幼馴染パーティーを追放された錬金術師、実は敵が強ければ強いほどダメージを与える劇薬を開発した天才だった
主人公である錬金術師のリューイは、ダンジョンタワーの100階層に到達してまもなく、エリート揃いの幼馴染パーティーから追放を命じられる。
彼のパーティーは『ボスキラー』と異名がつくほどボスを倒すスピードが速いことで有名であり、1000階を越えるダンジョンタワーの制覇を目指す冒険者たちから人気があったため、お荷物と見られていたリューイを追い出すことでさらなる高みを目指そうとしたのだ。
片思いの子も寝取られてしまい、途方に暮れながらタワーの一階まで降りたリューイだったが、有名人の一人だったこともあって初心者パーティーのリーダーに声をかけられる。追放されたことを伝えると仰天した様子で、その圧倒的な才能に惚れ込んでいたからだという。
リーダーには威力をも数値化できる優れた鑑定眼があり、リューイの投げている劇薬に関して敵が強ければ強いほど威力が上がっているということを見抜いていた。
実は元パーティーが『ボスキラー』と呼ばれていたのはリューイのおかげであったのだ。
リューイを迎え入れたパーティーが村づくりをしながら余裕かつ最速でダンジョンタワーを攻略していく一方、彼を追放したパーティーは徐々に行き詰まり、崩壊していくことになるのだった。
彼のパーティーは『ボスキラー』と異名がつくほどボスを倒すスピードが速いことで有名であり、1000階を越えるダンジョンタワーの制覇を目指す冒険者たちから人気があったため、お荷物と見られていたリューイを追い出すことでさらなる高みを目指そうとしたのだ。
片思いの子も寝取られてしまい、途方に暮れながらタワーの一階まで降りたリューイだったが、有名人の一人だったこともあって初心者パーティーのリーダーに声をかけられる。追放されたことを伝えると仰天した様子で、その圧倒的な才能に惚れ込んでいたからだという。
リーダーには威力をも数値化できる優れた鑑定眼があり、リューイの投げている劇薬に関して敵が強ければ強いほど威力が上がっているということを見抜いていた。
実は元パーティーが『ボスキラー』と呼ばれていたのはリューイのおかげであったのだ。
リューイを迎え入れたパーティーが村づくりをしながら余裕かつ最速でダンジョンタワーを攻略していく一方、彼を追放したパーティーは徐々に行き詰まり、崩壊していくことになるのだった。
あなたにおすすめの小説
戦場の英雄、上官の陰謀により死亡扱いにされ、故郷に帰ると許嫁は結婚していた。絶望の中、偶然助けた許嫁の娘に何故か求婚されることに
千石
ファンタジー
「絶対生きて帰ってくる。その時は結婚しよう」
「はい。あなたの帰りをいつまでも待ってます」
許嫁と涙ながらに約束をした20年後、英雄と呼ばれるまでになったルークだったが生還してみると死亡扱いにされていた。
許嫁は既に結婚しており、ルークは絶望の只中に。
上官の陰謀だと知ったルークは激怒し、殴ってしまう。
言い訳をする気もなかったため、全ての功績を抹消され、貰えるはずだった年金もパー。
絶望の中、偶然助けた子が許嫁の娘で、
「ルーク、あなたに惚れたわ。今すぐあたしと結婚しなさい!」
何故か求婚されることに。
困りながらも巻き込まれる騒動を通じて
ルークは失っていた日常を段々と取り戻していく。
こちらは他のウェブ小説にも投稿しております。
友人(勇者)に恋人も幼馴染も取られたけど悔しくない。 だって俺は転生者だから。
石のやっさん
ファンタジー
パーティでお荷物扱いされていた魔法戦士のセレスは、とうとう勇者でありパーティーリーダーのリヒトにクビを宣告されてしまう。幼馴染も恋人も全部リヒトの物で、居場所がどこにもない状態だった。
