異世界でボッチになりたいが、なれない俺
高校時代、俺、妹尾拓也(せのおたくや)は虐められていた。生徒だけでなく教師からも。両親や妹までもが敵だった。
おれは世界が、いや人間全てが嫌いだった。
そんな俺は気づいた時には異世界にルイスとして転生していた。しかし、生まれ変わっても見た目は黒髪、黒目。それは属性なしを意味していた。おい、チートはどこいった。
属性を持たない俺は異世界でも蔑まれる日々を送る。こん畜生。
だが、それは無能ではなく《インフィニティ》という異能の証だった。
人間嫌いの俺は異世界でひとり気ままに生きることを決心した。世界を自由気ままに旅し、満足したらひとり無人島生活を送る。それが夢だった。
なのに――。
色々なことに巻き込まれてなかなか一人になれなかったりしている。ああ、頼むから俺をほっといてくれ。
そして世界は知らないところで破滅に向かっていたりもする。でもそんなの関係ねー。
無人島生活を夢見て、俺は今日も流されるように世俗に塗れて生きる――。
旧タイトル:人間不信者は異世界で何を思ふ -チートであっても孤独を愛す-
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なのに――。
色々なことに巻き込まれてなかなか一人になれなかったりしている。ああ、頼むから俺をほっといてくれ。
そして世界は知らないところで破滅に向かっていたりもする。でもそんなの関係ねー。
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~~残念ながら死んでいいたそうっす~~
「い」が1個余分ですよ~。
修正しました~。
ご指摘ありがとうございました!
22話でルイスではなくカイトになっているのですが主人公の名前が変わったのですか?
別の話の主人公の名前になっておりました。
失礼しました。
ほんとありがとうございました!
まだ途中ですが、なかなか良かったです!
最初は色んな属性を混ぜて黒になってると思ってたんですがこういうのは思ってませんでした!
期待してます!
嬉しい感想ありがとうございます!
年末年始休暇が終わり更新頻度が落ちてしまうかもしれませんが、今後ともよろしくお願いします。
面白いです!
元気いっぱいな自己中、みたいな人が多い気がして主人公流されている感が…笑
あと18話の最後の方
「そいつはいま知り合いの回復役を誘いに行ってルイスところだ。」
→「そいつはいま知り合いの回復役を誘いに行っているところだ。」
ではないでしょうか?
次の話も楽しみにしてます!頑張ってください!
そう言って頂けると創作の励みになります。☆感謝☆
ご指摘もありがとうございます。修正しました。
十一話にて、
『全部で、二十六万ギルだね。』
とありますが、
1個出して、あと26個あるならば、
『全部で、二十七万ギルだね。』
となるのではないですか?
気づくのが遅れてしまいました。ご指摘ありがとうございます。先ほど修正しました。
第5話
『いつかこの仮を』
↓
『いつかこの借りを』
ではないでしょうか?
ご指摘ありがとうございました。修正しました。
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