孤狼に愛の花束を
オレっていう花束をあげる――
周囲を森の緑に囲まれた中にある古びた木造の鳥居。
不思議な力に守られた鳥居の先にあるトンネルを潜れば、獣人だけが行ける世界が広がっている。
普通の人間には決して気付かれることの無い世界との境界線。
境界線のこちら側、人間世界に紛れて、独り暮らす狼の銀。
誰と慣れ合うことも無く、坦々とした日々を過ごしながらも、銀は冷え冷えとした自身の心を持て余していた。
そんな毎日を送るある日、孤独な銀の心に突如飛び込んできた天真爛漫な柴犬の小太郎。
小太郎に振り回されながらも芽生えた想いを、銀は戸惑いながらも受け入れていくのだが…。
ケモミミ・ツンデレ攻め×ワンコ受け
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コタの可愛さと意志の強さにメロメロになりました。コタ自身を花束にたとえるって、さすがデザインする側のコタならですね😊
気持ち表現出来ない銀だけど、少しずつ行動でコタに接してるのか堪りません😆それを、ちゃんとわかってるコタがまた可愛すぎる。
とても素敵な作品でした。ありがとうございました😊
終わってしまいましたね〜
お気に入りで、更新されるのを楽しみに待っていました。
もうちょっとラブラブしてるところを見たかったかもです。
更新も早く、キリのいいところで完結、
お話もとっても良かったです。
また次回作楽しみに待っています。
ありがとうございました。
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