勘違いの工房主~英雄パーティの元雑用係が、実は戦闘以外がSSSランクだったというよくある話~
英雄のパーティ、『炎の竜牙』をリストラされたクルトは、実は戦闘以外は神の域に達している適正ランクSSSの持ち主だった。
そんなことを知らないクルトは、自分の実力がわからないまま周囲の人間を驚かせていく。
結果、多くの冒険者を纏める工房主(アトリエマイスター)となり、国や世界の危機を気付かないうちに救うことになる。
果たして、クルトは自分の実力を正確に把握して、勘違いを正すことができるのか?
「え? 山を適当に掘ったらミスリルが見つかるのってよくある話ですよね?」
……無理かもしれない。
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※令和元年12月より、コミカライズスタート(毎月第三火曜日更新)
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※週間小説ランキング1位をいただきました(2018年9月3日時点)
※24h小説ランキング1位をいただきました(2018年8月26日時点)
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こう言う頭使わないで読める話も好きだわ
勢いよく読めて愉しいよ
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「よくある話」
っていうのが、タイトルにもある通りこの話の肝ですから。
凄く面白くて一気に最新話まで読んじゃいました。
みんないい人でほっこりします。...あのパーティーのリーダー以外。
続きがとても気になりますが、ゆっくりでも長く連載して下さると嬉しいです。
感想ありがとうございます。
長く連載できるように頑張ります。
面白くてサクサク読めました!
めっちゃ出来る子だし良い子なのに、周りの方々を悩ませていくクルト君…笑
冒険者向きじゃないのに、体力もあるし坑道掘りまくれるくらいの力もしっかりあるし魔力も豊富で知識豊富!罠とか使ったりしたらなんとか依頼によってはやれそうなのに不憫…
でも生まれ故郷の村人たちはクルト君よりも凄い猛者がいっぱいなのかな
知識豊富で世間知らずって、かなり稀有ですよね
クルトの故郷はいったいなんなのかは謎です
………………
……失礼しました、「「クルトォォォォォっ!?」」がツボにはまって爆笑してしまいました。
ところで、もしかしてクルトは自分の故郷の記憶はあっても“その場所”とか“そこでの自分の立場”については記憶が無い…と言うより、“そういう風に思考が向かないように”なってませんか?
彼の正体が明らかになるのは……お噺が終わりに近くなった時と思われますが、その時には大方が予想出来てるでしょうね。
感想ありがとうございます
クルトくんの故郷はいろいろと推測していただくという感じですが、今のところバンダナさんが一番なにか知っていそうですよね
面白いです。早くつづきが読みたいです。それとクルトの故郷がどんな所か気になります。
体に気をつけて、頑張って下さい。
更新お待ちしています。
感想ありがとうございます
クルトの故郷については、いろいろと推測していただく感じですね
普通ではないのは確かですけど
続きが早くみたくなる作品ですね!これからも応援してるので頑張ってください!
ありがとうございます、今日ももう一回更新するので、是非お待ちください!
とにかく続きが、気になる作品です。期待してます。
ありがとうございます、続きも鋭意執筆中です!
久しぶりに心惹かれる面白い作品に出会えて嬉しいです!主人公の戦闘以外の適性ランク、すごく気になります…‼︎早く続きが読みたいです♬
結構じらしていますが、適正ランクに関してはタイトルが完全なネタバレですよね(汗)
あ~そうきましたか。
今まで『無能呼ばわりされてクビになった主人公、実は超優秀』って話は色々読みましたが、
周囲の人が、主人公の優秀さを世間に認めさせようと動く話はあっても
逆は初めてです。
うん。確かにここまで超優秀、かつ、とことん世間知らずだと、悪徳商人や強欲貴族から見れば
カモがネギどころか、包丁・まな板・鍋・七輪に薬味まで背負ってやってきたようなものですからね。
ほっとくと作中で危惧されてるように、誘拐監禁の奴隷奉公か、殺処分の二択です。
肝心のクルトくんが男チョロインっぽいですからねえw
あれだけ酷い扱い受けといて『恩人で憧れ』ってオイw
さて、ユーリシアさんの方は好意で動いてくれるようですが、バンダナさんの方はどんな思惑があるのか?
更にハロワは動くのか?
すごく続きが気になります。
感想ありがとうございます。
主人公ってたいてい強いんですよね。
ならば、最弱の主人公を書いてみたいなって思ったらこうなっていました。
最強の主人公なら悪目立ちしても、自分で暗殺とか退けちゃうんでしょうけど、クルトくんは最弱なんで、やっぱり他の人に守ってもらわないといけないんですよね。
クルトくんとゴルノヴァとのエピソードはまたそのうち。