたディアセーラ。当初は困惑するがペルセスもそれまで「氷の令嬢」と呼ばれ次期王妃と言われていたディアセーラの知らなかった一面に段々と惹かれていく。
一方ベネディクトは本当に登城しなくなったディアセーラに会うため公爵家に行くが門前払いされ、手紙すら受け取って貰えなくなった。焦り始めたベネディクトはペルセスを罪人として投獄してしまうが…。
シリアスっぽく見える気がしますが、コメディに近いです。
痛い記述があるのでR指定しました。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
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出来の悪い王太子に王宮で働く者達も辟易していたある日、ベネディクトはディアセーラを突き飛ばし婚約破棄を告げてしまった。
「しかと承りました」と応えたディアセーラ。
婚約破棄を告げる場面で突き飛ばされたディアセーラを受け止める形で一緒に転がってしまったペルセス。偶然居合わせ、とばっちりで巻き込まれただけのリーフ子爵家のペルセスだが婚約破棄の上、下賜するとも取れる発言をこれ幸いとブロスカキ公爵からディアセーラとの婚姻を打診されてしまう。
中央ではなく自然豊かな地方で開拓から始めたい夢を持っていたディアセーラ。当初は困惑するがペルセスもそれまで「氷の令嬢」と呼ばれ次期王妃と言われていたディアセーラの知らなかった一面に段々と惹かれていく。
一方ベネディクトは本当に登城しなくなったディアセーラに会うため公爵家に行くが門前払いされ、手紙すら受け取って貰えなくなった。焦り始めたベネディクトはペルセスを罪人として投獄してしまうが…。
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(@ ̄□ ̄@;)!! うわっ!ペルセスの立ち位置がバレかけとる!!
いやいや、あれでバレてなかったら大変だよ(笑)
公爵令嬢と貧乏子爵嫡男でちょっとバランスが取りにくい所もありますが、ペルセス、内容紹介にあるように今後投獄されちゃうんですよ。もうトバッチリもいい所なんですけどね。
ベネディクトも妬きもちやいて欲しいのかも??ですが、浮気はアカーン!
お膝の上に令嬢抱っこしてうふふ♡アハハ♡な茶会を見て覚めない女はいません(笑)
全てを丸投げしてきた王太子。側妃の子である弟2人に立ち位置を奪われるのも時間の問題?!
今回も楽しんで頂けると嬉しいです(*^-^*)
待ってました、新作‼️
今回は2時間ごとでしょうか?
読者的には、ご褒美タイムの開始にワクワクが止まりません♥️
コメントありがとうございます。<(_ _)>
\(^▽^)/おめでとうございます\(^0^)/
【公爵令嬢ディアセーラの旦那様】にコメントを頂いた1番目でございますよ~
以前に頂いた二つ名に恥じないように今回もネコ猛ダッシュで頑張りますよ(*^-^*)
今回は2時間おきで行ってみようかなと思っております。
内容紹介にある分が6話目、7話目あたりでそこから先はお楽しみで御座いますが、王太子ベネディクト。かなり拗らせておりますので、ディアセーラにペシペシとエンガチョされていくかな…。
でも、ディアセーラもベネディクトには少しだけ恋心もあった時期もあるんですよねぇ。
全然揺れ動かない乙女心かも知れませんし、グラッグラにブレまくるかも知れません(まだシークレット♡)
今回も楽しんで頂けると嬉しいです(*^-^*)
ワシも、コメントを頂けるドキドキタァーイムに貧乳がバクバクしておりますよ♡