あなたにおすすめの小説

魔女の煌めき屋【完結】 表紙

魔女の煌めき屋【完結】

魔女のランプの代価〈きらきら〉を求めて、青年は精霊娘をつれて白夜と極夜のあわいを旅する。冬至祭(ヨウル)を寿ぐ温かなフェアリーテイル。  全26話、約4.7万文字。  常闇の国ミュルクルと常昼の国リュオス。  そのあわいにはランプを作る魔女が住まう。  魔女の名はリュスラーナ、屋号は〈煌めき屋〉。  今日もお客がやってきて、真紅の瞳が閃いた。 「あなたの〈きらきら〉くださいな」  旅人の心に夢と希望を灯す、光をのぞむ物語。
児童書・童話 完結 長編
文字数:47,123
【完】888字物語 表紙

【完】888字物語

どこからでも読み始められる888字完結型のショートショート集。 ・888字でコワイ話 ・888字でミステリ ・888字でふしぎ とっても怖~いお話もあります。 夜トイレに行けなくなっちゃうかも…!? ***  表紙、挿絵:イラストAC様、Gemini(AI)他。  小説に関するAI利用の範囲:情報収集、校正。
児童書・童話 完結 ショートショート
文字数:29,304
こよみカフェ~時代めぐりの三つ子たち~ 表紙

こよみカフェ~時代めぐりの三つ子たち~

内気なめぐりは、人前に出るのが苦手な小学(5→)6年生。 祖母が営む古民家カフェ「こよみカフェ」でも、接客はせず、いつも裏方ばかり手伝っていた。 春休み、店にやってきたのは、はとこの三つ子たち。 昭和レトロ(礼瀞)、平成ポップ(歩風)、令和ロマン(呂夢)──性格もやり方も全くちがう三人は、大伯父から『カフェを、人が集まる場所にせよ』というクエストを託されていた。 店長の座を巡って張り切る時代男子に、めぐりは振り回されてばかり。 接客、メニュー作り、イベント企画――。 静かだったこよみカフェは、毎日が大騒ぎになる。 個性的な侵略者たちに、大切な場所や次期店長の座を奪われる。そう思って、ふさぎこむめぐり。 けれど三つ子にも事情があることを知り、自分も一歩前へ踏み出そうとする――。
児童書・童話 完結 長編
文字数:49,272
みいたんは猫 表紙

みいたんは猫

夏休みのある日、みいたんは鉄棒から落っこちて――猫になってしまいました。 みいたんは金色の目をした猫と出会い、塀の上や植え込みの中を駆け抜けます。 飛ぶような速さ、風を切る音、夏の匂い…… そして感じた小さな切なさは、夏の魔法としてみいたんの心に残るのでした。
児童書・童話 完結 ショートショート
文字数:3,219
四つ葉のヒミツ 表紙

四つ葉のヒミツ

野球がうまくない小学5年生の江崎斗真は、四つ葉のクローバーを見つける。 すると、フワフワの妖精を連れた同級生女子・楓莉(かいり)から、四つ葉のクローバーは「遺伝子エラーによる突然変異」だと教えられる。植物を見守る妖精との出会いを通して、斗真は自分の失敗と向き合い、一歩踏み出していく、ほのぼの成長ストーリー。
児童書・童話 完結 ショートショート
文字数:4,962
ゴミ小説家と不思議な少女 表紙

ゴミ小説家と不思議な少女

 30代半ばの男性、宵杜は小説家を夢見て日々執筆に励むも、一度たりとも良い評価を受けることなく日に日に鬱になっていく。  すると、そんなある日の夕暮れ時――もう幾度となく執筆を諦めようと決意した宵杜の部屋に、ふと扉を叩く音が。来客の予定も、そもそも自身の部屋を訪れるような人にも心当たりがない宵杜は、不思議に思いつつも扉を開く。すると、そこにいたのは見覚えのない可憐な少女で――
児童書・童話 完結 ショートショート
文字数:5,927
生贄姫の末路 【完結】 表紙

生贄姫の末路 【完結】

はるか昔、水の国の王様は【魔物】と契約を交わしました。 その契約とは『百年に一度、王家の姫を生贄に捧げる代わりに国へ繁栄をもたらす』というものです。 8回目となる約束の百年が近付く水の国には、双子のお姫様がいます。 ひとりは金色の髪の、活発で愛らしい金のお姫様。 もうひとりは銀色の髪の、表情が乏しく物静かな銀のお姫様。 王様が生贄に選んだのは、銀のお姫様でした。
児童書・童話 完結 ショートショート
文字数:4,645
もう一つの小学校 表紙

もう一つの小学校

パラレルワールドという世界をご存じだろうか・・・ 異世界や過去や未来とは違う現在のもう一つの世界・・・ これはパラレルワールドで、もう一つの別世界の同じ小学校へ行った先生と生徒たちの物語です。 同じ時間が流れているのに、自分たちが通っている小学校とは全く違う世界・・・ ここの自分たちが全く違うことに戸惑いながらも、現実としてそれを受け入れる生徒たち・・・ そして、元の世界に戻ってきた生徒たちが感じた事とは・・・ 読んで頂けてら幸いです。
児童書・童話 完結 短編
文字数:22,538