婚約破棄された転生令嬢は、魔の森の銀の薬師に溺愛される
ランドール帝国の貴族令嬢、ラスティエル=アル=エルディエクは、隣国であるルイボス王国第二王子の婚約者であったが、秘密裏に暗殺されようとしていた。
それを知った彼女は命からがら逃げおおせてはみたものの、その背後には追っ手が迫ってきていた。
『困ったことが有れば、北の大森林までおいで助けてあげるから…… 』
それは幼い頃に一度だけ出逢った銀を纏った少年の言葉。
藁にもすがる思いで北の大森林までやって来たラスティエルだったが、その森は通称魔の大森林とも呼ばれる、一度入れば二度と出られないと噂される森でもあった。
森の守護者にして、銀の薬師と呼ばれるアイセンレイトと、彼の愛してやまない番、ラスティエルとの愛を育む物語(アイセンレイトがただひたすら番を溺愛するお話とも言う)。
『無実の罪で断罪される私を救ってくれたのは番だと言う異世界の神様でした』のスピンオフの物語。
上記の主人公であった、薬師とその妻ナディアの嫡男、アイセンレイト=セイ=ルリコウと、実は弥勒とナナミ(玄武)の娘、ラスティエルの恋愛物語。
勿論、このお話単独で読めますが、前作を読んでいただければ世界観が広がる事間違い無しですm(__)m
題名、書き直しました
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涎を垂らす姿はラスティに見せないようにね、フィリーwwwwwwwwww
まあラスティなら、その姿を見ても戸惑うだけで引きはしないだろうけど(^^;)
タイトルからして吹いたけど、この子、ほんと、もうwwwwwwwwww
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釣り人でしかもレイトに『自分の知ってる哪吒と違う』と言う発言で、太公望だ!となりました。釣り人と言えば太公望ですよね~( ̄∀ ̄)
他にも封神演義の登場人物出るんでしょうか??
フィリーちゃん…。ラスティは愛染の記憶ないんだから、レイトを哪吒扱いなんてできないと思うなー…。
まあ、レイトが哪吒の記憶に苦しんでるのを見てきたから、過剰に反応するのも仕方ないんだろうな、とは思いますが。
というか、『可愛い、愛でれる、ぐふふ』ってあなたwwwww 濃い、キャラが濃いwww
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