だが、此の状態は彼にとっては『本当の幸せ』を掴む事に必要だった
何故なら、彼は『転生者』だから…
今度は違う切り口からのアプローチ。
追放の話しの一話は、前作とかなり似ていますが2話からは、かなり変わります。
こうご期待。
大好きな幼なじみが超イケメンの彼女になったので諦めたって話
家紋武範
青春
大好きな幼なじみの奈都(なつ)。
高校に入ったら告白してラブラブカップルになる予定だったのに、超イケメンのサッカー部の柊斗(シュート)の彼女になっちまった。
全く勝ち目がないこの恋。
潔く諦めることにした。
後日譚追加【完結】冤罪で追放された俺、真実の魔法で無実を証明したら手のひら返しの嵐!! でももう遅い、王都ごと見捨てて自由に生きます
なみゆき
ファンタジー
魔王を討ったはずの俺は、冤罪で追放された。 功績は奪われ、婚約は破棄され、裏切り者の烙印を押された。 信じてくれる者は、誰一人いない——そう思っていた。
だが、辺境で出会った古代魔導と、ただ一人俺を信じてくれた彼女が、すべてを変えた。 婚礼と処刑が重なるその日、真実をつきつけ、俺は、王都に“ざまぁ”を叩きつける。
……でも、もう復讐には興味がない。 俺が欲しかったのは、名誉でも地位でもなく、信じてくれる人だった。
これは、ざまぁの果てに静かな勝利を選んだ、元英雄の物語。
元皇子の寄り道だらけの逃避行 ~幽閉されたので国を捨てて辺境でゆっくりします~
下昴しん
ファンタジー
武力で領土を拡大するベギラス帝国に二人の皇子がいた。魔法研究に腐心する兄と、武力に優れ軍を指揮する弟。
二人の父である皇帝は、軍略会議を軽んじた兄のフェアを断罪する。
帝国は武力を求めていたのだ。
フェアに一方的に告げられた罪状は、敵前逃亡。皇帝の第一継承権を持つ皇子の座から一転して、罪人になってしまう。
帝都の片隅にある独房に幽閉されるフェア。
「ここから逃げて、田舎に籠るか」
給仕しか来ないような牢獄で、フェアは脱出を考えていた。
帝都においてフェアを超える魔法使いはいない。そのことを知っているのはごく限られた人物だけだった。
鍵をあけて牢を出ると、給仕に化けた義妹のマトビアが現れる。
「私も連れて行ってください、お兄様」
「いやだ」
止めるフェアに、強引なマトビア。
なんだかんだでベギラス帝国の元皇子と皇女の、ゆるすぎる逃亡劇が始まった──。
※カクヨム様、小説家になろう様でも投稿中。
魔王を倒した勇者を迫害した人間様方の末路はなかなか悲惨なようです。
カモミール
ファンタジー
勇者ロキは長い冒険の末魔王を討伐する。
だが、人間の王エスカダルはそんな英雄であるロキをなぜか認めず、
ロキに身の覚えのない罪をなすりつけて投獄してしまう。
国民たちもその罪を信じ勇者を迫害した。
そして、処刑場される間際、勇者は驚きの発言をするのだった。
精霊が俺の事を気に入ってくれているらしく過剰に尽くしてくれる!が、周囲には精霊が見えず俺の評価はよろしくない
よっしぃ
ファンタジー
俺には僅かながら魔力がある。この世界で魔力を持った人は少ないからそれだけで貴重な存在のはずなんだが、俺の場合そうじゃないらしい。
魔力があっても普通の魔法が使えない俺。
そんな俺が唯一使える魔法・・・・そんなのねーよ!
因みに俺の周囲には何故か精霊が頻繁にやってくる。
任意の精霊を召還するのは実はスキルなんだが、召喚した精霊をその場に留め使役するには魔力が必要だが、俺にスキルはないぞ。
極稀にスキルを所持している冒険者がいるが、引く手あまたでウラヤマ!
