響
私は私の過去を知りたい…
「ひびき」という言葉を聞いたり、文字を目にしたりすると具合が悪くなってしまう少女 優希(ゆうき)、彼女は7歳以降の記憶が無く、家は養子で自分のことが全く分かっていなかった。
そんな時、優希が通っている平阪中学校2ーCに転入してきた少女 響(ひびき)
優希は響とともに自分の過去を知ろうとしていくのだった
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