伯爵令嬢はペンをとる
伯爵令嬢エリーゼは悩んでいた。
「殿方同士で愛し合うときにどこに入れるのかしら? 殿方同士専用の穴があるのかしら?」
その悩みを同好の士である侯爵夫人ミレーヌに相談した。
「その悩み、解決してあげる」
喜んだエリーゼはミレーヌの姦計に自ら落ちていくことになる。
やがて、王都のご婦人たちに裏で慕われることになる聖女、いや、性女エリーゼはここに誕生する。
ムーンライトノベルズにも掲載しています
ボーイズラブ、ガールズラブ、寝取られ要素がありますのでご注意ください
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