《完結》夫に捨てられた可哀想な奥様に、娘の桃まで譲るつもりはありません
「何もできない」と泣く彼女を、婿である夫フェルナンは可哀想だとかばい続ける。
けれどアエリアは、なぜか上物の果物や柔らかいパンだけは迷わず選び、屋敷や領民の家から少しずつ食べ物や品物が消えていく。
そして祭りの前日、娘が楽しみにしていた桃にまで手が伸びた。
「夫に捨てられた人に、桃ひとつ譲れないのか」
そう言った夫を見て、パルマは決めた。
可哀想という言葉で、娘の皿まで差し出すつもりはない。
※初日以外は、12時・22時の更新となります。全17話。今回は短い話です。
何もできない、のであれば、出来るようになるまでやれ。下手でも失敗してもいいから、まずやってみろ。・・・初めて仕事をするのであれば、まず周りを手本として見て、自分でゆっくりやりますよね。分からなかったら聞きますし。
出来るまでやれ、というのも当たり前。仕事を中途半端に残して、また明日、というと、明日の仕事に昨日残した分を足されて、くじけますね。
アエリアさんは「何もできない」じゃなくて「何もしない」だったら、周りは無理やりでも働かして、「出来るまでやれ」とキッツいことを言うと思いますがね。
アエリアさん、周りに同情を引くような言い方をするのが上手ですね。
はぁアエリア、もうムカつく以外の何者でもない💢💢💢
何もできないと言いながら働く事もせず人の物ばかり奪うだけの泥棒じゃん😡
フェルナンもなんなん 可哀想な振りしてる女を助けるヒーローにでもなったつもりか💢
自分の家族でもない他人に何かたいれしてんの しかも自分は婿養子だという事忘れたんですか❓
この女も婿養子だとは知らずにフェルナンを狙ってるんじゃないか❓
もう2人共領地から追い出してしまえ‼️
今回も楽しみです!
桃は古来より神聖な食べ物。日本の神話にも出てきますし、実際占いや儀式にも使われていました。宝珠の形ですからお供えにもよく見ますね。なにより美味しい♡
さて。今回の頭のおかしい食い意地女。子どもの食べ物を狙うなんて断固反対!
桃のパワーで浄化されておしまい!!!
次の更新も楽しみにしてまーす★
のっけから食い意地の張った泥棒女との対決…桃🍑は、指で触れたところから腐るので、はよ返せ💢と思いながら続きを待っております。
夫は入婿という立場をお忘れのようで…😅
偉そうな口を叩く権利がないことをいつ思い出すでしょうか😆
泥棒女にはその口だけ男をくれてやるから、とりあえず桃🍑返せ💢と念じます😅
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