再会した幼馴染みが子供を作ろうと迫ってくる
無心新太(なごころあらた)は両親が事故で亡くなってから心を閉ざしてしまう。
自宅にいると両親の死がフラッシュするため、地元を離れて一人暮らしを始めた。
そんな中、幼馴染みである佐伯亜里菜(さえきありな)が新太に会いに引っ越してきた。
まだ心を閉ざしている新太を心配しつつも、亜里菜は前から好きだったと告白をする。
告白されてもキスされても何も感じない新太は断るも亜里菜は諦めない。
新太が最も大切なのか家族であり、それを知っている亜里菜は新しい家族を作ればいいと妊娠させてほしいと迫ってきて……
夏休み終わって新学期が始まり、亜里菜は転校してきて新太と同じクラスになる。
そして亜里菜と一緒にいる内に新太は少しずつ心を開いていく……
ブクマと☆をつけてくれると嬉しいです。
この小説はカクヨムでも掲載します。
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