幼馴染パーティーを追放された錬金術師、実は敵が強ければ強いほどダメージを与える劇薬を開発した天才だった
彼のパーティーは『ボスキラー』と異名がつくほどボスを倒すスピードが速いことで有名であり、1000階を越えるダンジョンタワーの制覇を目指す冒険者たちから人気があったため、お荷物と見られていたリューイを追い出すことでさらなる高みを目指そうとしたのだ。
片思いの子も寝取られてしまい、途方に暮れながらタワーの一階まで降りたリューイだったが、有名人の一人だったこともあって初心者パーティーのリーダーに声をかけられる。追放されたことを伝えると仰天した様子で、その圧倒的な才能に惚れ込んでいたからだという。
リーダーには威力をも数値化できる優れた鑑定眼があり、リューイの投げている劇薬に関して敵が強ければ強いほど威力が上がっているということを見抜いていた。
実は元パーティーが『ボスキラー』と呼ばれていたのはリューイのおかげであったのだ。
リューイを迎え入れたパーティーが村づくりをしながら余裕かつ最速でダンジョンタワーを攻略していく一方、彼を追放したパーティーは徐々に行き詰まり、崩壊していくことになるのだった。
こちらも読ませて頂きました。随分マイルドになって読みやすい内容だったかと。
ウォーレン、スピードアタックに拘らなければ問題点を探し出して改善できたのでわ??自らのプライドでズダボロになっていくのは面白いwwまたクズパーティーの仲違いが良く描けていて最後は自白剤飲ますとかいかにも錬金術師らしいや。
一方ルディ嬢とクレアが補欠扱いで戦力にはならんかったけど、いづれはシグ達の誰かと交代して柔軟に戦略を立てられるようになっていたのかも?
見えない六人目シックスマンさんとは『元所属の屑パーティーに毒殺された(場合の)主人公』ですよ?(まあ、書き込み時点では予想とか危惧とかでしょうけど)
ルディたちの場合+2だし、働いてないし。(洞窟その他の描写から食事や休憩にも入ってなさそう、メイドさんもパーティーの仕事はあんまりだ!)
ざまぁ! ただし単にざまあよりは、更に『俺たちの戦いはまだこれから!』
してくれた方が気持ちいいです。
主人公の性格がもっと悪かったら、ボスレコードにざまあ風景を保存したりするんでしょうけど。
うん?
ボス部屋の戦闘が映ってるなら一般に開放されてないだけで、極悪冒険者のやらかし行為も映ってっておかしくないような。
それより、5人一組なのに6人目って、ただ働きさせる気?
意外と、リューイにしか基礎能力上がらなかったりして。
作者様がレベルやステータスが無い世界と言ってましたが、最低でも体力、魔力、耐久力、攻撃力が上がらないと上階目指せませんよね。其処らへんはどうなってんでしょう。
後、今回の悪だくみを潰すの姫様のような気がする。
とゆうか元の仲間は犯罪者一直線(笑)
をいをいをい?!
とりあえず勢いがすごい。
疑問というか知りたいのは、サブメンバー(やパーティー)に経験が入るかと、50(100)階くらいまで一気に行っちゃうのかどうか。
流石に無限食料は(まだ)おいしくないはずなので所持品が無くなっちゃうはず。
「そうだ! 小人用に極少量なら味を良くしても作れるかも知れないぞ!」するのかな?!
。。。というか、普通に戦闘用人工精霊とか作れるんじゃね?
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