そうそう俺の総魔力量は少なく、精霊が俺の周囲で顕現化しても何かをさせる程の魔力がないから直ぐに姿が消えてしまう。
そんなある日転機が訪れる。
いつもの如く精霊が俺の魔力をねだって頂いちゃう訳だが、大抵俺はその場で気を失う。
昔ひょんな事から助けた精霊が俺の所に現れたんだが、この時俺はたまたまうつ伏せで倒れた。因みに顔面ダイブで鼻血が出たのは内緒だ。
そして当然ながら意識を失ったが、ふと目を覚ますと俺の周囲にはものすごい数の魔石やら素材があって驚いた。
精霊曰く御礼だってさ。
どうやら俺の魔力は非常に良いらしい。美味しいのか効果が高いのかは知らんが、精霊の好みらしい。
何故この日に限って精霊がずっと顕現化しているんだ?
どうやら俺がうつ伏せで地面に倒れたのが良かったらしい。
俺と地脈と繋がって、魔力が無限増殖状態だったようだ。
そしてこれが俺が冒険者として活動する時のスタイルになっていくんだが、理解しがたい体勢での活動に周囲の理解は得られなかった。
そんなある日、1人の女性が俺とパーティーを組みたいとやってきた。
ついでに精霊に彼女が呪われているのが分かったので解呪しておいた。
そんなある日、俺は所属しているパーティーから追放されてしまった。
そりゃあ戦闘中だろうがお構いなしに地面に寝そべってしまうんだから、あいつは一体何をしているんだ!となってしまうのは仕方がないが、これでも貢献していたんだぜ?
何せそうしている間は精霊達が勝手に魔物を仕留め、素材を集めてくれるし、俺の身をしっかり守ってくれているんだが、精霊が視えないメンバーには俺がただ寝ているだけにしか見えないらしい。
因みにダンジョンのボス部屋に1人放り込まれたんだが、俺と先にパーティーを組んでいたエレンは俺を助けにボス部屋へ突入してくれた。
流石にダンジョン中層でも深層のボス部屋、2人ではなあ。
俺はダンジョンの真っただ中に追放された訳だが、くしくも追放直後に俺の何かが変化した。
因みに寝そべっていなくてはいけない理由は顔面と心臓、そして掌を地面にくっつける事で地脈と繋がるらしい。地脈って何だ?
世界最強の賢者、勇者パーティーを追放される~いまさら帰ってこいと言われてももう遅い俺は拾ってくれた最強のお姫様と幸せに過ごす~
aoi
ファンタジー
「なぁ、マギそろそろこのパーティーを抜けてくれないか?」
勇者パーティーに勤めて数年、いきなりパーティーを戦闘ができずに女に守られてばかりだからと追放された賢者マギ。王都で新しい仕事を探すにも勇者パーティーが邪魔をして見つからない。そんな時、とある国のお姫様がマギに声をかけてきて......?
お姫様の為に全力を尽くす賢者マギが無双する!?
こちらも読ませて頂きました。随分マイルドになって読みやすい内容だったかと。
ウォーレン、スピードアタックに拘らなければ問題点を探し出して改善できたのでわ??自らのプライドでズダボロになっていくのは面白いwwまたクズパーティーの仲違いが良く描けていて最後は自白剤飲ますとかいかにも錬金術師らしいや。
一方ルディ嬢とクレアが補欠扱いで戦力にはならんかったけど、いづれはシグ達の誰かと交代して柔軟に戦略を立てられるようになっていたのかも?
大分前の作品ということもあり、もはや内容を忘れてしまっているので、
あっさり目の返信しかできませんがご了承ください。
>マイルドになって読みやすい
ストレス対策はかなり頑張ったっていう覚えはあるんですよね。
読みやすいだけでインパクトはあまり残らなかった模様ですがw
キャラクターが増えてくるとどうしても補欠みたいな人も出てきますしね。
続けていた場合は主力の誰かが怪我等で離脱して、それで補欠と交代するような展開もあったかもしれませんね。
見えない六人目シックスマンさんとは『元所属の屑パーティーに毒殺された(場合の)主人公』ですよ?(まあ、書き込み時点では予想とか危惧とかでしょうけど)
ルディたちの場合+2だし、働いてないし。(洞窟その他の描写から食事や休憩にも入ってなさそう、メイドさんもパーティーの仕事はあんまりだ!)
