【完結】「妹が欲しがるのだから与えるべきだ」と貴方は言うけれど……
私の婚約者、アシュフォード侯爵家のエヴァンジェリンは、後妻の産んだ義妹ダルシニアを虐げている――そんな噂があった。次期王子妃として、ひいては次期王妃となるに相応しい振る舞いをするよう毎日叱責するが、エヴァンジェリンは聞き入れない。最後の手段として『婚約解消』を仄めかしても動じることなく彼女は私の下を去っていった。
この作品は『小説家になろう』でも公開中です。
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作者様の物語に引き込まれて、読み専で感想投稿は控えておりましたが、どうしてもヒロイン視点のお話を読んでみたいと言う衝動が抑えられなくて初投稿させて頂きました!彼女が過ごして来たなかで、育まれた感受性や、王子たちや家族、その他の周りの人たちへの思いなどぜひともしたためて頂けないでしょうか?不躾なお願いですが、機会があればどうかよろしくおねがいします!
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