ざまぁ! ただし単にざまあよりは、更に『俺たちの戦いはまだこれから!』
してくれた方が気持ちいいです。
主人公の性格がもっと悪かったら、ボスレコードにざまあ風景を保存したりするんでしょうけど。
あぁ、元パーティーが主人公を入れた場合のことですね
そのときはもちろん、同職のレビーナが補欠になるわけです(建前では)
薬の作り方を聞いたら、それを試したあとすぐリューイを毒殺してレビーナを呼び戻す予定でした
全ては水の泡と化したわけですが
本当はここから色々面白いことが始まる予定だったんですけど
色々あって頓挫してしまいました
それでもなんとかまとめることはできたんじゃないかと思います
俺たちの戦いはこれからだとか男坂とか書くのもありかもですが
それ書いちゃうと打ち切り色がさらに強くなるんでねw
以上です
作者の次回作にご期待ください
うん?
ボス部屋の戦闘が映ってるなら一般に開放されてないだけで、極悪冒険者のやらかし行為も映ってっておかしくないような。
それより、5人一組なのに6人目って、ただ働きさせる気?
意外と、リューイにしか基礎能力上がらなかったりして。
作者様がレベルやステータスが無い世界と言ってましたが、最低でも体力、魔力、耐久力、攻撃力が上がらないと上階目指せませんよね。其処らへんはどうなってんでしょう。
後、今回の悪だくみを潰すの姫様のような気がする。
とゆうか元の仲間は犯罪者一直線(笑)
ややこしいかもですが、塔の中は暴力に対してペナルティがあってダンジョン内ではないんです。
なので悪いことをやらかしても、唯一一般公開されているボスルームじゃないならOKって感じですね。
6人目ってルディたちのことですよね? 彼らは箱庭の中で入れ替わりで出番を待つ補欠ポジションですね。
ただ働きかもしれませんが、どんどんマップが増えて楽しめるのでwinwinの関係なんです。
ステータスオープンしない世界ってだけで、もちろん体力とか防御力とかそういう概念はありますよ。
レベルもないですね。能力を具体的に数値化するのが一般的じゃないってことです。
ただ、体力・小 魔力・中 腕力・大 俊敏さ・極大という風に鑑定で見分けることはできます。
様々なものの中でもダメージという種類を、それも具体的に鑑定して数値化できるシグが異端なだけです。
元の仲間たちは犯罪に手を染めようとしていますが、果たしてどうなるんでしょうかね。
もうすぐ完結するので結末を楽しみにしていただければと思います。
をいをいをい?!
とりあえず勢いがすごい。
疑問というか知りたいのは、サブメンバー(やパーティー)に経験が入るかと、50(100)階くらいまで一気に行っちゃうのかどうか。
流石に無限食料は(まだ)おいしくないはずなので所持品が無くなっちゃうはず。
「そうだ! 小人用に極少量なら味を良くしても作れるかも知れないぞ!」するのかな?!
。。。というか、普通に戦闘用人工精霊とか作れるんじゃね?
勢いはあっても文字数は全然足りなかったのか
未だホトランにすら載れてないというなんとも苦しい状態ですがw何度もご意見ありがとうございます
この作品の場合、レベルやステータスっていう概念がないので経験値っていうものはないんですよね
ただ仲間にダメージや回復量を可視化できる人がいるくらいで
階層に関しては、クリアした階層なら飛ばせるんです
1階、100階、200階と、100階ごとに転送ポイントがあって、
転送ポイントから攻略している階層まで飛ぶことができます
ただ、戻る場合が手間でして、仮に101~135階層まで順次クリアしたときに戻りたいとなると、
その手段は螺旋階段しかないんです
それでも転送ポイントから飛んだ場合は別でして、一瞬で戻れる場所がそこに一時的に用意される、という設定です
(この場合は、135階までクリアしたパーティーが一旦100階層まで下りて、そこから一気に135階層まで行くとなると、
そこに転送ポイントが用意される感じです。なので150階層まで行ったときに戻りたいなら135階層まで下りればいいわけです)